小沢貞孝
会議録に記録された「小沢貞孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,880 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会70 件・70%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○小沢(貞)分科員 国際価格について、自由化になったペーストは、CIF百四円、関税が二五%で、港に入るときに百四十円、ところが、国内価格は二百八十円、ちょうど半分ばかりです。それから、自由化になったピューレについては、同じようにあれして、港について百二十円、国内二百四十五円。両方とも、入ってくる値段が約半分ということのようです。これは私が調べた価格だから、間違いがないんじゃないかと思いますから、その辺……。 それから、いま問題になってい…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○小沢(貞)分科員 こういう現状であるが、去年自由化の際に、政府は三億円出して、それから業界が一億円出して、加工トマト振興事業費を五カ年間で四億円を使えと、こういうようにやっているわけです。それで、初年度は、聞くところによると、四千万くらいしか使っていないそうですが、いまのような状態で、振興事業費で、はたして国際価格に太刀打ちできるような振興ができるか。われわれは全然見込みがなさそうだというように感ずるのですが、どういう計画で何をやって…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○小沢(貞)分科員 いまお話しのように、私から見れば、この国際競争力上、日本の加工トマトが近代化されて生産性をあげるということには、もう何の役にも立たないような実態ではないかと思います。 それから、これももう御答弁は要りませんが、原料トマトの工場への搬入価格は、生産者価格プラス等いろいろあって、日本においては十六円から十八円、外国においては七円から十円、こういうのが実態だと思いますから、こういう現状をもってしてこのトマトの加工品の自由化…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○小沢(貞)分科員 ところが、これは新聞で見たのであって、私は確かめたわけでもないのですが、田中総理は、閣議で、そういうようなものを全部国で買い上げちゃったらどうだろう、買い上げ方式でやっていったらどうだろうかという発言をされておるというように聞いておるわけですが、大臣、そういう発言があったんでしょうか。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○小沢(貞)分科員 先ほど申し上げたように、三億プラス一億の振興事業費ではスズメの涙で、そうは言うものの、国内の消費者のことも考え、生産者のことも考えるならば、零細な経営の生産コストの高くつく現状は改めていかなければいけないじゃないか、こういうようにしょっちゅう考えているわけです。だから、四億ばかりの、スズメの涙のようなことをもってしては、これにはとうてい対応することはできないと考えるわけです。そこで、たとえば、田中総理の言うように、全…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○小沢(貞)分科員 機械が完成するのに三年かかるという。ことしは、大臣の言うとおり、ほんとうに自由化を阻止し得たとしても、三年もかかっていては、日本でそれをやるのに間に合わないのではないかと思う。そういうことから、私は、一つの大臣への提言があるわけです。昔、たとえば乳牛酪農をやろうというときに、たとえば森永なら森永が、自分の企業で危険をおかして農家に飼わして、そして技術的なめんどうやなにかを見てやったというのが、何十年前か知らないが、酪…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○小沢(貞)分科員 収穫も、さっきの研究とはまた違う規模だろうと思うのですが、四十八年度中にめどをつけられる、こういう見通しがあるので、ことし直ちに三つか四つの圃場で、百町歩で実験しろとは、間に合わないことだから言いませんが、少なくとも来年度は四地区くらいに――田中総理が買い上げると言ったら、確かに二十億は要ると私は思います。そのぐらいの金をかけるならば、収穫皆無になっても最低が保障できる金だ。そういう危険をおかしてもやってはどうか。そ…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○小沢(貞)分科員 これは蛇足のようですが、最近大豆が上がってどうしようもないということで、あわてて大豆対策をあっちこっち立ててみて、また、国内で生産をしなければいけない。それには価格保障もしなければいけないという問題が出てくるんだが、大豆や何かについても、油脂業者あるいはみその業界の人、しょうゆの業界の人との契約栽培をする、そういう人々もまた、国内で安くて品質のいいものをほしいというようなぐあいになって、大きな圃場で契約栽培をするとい…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○小沢(貞)分科員 それでは、時間の関係で急ぎますが、野菜産地の振興をはかるために、野菜の指定産地の指定の拡大あるいは近代化事業の対象を、これはぜひ一そう進めていただきたい。そういうことをしないと、たとえば昭和四十一年ころに、特定な地域で、特定な野菜について指定したけれども、情勢が変わってきてしまって、その付近にたくさんつくるものができてきた場合に、たいへんいろいろ問題が出てきているわけです。これはひとつお答えをいただきたいと思います。…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○小沢(貞)分科員 それから、ことしから始めようとしているような大きな事業もあるようですが、需給調整のためと、それから品質を保つために、この低温流通をどうしても大規模にやっていかなければいけない。これは私は時代の要請ではなかろうかと思います。これをひとつ強力に進めてもらうことをお願いをし、ことしの予算にそういうことが載っていると思いますが、具体的に若干御説明をいただきたいと思うわけです。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○小沢(貞)分科員 北海道は一応はわかっているのですが、暖地野菜類の二つの県、高原野菜の二つの県、これは場所はもうすでに検討されておるわけですか。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○小沢(貞)分科員 私の質問なので、長野県さえ入れてもらえばそれでいいというようなことじゃちょっと困るんだと思うけれども、これはもうそういう予定で進めていただいておると思いますが、せっかく最初やる事業ですから、ひとつりっぱな成果をあげていただくことをお願いしておきたいと思います。 それから、野菜の価格補てん事業、これをひとつ資料として出していただきたいわけですが、これは、四十一年度から始めて、政府が出した支出、年度別の金を、幾ら政府はこ…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○小沢(貞)分科員 了解いたします。 それで、最後に、大臣に一つ要望があるのです。 構造改善局長、それから技術会議中沢事務局長、それから官房企画室長、それぞれに、大臣に差し上げた資料を上げたわけです。これはユニークなことなので、これは事務当局ではなかなか簡単にはいかないようですが、大臣、そういうことはいいことで、ひとつモデルとして育成しろ、考えてみろ、こういうぐあいに言っていただければありがたいわけです。 というのは、長野県の白馬のあの…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○小沢(貞)分科員 それでは、終わります。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小沢(貞)分科員 最初に、保育所の問題について二、三お尋ねしたいわけです。 御案内のように、措置すべき児童は急増していくようですし、また地域においては、たいへん県や何か熱心じゃないところもあるでしょうが、そういうアンバランスもあったり、あるいは保育をどうするかという、保育の形態の多様化の問題や、無認可の保育所の問題等、白書でいわれているとおり、たくさんの問題があろうと思いますけれども、まず第一には、保育所の整備——増築、改築、創設、と…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小沢(貞)分科員 百三十八億ですか、百八十六億……
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小沢(貞)分科員 去年は百二十億と聞いていますが、それがどこの施設にどれぐらいずつという、実績としてちょっと数字をあげていただきたいわけです。これは去年というか、本年度ですな。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小沢(貞)分科員 四十七年度のときには、要望が大体一千カ所もあったと聞いているわけです。これが大体要望を満たすようなぐあいにできたかどうか、こういうことなんですがね。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小沢(貞)分科員 それがことしはどういうような状況で——要望の推移ですね。去年は最初一千カ所、それが最終的には六百六十カ所。ことしはどういうような推移になってきているでしょうかね。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小沢(貞)分科員 この白書のここにも出ているが、「四十七年三月一日現在では、施設数一万四千八百四十九か所、定員百二十八万四千九十一人」、ところが、この白書の中にも、共かせぎ妻は四百七十九万、約五百万、働く婦人の四三・二%と増加して、昭和三十五年における百六十九万人に比べると、この十一年間に約三倍増になってきた、こういう数字がうたわれて、さらにこの白書の中で「四十二年に行なった調査によれば要保育児童は百四十八万人となっており、今後の婦人…