小沢貞孝
会議録に記録された「小沢貞孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,880 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会70 件・70%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小沢(貞)委員 いまの質疑応答を聞いておりまして、まさに林業哲学的のお話を聞いたわけですが、つい一、二年前の木材のたいへんな低迷、製材業者がつぶれてしまう、それからまた暴騰、こういう最近の情勢もさることながら、私は、森林政策全体について農林省、林野庁が世に問われておる時期ではなかろうか、こういうように考えるわけです。 戦後を振り返ってみれば、あるときは木炭がないから増産しろ、復興資材がないからやれ、その次に、水害がたくさんあったから今…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小沢(貞)委員 これは大臣がこの法律改正のときにはお見えになると思いますから、基本的に聞いてみたいと思います。 私は国有林がいま赤字でどうのこうのというような小さい問題ではなくして、民有林がたいへん粗放な状態で、零細経営でというようなこの事態を踏まえて、民有林を含めて総合的な日本の林政というものはいま大転換期にきておる、こういう立場でものを考えなければならない、私はこういうように考えます。これはまた農林大臣が法改正のときにお見えになる…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小沢(貞)委員 いまの価格の安定の問題はひとつあとで考えて簡単に答弁願います。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小沢(貞)委員 その価格安定の問題については、ひとつまた大臣と十分相談されて、法改正のときに私はお尋ねしたいと思いますので、御答弁いただきたいと思います。 それから、民有林を含めての総合林政の上からたいへん必要なことは、やはり林業のにない手である労働者の動向はどうであるか、こういうことについてもひとつ資料で出していただきたいと思います。林業就業者数の推移、年齢階層別、男女別、過去十年くらいの推移をひとつ文書で出していただくようにお願い…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小沢(貞)委員 公益的機能とか財源の問題で、治山事業等はやはり一般財源から負担をするというような方向、こういうようなことはいま長官から明らかにされたわけですが、一般会計から負担をしてもらわなければならないようなことで、伝えられるところによると、林野庁は大蔵省に、そういう一般財源から公益的機能に対処するために森林保全管理事業を要求したが削られた、こういうように聞いております。あるいはまた基幹林道の一定割合を一般会計から負担する、こういう…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小沢(貞)委員 一般財源で取るべきものを取ることが十分果たし得ずして、機構の縮小だとか人員整理だとか、そういうようなことで赤字財政を切り抜けていこうという安易な方向が新聞に出ておったのじゃなかろうか、こういうふうに私は考えるわけです。だから、ことしそれをどういうように具体的にやろうとしているのか、そういうことが一つ。それからもう一つは、もうそこに働いている者の意思に反して、配転だとかそういうことはこんりんざい行なわないだろうと思うけれ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小沢(貞)委員 それでは、時間ですから質問を終わりたいと思いますが、いま林政、森林政策全体に国民から課せられた使命というものは、やはり民有林を含めて、粗放な経営から、にない手も何もなくなってしまうような状態から、民有林を含めてのやはり公益的機能というものを十分果たしていってもらいたい、こういう積極的な要望が林政全体にかけられていると私は思うのです。そういうもっと積極的な立場からこの問題について対処していただくようにお願いをしておいて、…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小沢(貞)委員 たいへんおそくなりましたので、簡単に質問いたしたいと思います。 もうそろそろ答申が出る時期じゃなかろうかと大臣は先ほど発言をいたしました。私の発言中に答申が出たかどうか、事務当局にちょっと電話で聞かしていただきたいと思います。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小沢(貞)委員 畜産局の「保証価格等算定要領」の一番先の保証価格の前座に書いてあるところで、これは一道四県になっているわけです。北海道、青森、岩手、山形、福島、これは昨年は一道六県ではなかったでしょうか。どういうぐあいでこれは変更になったんですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小沢(貞)委員 わずかばかりの変動で市乳地帯として入れて加工原料乳地帯としてはずして、ということは、最初から諮問する価格を安くしようという政治的な意図ではないでしょうか。これは事務当局でいいです。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小沢(貞)委員 昨年も諮問の段階は一道四県、長野県と鳥取県を抜かしておきました、告示のときには長野県と鳥取県を入れました、こういうことなんです。ことしもどうでしょうか。酪農民のためにまたこれからできるだけやりましょうと先ほど御答弁があったようです。これを入れていただくとどういうように変動がありましょうか。これは先に事務当局、それから大臣にお尋ねしたいわけです。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小沢(貞)委員 こういう押し問答をしていてもだんだんおそくなっていきますので、私は最後に、先ほど来四人の委員の方から質問があったときに、大臣はこういうように明確にお答えをしているわけであります。答申を尊重すべき立場だが、私は答申に対して期待をしておる、尊重しながら努力する余地がある、こういうたいへん含みのあることばを使っているわけです。その前の委員には、そろそろ審議会の答申があるものと心待ちにしておる、そのあと努力をすると、大臣は、ま…
第71回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小沢(貞)委員 大臣があしたお昼から一時間ほど見えるそうですから、大臣に関する部分を除いて質問いたしたいと思います。 まず第一には、放送会館の土地、建物売却収入三百五十四億円で、そのうち百二十億を放送文化基金の設立に使おう、こういうことで、その詳細について昨日説明がありました。その中で、一、二の点だけ——まだ構想が固まっておらないかもしれませんが、一、二の点だけ御質問いたしたいと思います。 百二十億の基金で、国債を中心とした運用果実を…
第71回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小沢(貞)委員 これはすでに免除対象のうち二千件だけしかカラー受像機を贈呈しない、こういうことですか。二万七千件はその対象になるのですか。どういうことでしょう。
第71回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小沢(貞)委員 二万七千マイナス二千ですか。
第71回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小沢(貞)委員 そして、これは小、中学校を除いたもので、社会福祉施設だけですね。
第71回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小沢(貞)委員 わかりました。それに僻地の小、中学校を合わせると、これはカラー受像機を贈呈するものが膨大にふえてくるのじゃなかろうか、こう思います。それで、たとえば一台十万円とすると、千台やれば一億円になる。この分として八億円のうちから三億か四億をこの受像機に充てるとしても、三千台か四千台しか年に贈呈をするわけにまいらない。こういうことになろうと思いますが、希望者はこの何十倍というほど一気に出てくる、こういう現象になろうかと私は思いま…
第71回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小沢(貞)委員 だんだん構想ができておるようですから、それに僻地における社会福祉施設、こういうようなものも含めて、ひとつなるべく早い時期に要望を満たしてやっていただくようなぐあいにしていただきたいと思います。 次に、この放送文化基金の(2)として「難視聴解消」があるわけであります。難視聴解消というのだから、これは僻地における難視聴あるいは都会における難視聴の解消のために金を出すのかと思ったら、どうも開発研究のためだけにしか使われない、…
第71回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小沢(貞)委員 私の希望は、前の逓信委員会の総括質問でも出したわけですが、たとえばNHKさんはどんどん難視聴解消が進んでおるけれども、それにつれて民放その他が、なかなか一致して難視聴解消のために努力をしない。この理由は、民放は山の中の受益者の少数のところに金をかけることはなかなかできない、こういう問題があるわけです。だから、これから質問をしてまいりたいと思いますけれども、そういうことにもこのお金を具体的に出していただけることになるとた…
第71回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小沢(貞)委員 置局の場合には最低どのくらいな戸数の対象まで考えているか。それは一戸当たりの建設費は幾らに当たるか。共聴の場合には最低の基準を二十戸とか二十何戸と聞いたのだけれども、いまどのくらいまで基準を下げてきておるのか。そうしてそれは一戸当たりの建設費は幾らになるのか。その点についてお答えいただきたいと思います。