小沢貞孝
会議録に記録された「小沢貞孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,880 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会70 件・70%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 逓信委員会 第22号
○小沢(貞)委員 純粋な民間とは違うわけですね、技術の連携その他について。それでは、KDDは配当は幾らやっても自由ですか。幾らもうけても自由ですか。これは大臣の認可だけが必要ですか。だからこの会社だけは株式も上場しています。配当もやっております。役員賞与もたくさん出ております。だから幾らでもこれはもうけることができるわけです。だから、一般民間とそういう意味においては変わらないわけです。法律できめられているので、先ほど来NHK、電電公社、…
第71回 衆議院 逓信委員会 第22号
○小沢(貞)委員 そうすると、技術革新の進む中において償却はたくさんやらなければいけないが、四十期だから、ことしの三月三十一日現在の固定資産は約五百億ということなんだが、この半期において約三百億の償却をした、そして現在五百億固定資産が残っておる、こういう意味ですね。約八百億あった中で、この期に約三百億減価償却をして、引き当て金という意味だからして、約五百億残っている、こういう意味ですか。
第71回 衆議院 逓信委員会 第22号
○小沢(貞)委員 三十一億の償却と、先ほど田中委員のお尋ねのように財産除却費が一億七千万、約二億、片方は除却、片方は償却ですから、合わせて約三十三億、こういうように理解していいわけですね。
第71回 衆議院 逓信委員会 第22号
○小沢(貞)委員 それで先ほど来の未収金、これは焦げつき同然のここの表にある未収金とは意味が——これは百十六億八千七百万ですから、いろいろの、料金を徴収してなかったものも含まれていると思いますが、いよいよ料金が取れそうもなさそうな未収金が約七億五千万、以上足すと約四十億に私はなろうかと思います。償却と除却と未収と、そういう額というものは、この当期利益三十九億九千万に相当するほどの額になりはしないか、こう思います。これは大体会計上のいろい…
第71回 衆議院 逓信委員会 第22号
○小沢(貞)委員 そういうことに関する限りまことにけっこうなことだ、私はこう思います。 そこで私は冒頭に戻るわけであります。一つは、この会社が外交上の重要な問題も扱う、中国との陸揚げ地点も会社でもう決定する、これだけの外交上の重要な問題までこの会社はやるようになっております。それから一つは料金、いま言う料金の問題については、ことごとく大臣の認可料金になっているわけであります。これは私はこれだけの国際化の中においては国民の権利と義務にたい…
第71回 衆議院 逓信委員会 第22号
○小沢(貞)委員 終わります。
第71回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○小沢(貞)委員 どうもこれは私の選挙区にあったことなんで、お尋ねしにくいことなんだが、全国的な関連もあるので、若干実態を報告しながらお尋ねいたしたいと思います。 実は、この間の選挙にあたって、四十二票差で落っこったM候補者が、県選管宮沢委員長を相手どって、最下位当選者Sの当選無効訴訟を起こして、東京高裁第十四民事部吉岡裁判長のもとで、投票の再点検作業が今月の初めに行なわれて、九日に選挙区全体の三十八市町村約二十八万票の調べを終わったわ…
第71回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○小沢(貞)委員 制度の問題か教育なり財政の問題かということは別問題、あとの問題として、不在投票三十五票そっくり忘れてしまって、県選管へ報告したあとで気がついたけれども、もうあとじゃ間に合わないから、そっとしておけ、そっとしておけ、こういうことになって、いよいよ高裁で再点検したときに出てきた、こういう問題も出てきているわけでございます。これは単に計算機だ、財政だという問題じゃないのじゃなかろうか。日ごろの選管なり何なりの教育ということも…
第71回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○小沢(貞)委員 新聞を拝見していると、こういう書き方のものはこちらのほうの開票所は無効であった、こちらの開票所は有効であったということがやはり新聞に出ておるわけであります。そういうことになりますと、やはりいま少し統一した基準というか、その場で立ち会っている者がこれは有効だと言ったら、あっちの開票所もこっちの開票所もみんな有効になるようにしていなければ、これはいよいよおかしいじゃないか、こういう問題になると思うのです。候補者の数は知れて…
第71回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○小沢(貞)委員 これは大臣にお尋ねしたいのだけれども、記号式の投票は地方議会、市長等には条例できめればよろしい、こうなっているわけです。だから、私は市長選挙などを見ると記号式などはちゃめみたいな投票のしかたをして、なかなか欠陥があろうかと思うのですが、衆議院、参議院等、四十六条に規定されているこういう問題について、過去において記号式投票でやってはどうかという意見、審議の経過、あるいは制度審議会等で論議されたかどうか。その記号式の投票に…
第71回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○小沢(貞)委員 これは一つの提案なんですが、投票用紙を候補者が四人なら四枚やって、それに名前を書いておけば、そのうち自分が選択して一票を投じてきて、あとは捨ててしまえばいいのですから、そうすると、さっき提案があったような、郵便局がやっている自動読み取り区分機に入れただけで、だれのものは何枚と数がさっとその場で出てしまう、こういうことに私はなると思う。字の書き間違いもなければ何もない。だから、四枚持っていけば投票の秘密も何にもわからない…
第71回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○小沢(貞)委員 こういう例が衆議院の場合にあったかどうか。新聞の伝えるところによれば、高裁はことしの末か何かに大体全部調べ終わる、こういうことになると、もし逆転というか、九十六条でいう更正決定になった場合、これは一体どういう手続でどうなって、いままでの活動とか、あとの活動すべき者が国会活動しなかった、こういう問題になってくるわけです。一体こういうものはどういうぐあいになっていくだろうか、そういう点について、若干法律的なことがわかったら…
第71回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○小沢(貞)委員 それでは時間も参りましたので、ほかの質問を若干いたしたいと思いますが、投票率がだんだん低下傾向にあるであろう。三十三回のときには、三十二回と比べると若干は上がっているようだが、三十二回のときには年末のぎりぎりだったから最低だったと思うのですが、ずっと戦後の選挙を調べてみて投票率がずっと下がってきている、こういう傾向だと思います。ところがその中には、自治省等で発表しているように、都市における投票率が農村部における投票率よ…
第71回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○小沢(貞)委員 そういうのを見ると、大都市の区部における投票率が最低六〇・四三%、それから町村部のほうにいってだんだん上がってと、簡単にいえばこういう傾向だと思います。その区部や市や町村別に見ると、その中で特に若い人を見ると、区部における二十歳から二十四歳までの投票率は男女合わせて四六%、こういうわけです。それが市部へいくと五九%、市部の五万以上へいくと六〇%、市部の五万以下へいくと五八%、町部へいくと六四%、村部へいくと六六%、簡単…
第71回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○小沢(貞)委員 私はその一つとして、不在投票制度というものをもう少し緩和なり拡大なりしたらどうだろうか、こう考えるわけです。これは、やはり自治省の不在投票の利用率の選挙回別推移があるわけです。二十五回のときには不在投票率は一・〇五%、ところが前回の三十三回の選挙のときは二倍半くらいにふえて二・三四%に上がっているわけです。これは時代の変遷とともに忙しくなってきたとか、用事ができたとか、日曜日は用事がたくさん出てきたとかいう最近の傾向、…
第71回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○小沢(貞)委員 それでは検討していただくことにして、最後に、これは法律的なことで一点だけお尋ねをしたいと思います。 法の百四十八条、新聞紙や雑誌の報道、評論の自由、こういう問題に関連をして、これは自民党だか共産党だか民社党だか何党でもいいのだけれども、ある党にずっと長く、だれが見ても明らかだ、この前の地方選のときもそうだったぞ、今度の衆議院選もそうだぞ、今度の都会選挙もそうだぞ、こういうぐあいに、明らかに選挙運動だと見られるような偏向…
第71回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○小沢(貞)委員 刑事局長も大体同じような御答弁だと思いますので、時間もありませんから、大臣この問題は、私たちは言論の自由や表現の自由は最高度に伸ばしていきたいと思うけれども、公正な選挙ができないということになると、これはやっぱりまた何らかの方法を考えなければいけない、こう思いますので、十分御検討いただくようにお願いをして、終わりといたします。
第71回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小沢(貞)委員 若干の質問をいたしたいと思います。 まず第一には、先月末妥結のベアで昇給の原資がたいへん不足になったという新聞記事を見るわけであります。これが郵便料金の値上げを早めるのではないか、こういう新聞記事のようであります。おととし四十六年四月小包、七月三種、特殊郵便物の値上げ、昨年の二月一種、二種の値上げをしたばかりでありますが、このベアの原資は一体どのくらいで、それが料金値上げにどういうような関係を持つか、こういうことについ…
第71回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小沢(貞)委員 いまの答弁だと、この前料金を上げるときも、四十八年度までもたせればいいわ、四十九年度は必然的に値上げせざるを得ないわ、そういうことに加えて、今度のベアでよけい促進された、こういうような御答弁だと思います。当時からすでに計画があるだろうと思うのだが、四十九年度には何をどういうふうに上げようとしておるか、計画がわかったら知らせていただきたい。
第71回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小沢(貞)委員 くどいようですが、これは大臣、来年は必然的じゃないでしょうかね。大体最初から四十八年度までもたせる、四十九年度もなるたけ努力をしたい、こういうことなんだが、大幅ベアによって四十九年度は必然的だ、これはだれが考えても判断されるわけです。どうでしょうか。