P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,880
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1973/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会70 件・70%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,880 20 を表示
民社党1973/12/10

72衆議院 逓信委員会 第2号

○小沢(貞)委員 私の質問したのはたしか四月二十五日、きょうは十二月十日だから、まる半年検討してもまだ結論はつかぬわけですか。こんな簡単なことをまる半年。二口、三日みんなで相談したらすぐわかるようなことじゃないですか。だから、やる気でもって検討をしておるのか。ああでもない、こうでもないといって六カ月間考えていたって、これはいい考えが浮かびっこないと思う。やる気で検討しているのかどうか。やる気で立法措置をするんだったら、この国会でやらなけ…

民社党1973/12/10

72衆議院 逓信委員会 第2号

○小沢(貞)委員 これ以上もう時間もありませんが、大臣、どうでしょう。一件三百円の保険金ですよ。死んだときに三百円か、満期で三百円もらえる。その次の年のが一件二千円、昭和二十二年のが一件二千円前後のものです。だから、これはやろうと思えばできないことはないと思うし、やるとするならばこの国会で立法措置なり何なりする、こういう方向で大臣どうでしょう。

民社党1973/12/10

72衆議院 逓信委員会 第2号

○小沢(貞)委員 終わります。

民社党1973/12/01

72衆議院 議院運営委員会 第1号

○小沢(貞)委員 民社党としては、院議で表彰するということは、在職二十五年たったというその事実以外には、別に禁治産者、準禁治産者はいけないとか、何か刑事事件があってはいけないとか、二親等、三親等に精神病者があってはいけないとか、そういう格別の規定がないので、これは自動的に表彰されるべきものと考えるわけです。 よって、賛成いたします。

民社党1973/09/19

71衆議院 農林水産委員会 第55号

○小沢(貞)委員 森林法及び森林組合合併助成法の一部を改正する法律案について、若干の質問をいたしたいと思います。 冒頭に、全国森林計画を、従来のやり方から、地勢その他の条件を勘案して、流域別に全国の区分を分ける、これは全国森林計画の重要な一つの変更だと思います。 そこで、お尋ねしたいことは、従来は全国森林計画はどういうふうに区分しておったか、今度は流域別に分けるとすれば、幾つぐらいな流域でどういう区分に分けるか、そういうことから、これは…

民社党1973/09/19

71衆議院 農林水産委員会 第55号

○小沢(貞)委員 こういうように全国森林計画を基本的に、計画区分というか、それを変えた根本の理由はどういうところにあるでしょう。いままでどういう欠陥があったからこういうように流域ごとに変えようとしたか、ずばりとひとつそこを御答弁いただきたいと思うわけです。

民社党1973/09/19

71衆議院 農林水産委員会 第55号

○小沢(貞)委員 いまの長官の説明で、今度は総合性を発揮しよう、こういうことはわかりました。ただ、全国森林計画で、いま長官から木曽川の例を言われましたが、上流は長野県木曽谷、それから岐阜県、愛知県、木曽川流域はそういうように分かれているわけです。それで、全国森林計画がそれでつくられて、長野県における地域森林計画、岐阜県における地域森林計画、それから愛知県における地域森林計画、これは行政区域がそれぞれ違うわけです。三県に分かれているわけで…

民社党1973/09/19

71衆議院 農林水産委員会 第55号

○小沢(貞)委員 これは長官、ちょっと大臣も聞いておいていただきたいのだが、そういうようなぐあいになっていくと、従来の営林局の管轄の営林署に若干の手心を加えたほうが、流域別の計画をつくる場合に好都合だというようなことになりはしないか。たとえば、長野県ばかり例にとってあれなのですが、信濃川は長野県を通じて新潟県まで流れていくということになると、長野営林局の管内に新潟のほうも入れたほうが都合がいいとか、木曽川でいうならば、長野営林局の管内に…

民社党1973/09/19

71衆議院 農林水産委員会 第55号

○小沢(貞)委員 私、ここで確認をしておいてよろしゅうございますか、大臣。いま長官の答弁のように、今度は全国森林計画を流域別にやる、七十ないし八十でやる、そういうことは、局の統廃合、署の管轄の変更、統廃合等に発展をしないか、こういう質問をしたわけです。そうしたら長官は、いままでの八十の区域、民有林でいえば今度は七十ないし八十、そういうものと合致しているし、自然的、地理的条件をすでに考慮に入れてある。そういうようなことから、局の統廃合とか…

民社党1973/09/19

71衆議院 農林水産委員会 第55号

○小沢(貞)委員 ちょっと長官と大臣の答弁にニュアンスの違いがあるんだが、私は、全国森林計画を流域ごとにやろう、こういうことになった場合に、局の統廃合には変更なし、そういうことはやらない、あるいはまた局の下の署をあっちへ持っていったりこっちへ持っていったりするようなことや何かはない、こう長官は言っているんだが、大臣、それでいいわけですか。

民社党1973/09/19

71衆議院 農林水産委員会 第55号

○小沢(貞)委員 それじゃ大臣、直接的には流域変更をもとにするものではない、そういうように理解していいわけですな。

民社党1973/09/19

71衆議院 農林水産委員会 第55号

○小沢(貞)委員 この流域的観点で全国森林計画をする理由に、さっき説明が長官からありましたが、提案説明の中には、公益的機能の重視と、それから一方、木材生産の経済的機能とを総合的に高度に発揮しようとするためにと、こう補足説明だが提案説明にうたわれております。だが、公益的機能を追求することと経済的機能を追求することとは、往々にして矛盾撞着に遭遇すると思うのです。これはもう矛盾があると思うのです。そこの相互矛盾する機能をそれじゃどういうように…

民社党1973/09/19

71衆議院 農林水産委員会 第55号

○小沢(貞)委員 どうもあまりはっきりした基準も示されないようだが、時間の関係ではしょって、さらに次の質問に移りたいと思います。 今度この法律が通った場合に、流域別の全国森林計画というものをつくるには、根本から立て直さなければいけないので、うんとひまがかかるのかどうか。この激動する社会になるべく早くやらなければ意味がないんじゃないかと思うんだが、流域別の全国森林計画というものは根本から立て直してくる、こういうように理解すると非常にひまが…

民社党1973/09/19

71衆議院 農林水産委員会 第55号

○小沢(貞)委員 それは基準をつくるはいいんだが、一体いつでき上がるか、流域別の森林計画というものは、もう来年の四月一日からできるわけですか。

民社党1973/09/19

71衆議院 農林水産委員会 第55号

○小沢(貞)委員 そこで、お尋ねをしたいが、まだこれはこの国会では審議未了になるか継続審議なるかよくわからないんだけれども、国土総合開発法との関連についてお尋ねをしたいわけです。 国土総合開発法の第六条には、土地利用基本計画を設けて、都道府県知事は、当該都道府県の区域について、都市地域、農業地域、森林地域、自然公園地域、自然保全地域の区分及びこれらの地域についての土地利用の調整に関する事項、主要な公共施設の整備の見通しに関する事項等を内…

民社党1973/09/19

71衆議院 農林水産委員会 第55号

○小沢(貞)委員 国総法のいう森林と森林法でいう森林との使い分けからいま長官は答弁されたようなんだが、しかし、これは全く矛盾しなくやっていける見通しがあるのか、こういうことなんです。これは林野庁としては流域別に全国八十に分けてなるべく早くやって一年以内ぐらいにやっていきたいとこういう。そのあとで国総法が通過して、これはこの法律を見る限りにおいては一、二、三、四、五色に知事が自分の管轄するところの都道府県を分けていってしまいたいと、こうい…

民社党1973/09/19

71衆議院 農林水産委員会 第55号

○小沢(貞)委員 またこれは国総法の審議のときにいまの答弁を聞いて十分審議しなければならないと思いますが、開発規制で一町歩以上ぐらいのものについてはいろいろの許可条件でやるとかなんとか、たいへんこれは森林を守るためにいろいろ条件が出ています。が、しかし、あとから出てきた国総法でそこはでっかく網をかぶせられてしまって、これはもう都市の地域だとかなんとかというようなことにしたならば、苦労してそんなことしたって意味ないような法律があとから、も…

民社党1973/09/19

71衆議院 農林水産委員会 第55号

○小沢(貞)委員 時間の関係で、また国総法の審議のときにお尋ねをしたいと思います。 第五条ですが、民有林の地域森林計画は知事がやろう、それから国有林のほうは、これは地域施業計画は局長がつくる、こういうようになって、同じ流域の中に民有林と国有林が混在しておるわけです。混在しているんだが、その相互の調整、これは民、国相互の調整というものがうまくいくかどうか、私はもう冒頭から結論を申し上げると、もう少し調整機能というものを、一条を起こしてきち…

民社党1973/09/19

71衆議院 農林水産委員会 第55号

○小沢(貞)委員 抽象的にはなるほどそのとおりです。ただ、流域別にしようとしまいと、民有林と国有林とをその地区において調整がうまくいくか。民有林を切らなければならないというときに切らない場合はたとえばどうしよう、あるいは切ってはならないときにどうしても財政上切らなければいけない、こういうような場合にどういうようにやっていくか。もっと私権の制限というものに一歩踏み入れて、そして国の財政援助というものを十分うしろ立てとして、そして公益的機能…

民社党1973/09/19

71衆議院 農林水産委員会 第55号

○小沢(貞)委員 私は、こういう問題をやっていくと、当局は、保安林制度でと、こういうぐあいにやはり御答弁があろうかと思ったら、案の定あったわけですが、一体、保安林制度は、いま大体の面積と、それから民有林、国有林の面積の比率と、それから年次的に、だんだんふえてきているようだが、どういう経過でふえてきているか、概略でいいです。