小沢貞孝
会議録に記録された「小沢貞孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,880 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会70 件・70%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○小沢(貞)委員 それは答弁にならない。金額の違いはいいが、特白石ができたのは、外国から高いチップが入ったから、十二月から高くなった、こういうように、通産省に警告されたか要請されたとき答弁したと聞いているが、そのとおりですかと、こう言っているわけです。
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○小沢(貞)委員 特白石は、いわゆる白石を最初につくっておって、要するに「特」に直したのはいつですか。今度は簡単に……。
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○小沢(貞)委員 社長、十二月からですな。
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○小沢(貞)委員 これはこういうように、紙で、倉庫に積んであるわけであります。たくさん積んであるわけであります。十二月ごろからは、特白石と印刷して、正確に「特白石」と、おたくの会社を誇り高くちゃんと見せるために印刷してあるわけであります。ところが、これは倉庫に、山の中にあったのかどこかに貯蔵してあったのか知りませんが、この「特白石」はないわけであります。あとでゴム印で判を押してあるわけであります。いままでは白石のレッテルであります。それ…
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○小沢(貞)委員 製造年月日は去年の八月であります。製造年月日は八月で、白石しかつくっていない時期であります。いま社長は、ここの委員会において、十二月から製造をいたしました、こう言っているわけであります。それじゃ、昔つくっておった白石へもっていって、四カ月も五カ月も前にさかのぼっていってマル特というゴム印を倉庫か何かでぺたぺた押させた理由は何ですか。ラベルが間に合わなかったという理由にはならぬわけであります。あとから持っていって、特白石…
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○小沢(貞)委員 その製造年月日は、社長見ましたか。四十八年八月六日、もう一回確認してください。それは、製造年月日は白石でできておるわけであります。マル特というゴム印をそこへあわてて押したと見えて、最初ははじっこに押したもので、あわてちゃってまん中に押してあるわけです。そういうのを倉庫でべたべたあとで押していって、白石を特白石として値を上げたんじゃないですか。その証拠以外に何にもないわけです。 社長、聞いて……。そういう証拠として、実は…
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○小沢(貞)委員 大倉博進へ大ぜいの特約店が押しかけていった。大倉博進がまたおたくへ押しかけていった。そういう経過もあり、そのことについてはまた夕方の質問時間に続けたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○小沢(貞)委員 先ほどに引き続いて、十分な御答弁をいただかなかった点等について、お尋ねを若干いたしたいと思います。 その第一は、公取の勧告についてその後の処置をどうしているか、こういう点をお尋ねしたわけであります。 一つは、これは公取でも言っておりますけれども、警告もしたりして前代未聞の勧告をやった、こういうように公取も言っているわけであります。それはアメリカ等においても、こういう方法を一、二回やったことがある、西ドイツではいまだかつ…
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○小沢(貞)委員 値段は前より下げるとか、そういうことがあったわけですか。協定をした値段のままで継続をして、もう一回判をつき直しただけでは意味がないわけであります。売買契約をしただけでは意味がないのだが、値段を下げるとかその他のことをやりましたか。やったらば、幾らにしましたか。いままでキロ当たり百三十円だか百六十円で出しておったのを、勧告を受けて新たにまた契約をしてやれというときに、百六十円で出していたものを百五十八円にしたか、逆に上げ…
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○小沢(貞)委員 要するに、新しく契約をし直せということは、しなかったということですね。
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○小沢(貞)委員 要するに、いまの価格を判をつき直しただけですか。そういうことは、客観的に見れば完全に無視したと同じことだ、こう見えるわけです。どうでしょう。
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○小沢(貞)委員 去年の間に五回、大昭和だけに関して言えば五回の結審があるわけであります。そのたびに、やみカルテルで結んだものは破棄しなさい、破棄しなさいということを三回やられました。四回、五回目には、さすがの公取も異例な勧告をして、いままでのものを破棄するだけじゃない、もう一回交渉をしてやり直せ、こういう勧告が、結審が出ているわけであります。だが、いま社長から聞けば、それは全然無視されておる、実質的に無視されておる、こういうように受け…
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○小沢(貞)委員 あした私は、本予算委員会で公取を呼んであるわけであります。公取の勧告もこの結審も、いま斉藤社長の言うことを聞くと、完全になめられ、無視される、こういうことであります。国会、世論がやかましくなったら、通産省の指摘によって、あわてて特白石を一一・八%下げました、こういうことであります。これは、私は公取の権威にかけても、独禁法のこの法律の趣旨からいっても非常に重大な問題だ、こう考えます。 それで、この公取のこういう機能がさっ…
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○小沢(貞)委員 社長からそういう御発言があったが、私は、公取のあり方については重大な問題を投げかけておる、それは完全に無視された、そういうことだと思います。だから、このあり方についてもまた検討しなければならないと思います。それからまた、そういうことを無視して平気でやっておられるおたくはたいへんなことだと思いますが、これはいま社長から国民に対するおわびなり何なりありましたから、それを越えて、私はさらに進みたいと思います。 大昭和製紙さん…
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○小沢(貞)委員 私は、最後にそういうおたくの要望、製紙連合会の要望、こういうものを聞きたいと思っておったわけです。ここでいろいろ言うばかりが能ではないと思います。 だがしかし、謙虚に国民の前に、これだけ混乱をさしてきた、こういうあやまりがないじゃないですか。これをあやまった後に、私たちも、いま紙の不足、物資が上がる、チップがない、こういう問題についてあなたは何を考えているか、どういう要望をするかということは、これから私は聞きたいと思っ…
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○小沢(貞)委員 どうも、はっきりした国民に対するおわびがないようですから、もう一点私は申し上げたいと思います。 あっせん所ができました、十一月ごろから。あっせん所に対する協力については、大昭和製紙はどうも協力の度が足りない、これが業界の評判であります。私は数字を見せてもらったら、なるほど数字上そうなっております。 たとえば、一番上に王子五十トン、十二月五十トン、十条製紙四十七トン、四十七トン、こういうようになっております。三菱、そのあ…
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○小沢(貞)委員 どうしてもそういうように弁明を言うなら、十一月は何トンつくりました、上質紙。十七トンに相当する上質紙は十一月何トンつくりました。十二月何トンつくりました。ところが、一月になったらその五倍、八十トン出しているんじゃありませんか。そういうように生産が上がってきたわけですか。十一月十七トン、十二月十七トン、一月は八十トンです。国会がやかましくなっていろいろ忠告をされて、それであわてて八十トン出したじゃありませんか。生産に伴っ…
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○小沢(貞)委員 あっせん所その他をずっと聞いて、大昭和は非協力であったと言う、私はそういうことに基づいてこの数字で質問しているわけです。それを、いまの答弁は何ですか。ほかのほうは五十トンも六十トンも出しているのに、大昭和だけは当時十七トン。一番紙でやかましい四十八年十一月ごろであります。そういう要請がなかったから出さなかった、こういうでたらめなことを言っていられますか。
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○小沢(貞)委員 私は、このあっせん所の関係の人から全部聞いて、大昭和さんがたいへん協力的でなかった、それなら数字を調べてこなければいけないといって持ってきた数字がこれなんです。たとえば王子は十一、十二、五十トン、その他は四十七トン、四十七トンとかあるんだが、大昭和さんだけは十七トン、十七トン。そうしておいてですよ、一月になったら今度は八十トン、こういう数字になっているから、あなたの言うように、生産に見合って出せといった数字とは違うじゃ…
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○小沢(貞)委員 もう時間ですから、私は最後に、いまのおわびがあったので、斉藤社長さんにお尋ねをしたいわけです。 日本の紙の種類は二十五万種類、こういうわけであります。それから、最近の油の情勢、電力の情勢、あるいは森林行政や政策、通産行政等々、あなた方が国に対して要望することはたくさんあろうかと思います。私たちもまたできることは協力いたしたいと思います。 残された時間があと三分ぐらいしかありませんが、先ほど言いかけたことをひとつこの機会…