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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,880
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1975/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会70 件・70%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,880 20 を表示
民社党1975/02/27

75衆議院 逓信委員会 第6号

○小沢(貞)委員 終わります。

民社党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小沢(貞)分科員 二、三点の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 最初に、昨年、学校教育法の一部を改正する法律案、いわゆる教頭法が修正して通ったわけであります。政府の原案と違って、わが党の受田新吉先生の提案で、「教頭は、校長を助け、校務を整理し、及び児童の教育をつかさどる」、こういうような原案であったものを、「及び児童の教育をつかさどる」を「及び必要に応じ児童の教育をつかさどる」、こういうように改められたわけであります。したがっ…

民社党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小沢(貞)分科員 小学校が二万幾らあるわけですか。中学校はどのくらいあるのですか。その中で、いま一万七千人だけ教頭の定数は措置済みで、ちょっと数字をさっき私、聞き損なったのですが、第四次増加計画で一万五千六百人ですか。それで教頭関係のものだけは千人ということは、いまお答えをいただけばいいのですが、現行の中小学校の数から一万七千人引いて、さらにこの改正によって五百人、ほかに見込みさらに五百人、合計一千名ということになると、約一万八千名と…

民社党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小沢(貞)分科員 法改正の修正の論議をしているときには、いかなる学校にも、こういう趣旨であったように記憶しておるわけです。ただ、本当に現実の問題として、二、三名の学校の先生のところに教頭を設けるかという問題は出てくるのではないかと思います。いま御答弁にあったように、十二学級以上と仮定して、まだ一万五千人要るというわけですから、ことし千名ばかりそのために増員したとしても、これじゃ十五カ年もかかってしまうのではないか、こう思います。一般の…

民社党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小沢(貞)分科員 何か後退したみたいな答弁のようにだんだんなってしまうのですが、千名ずつやって一万五千人充当する、これは容易じゃなかろうと言ったら、ほとんど教頭は配置済みだ。校務あるいは校長補佐、これに専念するために教員をふやさなければならぬ、これが修正した動機だったと思います。そしてそのときの論議もまたそうであったと思います。そうすると、法律の修正されたとおりにそういう方向でいかなければならないが、ほとんど教頭はおります。教員養成で…

民社党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小沢(貞)分科員 大臣、いまのような問答のようなことで、教頭というものが、政府原案から修正されて、校長の補佐、校務に専念、したがって教員の定数はそれだけふえなければならない。いま御答弁のあったように、十二学級以上だけにしても、妥協してそれだけにしても一万五千いる。ことしはそれに該当する者約千名、こういう状況であるわけです。だから教員の養成については、教員養成大学ですか、いろいろ考えたりいろいろ苦心されておるようですが、そういう措置は措…

民社党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小沢(貞)分科員 これは、鎌倉市長とか私の方の木曽の方ですが、中山道の付近の南木曽町とか奈良や高山、そういうところの市長さん連名でもってこういう要請が来ているわけであります。「歴史的町並み保存事業に関する要望について」、これは文化庁の方へも恐らく行っているんじゃないか、こう思います。要旨はもう御案内のとおりだと思いますが、「伝統的な町家、農家、蔵、武家屋敷、明治・大正期の洋風建築などで形づくられた町並み等の歴史的、伝統的景観は、今や確…

民社党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小沢(貞)分科員 ことしから補助金を出すというように言われましたが、その補助金の総額や、どんな地区に出そうとしているか、計画がわかったらお知らせいただきたいと思います。

民社党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小沢(貞)分科員 そういうように一歩前進したことは大変ありがたいことだと思います。が、八百万円を十地区じゃ八十万円で、これでは通信や交通費やそれくらいなことしかないわけで、ここの要請にあるように、本格的に町並み保存をやっていこう、こういうことになれば、もっともつと大々的なことで、法律を改正をしてそうしてやっていこう、その実態調査を早くやってどの地区を指定するか、こういう問題もまた出てこようかと思います。実は永井文部大臣、三木総理や永井…

民社党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小沢(貞)分科員 これは、調査をして、こういう状況であるということを調べるだけですか。資料を集めておくのはいいわけですが、この調査は、将来何か事業計画を考えて、保存のために補助金を出すなり何なり、そういう展望があっての調査ですか。ただ調べて実態だけ把握しておけということですか。

民社党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小沢(貞)分科員 わかりました。地元の協力や熱意がなければならない、これは当然でありますが、地元の協力、熱意があり余って実は国の方へお願いしているわけです。「歴史的伝統的な市街地景観を有する市町といたしましては、その保存の責務を自覚し、これがための施策の推進に力をつくしているところでありますが、一地方公共団体の力のみをもってしては、十全な措置を講じ切れないのが実情であります。」「これらの市街地景観が、日本人の営々とした生活の軌跡を示す…

民社党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小沢(貞)分科員 最後に、これは地元の問題であれなんですが、長野県の松本の信州大学が整備をしていかなければならない、こういう問題があり、松本市としてもこの問題に大学といろいろ連絡をし合いながらやってきているようです。 ごく簡単に申し上げると、昔、松本高等学校の土地及び現金十万円を県を通じて国に寄付し、信州大学の前身である旧制松本高等学校を招致、土地六万一千八百平米と十万円、大正八年。こういうわけです。これについて、なかなか長い間の懸案…

民社党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小沢(貞)分科員 時間ですから終わりますが、ただ、そういうことだけ言っておったんでは、まただめになってしまう可能性があるから、ひとつ文部省としても特段の注意を払って御援助をいただきたい、こう思います。

民社党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小沢(貞)分科員 構造改善局長がおくれているようですが、最初に大臣に一つ御質問したいと思いますが、三木内閣の食糧自給体制という大きな柱の一番大事な基盤整備、たしか要求は四千七百三十一億円、ところが、結局三千五百九十五億で、去年と比べて三〇%前後の増だけだ、こういうことなんです。これはもう、一回決まってしまったのだからどうにもならない、こう思うのですが、あとを、これは補正予算なり何なり方法はないものだろうか。大変な希望が実はあるわけで、…

民社党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小沢(貞)分科員 局長、見えておりますか。ことし工事をやっていけないということで、繰り延べてあるのはどのくらいあるわけですか。

民社党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小沢(貞)分科員 これは年内に解除になって、ことしのうちに使うということにはならないかということですが、どうでしょう、見通しは。

民社党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小沢(貞)分科員 そうすると、ことしの百九十六億は、ことしのうちに契約になって、できたらなるべく早く、本年度内に使えるということですか。いまの話はそういうふうに……。

民社党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小沢(貞)分科員 大臣、これはもう少し、来月の何とか会議で、ことしのうちにできる——雪か何かでできないところは別として、早く使える方法を講じてもらうことが一つ。 それから、来年こういうことができぬものですか。下水道関係で、国の負担分の一部を起債に切りかえて、たとえば、私はこんなぐあいに、素人なりに理解しているのですが、十億なら十億の補助金のところを、三億なら三億ぐらいは起債でやっていく、こういうような方法を、ことしから建設省の下水道関…

民社党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小沢(貞)分科員 それでは、われわれも虫がいいわけで、新規はたくさんやれ、それから継続しているものも短期間で完了しろ、こういうたくさんの要望を持っているわけです。いずれにいたしましても、先ほど来大臣にお願いしているような方向で、ひとつ善処をしていただくようにお願いをしたいと思います。 それから、これは農蚕園芸局長ですが、サクランボの輸入をやめてもらうようにしてくれないですか。どうも最近、あちこちで新しく植えたはいいが、アメリカからの圧…

民社党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小沢(貞)分科員 それはいいが、細かいことは申しませんが、この間農林省が向こうに行ったとか、向こうからだれそれが来て熱心にやっているとか、こういうように陳情が全国から広がってくるあたりは、これは近くまた、どんどん入ってくるのではないかという危惧を持っているから、その見通しはどうでしょう。