小沢久太郎
会議録に記録された「小沢久太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,708 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1957/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会87 件・87%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会1 件・1%
※ 全 1,708 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 建設委員会 第1号
○小沢政府委員 私先月の三十日に建設政務次官の任命を受けました。不敏ではございますが、皆様の御指導によりまして日本の建設行政のために尽したいと思っておりますので、よろしく御指導のほどを仰ぐ次第であります。(拍手) —————————————
第26回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(小沢久太郎君) 実は私、昨日建設政務次官を拝命いたしまして、皆様の御指導によりまして、やっていきたいと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。
第25回 参議院 本会議 第16号
○小沢久太郎君 ただいま議題となりました自由民主党、日本社会党並びに縁風会の共同提案にかかる道路整備の促進に関する決議案につきまして、その提案の理由を説明申し上げます。 まず、最初に決議案を朗読いたします。 世界各国の例に徴するまでもなく、日本経済発展の鍵は道路交通の確保にあるといつても過言でない。 しかるに戦後十年余の今日、さきに立法された道路整備費の財源等に関する臨時措置法により、五ケ年計画をもつて漸次改良整備されつつあるが、なお急…
第25回 参議院 建設委員会 第8号
○小沢久太郎君 実は日本の道路はまあ非常に悪いがために、日本の産業経済の発達を阻害しておるというような事情にかんがみまして、今回道路整備の促進に関する決議案を出そうというわけでございます。それで道路整備の促進に関する決議案を朗読いたします。 道路整備の促進に関する決議案 世界各国の例に徴するまでもな く、日本経済発展の鍵は道路交通の 確保にあると言っても過言でない。 然るに戦後十年余の今日、さきに 立法された「道路整備費の財源等に 関す…
第25回 参議院 建設委員会 第8号
○小沢久太郎君 第一項につきましては、ガソリン税は、現在その相当額を道路の費用の中に入れておるわけです。ところが実際問題としては、一般財源を相当入れることに五ヵ年計画にはなっていたのですが、実際問題として入っていないわけです。ところで今回説明する場合には、道路公債とか、ガソリン税というようなものは、あまり政府を拘束するようなものは入れずに、「一般財源をも大幅に投入する等」というようなふうにして、あまり束縛するようなことは入れない、そうい…
第25回 参議院 建設委員会 第7号
○小沢久太郎君 建設業法の一部改正の法律につきましては、今田中委員から御説明がありましたから、私は重複を避けますが、会計法の一部改正は、大蔵省の方として、今政府提案といたしまして提出しておるわけでありまして、それにはこれまでの会計法はいかに入札が低くとも、それをもって国はやらなければならぬというようなことであります。でございますから、実際問題としては、国損を与えるような場合でもその法律に従ってやらなければならないというようなことでござい…
第25回 参議院 建設委員会 第7号
○小沢久太郎君 それは昔道路法の施行令の中にあったのです。ところが、それが道路法の改正の際に落ちたのです。それでその法律があった場合にも会計検査院あたりではまあ、会計法でもって最低であるということをうたってあるからそれは違法であると会計検査院は言っているのです。しかし、道路法の中にそういう三分の二とうたってありますから、実際問題としてそれが通ったのです。ところが今度道路法の改正によってそれが落ちましたから実際問題としては一番下を——実際…
第25回 参議院 建設委員会 第6号
○小沢久太郎君 田中委員のいろいろ質問された問題につきましては、実は私も建設省におりまして、建設省の職員の状態をよく知っておりますが、実際建設省はほかの官庁に比べて定員が少いのです。それがためにやむを得ず無理なことをしているのですが、今も重盛さんの言われたように、今度定員をふやす、それは非常にけっこうなことですが、その境を私はもっと明確にしてほしい。そうしてでき得るならば、相当数をふやしていただきたい。そういうふうにして、建設省の実際働…
第25回 参議院 建設委員会 第3号
○小沢久太郎君 実は私は九号台風で九州を視察して来たんですが、例の海岸堤防が非常にこわれておる。これを早急に復旧しなければならぬわけですが、その復旧するについて建設省、運輸省、それから農林省、そういうふうにお互いに分れて復旧するというようなわけでして、その間にちゃんとした構造の基準を作らなくちゃいかぬということになるわけですが、海岸法によりますと、築造基準というものを作ることになっておるんですが、これはどの程度まで進捗しておりますか、河…
第25回 参議院 建設委員会 第3号
○小沢久太郎君 河川局長が今まあ早急にこれはやりたいというのですが、まあこれは災害復旧もしなければいかぬし、ぜひこの築造基準を早くして、そごのないようにしていただきたいと思います。 それから住宅局長に伺いたいのですが、今度の台風によりまして、住宅の半壊とか、そういうものは非常に多くて、現地ではこれに対する融資措置ということを非常に要望しているのですが、それに対するどういう措置をとりましたか、一つ……。
第25回 参議院 建設委員会 第3号
○小沢久太郎君 それでは預金部の方へまあ交渉をされておるそうですが、これはぜひ実現するように、あなたの方からもよく交渉していただきたい。これは住宅の災害対策に対する一つの穴といいますか、欠陥といいますか、そういうものであるから、早急に対策するように一つお願いをいたしたいと思います。 それから今年度発生の災害対策ですが、さっき田中さんは例の三割やるのに予備費では足りないのではないかというようなお話がありましたが、私はこれは、まあ数字をよく…
第25回 参議院 建設委員会 第3号
○小沢久太郎君 もう一点。それから決算委員会の報告によりますと、建設省に相当繰り越しが多いというような報告があるのですが、その繰り越しが多い理由を考えますと、指令がいかないといいますか、相当とめおきが多いということがその原因のように思われるのですが、それでわれわれといたしましては、なるべく早く消化するためには、早く指令を出すというふうにしていただきたいと思うのですが、今年度はわれわれの聞くところによりますと、ある程度とめておかれていると…
第25回 参議院 決算委員会 第2号
○小沢久太郎君 これはいろいろ委員会をやっておる方がまた決算の委員をやられるのですから、ダブるということはやむを得ないのですが、そういうほかのあれと定例がダブるということは御研究になっておきめになったのですか。それで最後にそうおきめになったら、われわれは、火曜日と木曜日の午前十時から実は建設委員会をやるのです。ですから今、石井さんの言われたようにあまり出られないことになるのです。ほかの方がそういう点を御勘案になっておきめになったのならば…
第24回 衆議院 建設委員会 第31号
○小沢参議院議員 この二条の問題でございますけれども、今度の縦貫自動車道は国の幹線をなす一番大事な道路でございまして、この三条にもうたってありますように、国で建設するというふうな建前になっております。私はその国で建設するということは、非常に重要な路線であるから国で建設するというふうになっておるわけだと了承しておるわけでございますが、自動車運送法の自動車道路といいますのは、これはこれまでそういうような大スケールなことは考えておりませんし、…
第24回 衆議院 建設委員会 第31号
○小沢参議院議員 先ほども申し上げましたように、国土縦貫自動車道路も、これは高速幹線自動車道の一種でありますが、ただいまの道路運送法にいたしましても、あるいは道路法にいたしましても、これが規定しているところと今度の高速幹線自動車道とは全然性質を異にするものでございます。でありますから、そういうような新しい法律を制定することが必要じゃないかという考えから、私は村上さんの提案に賛成したわけでございます。
第24回 衆議院 建設委員会 第31号
○小沢参議院議員 実は「自由民主党を代表して」という私の言葉は、私参議院の委員会でそう申し上げたので、参議院の自由民主党といたしましては一致しておるということを申し上げたつもりでございます。
第24回 衆議院 建設委員会 第31号
○小沢参議院議員 ここに富樫局長がおられますから、こまかいことは富樫局長の方がよく存じ上げておると思いますが、私の修正したときの考えを申し上げますと、道路法における一般交通の用というものは、つまり自動車も通る、それから人間も通る、何でも通るという意味でございます。それがこれまでの道路の概念でございましたが、そういう道路がだんだん発達して参りまして、今度考えます高速幹線自動車道というものは自動車だけ通すというわけでございます。自動車の一般…
第24回 衆議院 建設委員会 第31号
○小沢参議院議員 ここに国において建設するということが書いてありますのは、結局国でやるか、あるいは府県でやるか、あるいは私企業でやるか、こういうふうな観点から国でやるのだというふうな規定の仕方がしてあるわけでございます。 それからもう一つ、それではどこの機関でやるかというようなお話になるわけでございますが、そういたしますと、結局二条におきまして、この道路をどこが主管するかという問題があるわけであります。たとえば道路法を一部改正してやるの…
第24回 衆議院 建設委員会 第31号
○小沢参議院議員 この「国以外」でやるということは、これは将来法律できめるべき問題でございまして、私個人としてはいろいろ考えがございますが、この際、私は申し上げるのを遠慮した方がいいのじゃないかと考えます。 〔「おかしいじゃないか」と呼ぶ者あり〕
第24回 衆議院 建設委員会 第31号
○小沢参議院議員 ただいま二階堂さんから言われました御意見に対しまして、私は全く賛成であります。実は衆議院の方から送付されました案につきまして、私ども参議院で検討したのでございますが、やはり一番問題になりましたのは経過地点でございます。いろいろ伺いますと、中にはもっともっと研究をしなければならぬところがあるのじゃないかというふうな点がありますので、ただいま二階堂さんの言われましたように、十分調査して予定線をきめる、そうしてきめた以上はり…