小沢久太郎
会議録に記録された「小沢久太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,708 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1957/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会87 件・87%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会1 件・1%
※ 全 1,708 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(小沢久太郎君) 官庁がそういう方針できめ、操作規定できめたことに従ってやるべきでございまして、専横になるというようなことはこれは絶対にありませんです。
第26回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(小沢久太郎君) 官庁がとにかくやりますから、そういうことはまあ絶対にないようにやりますが、もしもかりにですね、間違いがあれば、責任を追及しなきゃいけませんので、官庁といたしましては、法律によってきめる、そうしてその操作規定をきめまして、それによってやるということが一番いいと信じます。
第26回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(小沢久太郎君) 先ほどからも申し上げますように、こういうふうに法律できまりましたら、大臣の責任において誤まりのないように運営していきたい、そういうふうに思います。
第26回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(小沢久太郎君) 田中さんの今言われた趣旨は、私まことにけっこうでございまして、そうなるべきだと思うのでございますが、とにかく災害を受けた人を一刻も早く、つまり住居を与えなければいかぬというようなわけ合いから、救助法の住宅があるわけでございまして、実際上は田中さんのおっしゃる通りにしたいのでございますが、一刻も……そうしますと時間がかかりますので、やむを得ずこういうふうになっているというような現状でございます。
第26回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(小沢久太郎君) そのお尋ねの最初の方の、金を持っている人にも無条件に貸すかということでございますが、これは標準建設費も一般の分より安くなっておりますし、それの建設費の額も御承知のように、一・二倍というようなことで抑えられております。それから坪数も比較的小さい。従いまして、実際の運用の方針といたしましては、相当なお金持ちは、一般の災害住宅融資によってもらうように運用上指導して参りたい。と申しまするのは、一般の災害融資も、大体こ…
第26回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(小沢久太郎君) 田中さんの今おっしゃいましたような、社会党の知事である、社会党の市長であるからへんぱな扱いをするというようなことは、政府といたしましては絶対にいたしておりません。
第26回 衆議院 建設委員会 第10号
○小澤政府委員 災害住宅を早く復旧させるということは、ぜひわれわれとしても念願しておるところでございますが、個人が家を建てるために金融公庫から金を借りてくる。それに対しましてはぜひ償還するようにしていただきたい。それからまた災害復旧地におけるいろいろな住宅対策の問題でありますが、災害を受けました約三割というものは公営住宅といたしまして建てて現に貸しておるというようなことをしておりますので、個人に貸しました金はやはり返していただくというこ…
第26回 衆議院 建設委員会 第10号
○小澤政府委員 今回の法律の改正は、これまで公庫法で一応貸付の道は開いておったわけでございますが、手続がかかるし、それから補修住宅等に関しても貸すことができないというような実情がありまして、地方においては早く貸してもらいたい、あるいは補修に対して貸していただく道をぜひ開いてくれというようなお声がありましたので、それに従ってこういう法律を作りましたので、やはり補助住宅は公営住宅の方でやりまして、その公営住宅の方の数を増すということもござい…
第26回 衆議院 建設委員会 第10号
○小澤政府委員 この償還につきましては、実は据え置き期間も三カ年というものを別に設けてあるというようなことでございまして、償還のしやすいようにわれわれはしておるつもりでございます。なるべく早く返していただきたいということは、金融公庫といたしまして金を貸す以上、そういう方針でやりたいと思っております。
第26回 衆議院 建設委員会 第10号
○小澤政府委員 ただいま久野さんからお話がございましたように、法律上も「公庫の定める用途以外の用途に供せられたとき。」は一時償還をさせるというふうに書いてありまして、公庫の定めましたそれ以外のものは一時償還させるというふうに書いてあるわけであります。
第26回 衆議院 建設委員会 第10号
○小澤政府委員 そういうことに対しましては貸付の際によく現状を調査いたしまして慎重に審査した上で貸しまして、そういうことのないようにいたしたいと思っております。
第26回 衆議院 建設委員会 第10号
○小澤政府委員 小川さんからただいま審査をするために敏速を欠くおそれがあるのじゃないかというお話がありましたが、これは先ほどから問題になりました利権化するおそれがある、必要のない人が金を借りる、そういう点に重点を置きまして十分に審査をするのであります。これがためにこの仕事をおくらせるというようなことは厳重に慎しまなければならぬ、そういうふうに思っております。
第26回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(小沢久太郎君) 文書の上でははっきりしておりませんが、予算の接衝のときに、大蔵省ではその意味は了承しているわけでございます。
第26回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(小沢久太郎君) ただいま石井さんあるいは田中さんが言われました住宅公団、日本に住宅が足りない、その中から出すということはいろいろ問題がございますが、とにかく外国から来ました技術研修生に住宅を供給するということは、日本の国策としてもぜひ必要でございますが、今年は大蔵省の了解を得てそうしたのでございますが、その翌年、つまり三十三年度につきましては、たとえば外務省の ワクで取るとか、そういうふうな別個のようにわれわれはしたい、そう…
第26回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(小沢久太郎君) その点は、外務省あるいはその他関係機関とも相談しまして、公団のワクの中にそういうワクを別にとる、そういうふうにして処理したい、そう思っております。
第26回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(小沢久太郎君) これは必ずしも分譲だけではございませんので、やはり賃貸、分譲ですね、両方できるように法律では書いてございます。それから分譲しないではどうかということでございますけれども、資金の回転とか、いろいろな面から見てやはり分譲ということも必要じゃないか。たとえばほかの住宅公団でやっている宅地もやはりこの分譲、賃貸というものがございますが、同じような趣旨でやはりそういうふうに規定すべきじゃないか、そういうふうに考えており…
第26回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(小沢久太郎君) たとえば分譲地の場合、不当の利益を得るということのないように措置するということをきのう申し上げましたが、それはたとえばそういう場合には買い戻す権利を保留する、そういうことは政府としては十分考えている、そういうつもりでございます。
第26回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(小沢久太郎君) 今西田さんからお話がありました工場用地の値段の問題ですが、これは工場用地はそう高い値段であったら、なかなか工場の採算が合いませんから、この埋め立てをして新市街地を発展させるその一翼として工場用地を作るということは、なるべく安い工場用地を作る、そして発展させるというような趣旨がもとでございます。ただ先ほど計画局長がおっしゃいましたが、付近のあれを参酌するだけでございまして、あくまでもやはり安い用地を提供するとい…
第26回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(小沢久太郎君) それは田中さんが言われた、つまりあとの方の市街地が住宅群になる、それから工場群になる、そしてそこで徒歩で通えるような工合にするというわけで、混合地域にはまあ住宅と工場が混合してしまう。そして不健全な市街に発達させるということは避けたいというふうに思っております。
第26回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(小沢久太郎君) まあわれわれが今考えておりますのは、千葉海岸とか、それから伊勢湾とか、そういうようなところを候補地に持っております。しかしそれをどこから着工するか、どういうような計画でするかということは今後法律が通ってからにする、そういうふうに思っております。