小沢久太郎
会議録に記録された「小沢久太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,708 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1957/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会87 件・87%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会1 件・1%
※ 全 1,708 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 建設・運輸委員会連合審査会 第1号
○政府委員(小沢久太郎君) ただいまお話がありましたのは自動車の分でありますが、これは結局最短距離、しかも最高速度もってなるべく短い時間で走るわけでございます。こっちの地点、あつちの地点を寄つていくということは避けまして、なるべく最短距離を行く、あるいは山があるとか、川があるとか、あるいはなるべくいい土地はつぶさないようにするといういろいろな特殊な配慮をする必要があると思います。そういう結果が国土の開発になるというわけでありまして、まあ…
第26回 参議院 建設・運輸委員会連合審査会 第1号
○政府委員(小沢久太郎君) ただいま岩間委員のおつしやいましたように、これを短期間で仕上げたい、われわれはそういうことを目標にしております。それから資金の問題につきましては、これはやはり道路公団債でまかない得ると私ども思っております。
第26回 参議院 建設・運輸委員会連合審査会 第1号
○政府委員(小沢久太郎君) 先ほども申し上げましたように、今のところは外資も考えておりません。なるべく早くやりたいということは岩間委員の仰せられる通り、われわれとしてもなるべく早く完成したいと考えておりますが、大体民間資金でできるというふうに私ども考えております。
第26回 参議院 建設・運輸委員会連合審査会 第1号
○政府委員(小沢久太郎君) 経済企面庁で今後の輸送計画をいろいろやつておられるようでございますが、その案によりますと、国鉄を強化いたしましても、結局高速度自動車道を作りませんと貨物の輸送ができない。そういうような結論になっておるわけでございまして、この高速自動車道につきましては、最初の計画につきましては運輸、建設両方協議しておりますので、そういう点は十分に注意してやっていくというふうに私どもは思っておるわけでございまして、結論といたしま…
第26回 衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○小沢政府委員 ただいま料金の問題でございましたけれども、この料金の問題は建設する費用だとかその問題もファクターに入ります。それからまたあまり高い運賃では困りますから、公正妥当な点をきめまして、それから償還年限をどうするかということも運輸省と協議をいたしましてきめますから、そういうトラブルの起きることはないと思います。 それから先ほど来問題になりましたこの高速自動車国道ができてからのあとの運営、管理の問題でございますけれども、建設省の方…
第26回 衆議院 建設委員会 第14号
○小澤政府委員 ただいま瀬戸山さんの言われましたように、縦貫自動車道建設法で総理大臣がこの計画を作る、ところが実際は総理府にはそういうスタッフはございませんので、実際やるとすれば建設省あるいは運輸省の方で作らなければならぬというようなわけ合いでございまして、この実施した結果におきまして、私はやはりそういうふうな実情に即したように考えなければならぬのじゃないかと思うわけでございます。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(小沢久太郎君) このダムの補償の問題につきましては、昔はただ補償金だけ渡せばいいというような思想でやっておりましたが、まあ最近になりますと、金を渡すということばかりではございませんで代替地を与えるとか、あるいは職業指導をするというふうにいたしまして、単に金を与えるということでなくて、将来ともこの生活がりっぱにやっていけるという方針を加味してやっておるわけでございます。 それからそのダムの補償の問題でございますけれども、これは…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(小沢久太郎君) ただいま千田さんのおっしゃったことは、まことにごもっともでありまして、われわれもそういう方針で基本計画を作るときには、ダムの補償の問題をよく調査し、そしてその代替地の問題、あるいは林野庁の林野を開放してもらうという問題等につきましては、基本方針を協議する際によく協議してやっていきたい、そういうふうに思います。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(小沢久太郎君) この大阪地区、東京地区あるいは尼崎地区の地盤沈下の問題でございますけれども、これは一番の問題はやはり工業用水のくみ取りだと思うのであります。そこであそこら辺はデルタ地区でございまして、ずっと土地が河川のしりの方にたまったところでございまして、水をくみ上げることによりまして地盤が収縮する、それがために地盤が沈下するということでございまして、基本問題といたしましては、工業用水をくみ取らないということが一番の基本問…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(小沢久太郎君) お説の通りでございまして、実は上下水道と一口に申しますが、これまでは上水の方の整備を急ぐというわけ合いでございまして、その陰に隠れまして下水道の発達がおくれたわけでございますが、上水もだんだんと整備されてきましたので、今後の重点といたしましては下水道の発展といいますか、下水道の整備にわれわれとしては力を尽したい、そういうように考えます。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(小沢久太郎君) ただいま柴田委員から仰せのありましたその被害区域に対する現状といいますか、それは非常に大事なことでございまして、先ほどからのこの委員さんの中からいろいろそういう問題が起きましたけれども、昔は金で解決すればよかったというような時代もございましたが、今後そういうことはできませんので、やはり被害を受けた方の生業を安泰にするというようなことも考えなければなりません。それがためには代替地の問題とか、あるいは国有林野の特…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(小沢久太郎君) ただいま柴田さんからお話しがありまして、富樫局長からお話しがありましたが、交通量でやるというようなことを先ほど申し上げましたが、それも一つの方法でございます。しかしこれは国道網としてやはり完備しなければなりませんから、ただ柴田さんの申されましたように、交通量は割合少いけれども、非常に地質が悪くて交通が途絶するというような点、あらゆる面を考えまして、国道網として整備したいと考えております。
第26回 衆議院 建設委員会 第13号
○小澤政府委員 これまではダムの管理につきましては確かにお説のようなことがございました。そういう点を排除するために、今回のこの特定多目的ダムの法律におきましてはそういうことのないようにしたいと思います。
第26回 衆議院 建設委員会 第13号
○小澤政府委員 そういう点につきましては今後法的措遣を講じたい、そういうように考えております。
第26回 衆議院 建設委員会 第13号
○小澤政府委員 そういうようなことであります。
第26回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○小沢政府委員 この補償の問題につきましては、基本計画を作る際に私よく連絡してやっております。それから代替地をつける場合も、相談してどうするかということをきめたいと思います。それから各地のいろいろな補償につきましては、相談の上基準を作って、その基準に従ってやりたいというふうに考えております。
第26回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(小沢久太郎君) ただいま、このダムの問題につきましては、建設大臣が非常に強権を持ってやるというお話がありましたが、大体この法案に盛られておりますものは、これまで建設省がやっておりました治水のダムが主になっておるのでございます。先ほども北村さんがおっしゃいましたように、昔は水資源というものをあまり考えませんので、多目的ダムというものは作りませんで、治水なら治水、電力なら電力というふうにしてございますが、水が非常に大事であるとい…
第26回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(小沢久太郎君) この「協議する」という点につきましては、各省大臣お互いにみんな利害関係がございますから、そういう関係を主張し合いまして、とにかく協議のもとにやるわけでありますから、まあ独自のお考え方で平等な立場でやるわけであります。おそらくこれは建設大臣が、これまでのように、治水を主としたものでございますから、最後に作るということが建設大臣が、これまでのようにやっておりますので、最後のまとめは建設大臣がやるというふうにしてお…
第26回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(小沢久太郎君) これは最後に協議が整わなければできませんから、整うということはやはり各省大臣のみな話がまとまったということでございますから、建設大臣が各省の方が反対なのを押し切ってやるということはございません。
第26回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(小沢久太郎君) そういう根本問題につきましては、基本計画で各省の間で協議を整えまして、そうして操作規定によってこれをやっておるのでございますから、そういう心配はありませんでございます。