小沢久太郎
会議録に記録された「小沢久太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,708 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1956/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会87 件・87%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会1 件・1%
※ 全 1,708 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 建設委員会 第24号
○小沢久太郎君 ただいま松井君の御答弁によりますと、これまで衛星都市として発達してきた所は必ずしも市街地開発地区には指定しないというのですけれども、これまでにそういう所が一番困っておることは、大体東京の住宅を引き受けなければならぬ。住宅を引き受ければ、学校ができなければいかぬ。ところが、それは行政区域を別にしておるから、そういう各市町村の単独の区域ではやり切れないということなんですね。それを首都圏全体として有機的に育てるためには、ここに…
第24回 参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号
○小沢久太郎君 この工業用水法案ですね。さっきの田中委員の言われたようにまあ名前は工業用水法案ですが、内容を見ると地下水をくみ上げることによって水源が枯渇する、そういうものに対する一つの措置というふうに考えられるので、これは私は地盤沈下対策法案というふうなものじゃないかと思うのです。そういう意味からとると私はこれは通産省が所管するのはおかしい、まあそういうふうに思うのです。それでまあこれは御返事は求めませんが、先ほど企業局長が工業用水に…
第24回 参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号
○小沢久太郎君 建設省の水道課長が来ていますから水道課長からその工業用水の沿革について一つ。
第24回 参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号
○小沢久太郎君 先ほど企業局長から大阪の問題は不十分であった、たとえば補助率の問題、金額の問題に対しても不十分であったと申しますが、それは一応別にして、建設省の方でこれまでやっておったものをどうして今度通産省の所管にしなければならないか、その点一つ御説明願いたい。
第24回 参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号
○小沢久太郎君 工業用水は、地下水のくみ上げによって水源が枯渇するような個所だけを今考えておるわけですか、それともそういう個所でなくて、ある工業地帯に必要な水道が要るというような工業水道を考えておるわけですか。
第24回 参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号
○小沢久太郎君 今考えたいというのですが、この法律ではどういうふうに考えておりますか。そこまで含めるように法律はなっておりますか。
第24回 参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号
○小沢久太郎君 含んでいないとすると、ただいま言った工業用地帯に水をやるというような水道は、どういう措置をとるわけでございますか。
第24回 参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号
○小沢久太郎君 そういう場合は、工業用水道については、建設省との間に打ち合せが済んでおりますか。その点について岩井さんよりお答え願いたいと思います。
第24回 参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号
○小沢久太郎君 その打ち合せの内容はどういうふうになっておりますか。簡単に一つ御説明を願います。
第24回 参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号
○小沢久太郎君 ただいま工事の設計監督については建設省にお願いするというようなお話がありましたが、これは昔上水道の場合は、これは内務省時代ですが、土木局と衛生局の場合があったんです。それで技術の方は土木局の方がやっている、予算の方は衛生局がやっていた。そのうちにだんだんと衛生局の方でも技術家も置くというようなことになりまして、だんだんと二重行政になったというようなことで、一番困るのは市町村とかあるいは国民なんです。ですからそういうふうに…
第24回 参議院 建設委員会 第22号
○小沢久太郎君 この二条に、いろいろの定義に対して政令があるのですがね。大体政令はどういうことを考えているか、一つ一応お聞きしたい。
第24回 参議院 建設委員会 第22号
○小沢久太郎君 それから石井さんがさっき資料を要求されましたが、それにつけ加えて、今年度の予算でこの首都圏の範囲内において計画に入る予算がどのくらいあるか、おわかりになっておったら、つけ加えていただきたいと思います。
第24回 参議院 建設委員会 第4号
○小沢久太郎君 各局の説明を一応聞いたらいかがですか。
第23回 参議院 建設委員会 第3号
○小沢久太郎君 あとから持ってきて、そのときあれしたらどうですか。
第23回 参議院 建設委員会 第3号
○小沢久太郎君 竹山大臣のときに、特別失対の問題につきまして、その進捗状況を提出してもらうようにお願いしておきましたが、大体今どのくらいまでに解決しておるのか、その点を御説明願います。
第23回 参議院 建設委員会 第3号
○小沢久太郎君 この特別失対においては、一日に三万人失業者を使っているということを言われておるのですが、ちゃんと三万人使い切っておりますか、どういうふうになっておりますか。
第23回 参議院 建設委員会 第3号
○小沢久太郎君 今のは三万人使う方針であるのかないのか伺っているのでなくて、実際に三万人使っているかいないかを伺っているのですがね。
第23回 参議院 建設委員会 第3号
○小沢久太郎君 それは私が伺うところによると、なかなか三万人使い切れないのだということを実は私聞くからお伺いするので、私の方も科学的なデータをとったわけでなしに、ただ聞くから伺うのですが、この特別失業対策問題はいろいろ私は根本的な問題があると思うのです。たとえば、さっきあなたが言われたガソリン税による道路五カ年計画、それを二十四億ですか振り当てたというような問題、つまり失業者の配置の問題とそれから道路の計画の問題とが合っていないというよ…
第23回 参議院 建設委員会 第3号
○小沢久太郎君 ただいま来年度のいろいろのことをこまかく承わりましたが、この建設事業は雇用の問題の解決にもやはりある程度資するということは、これは考えなければならないので、この失業対策あるいは特別失業対策は、いろいろな考えが出るのも当然だと思いますが、今年のように、実情に即しないことをされると、ほんとうに現地の人も困る。因るばかりでたくて、すべてのいろいろな点で、また不正といいますか、そういうものが、やむを得ず現地の人がやらされる。しか…
第22回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○小沢久太郎君 もう時間がありませんから、私は特別失対について政府から資料を一つ提出を求めたいと思います。この特別失対については、九月の二十一日に建設委員会を開いたときに、官房長は九月一ぱいに大体妥結できるというお話だったのであります。私その後各府県を回ったのですが、なかなか妥結もしていないようだし、問題も相当多いのです。たとえば失業救済としてやる場合と、効果を重点にしてやる公共事業の場合と競合して、非常に現地では困っているというような…