小沢久太郎
会議録に記録された「小沢久太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,708 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1955/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会87 件・87%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会1 件・1%
※ 全 1,708 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 建設委員会 第25号
○小沢久太郎君 この趣旨は、米田君に伺いたいのは、この趣旨はあなたの方でこの間やった連年災害、あれと同じですか、内容は。
第22回 参議院 建設・大蔵委員会連合審査会 第1号
○小沢久太郎君 今木内さんのおっしゃったところの十分の八一本でやろうということは、私は弊害が生ずると思うのです。それで今度われわれの案といたしましては、十分の八ということはしておりません。十分の八以上においてその施行者が適当なところを選ぶ、そういうふうにしたわけでございます。
第22回 参議院 建設・大蔵委員会連合審査会 第1号
○小沢久太郎君 ですから、たとえば一千万円の工事がある。一千万円というものを一応課長が、そうしてさらにその局長か何かが一千万円が適当であるか、あるいは九百五十万円にするか、そうしたものの八割以上というものを、たとえば八割三分にするかあるいは八割五分にするかは、いろいろのそのときの情勢、たとえば土木請負建築の方は一応人工がきまっておりますから比率は高くなるというようなことによりまして、大体八割三分がいいか、八割五分がいいか、そういうように…
第22回 参議院 建設委員会 第22号
○小沢久太郎君 大蔵大臣にちょっとお伺いしたいのでありますが、実は災害ですね、どんどん直さぬと、結局あとからあとから増発して、非常に国費のロスになるのですが、現在どのくらいの残工事があって、それをどういうふうに処置なさるお考えですか。
第22回 参議院 建設委員会 第22号
○小沢久太郎君 これは大臣としては、できるだけ早くということより、言うことはないかもしれませんが、災害を一日も早く何とかしてというふうに希望いたします。 それから今度のいろいろな改正案で、緊急な災害復旧事業について政府はいろいろ処置をするということは、非常にいいことだと思いますが、緊急な災害復旧工事というのはどういうものをさすのか、それを一つお示し願いたいと思います。
第22回 参議院 建設委員会 第22号
○小沢久太郎君 そうすると、まあ緊急工事というものを全部の災害の中から選び出して、それについてはまあ二年あるいは三年でやるという意味でありますか。
第22回 参議院 建設委員会 第22号
○小沢久太郎君 それでは、大蔵大臣にお伺いしますが、これまで災害査定には大蔵省が一緒について行かれるのですが、それで災害はわれわれは厳重に査定していただくことはけっこうですが、その何年かあと、再査定する。これは県で非常に因ると思います。一応再査定をやるというふうな予想のもとにやっている。そうしてまた再査定して、いかぬというのでは県は因ると思いますが、それで大蔵省はついて行かれるのですから、そういうことはないようにお願いいたしたいと思いま…
第22回 参議院 建設委員会 第22号
○小沢久太郎君 それから「財政の許す範囲」において緊急な災害復旧工事を三年間でやるということですが、実は、財政上許せなかったら、延ばされるのじゃないか。それではかなわないので、その「財政の許す範囲」という問題になるのですが、たとえば二十七年、二十八年、二十九年、大体そのくらいの年度に比較して、災害復旧費はどういうふうな財源があるのですか。
第22回 参議院 建設委員会 第22号
○小沢久太郎君 大臣のただいまの御言葉は、われわれはそれより大臣としては答弁のしようがないと思いますが、少くとも三年以内に復旧するということを原則的に対処していただきたいということを希望いたしまして、私の質問を終ります。
第22回 参議院 建設委員会 第17号
○小沢久太郎君 先ほど公団側の恩給の問題はずいぶんきつくなるというお話がありましたが、公団には十分にいい人が行ってもらわなければならない。それから公団から建設省へまた戻れば、恩給はつく。しかし公団に行ってそれっきりになる人も、これはないとも限らぬ。そういう場合に、いい人をやれば、今度やめる場合に、一日でもたとえば建設省に戻って、恩給をつけさせるとかなんとかいう、そういう措置も私は考えてもらわなければいかぬと思う。これは公団の方の、今後の…
第22回 参議院 建設委員会 第17号
○小沢久太郎君 それは大臣の今の消極的でないようにする、積極的に向うに行った人をまた戻してやる、それは私は非常にけっこうだと思います。しかしそういう人ばかりでもない人のために、ある程度の親心というものを出していただきたいということは、私は必要ではないか。そのことをまあ重ねて建設大臣にお願いしたいし、御答弁を期得しているわけです。
第22回 参議院 予算委員会 第33号
○小沢久太郎君 私は、まず住宅問題について建設大臣に御質問いたしたいと思います。 このたび鳩山内閣が四十二万戸建設計画を打ち出したのでございますけれども、その第一の特徴といたしましては、公営住宅の質を極度に落したということでございます。たとえて申しますと、第一種の住宅について言いますと、一戸当り十二坪の耐火住宅がございますが、それは二十九年度におきましては一万五千百七十二戸を作っておるのでございます。ところが三十年度になりましては、それ…
第22回 参議院 予算委員会 第33号
○小沢久太郎君 大臣は先ほど中層四階建アパートを公団の方へ持っていったと仰せられましたが、公団の方が実は家賃が高いのであります。で勤労者の住宅としてはやはり私は中心が公営住宅でなければならぬと思います。そういう意味におきまして、値段が高ければ幾らでもできます。しかし公営住宅の安い家賃で、そうして勤労者にいい家を提供するということが私は住宅政策の根本じゃないかと思うのでございます。それから先ほどの小さくしてなるべく安い家賃で提供するという…
第22回 参議院 予算委員会 第33号
○小沢久太郎君 この六坪にいたしますと、結局過密状態になる、結局スラム化してくるという心配があると思うのでございますが、大臣のお考えいかがでございますか。
第22回 参議院 予算委員会 第33号
○小沢久太郎君 先ほど大臣が、この六坪のものは予算であって、この後に研究してやると仰せられたのでございますが、たとえば研究した結果八坪にするか、七坪にするかということは、弾力性があるというふうに解釈してよろしゅうございますか。
第22回 参議院 予算委員会 第33号
○小沢久太郎君 終審長官に伺いたいのですが、経審長官は総合企画官庁の長として日本の住宅政策の点で、つまり母子寮とか何とかでしたら六坪でもこれはいいと思います。たとえばそれは共同施設をとりますから相当部屋にとれますが、これは単独の一戸になれば私は六坪じゃ小さいというふうに思うのでございますが、経審長官の御意見を承わりたいと思います。
第22回 参議院 予算委員会 第33号
○小沢久太郎君 建設大臣にお伺いいたしたいのでございますが、この四十二万戸計画の特徴といたしまして、金融公庫の融資率を引き下げたということでございます。で、去年は八割または八割五分でございましたが、今回七割または七割五分に下げるというわけでございまして、これまでも頭金がなくて利用できなかった人があったわけでございますが、今回こういうふうに下げますと、利用する人がまたなくなってくるというふうに思うのでございますが、大臣のお考えを一つ承わり…
第22回 参議院 予算委員会 第33号
○小沢久太郎君 それでは、くどいようでございますが、実施に際しては実情に合うようにするような弾力性を持っているというふうに解釈してよろしゅうございますか。
第22回 参議院 予算委員会 第33号
○小沢久太郎君 次に、金融公庫の融資いたしました増改築が三万戸、それから民間の増改築が一万五千戸、結局四万五千戸というもの、それがこの不足戸数解消の中に入っておるのでございます。それからまた民間建設は二十三万戸としてあるというふうにいたしまして、四十二万戸ということを計算してあるのでありますが、どうも私が思いますと、ただまあつじつまを合したのじゃなかろうかというふうに、これは曲解かもしれませんが、私どもはそう感じられるか。それで増収築の…
第22回 参議院 予算委員会 第33号
○小沢久太郎君 この増改築の一戸当りは大体どのくらいの融資をするお考えですか。