小沢久太郎
会議録に記録された「小沢久太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,708 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1955/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会87 件・87%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会1 件・1%
※ 全 1,708 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 予算委員会 第33号
○小沢久太郎君 この増改築に対して融資をするということはけっこうなことだと思います。それでまあ実際いたんでおるところがあるわけでございますが、それを直すということは寿命を延ばすということで私はいいことだと思います。ただそれが四十二万戸解消の戸数の中には私は入らないのじゃなかろうかというふうに思っておる次第であります。それからこの民間の増改築一万五千とか、それから民間建設の二十三万とかというようなものは、どういう点からそういうふうに計算さ…
第22回 参議院 予算委員会 第33号
○小沢久太郎君 それからもう一つ伺いたいことは、公営は大体都市の中心地近くに作る、それでそういう住宅が割合に小さい住宅であって、粗末な住宅であって、そうして家賃が割合に安い、それから公団の住宅は、これは広域地区の住宅でございますから割合に都市の周辺地区に作られて、それが建築の質がよろしい、そうして家賃が高いということは一つの矛盾じゃないかというふうに思うのでございますが、大臣のお考えを承わりたい。
第22回 参議院 予算委員会 第33号
○小沢久太郎君 私が先刻来公団法の御説明を承わったときは、これは広域地区の住宅であるというようなことを承わったのでございますが、ただいま大臣の御説明によりますと、周辺地区にも作る、あるいはこの中心地区にも作るというふうに御説明がございましたが、大体そういうふうに了承してよろしいわけですか。
第22回 参議院 予算委員会 第33号
○小沢久太郎君 それから最後に、この公営住宅が、質が昔から非常に落ちておるというようなこと、それからそのために勤労者の日常生活を相当悪化させるというようなことが考えられるというか、われわれはおそれる。それからまた金融公庫の融資率を引き下げて、そうしてそういうものを利用する人がいわゆる勤労者にはだんだんなくなってくるというようなことから考えまして、私はどうも今度の住宅建設の政策は、その中心が勤労者から少しずれておるのじゃないかというふうに…
第22回 参議院 予算委員会 第33号
○小沢久太郎君 次に、道路問題について大蔵大臣に承わりたいと思います。日本の道路が非常に悪いということは、これは私から申し上げるまでもないことでありまして、国道なんかでも自動車が通れない所がある。それから最近自動車の数が非常にふえました。それから目方も非常に重くなったので、日本の道路は近代交通にたえなくなってきた。それで少し長雨でもありますと、国道でも通れないという非常に悪い状態であります。それがために、日本の産業のために非常に損失を与…
第22回 参議院 予算委員会 第33号
○小沢久太郎君 私は地方財政が道路のガソリン税で事業を行うためには非常に苦しくなり、これがために何とか処置しなければならぬということは、私も同感でございます。しかし先ほども大臣がちょっと申されましたように、昨年一万一千円から一万三千円に上っておるのでございます。そして今回民主党では減税ということを口にし、また実行されておりますが、そういうときに、ガソリン税だけ上げる、しかもそれが奢侈品みたいなものならいいのでありますが、これは道路運送に…
第22回 参議院 予算委員会 第33号
○小沢久太郎君 その点についてはわれわれもいろいろ意見がありますが、ここでは議論になりますので私は申し上げません。 次に、建設大臣に伺いたいのですが、つまり今度地方道路税を創設いたしましたので、ガソリン税が一万一千円になって、つまりそういうふうにガソリンの税が減るということと、それから補助率が高くなったわけであります。こういうことになったのでございますが、例の五カ年計画があるのでありますが、それを一体遂行する自信がおありかどうか、またど…
第22回 参議院 予算委員会 第33号
○小沢久太郎君 ただいま大臣が、二十九年度の予算につきましては、ガソリン税は一万一千円ということは、これはそうでございますが、三十年度以降は一万三千円と組んであるはずであります。これは私間違いかもしれませんが、私はそう記憶しております。結局そうしますと三十年度以降の問題につきまして、二十九年度から数えまして五カ年のうち一万一千円のものは二十九年度、あとは一万三千円組んでおるのでガソリンの消費量の少しの伸びは考えられるとしても、この五カ年…
第22回 参議院 予算委員会 第33号
○小沢久太郎君 大蔵大臣にお伺いいたしたいのですが、このガソリン税を一万三千円から一万一千円に下げて、そうして補助率を上げるがために、相当国費を入れなければ五カ年計画遂行はできないと思うのですが、それでこの五カ年計画は、私はどうしても遂行せなければいかぬ、そうしてガソリン税を一万三千円から一万一千円に下げたということと、それから補助率を上げたためにできなくなるのは、ガソリンの伸びで相当カバーできると思うのでございますが、その伸びでカバー…
第22回 参議院 予算委員会 第33号
○小沢久太郎君 それでは治山治水問題につきまして、建設大臣にお伺いいたしたいと思います。終戦後非常に災害が続発いたしまして、被害を平均いたしますと、年に二千数百億になるというようなことでございますけれども、貧乏のこの日本が、こういうふうな災害を受けちゃ困るわけでございまして、一日も早く根本対策として治水事業を完遂しなければいかぬと思うのでございますが、政府としては、治山治水の根本対策としてどういう案をお持ちでございますか、御説明願いたい…
第22回 参議院 予算委員会 第33号
○小沢久太郎君 この十カ年計画を踏襲してやられるということになりますと、今年あたりの治水費は非常に少いのでございますが、大蔵省の方のお考えはいかがでございましょうか。
第22回 参議院 予算委員会 第33号
○小沢久太郎君 それから災害復旧の問題でございますが、これもやはり去年に比較しまして、つまり事業量に対する比率も少いし、それから予算金額も少いというわけでございまして、どうも私は今度の内閣は治水治水事業に対して熱がないんじゃないかというふうに思うのでございますが、いかがでございますか。
第22回 参議院 予算委員会 第33号
○小沢久太郎君 それから過年度災害もまだ相当残っておるんでございますが、これは大蔵省が中心になられまして、各省と相談して、これをどういうふうに早く解決するかという根本方針を御相談になっていただきたいと思いますが、いかがでございますか。
第22回 参議院 予算委員会 第33号
○小沢久太郎君 時間がありませんので、治山治水問題につきましていろいろお伺いしたいことがありますが、それくらいにいたしまして、次には、国土総合開発の件につきまして、高碕国務大臣に御質問いたします。で、戦後非常に国土が狭くなり人間が非常に多くなった。それがために国土総合開発をしなければならないということは、これはまた当然でありまして、しかし実障の問題としてなかなかこれができていない。そこで高碕さんは、この国土総合開発の機構を拡充して十分に…
第22回 参議院 予算委員会 第33号
○小沢久太郎君 ただいま高碕国務大臣が、調査よりも実行の段階だと申されましたが、私は実際その通りだと思います。それで一番問題は、予算がなければ何にもならないんです。それで幾ら調整をとれた案を作りましても、それの予算化するということが結局一番大事だと思うのであります。そういう点につきまして、大蔵省とよく連絡をとって、審議庁でできた案がそのままバランスをくずさないような体系をとって、予算面に生きてくるというふうに努力していただきたいと思う次…
第22回 参議院 予算委員会 第33号
○小沢久太郎君 たとえばそういう場合に、これは少し筋がちょっとおかしいかもしれないが、たとえば総合調整資金とか、そういうようなもので幾らかでも総合性を持たせるように、各省で出したものは大蔵省は全体のバランスをとりながらやられるんでしょうけれども、まあ別々にやりますから、地域的に総合がとれないところがある。そういうところを審議庁が穴を埋めてゆくということが必要じゃないかと思いますが、いかがでございますか。
第22回 参議院 予算委員会 第33号
○小沢久太郎君 大蔵大臣にお伺いしたいんですが、総合開発の問題は、実は案としては相当バランスがとれた案ができておる。それが実際予算化する場合、そのまま大蔵省はなかなかのまないんです。ある程度査定して切ってゆく、それがためにそのときどうしても総合性が保てなくなるわけです。もちろん保てればけっこうです。それを保たせるのが理想ですが、保てない場合がある。そういうときにどうするかというような問題ですね、これはただいま私思いつきを申し上げましたが…
第22回 参議院 予算委員会 第33号
○小沢久太郎君 それでは私時間がございませんから打ち切ります。
第22回 参議院 建設委員会 第14号
○小沢久太郎君 私は、最近非常に水害がふえてきた、水防活動ということはますます重要になってきたと思うわけでございます。今回政府が水防法の一部を改正するということをやられたのは、その事態を認誠されたというようなわけでありまして、われわれといたしましては、この法律の改正を一応了承するわけであります。しかし地方の実情というようなことも考えまして、私は次のような要望を付しまして、賛成するものでございます。 まず第一が、公務災害補償、それから水防…
第22回 参議院 建設委員会 第13号
○小沢久太郎君 大臣に伺いたいのですが、費用の補助の問題ですが、これは水防施設の設置にかかる補助金ですが、資材については補助はどういうふうにお考えになっておりますか。