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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
1,708 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1955/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会87 件・87%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会1 件・1%

※ 全 1,708 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,708 件中 20 件を表示
自由党1955/10/14

第22回 参議院 建設委員会 閉会後第3号

○小沢久太郎君 大臣にお伺いしたいのですが、今年災害が非常に少いということはこれは御同慶の至りですが、災害が少いために一応予備費で間に合うとおっしゃいましたが、これは建設省、それから港湾局、農林省、みな意見があるのですが、そういうものが予備費で間に合うという意味でございましょうか。

自由党1955/10/14

第22回 参議院 建設委員会 閉会後第3号

○小沢久太郎君 それで実は、今年きまりました予算の支出負担行為をあるパーセンテージで押えてあるわけですね。それは大蔵省に言わせれば、今年の予備費が足りない、それであるいは災害が多くなった場合を幾らか見込まなければならぬから、支出負担行為を押えてあるというようなことなのですが、本年の予備費で間に合うという見込みがつけば、これは早く解除するという方法をとってもらいませんと、これまで非常にそれがおくれておるわけです。それで決算委員会なんかでい…

自由党1955/10/14

第22回 参議院 建設委員会 閉会後第3号

○小沢久太郎君 これは現実の問題として、各府県に予算は来た、しかし支出負担行為が押えられておるために仕事ができなくて困っておる、という現実の問題があるので、これをいつごろしていただけるか、大臣の大体の意向を聞きたいと思います。

自由党1955/10/14

第22回 参議院 建設委員会 閉会後第3号

○小沢久太郎君 これは先ほども申し上げましたように、ぜひ早くしませんと、もう冬になりますし、仕事もできませんから、この点はぜひ大蔵省に早く言ってもらいたいと思います。 それからさっき、会計検査でいろいろ計画の変更をした、それがためにこわれたというような事例があるというのですが、会計検査がそういう、つまり建設省で認定した計画を変更する権限があるのですか。

自由党1955/10/14

第22回 参議院 建設委員会 閉会後第3号

○小沢久太郎君 事前検査で、つまり計画を変更する権限があるのですか。これは会計検査院としては不当だと思うというようなことで、建設省にアドヴァイスする、建設省がそれに対して圧縮するというようなことではないかと思うのです。ですから、建設省は圧縮は全然できないのだ、これは技術的にできないのだということで強くがんばるということにしていただきませんと、会計検査が技術的にあまり知らぬので、ほんとうに建設省が見た点を乱されるということは非常に困ると思…

自由党1955/09/21

第22回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○小沢久太郎君 今の大臣の御説明で、建設事業を経済六カ年計画に対応させるということは、私非常にいいと思うのです。一番問題になることば、これまで経済企画庁あたりで作る経済計画の中には、道路の問題とか河川の問題とか都市計画の問題、あるいは住宅の問題等々というものが割合に入っていないのです。ということは、それが経済にリンクされていないというふうに考えていたのですが、実は一番リンクするのであって、たとえば企業の合理化をする。工場では自分たちの企…

自由党1955/09/21

第22回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○小沢久太郎君 それで、まあ大臣のただいまの御決意はわれわれ非常に満足に思うのですが、結局今までに経済効果というものが、道路にしろ河川にしろ、割合にはじいていない。それがために、今金がないからこのままでよかろうというようなわけですから、この点十分に経済効果をはじくというところまで突っ込んでやってもらいたい、そういうふうにお願いします。 それから公債政策ですが、これはわれわれといたしましては、ぜひ公債政策をとって、この国土の保全、道路等々…

自由党1955/09/21

第22回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○小沢久太郎君 この問題は、今年度の予算の経過について質問していいのですか。この問題だけですか、限るのは。

自由党1955/09/21

第22回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○小沢久太郎君 それじゃ、あとで……。

自由党1955/09/21

第22回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○小沢久太郎君 この特別失業対策の問題ですが、これは今労働省の方から、中央においては大体両方の見解が一致したというのですが、地方においてはなかなかそう行っていないようなんです。これは専門員の武井君の調査によりましても明らかなんですが、揮発油税の相当額の財源を特別失対に入れておるというようなわけから、建設省が、これは先ほども大臣が言われたように、五カ年計画の線である。ところが、労働省の方ではこれを失業者の方に回すというようなことから、なか…

自由党1955/09/21

第22回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○小沢久太郎君 この請負、それから直轄、直営の問題についても、解決しておるわけですか。

自由党1955/09/21

第22回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○小沢久太郎君 建設省から一つ御答弁を願います。

自由党1955/09/21

第22回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○小沢久太郎君 この問題は、失業者も非常にふえておる状態でもあり、あるいは着工がおくれれば仕事ができないというようないろいろな問題がありますから、早急に解決されたい。それで七〇%は解決済みだ、あと三〇%しかないと言われますが、あと三〇%が非常にむずかしい問題が残っておるのだと思います。ですから、官房長が言われたように、今月中にできればもちろんけっこうですが、できなくても、なるべく早く着工できるように、現状に即して、あまり理論ばかり言って…

自由党1955/07/29

第22回 参議院 建設・運輸委員会連合審査会 第1号

○小沢久太郎君 先ほどから別表が問題になっているようでございますが、私もとの別表につきまして御質問いたしたいと思います。この別表は、日本の北海道から九州の果てまで行っております。日本の国土に比すると、相当こまかい経過地点をとっております。私はこの縦貫自動車道路が今後の日本において必要であるということは、これは認めることにおいてやぶさかではございません。しかし、なぜこういう地点をとったのか。これはぺ−パー・プランでとったということはわれわ…

自由党1955/07/29

第22回 参議院 建設・運輸委員会連合審査会 第1号

○小沢久太郎君 ただいま中央道につきまして、奥地まで入られましてこれを踏査されたということにつきましては、私敬意を表する次第でございます。それからただいま技術的に可能であるということを仰せられましたが、これは技術的に可能なことは私は承知しております。問題は、これが経済的に可能であるかないかということでございます。技術的に、幾らでも金をかければ、現在において不可能なことは私はそうはないと思います。問題は、この国の経費が多端なときに、これを…

自由党1955/07/29

第22回 参議院 建設・運輸委員会連合審査会 第1号

○小沢久太郎君 このコストが一番問題になるといることは、これは当然でございますが、そのほかに、つまり経済調査が私は必要だと思います。ただ道路を作るだけなら、これは問題はありません。道路は結局方便でありますから、いかなる経済目的のために作るかということが必要でありまして、これについて建設省では調査をしているはずでございます。二、三年前から調査をしているはずでございますが、それがどの程度までになっているか、それを御報告願いたいと思います。

自由党1955/07/29

第22回 参議院 建設・運輸委員会連合審査会 第1号

○小沢久太郎君 私がただいま、東海道と山の中の道路を申し上げましたのは、私が結論として東海道がよろしいということを申し上げておるのではありません。ただ、そういう結論のついていないのに経過地点を掲げるのはどうかという問題でございまして、これは東海道だけではございません。ほかの地点においてももっともっとよく調査して、ほんとうにいい地点をあげていただきたいと思うから、申し上げるのでございます。たとえばこの三条に、「国においで建設すべき自動車道…

自由党1955/07/29

第22回 参議院 建設・運輸委員会連合審査会 第1号

○小沢久太郎君 この道路の路線の選び方とかそれから結び方、それは私これまでずっとやっておりましたから、あなたに御説明を受けないでも大体知っておりますが、路線を選ぶのにこういうふうにしておかなければ困るのだというのですが、私はこれを十分に調査をされてあるならばそれはけっこうだと思います。しかし、先ほど承われば、何も調査していない、ペーパープランで、大体ここら辺だろうということのようでございます。そういう線で一応きめてしまう。そうしてその線…

自由党1955/07/29

第22回 参議院 建設・運輸委員会連合審査会 第1号

○小沢久太郎君 この国土総合開発、それから最近はこの開発のための道路の先駆性ということに対しまして、今松浦先生も仰せられたことですが、それは私も全く同感であります。これまでは日本の総合開発は大体水系によって開発してきました。しかし、それがまだまだ十分に開発できないというのは私も遺憾に思っておるのでありますが、最近になりましては結局、全体の国土を開発するためには、まず道路が中心になってきた。水系から道路に移るべきだということは、全くお説の…

自由党1955/07/29

第22回 参議院 建設・運輸委員会連合審査会 第1号

○小沢久太郎君 たとえば、こういうふうにしておかなければ、そこからここに行くのに、ぐるりと回っていくというようなことがあって、非常に弊害があるから、こういうふうに回されたというお話しでございましたが、これは審議会があり、そこでいろいろ学識経験者あるいは衆参両院議員がいてそれを審議する。そういう人が審議して、どうして正しいことが行われないのでしょうか、それを一つお伺いしたい。