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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
1,708 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1956/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会87 件・87%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会1 件・1%

※ 全 1,708 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,708 件中 20 件を表示
自由民主党1956/05/23

第24回 衆議院 建設委員会 第31号

○小沢参議院議員 この縦貫自動車道の審議会の問題でございますが、これは衆議院から送付されました原案に、その審議会を作るということが載っておるわけでございます。私ども衆議院の方の御意見を尊重しまして、やむを得ざるところは直しますが、なるべくなら衆議院の方の御意見を尊重するという意味で、これは適当じゃないかということで私どもは修正しませんでしたが、実はこの問題は最初から衆議院の方の案に載っていたわけであります。

自由民主党1956/05/23

第24回 衆議院 建設委員会 第31号

○小沢参議院議員 今松澤さんから、私が先ほどこの法律は実施するのじゃないというふうに申し上げたような御指摘がありましたが、私は全然そういうことを申し上げたわけではございませんで、つまり実施しなければ意味がないのでありまして、なるべく早い機会にこういうりっぱな自動車道を作りまして国の発展に資したいと思うことは当然であります。 それから次にどこでやるかという問題でございますが、そういう点に関しましては、二条におきまして自動車のみの通る道とい…

自由民主党1956/05/23

第24回 衆議院 建設委員会 第31号

○小沢参議院議員 私は、この法律が通りましたら、なるべく早い機会に政府に予算措置をしていただきたい、そういうふうに思っておるのであります。

自由民主党1956/05/23

第24回 衆議院 建設委員会 第31号

○小沢参議院議員 先ほどこの法律が通っても実施する実体がわからぬというお話がございましたが、これはあとの審議会でこれを調査し検討するわけでございまして、すぐ着工するのはどこだかわかりませんが、調査研究する機関はこの法律にうたってありますので、その点は私は心配ないと思います。それから予算措置につきましては、これはこの法律が通りますのがおくれたわけでございまして、通りましたらなるべく早い機会に政府にしていただく、そういうふうに思っております…

自由民主党1956/05/23

第24回 衆議院 建設委員会 第31号

○小沢参議院議員 ただいま富樫局長が、建設省で調査しております道路はこの予定路線に該当するといいますか、それに沿っているということを申し上げたようでございますが——神戸—名古屋間の道路はこの縦貫道路の予定路線に該当しているというようなことを申し上げたようでございますが、それは建設省の方で調査しているわけでございまして、この縦貫自動車道の法律案とは別個のものでございますから、これが通りましても建設省でその予算を使えないということはないわけ…

自由民主党1956/05/23

第24回 衆議院 建設委員会 第31号

○小沢参議院議員 私どもの今度の修正案によりますと、一応別表の経過地点を基準にいたしまして、法律できめましたときに予定路線になるわけでございまして、その前までは実は予定路線でないわけでございます。でございますから、ただいま建設省でやっているのはこの予定路線とは無関係だというふうに了承していただきたいと思います。

自由民主党1956/05/23

第24回 衆議院 建設委員会 第31号

○小沢参議院議員 そこまではまだ詰めておりませんが、この法案が通れば政府として善処していただきまして、予算化に努力していただきたいと私どもは思っております。

自由民主党1956/05/23

第24回 衆議院 建設委員会 第31号

○小沢参議院議員 その問題につきましては、実は私の方は修正案には触れておりませんので、衆議院の方の提案者の御説明を伺うのが一番いいのじゃないかと思います。

自由民主党1956/05/23

第24回 衆議院 建設委員会 第31号

○小沢参議院議員 私はこの法律が通れば、この法律に要する調査費を政府が計上することは当然だと思います。

自由民主党1956/05/23

第24回 衆議院 建設委員会 第31号

○小沢参議院議員 これは先ほどから申し上げておりますように、衆議院から送付になりましたものに対してわれわれが修正したわけでござまして、修正の点につきましてはわれわれが御説明申し上げますが、その根本問題につきましては衆議院の提案者の方から御説明願った方がよいと思いますが、私の考えを申し述べますれば、この法律が通りますればなるべく早い機会に予算化するように努力すべきだ、そういうふうに私は思う次第でございます。

自由民主党1956/05/18

第24回 参議院 大蔵・建設委員会連合審査会 第1号

○小沢久太郎君 ただいま御説明になりました会計法の一部改正でございますが、この改正は実情に即しているものでございまして、私は非常にいい改正と思うのでございます。ただ問題となります点が二、三ありますので御質問申し上げたいと思うのでございますが、問題になります点は政令にある点でございまして、「一定金額以上の建設工事」というふうに書いてあるのでございますが、あまり金額を高くしますと、この法律の適用する範囲が狭くなるというような問題がありますの…

自由民主党1956/05/18

第24回 参議院 大蔵・建設委員会連合審査会 第1号

○小沢久太郎君 ただいま政府委員から、一件当りの金額を調べる、あるいはいろいろの請負工事の金額を調べて適正にきめたいというお話がございましたが、原則的にはそれでけっこうでございますが、私も先ほど申し上げましたように、あまり高い金額をきめますと、法の適用を受けるものが少くなるというので、せっかく改正した趣旨が徹底しないうらみがあるというので、その点はぜひ慎重に御検討願いたいと思います。これは私の個人の考えでございますが、私は大体百万円程度…

自由民主党1956/05/18

第24回 参議院 大蔵・建設委員会連合審査会 第1号

○小沢久太郎君 大体今の各府県の実施状況を見ますと、最低価格としては土木が八割、建築が九割という数が多いようでございます。もとの道路法におきましては最低が三分の二というふうにしてあったわけでございますが、大体どのくらいの線にお引きになるお考えでございますか、それをお伺いいたしたいと思います。

自由民主党1956/05/18

第24回 参議院 大蔵・建設委員会連合審査会 第1号

○小沢久太郎君 昔は、先ほども申し上げましたように、道路法施行令では三分の二ということがありましたが、現在においては、今宮川政府委員からおっしゃったように、大体八割ないし九割という線があるわけですが、この点につきましても、あまり低いときはかえって危険が生ずるというおそれがありますので、十分検討されて適当なものをきめられたいというふうに私は思うのであります。 それからもう一つ伺いたいことは、落札者をきめるときに契約審査委員というものを置き…

自由民主党1956/05/18

第24回 参議院 大蔵・建設委員会連合審査会 第1号

○小沢久太郎君 ただいま宮川政府委員から、ぜひ迅速にしたいというような御発言でございまして、ぜひそういうふうに運営できるようにお願いしたいと思います。 それからもう一点お伺いいたしたいことは、ただいま各府県におきましては、地方条例におきまして最低価格をいろいろ作っておるのでございますが、この法律との関係はどういうふうになりますか、その点お伺いしたいと思います。

自由民主党1956/05/08

第24回 参議院 建設委員会 第30号

○小沢久太郎君 私は自由民主党を代表して、改正案に賛成いたすものであります。 近来ダム、道路等の建設が盛んになるとともに、土地収用法の手続によるものも増加して参りましたが、本改正案は、法の公正かつ迅速なる運用、手続の簡素化をはかろうとするものでありまして、適当なものと私は考えるものでございます。すなわち、従来の建設大臣の事業認定の権限に、主要港湾、飛行場、通信、放送、電気事業等のおもなるものが加わりましたことは、地方におけるこれら事業の…

自由民主党1956/04/27

第24回 衆議院 建設委員会 第28号

○小澤参議院議員 国土開発縦貫自動車道建設法案に対する修正案の修正理由及びその要旨を御説明申し上げます。 まず修正理由の第一点は、本法案の対象となっております国土開発縦貫自動車道の意義についてでありますが、このような全日を通ずる根幹的な交通路はその国家的重要性にかんがみ、国においてみずから積極的にその建設を行うことを建前とする道路であります。従いましてその意義につきましても広く自動車のみの一般交通の用に供することを目的として設けられた道…

自由民主党1956/04/19

第24回 参議院 建設委員会 第25号

○小沢久太郎君 私は国土開発縦貫自動車道建設法案の趣旨には全面的に賛成するものであります。ただし、この法案の趣旨達成を完璧ならしむるために、私は自由民主党を代表して、次のように修正案を提出するものであります。以上でございます。

自由民主党1956/04/17

第24回 参議院 建設委員会 第24号

○小沢久太郎君 ただいま松井君の御説明によってまあ大体わかりましたが、この市街地開発区域を適当に選ぶということをおっしゃっておるのですが、大体、全部をここでおっしゃる必要はありませんが、具体的に一、二の例を示してもらいたいと思います。

自由民主党1956/04/17

第24回 参議院 建設委員会 第24号

○小沢久太郎君 この法律によりますと、国が補助をし得る所はまあ市街地開発区域というふうに書いてあるのですが、東京都の周辺で行政区域を別にしている所ですね。実際は東京都の生活圏としての範囲内にある。しかし行政区域を別にしているがために、非常に住宅に比しまして学校が不足しているというようなことがあるので、そういう所に対しては今度は国が補助をしてそれを助長して、ちゃんとした広域な都市を作るということが主眼だと思うのですが、そうすると、この開発…