小此木八郎
会議録に記録された「小此木八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,712 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2018/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災28 件
- デジタル行政16 件
- 経済安保4 件
- 地方創生3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会78 件・78%
- 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会17 件・17%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(小此木八郎君) 何年もというのは、決して長い間でなくて、御懸念のことがいつまでも続いたり十分なその抑止効果が認められないという判断をしっかりとこれはしていかなきゃならないと思っています。そのときに、関係者の意見を広く聞きながら、あるいは、先ほど答弁申し上げましたけれども、関係省庁とも連携を取って、警察の監視といいますか、そういったものを見守る中でしっかりと指導、管理してまいりたいと思います。
第196回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(小此木八郎君) 御指摘のとおり、所在不明の古物商等について、その許可証が悪用されるおそれがあるところでありまして、昨年十二月の有識者会議の報告書においても、そのような古物商等の許可について迅速に取り消すべきだと、そしてまた迅速に取り消すことを可能とする制度の導入を検討していくべきだと提言されたところであります。 そこで、改正案では、所在不明となっている古物商の許可を迅速に取り消すことを可能とするため、他法令の制度に倣い、古物…
第196回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(小此木八郎君) 平成二十九年中に検挙した窃盗犯による主たる盗品等の処分先については、同年の犯罪統計によれば、自己所持や自己消費等を除くと古物商が最も多いということを承知しています。 窃盗犯の検挙を図っていくことはもとよりでありますが、このような状況を踏まえると、盗品等の売買の防止等を目的とする古物営業法は極めて重要な法律でありまして、今回の改正案についても、ここでお認めをいただいた後に、法の目的に照らして適切に運用していくこ…
第196回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(小此木八郎君) それは存じておりません。
第196回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(小此木八郎君) まず、おっしゃったことの実態を把握をしたいと思います。 また、やはり警察、治安あるいは国民の安全、こういったもの、交通に対してもそうですけれども、安全第一ということは常々申し上げておりますので、まずは実態把握しながらそういったことに当たりたいと思います。
第196回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(小此木八郎君) おはようございます。 ただいま議題となりました古物営業法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 この法律案は、最近における古物営業の実情等に鑑み、その受けるべき許可を、営業所等の所在する都道府県ごとの公安委員会の許可から主たる営業所等の所在する都道府県の公安委員会の許可に改めるとともに、古物商の仮設店舗における古物の受取に係る営業の制限を緩和すること等をその内容とし…
第196回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○小此木国務大臣 警察においては、昨年十一月、今おっしゃいましたように、秋田県の由利本荘市、また北海道松前小島に朝鮮半島からのものと思料される木造船が漂着して、生存者が確認された事実を認知いたしました、警察においてでございます。警察において、また関係機関と連携して対応を実施してきたところであります。 個々具体の内容については、事柄の性質上、お答えを差し控えさせていただきますが、警察においては、関係機関とともに、これまで生存して発見された…
第196回 衆議院 内閣委員会 第6号
○小此木国務大臣 国会の委員会からの要求を受けて提出する資料については、書換えがなされるようなことはあってはならない話だと認識しています。 また、今回の事態を閣僚の一人として重く受けとめておりまして、総理からの公文書管理に関する指示をしっかりと踏まえて、国民の信頼回復に努めていかなきゃならないものと考えております。 いずれにせよ、国会の要請にできる限り丁寧に対応していくよう、引き続き指導してまいりますし、私もその気持ちでおります。
第196回 衆議院 内閣委員会 第6号
○小此木国務大臣 今回の事態のことについて、閣僚の一人として重く受けとめておりまして、あってはならないことであると認識しています。
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(小此木八郎君) おはようございます。国土強靱化担当、防災担当大臣の小此木八郎でございます。 第百九十六回国会における御審議に当たりまして、災害対策に関する私の所信を申し上げます。 我が国は、その自然的条件から、各種の災害が発生しやすい特性を有しております。こうした我が国の特性を踏まえ、防災は国家の基本的かつ極めて重要な任務であるとの認識に立ち、災害に強くしなやかな国づくりを進めてまいる所存であります。 いまだ記憶に新しい東日…
第196回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○小此木国務大臣 おはようございます。国家公安委員会委員長の小此木八郎でございます。 拉致問題に関する警察の取組について御報告申し上げます。 北朝鮮による拉致容疑事案は、我が国の主権を侵害し、国民の生命身体に危険を及ぼすとともに、被害者やその御家族に耐えがたい苦痛を与える許しがたい犯罪であり、治安上極めて重大な問題であります。 現在、警察においては、日本人が被害者である拉致容疑事案及び朝鮮籍の姉弟が日本国内から拉致された事案、計十三件十…
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(小此木八郎君) 報告書につきましては今総理が言われたとおりでありますけれども、曽我ひとみさんにつきましては、警察において、昭和五十三年八月に……(発言する者あり)ソガヨシコさん……。済みません、もう一度。(発言する者あり) 報告書については総理が言われたとおりでありますけれども、警察における情報収集や捜査、調査の個別具体的な内容については、これを明らかにした場合、今後の警察活動に支障を及ぼすおそれがあることから、お答えを差し…
第196回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(小此木八郎君) 昨年もこの案件については伺いました。警察において、昨年十一月、秋田県由利本荘市や北海道松前小島に木造船が漂着した事案を認知し、関係機関と連携して対応を実施したところであります。 本年に入って以降は、例えば本年一月、石川県金沢市の海岸において木造船及び複数の遺体が発見され、関係機関と連携をして対応した事案があります。 これまでのところ、先ほど申し上げた由利本荘や松前小島のように、朝鮮半島からのものと思われるよう…
第196回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(小此木八郎君) お尋ねの件については、松前小島に漂着をして発見された木造船の船長ら乗組員を昨年十二月九日に窃盗罪で逮捕した事案であると承知いたしますが、この木造船の乗組員十名のうち、船長については十二月二十八日に公訴が提起されました。現在裁判が行われているものと承知しています。また、その他の者については、既に入管当局に対し身柄の引渡しが行われ、入院中の一名を除き八名は北朝鮮側に送還されたものと承知をしています。 なお、警察に…
第196回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(小此木八郎君) 先ほど申し上げましたように、十名のうち船長一人が今裁判が行われているというところでありまして、これは捜査の中では様々なことがあろうかと思いますけれども、今裁判中ということで、こちらでは答えを差し控えさせていただきたいと思いますが、裁判を見る中で様々なことが、委員がおっしゃるように、浮かび上がってくる場合もあろうかと思いますので、そこのところは注視をして、これからも全くないとも言えませんので、こういったところに…
第196回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(小此木八郎君) 警察におきましては、木造船等の漂着事案を認知した場合に、警察官が速やかに現場に臨場して船内の状況や遺体の有無等の確認を行い、予断を持たず捜査の必要性を慎重に検討するものと承知しています。 その結果、捜査の必要性が認められない事案については、自治体に対し漂着した木造船等を適切に引き渡し、当該自治体において処分等がなされるものと承知しています。遺体についても自治体に引き渡すということがあります。
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○小此木国務大臣 おはようございます。 国土強靱化担当、防災担当大臣の小此木八郎でございます。 第百九十六国会における御審議に当たりまして、災害対策に関する私の所信を申し上げます。 我が国は、その自然的条件から、各種の災害が発生しやすい特性を有しております。こうした我が国の特性を踏まえ、防災は国家の基本的かつ極めて重要な任務であるとの認識に立ち、災害に強くしなやかな国づくりを進めてまいる所存です。 いまだ記憶に新しい東日本大震災や熊本地…
第196回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(小此木八郎君) 私も、昼も夜も遊んだことのある経験者といたしまして、どっちかというと夜の遊びというのは、自分は別としても、人からは余り健全だと思われていないんだろうなというふうに思われていたと思うんです。 だから、そういうこともありまして、今局長が答えましたように、深夜における営業時間の延長についていろいろ議論がされて、これは改正をされたと。ただし、都道府県の条例により定められているということを承知していますし、当該営業、い…
第196回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(小此木八郎君) 委員がおっしゃいますように、二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピックは国際的にも、日本で行われるということもあり、最高度の注目を集める大きな行事であると思いますから、治安対策について責任を持って当たってまいりたいと、こういうふうに思っております。 このため、平昌大会に際し講じられた今委員がおっしゃった諸対策というものについて、やはりアメリカのみならず諸外国の様々な情報を収集しそれを分析する、私も、これオリ…
第196回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(小此木八郎君) まあ、一概に全てそうだということも言えるかどうかは、セキュリティー上はなかなか難しいと思いますけれども、しかし、要はしっかりと確認をして、やっぱり大会そのものの、あるいはそこに集まる方々の安全というものをいかに考えるかということについて、まだ時間はありますので、鈴木大臣等としっかりと検討しながら最高にいいものを環境としてつくってまいりたいと思います。