小此木八郎
会議録に記録された「小此木八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,712 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2018/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災28 件
- デジタル行政16 件
- 経済安保4 件
- 地方創生3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会78 件・78%
- 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会17 件・17%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(小此木八郎君) 昨年の交通事故の死者数が三千六百九十四人ということになりまして、昭和の四十年代のピークと比べますとこれは四分の一以下になっているということになります。しかしながら、その三千六百人台の中でも高齢者の死者数が数多く見られるということもありまして、警察として、交通安全の観点から、高齢運転者の安全運転を継続をしていただきながらも、最終的に運転免許証の自主返納等により、本人が納得した上で運転を終えてもらうことが重要であ…
第196回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(小此木八郎君) 交通の問題については何をおいても安全第一というものを考えておりまして、これは毎日のように警察の方々とも確認をしているところであります。 その中で、お尋ねの駐車の問題については、他の交通の、あるいは地域の、もう悪質でないこと、危険でないこと、迷惑にならないということが重要であるということ。しかし、全国、北海道から沖縄までいろんな地域がございまして、ここでは迷惑になってもここでは迷惑にならないような、悪質、危険、…
第196回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(小此木八郎君) この答弁につきましては、まず安全第一だということは申し上げなきゃならないと思います。他の交通の迷惑にならないということが第一義であると思っております。 その上で、貨物集配中のトラックについての、関係業界から、働き方改革の観点からも様々なものが寄せられております。駐車禁止規制の緩和、要望等、委員がおっしゃいましたことはお聞きしております。 こうしたことを踏まえて、警察庁においては、本年二月、都道府県警に対して、…
第196回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(小此木八郎君) 警察では、性犯罪について、この捜査において被害者の聴取内容から薬物が使用された疑いが認められる場合は、被害者からまず同意を得た上で、尿や血液の提出を受けるなど必要な証拠収集に努めているものと承知をしております。 今委員がおっしゃったように、取り調べる方は、男性であれ女性であれ、こういったことに気を遣うという部分も非常に重要であるというふうに認識をしております。先般成立した性犯罪の重罰化等を内容とする改正刑法の…
第196回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(小此木八郎君) お疲れさまでございます。 委員がおっしゃいましたように、来日の外国人の犯罪検挙人員、これ、平成十六年がピークとなりましたが、その後、関係機関等による総合的な施策、これは入国管理の徹底、あるいは不法残留の取締り、摘発、こういったものを徹底した中で減少しております。近年はほぼ横ばいで推移していますが、政府としては来日の外国人の数を更に増やしていきたいという政策を打っております。 こういう中で、この不法就労やあるい…
第196回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小此木国務大臣 お疲れさまです。 まず、三谷委員から、御地元の警察署が、オレオレ詐欺ですとか振り込め詐欺ですとかを始めとする特殊詐欺について、こういうことをやっていると御紹介いただきましたことに感謝をしたいと思います。 刑事局長が答弁しましたように、一昨年と昨年を比べると件数がふえている、特に、お年寄りを対象とした、いわば力の弱い立場の方にそういうものが向いているということは憤りを感じますよね。ですから、多くのところどころで、そういう…
第196回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(小此木八郎君) 国家公安委員会及び死因究明等の推進に関する事務を担当する大臣として、所信の一端を申し述べます。 もとより、良好な治安を確保することは、政府の重要な責務です。日本を世界一安全な国にするため、以下の諸施策を強力に推進します。 第一に、厳しさを増す国際テロ情勢等を踏まえ、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催も見据えて、情報収集・分析、水際対策、警戒警備のほか、官民連携による訓練の充実等を通じ、オ…
第196回 衆議院 内閣委員会 第1号
○小此木国務大臣 国家公安委員会及び死因究明等の推進に関する事務を担当する大臣として、所信の一端を申し述べます。 もとより、良好な治安を確保することは、政府の重要な責務です。日本を世界一安全な国にするため、以下の諸施策を強力に推進します。 第一に、厳しさを増す国際テロ情勢等を踏まえ、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催も見据えて、情報収集・分析、水際対策、警戒警備のほか、官民連携による訓練の充実等を通じ、オール・ジャ…
第196回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(小此木八郎君) おはようございます。 三月十一日で七年を迎える東日本大震災でございますが、今委員が言われました災害援護資金につきまして、例えば償還期間の延長、これは、通常十年のものが十三年、据置期間が通常三年のものが六年、あるいは貸付利率も通常三%がこれは無利子となるような、こういう特例措置が講じられ、平成三十年三月三十一日までに貸付けを受ける方に対して適用されているのが現状でありますが、被災自治体から、住宅再建が平成三十年…
第196回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(小此木八郎君) お疲れさまでございます。 おっしゃいましたように、先週土曜日、福井に行ってまいりました。道路の除排雪等に当たりましては、あらかじめ必要な体制を整備しておくことというのは、やはり防災については当然のことだと思っておりまして、これからも万全を期してまいりたいと思いますが、このため、例えば防災基本計画において、地方公共団体は応援協定等によって他の地方公共団体等との連携体制を整備しておくこと、そして、雪害の少ない地方…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(小此木八郎君) お疲れさまでございます。本日はどうぞよろしくお願いいたします。 大雪による主な被害状況及びその対応等について御報告いたします。 まず、この度の災害によりお亡くなりになられた方々にお悔やみを申し上げますとともに、被災された方々に対し心よりお見舞い申し上げます。 それでは、被害状況等御報告いたします。 二月四日以降、北日本から西日本の日本海側を中心に大雪となり、特に福井県福井市では昭和五十六年豪雪以来三十七年ぶり…
第196回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小此木国務大臣 お疲れさまでございます。 この冬は、福井県福井市においては、特に昭和五十六年の豪雪以来三十七年ぶりの記録的な大雪となりました。また、委員御地元の石川県等でも、お話しのように、平年を大きく超える雪害が積雪によってあり、雪の観測をした地域があったと。各地で雪による被害が相次いでおります。私からも改めて、亡くなられた方々がいらっしゃいます、お悔やみを申し上げ、いまだ困難な立場におられる方にお見舞い申し上げる次第であります。 …
第196回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小此木国務大臣 お疲れさまでございます。 激甚災害の指定については、もう御案内と思いますけれども、道路、河川あるいは農地等の公共施設等の被害が甚大な場合に、地方公共団体が実施する災害復旧事業等における財政負担を軽減するための措置であります。このため、指定に当たっては、これらの関係施設の被害状況等を把握する必要があります。 この冬の福井県を始めとする災害、雪害については、今もう御質問されたとおりでありますけれども、この災害の、現段階では…
第196回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小此木国務大臣 自衛隊の災害派遣については、先ほどの防衛省の答弁のとおりだと思っています。基本的には、都道府県知事の要請によって自衛隊がそこに赴くということ、市町村が知事に訴える場合もありましょうし、自主的判断により、自衛隊法八十三条の話もございました。 私、防災担当大臣とすれば、しかし、何もしないわけではなくて、指示そのものは私の立場ではございませんけれども、防災担当大臣として、その災害においての、地域の首長さんがしっかりと要請する…
第196回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小此木国務大臣 委員がおっしゃいましたように、各種災害において自衛隊の活動、活躍というのは、国民の皆様が、やはりありがたいという感謝の気持ちを自衛隊に対して向けているのが現実だと思い、私、防災担当大臣としてもまさに感謝をするところでありますが、身内の話ですけれどもね、自衛隊の災害派遣について、自衛隊法の規定に基づき、災害状況等に応じて防衛大臣等が適切に判断するものと承知をしています。 防災担当大臣とすれば、先ほど申し上げたように、直接…
第196回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小此木国務大臣 道路は、平時においては、地域住民の生活、交通網や物流網などの都市機能を支えるものであり、また、大規模災害時においては、緊急輸送道路や避難路として災害対策を支える重要な社会インフラであるというのは、基本的な考えであります。 大雪の降ったときに、そのときにおける車両の立ち往生を防ぐためには、道路の拡幅は一つの有効な手段と認識しており、国土交通省において必要な取組を進めていると承知しています。 また、災害への備えにはソフト対…
第196回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小此木国務大臣 言われましたように、雪の雪害対策において、人手不足、除雪あるいは雪おろし、こういったときの人不足は非常に大きな課題として認識をしています。 このため、例えば、国土交通省においても、雪おろし作業の困難な高齢者等を支援する人材確保のために、地方公共団体やボランティア団体等との連携に対する支援を実施していると承知しております。また、国交省の職員を福井県庁などに派遣をし、県、市、町、これらの要望を踏まえ、除雪作業員と除雪用機械…
第196回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小此木国務大臣 雪国と違いまして、やはり都市部での降雪というのは、わかっていても混乱を呼ぶものということだけに、やはり日ごろからの備え、認識というものが大切だということだと思いますが、特に一月二十二日の大雪の際には、駅への入場規制が行われた結果、混乱が生じた駅もあったと承知をしています。このような際に、鉄道の利用者に対して適時適切に情報提供を行うことは重要だと思います。 今回の状況も踏まえ、国土交通省から鉄道事業者に対し、ホームページ…
第196回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小此木国務大臣 お疲れさまでございます。 内閣府におきまして、今おっしゃいました企業のBCPの普及を促進するため、BCPの策定状況について、広く一般の企業を対象とした調査と特定の分野に対象を限定した調査を毎年交互に実施しています。 福祉施設のBCPについては、特定の分野に対象を限定した調査の中で、平成二十四年十月から二十五年二月に策定状況を調査しており、その結果、今おっしゃいました平成二十五年八月に、福祉施設の策定率を四・五%と公表し…
第196回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小此木国務大臣 おっしゃるとおりだと思います。 健常者についても支援は必要でありますけれども、やはり要配慮者、障害者、お年寄りの方々については、それ以上のいろいろな配慮が必要だと思います。 まさに委員のような、地域で、現場で実際にお仕事をされてきたような方々の話も伺いながら、地域の事情を認識するために、把握するために、先ほどから申し上げておりますが、関係省庁と連携をしながら、警戒会議等々も持ちながら、情報を共有して、そういった方々がし…