小此木八郎
会議録に記録された「小此木八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,712 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2018/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災28 件
- デジタル行政16 件
- 経済安保4 件
- 地方創生3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会78 件・78%
- 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会17 件・17%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会 第14号
○小此木国務大臣 我が国で営業することとなるカジノにどのような機械が設置されるかは、現時点では明らかでありません。 外国の例を仄聞するに、一般にカジノに設置されているスロットマシンは、現金を得るか失うかを争うものであると承知しています。 他方、パチンコ営業における回胴式遊技機を用いた遊技については、風営適正化法により、現金又は有価証券を賞品として提供することが禁止されるなどしており、こうした規制の範囲内で許可を受けて営まれるパチンコ営業…
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○小此木国務大臣 お尋ねのことについては、警察庁において具体的な件数等は把握はしておりません。 逮捕権につきましては、人の体の自由を拘束するものであります。人権に直接関係することから、慎重かつ適正に運用されるものだと私は認識をしています。 逮捕状を取得している場合においても、証拠の証明力等を十分に吟味をした上で、逮捕が相当でないと判断されるときなどあります。相当であるとき、不相当であるとき、これも判断をするときがあろうかと思います。逮捕…
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○小此木国務大臣 御指摘の事案について、警視庁において、これは何度も申し上げておりますが、法と証拠に基づいて必要な捜査を遂げた上で、関係書類及び証拠物を東京地方検察庁に送致しています。検察庁における捜査も経て、不起訴処分になったものと承知をしています。その後、検察審査会においても、所要の審査の上、不起訴相当の議決がなされたものと承知をしています。 こうした経緯に鑑み、警察においてはそのような調査を行うことは考えていないということも承知し…
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○小此木国務大臣 性犯罪そのものは憎むべきものだと私も思っております。こんなことがあってはならないと思っています。 柚木委員がたびたびこうしてこの件について質問されることは、これは国会議員としても一人の人間としても正当なものだと思っておりますが、何度も重ねて申し上げますように、警察とすれば、これは法と証拠に基づいて、法というのは現実にあるもの、そして証拠は捜査の中でいろいろかき集めてくるもの、その証拠も、正しいかどうかというものを確認し…
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○小此木国務大臣 仮定のことには答えることはなかなかできませんけれども、正当な手続、こういったものが法治国家、社会にはあろうかと思いますから、そういったことにのっとって行われるべきものであると判断いたします。
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○小此木国務大臣 秋田県の由利本荘についてまずお答えいたしますけれども、この件は昨年十一月二十三日の深夜の案件でありますが、秋田県警の警察官が男性八名を発見したという報告がありました。 警察においては、委員の今の御懸念の点も十分留意をしながら、念頭に置き、当該乗組員に対し、関係当局とともに、予断を持たずに慎重に事情聴取を行ったというところ。ですから、慎重には行っております。で、八名とも一貫して、北朝鮮から漁のために来たが、船が故障して漂…
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○小此木国務大臣 今申し上げた由利本荘そして松前小島両件につきまして、慎重な、予断を持たずに慎重な調査をいたしました結果、北朝鮮から漁のためにやってきたという話が出たということでありまして、国家公安委員長とすれば、そういう報告を受けているということでありますから、そういうことです。
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○小此木国務大臣 おはようございます。本日は、何とぞよろしくお願いいたします。 私から、大雪による主な被害状況及びその対応等について御報告いたします。 まず、改めまして、このたび亡くなられた皆様方に心からのお悔やみを申し上げますとともに、被害に遭われた皆様方にお見舞いを申し上げます。 二月の四日ごろから冬型の気圧配置が続き、平年より十度以上低い強い寒気に覆われたことなどに伴って、北日本から西日本の日本海側を中心に大雪となり、特に福井県福…
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○小此木国務大臣 冒頭の報告でも申し上げましたように、雪害、これはもう、交通機能や都市の機能に麻痺を引き起こして、地域の経済活動、国民の生活に多大な影響を与えるものと認識をしております。 各自治体においては、地域防災計画、これを作成し、防災関係機関がとるべき災害対策を定めて、関係機関が連携し、雪害対策に取り組んでいると承知しております。 また、国においても、災害への取組に関する先進事例を収集して全国の自治体へこれを紹介するなど、地域防災…
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○小此木国務大臣 委員がおっしゃるように、局地的な被害がございます。ことしの一月以降の今テーマになっております大雪の被害を始め、昨年発生いたしました九州北部での豪雨あるいは一連の台風、近年、災害が頻発しております。今後も、気候変動の影響により、台風の強大化あるいは豪雨頻度の増加、自然災害のさらなる大規模化が懸念をされています。 このような事態を踏まえ、災害リスクに関する知識と心構え、こういったものを社会全体で共有をするということ、あらゆ…
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○小此木国務大臣 今般の大雪におきましても人的被害のほとんどが除雪作業中の事故によるものということは、これは例年なんですけれども、特に大雪の中でこれが更に発生をしたという思いを持っております。そして、かつ高齢の方がやはりお亡くなりになっている方が多い。除雪作業の中で、高齢の方が多いということを思っております。 政府として、十一月に、中央防災会議通知、これは総理が会長を務める防災会議でありますが、通知を発出して、関係機関の防災体制の一層の…
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○小此木国務大臣 委員がおっしゃいましたように、内閣府において、平成二十二年度の大雪における被害が大きく、屋根の雪おろしなどの除雪作業中に多かったことや道路の除雪等が課題とされたことを踏まえ、国土交通省と協力して、有識者で構成する大雪に対する防災力の向上方策検討会を開催し、平成二十四年三月に報告書を取りまとめました。 当該報告書では、除雪作業の事故については、住民が除雪をする際の留意点の周知、地域コミュニティーの共助による雪処理の奨励が…
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○小此木国務大臣 いろいろな災害に対する対策、そしてそれを行うことがありますけれども、過去の災害から得られた貴重な教訓というものをしっかりと生かしている自治体や個人も、いろいろな災害被災地に伺うときにお見受けする、お会いをしていろいろな話を聞く場合がございます。 今回の雪害についても、自治体の優良な先進事例について情報発信を行うことにより、各地で適切な雪害への対策がとられることが重要だ、委員もそのお気持ちだと思います。 内閣府では、防災…
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○小此木国務大臣 冒頭に委員から、この冬の雪で七十二名の方がお亡くなりになっている、大勢の方が被害に遭われている現状のお話がありました。まさに、それだけとってみても、私は大災害だ、こういうふうに思っております。 先ほどの質問の答えでもお話をいたしましたけれども、今までにない降雪量だということを感じた方々のところでも、屋根の雪おろし、除雪作業、こういったことは毎年毎年行われているんでしょうけれども、特に思いも寄らなかった雪という中で、政府…
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○小此木国務大臣 おっしゃるように、一月十一日の出来事でございました。十五時間半の運転再開までに要した時間、四百三十名に与えた影響は大変なことだと思っております。 本事案は、一月十九日に、国土交通省からJR東日本に対して再発防止策の確実な実施を指導するとともに、全国の鉄道事業者に対しても必要な措置を行うよう指示をしたものと認識しております。 各鉄道事業者には、災害時における利用者の利便と安全の確保を行っていただきたいと思います。
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○小此木国務大臣 災害救助法において、住民の生命や身体に危害が生じるおそれがある場合には、必要に応じて、都道府県知事が法を適用することにより、家屋の雪おろし費用も国庫補助の対象としているところであります。 一般に、除雪体制の整備については、地域住民等が協力して生活道路や公共施設の除排雪を実施することや、高齢者等の除雪作業のための地域コミュニティーの共助、また、雪おろし作業の困難な高齢者等を支援する人材確保のために地方公共団体やボランティ…
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○小此木国務大臣 今回の大雪に関して、福井県が七市二町、新潟県が四市一町に災害救助法を適用いたしましたことは御案内のとおりです。 内閣府として、災害救助法の適用について、被災県からの相談に適宜応じるとともに、要望に応じて現地説明会を開催するなど、関係自治体に対する支援を実施しております。 政府としては、災害の拡大を防止するため、関係省庁災害警戒会議を開催し、政府一丸となって道路の除排雪等の必要な対応をとっております。
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○小此木国務大臣 現地に参りまして、しっかりと自分の目で確認することは重要であるということはかねがね思っておりますし、国会の事情が許せば、それは大切、重要だと思っております、行かせていただきたいと思います。
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○小此木国務大臣 先ほども申し上げたとおり、繰り返しになると思いますが、除排雪等の業者が少ないということも含めまして、きょうテーマになりましたさまざまなこと、まだまだ課題があろうかと思います。関係機関と連携をしながら、これはもう口癖のように重なりますけれども、そういったことを強化して事に当たってまいりたいと思います。
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○小此木国務大臣 今お話がありましたけれども、この一酸化炭素中毒については、免許更新のときに、教科本ですか、こういったところには載せて、雪のときの車内での一酸化炭素中毒にぜひ気をつけてほしい、注意喚起は行っているところであるという話もあったと思うんですが、要は、お話しのように、そうはいっても亡くなった方が実際おられたということであります。 きょう、全体のお話を伺いながら、私たちは、これをやった、あれをやりましたということを、私自身もお話…