小此木八郎
会議録に記録された「小此木八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,712 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2017/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災28 件
- デジタル行政16 件
- 経済安保4 件
- 地方創生3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会78 件・78%
- 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会17 件・17%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第195回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(小此木八郎君) 先ほど十一月二十三日深夜のお話をいたしましたけれども、これに加えて十一月だけでも、その二十三日の深夜、秋田県由利本荘市において住民から一一〇番の通報を受けた。これは、国籍不明の男性八名が発見されたということでございまして、男性らが乗っていたと見られる木造船を発見したと。もう一つは、また、十一月二十八日、これは北海道松前小島において上空から警戒をしていました道警のヘリが漂着している木造船や人影を確認し、現在、海…
第195回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(小此木八郎君) まず、今調べている最中、捜査、調査、様々な観点からございます。北朝鮮の案件というのは、この漂着案件だけじゃなくて、拉致問題を始めとして様々なものがあろうかと思います。ですから、一つ一つのことについて予断を持ってここで断言することはできませんが、例えば由利本荘市において発見された船乗組員の八名、このことについては今調査をしているところ、一貫してその八名が北朝鮮から漁のために来たが船が故障して漂着したと、こう述べ…
第195回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(小此木八郎君) 今様々な調査、捜査の中で、今委員がおっしゃったことの報告は受けておりません。しかしながら、実際、亡命という報道も別のものとしてありました。これは、警察以外の省庁もございます、例えば外務省でありますとか法務省でありますとか、ここで不正確なことは申し上げられませんけれども、そういったところが更に判断をしていくことになろうかと思います。
第195回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(小此木八郎君) 委員のおっしゃるとおりだと思っております。 警察として、平素から関係機関と連携をして、まず日本海沿岸地域のパトロール等所要の警戒警備の実施、それと地域住民や防犯団体に対する不審者や不審物等を発見した際の通報の呼びかけ等、我が国への不法上陸の水際阻止に向けた様々な措置を講じていると承知しておりますけれども、まさに御指摘のとおり、こうした取組を徹底し、住民の安全、安心の確保に万全を期すよう、情報、通知も含めて警察…
第195回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小此木八郎君) 国家公安委員長でございます。 漂着案件につきましては、我が方の警備局長から申し上げたとおり、十一月に入りましてから、二十三日、二十五日、二十七日と、それぞれ秋田県が二件、そして新潟県で一件ということでございます。そこで北朝鮮からのミサイルという話でありますから、これは相当重い状況であると私も思いまして、警察幹部には不断の注視、これを怠らないようにと、先生御懸念の件も踏まえて、これからも指導してまいりたいと思い…
第195回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小此木八郎君) 警察と申されましたので私からお答えいたしますが、警察では、性犯罪の捜査において被害者の聴取内容から薬物が使用された疑いが認められる場合、必要な証拠収集に努めているものと承知しております。 先般成立した性犯罪の重罰化等を内容とする改正刑法の趣旨を踏まえ、的確な捜査活動により迅速に性犯罪を検挙することが重要と考えており、引き続き、薬物を使用された場合を含め、性犯罪捜査について現場の警察官に対する研修等を徹底するよ…
第195回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小此木八郎君) 先ほど申し上げましたように、引き続き、薬物を使用された場合を含め、性犯罪の捜査について現場の警察官に対する研修等を徹底をしてまいります。
第195回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小此木八郎君) 同様の答えになりますが、今申された点、性犯罪捜査について、あるいは薬物を使用された場合を含めて、現場の警察官に対する研修等は徹底するよう私からも警察当局に対し指導してまいりたいと存じます。
第195回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(小此木八郎君) 小此木でございます。 国家公安委員会及び死因究明等の推進に関する事務を担当する大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 もとより、良好な治安を確保することは政府の重要な責務です。日本を世界一安全な国にするため、以下の諸施策を強力に推進いたします。 第一に、厳しさを増す国際テロ情勢等を踏まえ、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催も見据えて、情報収集・分析、水際対策、警戒警備のほか、官民連携によ…
第195回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小此木国務大臣 おはようございます。御質問ありがとうございます。 十月二十七日に委員の御地元の岸和田・大沢地区にお邪魔いたしまして、知事や地元の市長さん、そして委員初め御選出の議員の皆さんにも御案内をいただいて、牛滝川の水没、府道の水没で軽自動車が巻き込まれて、その中に女性が一人おられ、その方がお亡くなりになったというところでございました。ことしは特に、事務方がお答えしましたとおり、大雨、台風、地震も含めまして非常に災害が多い近年であ…
第195回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小此木国務大臣 例えば、交通事故の死者が一万人を切らなかった年月があった中で、さまざまな皆様の努力によって今その数が減少してきているということは、事実としてあります。 その中で、今あおり運転のことについて言われましたけれども、これはもうとんでもない話であって、安全運転を心がけるドライバーに対して危険な思いをさせる、怖い思いをさせる。特に、高速道路の上でその事件があったということは、私の地元の神奈川県で起きたことでありますので、なおさら…
第195回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小此木国務大臣 十一月十二日に起きました事案につきましては、委員のおっしゃるとおりでございまして、本件については、警察部内での連絡が適切にまず行われていなかったというふうに思っております。海上保安庁等の関係機関への連絡等がなされなかったところに問題があると認識をしています。 我が国政府として、国際社会と連携して、特に北朝鮮に対し圧力を強化している中であります。このようなことが起こったことはまことに遺憾であり、私といたしましても、警察に…
第195回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小此木国務大臣 本年七月に警察庁で開催いたしました犯罪被害給付制度に関する有識者検討会におきまして、今おっしゃいましたように、犯罪により重い傷病を患った方に支給する重傷病給付金の給付期間を一年から三年に延長すること、そして、遺族に幼い遺児が含まれている場合には御遺族に支給する遺族給付金をより手厚いものとすること、このことが内容として提言をされました。 これは、犯罪の被害に遭われた方や御遺族の切実な要望を踏まえ、犯罪被害者の御遺族、民間…
第195回 衆議院 内閣委員会 第1号
○小此木国務大臣 小此木八郎でございます。 国家公安委員会及び死因究明等の推進に関する事務を担当する大臣として、一言御挨拶申し上げます。 もとより、良好な治安を確保することは、政府の重要な責務です。日本を世界一安全な国にするため、以下の諸施策を強力に推進します。 第一に、厳しさを増す国際テロ情勢等を踏まえ、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催も見据えて、情報収集・分析、水際対策、警戒警備のほか、官民連携による訓練の充…
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○小此木国務大臣 おはようございます。 このたび国土強靱化担当・内閣府防災担当大臣を拝命いたしました小此木八郎でございます。 防災は国家の基本的かつ極めて重要な任務であると認識しており、災害対策を担当する大臣として、いつ起こるかわからない災害に備え、常に緊張感を持って職務に当たってまいる決意であります。そして、国家百年の大計として、災害に強くしなやかな国づくりを進めてまいる所存であります。 秋葉委員長を初め理事、委員各位の御指導、御鞭撻…
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○小此木国務大臣 まず、冒頭おっしゃいました北朝鮮の自分勝手な横暴な振る舞いについては、私どもも、許せないものと、お気持ちは共有しております。しっかりと対応してまいりたいと思います。 また、お尋ねの、民進党から官房長官に対して、この七月の梅雨前線豪雨による九州北部、秋田県での災害に対して、与野党問わず、民進党としても政府に対する協力を惜しまない、こういう申し入れがあり、長官から、被災者に寄り添い、対応に万全を期したい、こういうコメントが…
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○小此木国務大臣 災害救助法による応急救助については、いわゆる一般基準に基づき実施されているところでありますが、被災状況に応じて必要な対応ができるよう、特別基準の設定を可能としております。 そこで、災害救助法が適用された大規模な災害が発生した場合、関係職員を派遣し、市町村関係者などに説明会を開催するとともに、いわゆる一般基準で対応することが困難な場合には、被災県より協議を受け、状況をしっかりと確認し、適切に対応しているところであります。…
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○小此木国務大臣 災害救助法に基づく応急仮設住宅については、今、政府委員がお話をしたとおりであります。一時的な住まいを確保するために提供されるということでありまして、応急仮設住宅は一時的な救助として行われるものであり、できる限り速やかに多くの住宅を提供する必要があることから、建築基準法の要件が緩和され、原則として、おっしゃるように、二年間提供可能な応急仮設建築物として整備をされているところであります。 しかしながら、大規模災害時には住宅…
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○小此木国務大臣 ちょっと席を外しまして恐縮でした。 委員おっしゃるとおり、まず、渋谷村長に私もお会いいたしましたけれども、非常に困難を抱えている中であっても、村民を挙げて、本当にこの困難を乗り越えるために一生懸命頑張っておる、私も非常に心を打たれました。そして、おっしゃるように、平成二十七年度から、防災訓練というもの、避難訓練というもの、特に、毎年度、大雨による土砂災害の発生を想定した訓練を実施しておるというふうに聞きました。 具体的…
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○小此木国務大臣 御指摘のとおり、自然災害による被害を最小化するためには、ハードの整備とともに、情報伝達や防災訓練などのソフト対策を適切に組み合わせていくということが重要であると考えます。また、政府による公助のみならず、国民一人一人や地域における自助、共助による防災の組み合わせ、取り組みが重要であると考えます。 このため、内閣府では、防災訓練の実施や国、地方を通じた人材育成の強化、避難勧告等に関するガイドラインの見直し、国民の防災意識の…