小此木八郎
会議録に記録された「小此木八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,712 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2017/09/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災28 件
- デジタル行政16 件
- 経済安保4 件
- 地方創生3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会78 件・78%
- 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会17 件・17%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○小此木国務大臣 言われますように、被災者再建支援制度については、自然災害によりその生活基盤に著しい被害を受けた方々の生活の再建を支援することを目的とした制度であるため、住宅に全壊や大規模半壊等の重大な被害を受けた世帯に限って支援の対象としているのが基本的なところであろうと思いますが、ただ、半壊の被害であっても、住宅に流入した土砂の撤去のためや耐えがたい悪臭などのために住宅をやむを得ず解体した場合には、全壊とみなして、被災者生活再建支援…
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○小此木国務大臣 まさに委員のおっしゃるとおりだと思います。 東日本大震災を踏まえ改正されました災対基本法においては、基本理念の一つとして、被災者の御事情を踏まえつつ、速やかに被災者の援護を図ることが規定されたところであり、また、大規模災害からの復興に関する法律においても、地域住民の意向を尊重しつつ、大規模災害から地域住民の生活再建を図ることが規定されたところであります。 当該理念に基づいて、被災者の生活再建に当たっては、被災者一人一人…
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○小此木国務大臣 委員がおっしゃることと重なりますけれども、廃棄物処理については環境省の所管でありますので、環境省で判断をいただいているところだと思いますけれども、大事は、これからも起こり得る大きな災害等については、しっかりと、先ほども申し上げましたが、いろいろなところで連携を図るところが必要だと思います。 今問題になっております被災者支援、再建支援金については、半壊であってもやむを得ず解体する場合は、その解体や撤去の費用として使用する…
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○小此木国務大臣 大臣に就任をさせていただきまして、非常に身の引き締まる思いでやっております。就任時から、この九州北部の大雨あるいは台風五号等もありまして、さらに、今おっしゃったとおり引き締めてやってまいりたいと思います。 おっしゃったとおり、二十一日に私は九州北部に参りまして、でき得る限りいろいろなところを市長さんや村長さんや地域の方々に御案内をいただきまして、その激甚な被害を改めて認識したところであります。 被害に遭われた皆さんが一…
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○小此木国務大臣 今一つ一つ挙げられましたさまざまな困難がございます。これにつきましても、中小企業庁の所管であるとは思いますけれども、内閣府といたしましても、非常に重いことだとこれは思っております。 中小企業庁では、九州北部豪雨によって被災された中小企業、小規模事業者の被害状況を把握するため、発災直後より、地方公共団体と地元の商工会議所及び商工会と連携して、被害状況の調査を実施してきたと伺っております。 また、中小企業庁及び九州経済産業…
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○小此木国務大臣 御指摘のグループ補助金につきましては、中小企業庁の所管であるとこれも認識をしておりますけれども、これまで少なくとも、東日本大震災や熊本地震、これが被害が広範囲かつ甚大であること、サプライチェーンが毀損する等により我が国経済が停滞する事態が生じたこと、これらを踏まえ、特別に措置されてきた制度であると伺っております。 被災中小企業、小規模事業者に対しては、中小企業庁において、発災直後より、特別相談窓口の設置や資金繰り支援を…
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○小此木国務大臣 困難はこの目でも確認をしておりますし、お話でも伺っております。 繰り返しになりますが、今おっしゃいましたように、特に中小企業、小規模企業等については、経済産業省を初めとした関係省庁ときっちりと、しっかりと連携をして、対処をしたい、こういうふうに思っております。
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○小此木国務大臣 まず、改めて、委員御地元の被災されて亡くなられた方々の御冥福をお祈り申し上げますし、被災者にお見舞いを申し上げます。 おっしゃったとおり、私は、八月二十一日に福岡県、大分県を訪れてまいりました。この中で、今おっしゃいましたように、何百年に一度というのが何十年に一度あるいは毎年というような思いに至るような大雨、大災害が起こりました。 今後も、気候変動の影響により、台風の強大化、豪雨頻度の増加等、自然災害のさらなる大規模化…
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○小此木国務大臣 おっしゃるとおり、政府としては、私といたしましても、先日、早期に激甚災害指定を行うため、運用の改善というところに取り組んでいるところとお話をいたしました。 さらに、この夏の梅雨前線による豪雨に対しては、特に被害の大きかった福岡、大分、秋田、これらの県において、国が全面的に協力をして被害状況調査に取り組んだところでございます。 また、全国的な梅雨明け、八月二日、これを待つことなく、査定見込み額が基準に達したものについて、…
第193回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小此木八郎君) それでは御報告をいたします。 この度、国土強靱化担当、そして内閣府防災担当大臣を拝命いたしました小此木八郎でございます。 防災は国家の基本的かつ極めて重要な任務であると認識しており、災害対策を担当する大臣といたしまして、いつ起こるか分からない災害に備え、常に緊張感を持って職務に当たってまいる所存でございます。そして、国家百年の大計として、災害に強くしなやかな国づくりを進めてまいる所存であります。 若松委員長を…
第193回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小此木八郎君) 激甚災害の指定については、災害復旧事業の査定見込額が一定の基準を上回る場合に行われるものでありまして、関係施設の被害状況を的確に把握し、基準に照らして判断するため、一定の期間を要するものであります。 その上で、政府として、早期に激甚災害指定を行うために、これまでも被災地の航空写真などを活用した被害状況の早期把握、激甚災害の指定に関する政令の閣議決定を待たずに、中央防災会議の答申を受けた段階での公表などに取り組…
第193回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小此木八郎君) 委員おっしゃるように、土砂崩れですとか道路の損壊等、道路の寸断によって孤立地域が発生いたします。速やかに、道路のほか、通信、電気、ガス、上下水道等のライフラインの途絶状況をまず把握をするということ、そして、その上で地方自治体と道路管理者が早期の道路啓開やライフラインの復旧に努めるとともに、孤立地域の二次災害のおそれや孤立の長期化が想定される場合には、消防、警察、自衛隊、これらの実動機関がヘリ等を活用した救助を…
第193回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小此木八郎君) 観光について等々も含めて、今回の九州北部の災害の話をお聞きするにつれて、非常に大きな悲しみを持ちながらも、しっかりとその産業等々を支えていかなきゃならないという決意を新たにしておるところでございます。 御地元の出身の皆様方にも御協力をいただきながら力を尽くしてまいる所存でありますので、どうぞよろしくお願いいたします。
第193回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小此木八郎君) 申し上げることは重なりますけれども、今の委員の御指摘、被災地においても、なりわい、商い、生きていく上での本当の糧を得るための様々な努力が失われているということについての感覚をしっかりと改めて持ちまして、事に当たるように努力をしてまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
第193回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小此木八郎君) 大規模災害時において、今おっしゃいました増大する医療ニーズに対応するためには我が国の医療資源を有効に活用して医療体制を確保することが必要であり、その実現に向けて多様な手段を確保しておくことが重要であると認識しております。そのため、私ども防災担当におきましては、その手段の一つとして、自衛隊の艦船や民間船舶に医療資機材を投入して被災地に派遣し、海上において一定の医療行為を行うことを想定した実証訓練を実施していると…
第193回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小此木八郎君) 今委員が御指摘になられましたお話、写真も見せていただきながら、今朝、朝倉市長にもじかにお会いをいたしましてお話を伺いました。今回の九州北部豪雨は、地域においてこれまで経験したことのない異常な事態であり、河川の氾濫や土砂災害、これらに伴う大量の流木などにより、多数の人的被害や住家の全壊、交通網の寸断など、甚大な被害が発生したものと改めて認識をしております。そして、そのようなお話も聞いたところでございます。 内閣…
第193回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小此木八郎君) おっしゃるとおりであると思います。私たちの使命は、今ある力を最大限に活用をして、そして、被災地の皆さんがやはり私たちの考えられないようなそれ以上の不安を抱えている、この不安を少しでも、一つでも多く除去する。先生方とも協力をしながら、繰り返しになりますけれども、全力を挙げて事に当たってまいりたいと思います。
第193回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小此木八郎君) 今日の御質疑の中でも、一刻も早くということは委員方々から常に要求されている被災地の声だと思っております。 被災した公共土木施設や農地、農林水産関係施設については、まず、通常の補助事業より国庫補助率の高い災害復旧事業を実施していただくことにより迅速な復旧が図られるものと考えております。 加えて、今回の九州北部豪雨を含む梅雨期の一連の災害を激甚災害として指定する政令を一昨日、八月八日に閣議決定をし、本日公布、施行…
第193回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小此木八郎君) 内閣府では、平成二十八年台風十号による水害等を踏まえ、避難勧告等を受ける立場に立った情報提供の在り方や、高齢者等の避難の実効性を高める方法、ちゅうちょなく避難勧告等を発令するための市町村の体制構築等の充実を図った避難勧告等に関するガイドラインを本年一月に策定したところであります。 人的被害が発生した自治体では、気象庁等から土砂災害警戒情報が発表された後、住民に立ち退き避難を促す避難勧告が発令されていることや、…
第193回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小此木八郎君) まず私からですが、大規模な災害が発生した場合、膨大に発生する災害対応業務を被災自治体が単独で実施することは困難であり、円滑に災害対応を行うために人的応援を行うことは重要と認識しております。 今般の九州北部豪雨では、福岡県及び大分県においては、被災自治体からの要請に応じて県庁職員及び県内の他市町村から応援職員を派遣をし、九日までに、福岡県朝倉市においては延べ千九百九十八人、東峰村においては延べ七百六十人、大分県…