小此木八郎
会議録に記録された「小此木八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,712 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2018/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災28 件
- デジタル行政16 件
- 経済安保4 件
- 地方創生3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会78 件・78%
- 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会17 件・17%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小此木国務大臣 そういう思いを国民の皆さんが、議員も感じておられるということでありますから、議員は代表される方ですから、そういう気持ちを持っておられる方々もおられますけれども、点数稼ぎという気持ちは警察当局にないと思います。 現実に、交通事故の死者ですとかそういった数が年々減っているということを感じますと、いろいろなところに目を行き届かせるという努力がそこにはあったものと承知いたしますけれども、今御指摘をされたお話というのも改めて認識…
第196回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小此木国務大臣 ですから、今申し上げたように、いろいろな角度から話ができると思います。 自慢をするわけではありませんけれども、確実に死者の数が減っているということは一つ事実だと思いますし、今、有権者を代表される議員が主張されるということ、多くの方々もそのように矛盾を感じているという意見も出てきているんだと思います。あるいは、いろいろな、生活が便利になってくる、携帯電話がなかった二十年前と今の事情も違うと思います。 そういったことも含め…
第196回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小此木国務大臣 繰り返しになって恐縮ですが、二十年前に携帯電話というものがなかった時代と……(岡本(充)分科員「いや、あるにはあったけれども、スマホはなかった」と呼ぶ)今のようにですね、その今と、やはり考え方も違うと思います。整理もこの二十年の中でされていると思います。 議員がおっしゃるように、その認識の方も多数いらっしゃるということも私たちは認識しておりますので、そういったことも含めて警察を指導してまいりたいと思います。整理をすると…
第196回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小此木国務大臣 議員のおっしゃることは理解をいたしますけれども、今事務方の答弁のとおりということが現実的なものであると思います。 警察官による今の注意、警告というものは日常的に行われているものであり、網羅的に把握をして正確な統計をとることは困難であるというのが今の答弁でありましたけれども、これは現実的なところだと私自身も思いますけれども、今議員のおっしゃったことは私としても受けとめて、認識をしたいと思います。
第196回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小此木国務大臣 繰り返しになりますが、今の議員のお話を受けとめさせていただきます。
第196回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小此木国務大臣 今以上のことは申しませんけれども、私として、私は国家公安委員会委員長でございますので、警察を指導する立場として、議員のお話を受けとめさせていただきましたということでございます。
第196回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小此木国務大臣 今のお話については、私も選挙区がありますから、選挙区に帰れば同じような話を聞く場合もありますし、記憶の薄いところで、私自身もそのような経験がドライバーとしてあるのかもしれません。 現実的なところは、先ほどから申し上げているように、私自身も、ある意味では、選挙区を持つ立場として受けとめている。国家公安委員会委員長としても、今度は警察を指導する立場でありますから、安全第一を念頭に置いて受けとめさせていただくということから、…
第196回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小此木国務大臣 繰り返しになりますけれども、国家公安委員会委員長として受けとめるということは、アクションを何も起こさないというわけじゃないんです。 個別の案件そのものを、私が今正確に把握しているわけじゃない。実態があると思うんですね。そういったことも把握をしなきゃならないという中で、今、それを超えるような話ができないということでありまして、私自身も同じようなことを聞いている、選挙区を持つ者として、そういうこともありますので、その意味を…
第196回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小此木国務大臣 意地を張って言い合っているわけじゃないと思います、お互い政治家同士ですから。有識者あるいは専門家の中でもそういったことは論じられていると思いますし、私もちょっと、軽い気持ちで言ったわけじゃありませんけれども、この前、記者会見で、家族の皆さん、お年寄りのお子さんやあるいはお孫さんが、例えば、おじいさんに当たられる方に、おじいちゃん、運転、気をつけた方がいいんじゃないのと、もっと家族の中で声をかけるということも必要でしょう…
第196回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小此木国務大臣 適切に指導してまいりたいと思います。 国土交通省によれば、昨日、二月二十二日現在までで、基準緩和認定を受けている路線バスによる高速道路の死傷事故の把握はないというのが現実のところであります。 しかしながら、高速道路を走行する車両の事故防止は重要な課題であることから、お尋ねの高速道路を走行する路線バス、この車両についても、今後の実態を見ながら、必要に応じ、国土交通省と連携するなどして適切に対応、また指導をしてまいりたいと…
第196回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小此木国務大臣 お疲れさまでございます。 現在、人命を預かるタクシー、バス等を運転するための第二種免許、今言われました第二種免許には、安全確保のため、厳格な受験資格が設けられていると認識をしています。 一方で、平成二十九年六月に閣議決定をされました規制改革実施計画において、受験資格の見直しを始め、第二種免許制度のあり方について総合的に検討するということとされました。警察庁において、平成三十年度予算案にこのための調査研究等に要する費用を…
第196回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小此木国務大臣 お疲れさまでございます。 テロといいますと、今局長が答弁いたしましたけれども、私も国会議員になりたてのころに、ちょうど二年後かな、オウム真理教による地下鉄サリン事件というのが日本ではございました。かなり前の話でありますけれども、最近では、やはり欧米諸国等々と連携をするようになってまいりました。 そういう中で、今答弁がありましたように、テロの未然防止及びテロへの対処体制の強化に取り組むため、警察庁国際テロ対策強化要綱とい…
第196回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小此木国務大臣 きょうは、G20について、政府に対しても委員からありがたいというようなお言葉を向けていただきまして、更に身を引き締めて、私も、警察を指導する、管理する立場から、成功裏に導きますように汗をかいていきたい、こういうふうに思っています。 御案内のように、二十の国や地域から首脳が集まって会議を持つ重要な会議であります。今、きょうの議論の中でも、全ての、殊に、人間関係において、そこには犯罪があるということも想定できます。想定し得…
第196回 衆議院 予算委員会 第16号
○小此木国務大臣 おっしゃるとおり、先日の災害対策特別委員会でも、この雪による災害は大災害だ、こういうふうに申し上げました。 特に、都市機能の麻痺、あるいは交通の関係の立ち往生ということもありました。 なお、これからも、被災された地域の状況をしっかりと認識をして、国としてもしっかりと連携をとって対応に当たってまいる所存であります。
第196回 衆議院 予算委員会 第16号
○小此木国務大臣 これは平成二十五年度の災対特の委員会の決議だと存じておりますけれども、御指摘の決議は、ふだん雪の少ない山梨県ですとか埼玉県への大雪によってもたらされた甚大な被害を鑑み、適切な措置を講じるよう決議されたものと認識をしております。 政府においては、決議の趣旨を尊重して、この二十五年度の雪害に対して、被災地の実情に応じた迅速な制度の適用、活用し得る制度の周知、必要な法整備を行うなど、適切に対応してきたと承知しております。 今…
第196回 衆議院 予算委員会 第14号
○小此木国務大臣 今回の規制により、パチンコ遊技における遊技玉数の増減の波がより穏やかになると考えられることから、過度な遊技が抑止され、一定の効果があるものと考えています。(大西(健)委員「何が抑止されるの」と呼ぶ)過度な遊技が抑止され、一定の効果があるものと考えています。 パチンコへの依存防止対策、出玉規制のみならず、業界において進められている依存問題を抱える人等への相談対応等を含めて、総合的に推進することが肝要であると認識しており、…
第196回 衆議院 予算委員会 第14号
○小此木国務大臣 射幸心という言葉がありますが、こういったものを抑えるという意味があろうかと思います。
第196回 衆議院 予算委員会 第14号
○小此木国務大臣 委員のおっしゃるように、パチンコはギャンブルじゃないかと言う方もこの世の中にはおられると思うんです。そして、射幸心について、あるいは依存することにおいて非常に苦労されている方もおられると思います。 そこで風営法というものが私はあると思います。パチンコ営業については、おっしゃったように、風営適正化法において、客に射幸心をそそるおそれのある遊技をさせる営業とされています。一方、御指摘の政府参考人の答弁では、今示された内閣委…
第196回 衆議院 予算委員会 第14号
○小此木国務大臣 賭博罪に関する助長と風営法のそそるという意味の違いについては、一概には申し上げられないと思いますが、だからこそ、先ほどから申し上げているように、風営適正化法というものがあって、そこで取締りが行われている、違反をしている者についてはしっかりと取締りをするということになっております。
第196回 衆議院 予算委員会 第14号
○小此木国務大臣 客がパチンコ屋の営業者からその営業に関し賞品の提供を受けた後、パチンコ屋の営業者以外の第三者に当該賞品を売却することもあると承知しています。