小此木八郎
会議録に記録された「小此木八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,712 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2018/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災28 件
- デジタル行政16 件
- 経済安保4 件
- 地方創生3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会78 件・78%
- 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会17 件・17%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○小此木国務大臣 言い方が非常に難しいわけでありますけれども、これは防ぐことができた、英知を結集すれば、あるいは危機感というものがあれば、そういったことは考えられたと思います。
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○小此木国務大臣 無責任なことは言えませんけれども、防災の意識というものがこの数年で、私もいつも言っておるんですけれども、災害がここ数年多くなってきている中で、防災の意識というものが逆に、これは皮肉なことでありますけれども、高まっているということも、いろいろな被災地に伺って感じるところでもあります。 今、工夫とおっしゃいましたけれども、それは町の中でも、生活者の中でも、あるいは企業、さまざまな工夫が今されている、その意識も高まっていると…
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○小此木国務大臣 これは、日夜、日々検討はしているんですね。防災部局として、いろいろな有識者からの話を聞くということもあります。委員からの御指摘も、この災害対策特別委員会では私は初めてでありますけれども、省として幾たびか受けていると思います。そういったことも含めながら、しっかりと取り組んでまいります。
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○小此木国務大臣 日々さまざまな検討がされていると思いますし、災害も、島根県で起こったような、あるいは土砂崩れ、地震、雨、年々ふえてきています。こういった中で、委員会でさまざまな委員の御意見、あるいは視察をされた皆さんの認識を伺いながら、有識者の考え方もお知らせいただいて、日々私たちが、今考えています。 ですから、同じように、一人でも大切な命を救うために取り組んでまいります、こういうことを申し上げました。
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○小此木国務大臣 各省庁と、責任ある立場でありますので、しっかりとこの委員が言われた観点から取り組んでまいります。
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○小此木国務大臣 先ほど岡本委員のときに答えたように、我々は、やはり日々いろいろな検討会議を持って危機に備えなきゃいけないということが一つだと思います。これが、いわゆる公助、国あるいは自治体が手を差し伸べるということでは必要で、これは日々やっていかなきゃいけないこと。 そして、自助、近助、公助という話は私は今初めて聞きましたけれども、ただ、自助という、今、岡本さんに答える一方で、そうは言っても、私がいろいろな被災地を訪れるたびに、あるい…
第196回 衆議院 内閣委員会 第9号
○小此木国務大臣 塩川委員には、予算委員会におきましても火山について御質問をいただきました。 本白根山、あるいは、昨年、ちょうど秋口ですけれども、霧島・新燃岳の噴火もございまして、いまだにまだレベルが低くない状況にあるところでありますので、おっしゃった観点から、国民の生活に与える影響は多々と思いますし、不安も残っているところだと思います。 今、政府として一生懸命それに当たっているところであると思いますけれども、警察において、例えば降灰に…
第196回 衆議院 内閣委員会 第9号
○小此木国務大臣 ただいま議題となりました古物営業法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 この法律案は、最近における古物営業の実情等に鑑み、その受けるべき許可を、営業所等の所在する都道府県ごとの公安委員会の許可から主たる営業所等の所在する都道府県の公安委員会の許可に改めるとともに、古物商の仮設店舗における古物の受取に係る営業の制限を緩和すること等をその内容としております。 以下、各項目ごとに…
第196回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(小此木八郎君) おはようございます。今日もよろしくお願いいたします。 直接の所管ではないかもしれませんが、今議員がおっしゃいました様々な日本人のいろんな技術ですとかアイデア、そういったものがいろんなところで使われることはすばらしいことだと個人的には思います。 本改正案の狙いについてでありますが、この改正については、近年、複数の都道府県で営業を行う古物商の数が増加をいたしますなど古物営業の業態の変化が進む中、業界から許可単位の…
第196回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(小此木八郎君) フリーマーケットアプリ等の大手運営業者であるメルカリが、昨年十二月から、インターネットオークション事業者に課されている努力義務と同等の本人確認を自主的に開始をし、また、メルカリ以外の大手事業者においても同様の措置の導入を検討しているものと承知をしています。 昨年十二月の有識者会議の報告書では、フリーマーケットアプリ等の運営業者及び業界においてまず自主的に取組を強化しつつあるということなどから、まずは自主規制の…
第196回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(小此木八郎君) 大臣といえども、国家公安委員長といえども、国民の皆さんから選出をいただいてこの場に立っております。今おっしゃった文民統制ということが、今の民主主義の中で第一義ということをいっても、そのものが民主主義でありますので、ここはしっかりと、国家公安委員長とすれば警察を管理、指導する立場でありますので、御指摘の点をしっかり、私自身も引き締めた思いで、重い思いを持って事に当たってまいりたいと存じます。
第196回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(小此木八郎君) まず、規制緩和あるいは規制強化に当たっては、それによるプラス面とマイナス面、これは十分に比較検討することが肝要であると存じております。 この度の改正は、複数の都道府県で営業を行う古物商に現に手続的負担が生じておること、それを軽減する要請が高まっているということがございます。百貨店などの一時的な特設会場での古物の買受けを行いたいとの要望があること等、既存の事業者からのニーズを踏まえたもの、さらに昨年、古物営業の…
第196回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(小此木八郎君) 御指摘のように、ことがありますが、昨年の、平成二十九年の十二月に行われました有識者会議の報告書で、先ほど和田委員のときにお答えをしたとおりであります。御懸念のことというのも、同時に私としても、あるいは国家公安委員会、また警察としてしっかりと注視をしていかなきゃならない問題だとも認識をしております。 ですから、窃盗事故等の被害品がフリーマーケットアプリを利用して売買されていないかしっかりと調査を行うなど、自主規…
第196回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(小此木八郎君) もう既に今御説明いただいたようなところもありますけれども、平成二十六年度の規制改革ホットラインへの提案に対する検討において、都道府県公安委員会による古物商の適切な指導監督及び盗品の売買防止等の観点から当面現行制度を維持することが適当と考えられたことから、その時点では対応不可としたところであります。 しかしながら、その後、古物営業の実態に応じた規制の観点から継続的に検討を進めていたものでありますが、昨年三月、規…
第196回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(小此木八郎君) 一般論としてですが、各業法においては、それぞれの制度の目的を達成するため、その業の性格等に応じて許可、認定、事前届出、事後届出等、それぞれの方法による規制がなされているものと承知します。 この点、古物営業においては、古物商が盗品等を取り扱う蓋然性の高い業態であることから、今回の改正では、古物営業に係る行政コスト削減の要望が強いことを踏まえ、新たな都道府県に営業所を設ける場合には、許可を求めることまではしないも…
第196回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(小此木八郎君) もう御指摘の規定を、今、西田委員にお話をしていただいたとおりでありまして、これ平成七年に設けられたものとして、当時、自動車、オートバイ等の窃盗被害、これが多発をしました。盗難自動車等が古物商において大量に換金処分をされていた実態があります。これを踏まえ、自動車等を取り扱う古物商は、管理者に対して、その取り扱う自動車等が不正品であるかどうかを判断するために必要な知識、技能又は経験を得させる必要があったことから、…
第196回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(小此木八郎君) 今日、課題といいますか、先生方、委員から御指摘されたいろんなその問題点についてはしっかりと共有をしたいと思います。 一方で、昨年十二月に行われました有識者会議の報告から、自主規制というものについて、インターネットオークション事業者に課されている努力義務同等の本人確認を自主的に開始をしたメルカリの話、様々な意味での自主規制というものをまず生かしていただく。警察あるいは国家公安委員会とすれば、その委員の御指摘され…
第196回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(小此木八郎君) 基本的に警察がしっかりとその業界全体をきっちりと見ていくこと、法改正をされて、御協力によりまして成立した場合に、しっかりとフォローをしていく。今御指摘があったように、関係省庁ともしっかりと連携をするところも国家公安委員会として見てまいりたいと思います。そして、適切な指導をいたします。
第196回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(小此木八郎君) 今回の改正で仮設店舗において古物を受け取ることができることとなりますが、古物を買い受けそれを販売することを反復継続して営業として行う場合には古物営業の許可を要することから、フリーマーケットでの古物の買受けも、その態様によっては古物営業の許可を要する場合もあると考えられます。 このため、無許可で古物営業が行われることがないように、古物営業法の改正内容やどのような場合が古物営業の許可を要するかなどについて、御指摘…
第196回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(小此木八郎君) これまでも貴金属等の強引な訪問買取り、いわゆる押し買いは特定商取引法の訪問購入としては規制がなされ、違反した事業者に対しては消費者庁や都道府県において行政処分が行われるとともに、警察としても悪質な事犯に対して特定商取引法等を活用しつつ、取締りを行っているところであります。 今後、本改正法が成立した場合に仮設店舗での買受けが可能となりますが、それに際して、押し買いのような不適切な行為が認められる場合には、消費者…