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自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)参議院衆議院
総発言数
1,712
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
直近の発言日
2018/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会78 件・78%
  • 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会17 件・17%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会4 件・4%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,712 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2018/04/13

196参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(小此木八郎君) 私自身が、今日、今テーマになりました福井県に参りまして、二月二十四日でございまして、ここではいろんな地に赴いて自分の目で見てまいりました。あるいは、首長さんたちの話も聞いてまいりました。 中部九県一市の応援協定や、あわら市と新潟県妙高市との応援協定による除排雪対応等、外部の応援がうまく機能した事例も聞いてまいりましたけれども、まあ除雪とは違いますが、先ほど九州北部の話が出ました。私、就任して初めて行ったところ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2018/04/13

196参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(小此木八郎君) 内閣府としてですが、避難者の数や状況の把握は食料の配給等において重要となることから、食料の配給等ですね、避難者一人一人に氏名、生年月日、性別、住所、支援の必要性の有無等を記載していただき、避難者名簿を作成することが望ましいと考えているところであります。 避難者名簿の公表についてですが、安否確認のために必要との考え方がある一方で、そもそもこの名簿は広く公表することを目的としていないものであることや、DV等のため…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2018/04/13

196参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(小此木八郎君) 現在も、大分県の土砂崩れで、人命の、行方不明者救出活動、捜索活動が行われております。何よりもこれは人命が第一となってまいります。行方不明者の氏名を公表することによって、捜索活動の効率化につながるなど、人命を救う観点から必要があるのであれば氏名の公表は行うべきだと考えております。現に、今の方々の名前は、救出している方々、行方不明の方々は公表されておると存じております。 一方、災害の状況や被災された方の事情等はそ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2018/04/13

196参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(小此木八郎君) 避難者や行方不明者の氏名公表について、今日も度々議論がございました。災害の状況や被災された方の事情等がその都度異なるものであり、個々の災害の状況に応じて、各自治体が個人情報保護条例の規定等も踏まえ、必要性を勘案しながら判断すべきであると考えており、統一した基準等を定めることは今考えてございません。 いずれにしても、大規模災害時には国と被災自治体の連携が重要であります。被災自治体に対して過去の事例も踏まえた必要…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2018/04/13

196参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(小此木八郎君) 避難者、行方不明者のことにつきましては、度々申し上げてまいりましたけれども、やはり名前を明らかにして、その人命第一の観点からは広く知らせていただきたいと。しかしながら、個人情報保護条例というものがございます。自治体においてそこはしっかりとやっていただきたいというのが今の考えでありますが、国も国なりの体制は整えてまいりたいと今存じております。 報道機関についてのお話がございましたけれども、お知らせをする、その周…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2018/04/13

196参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(小此木八郎君) 御嶽山の噴火を受けて、二十七年に活動火山対策特措法の改正がこの国会でございました。登山者等に対する迅速な情報提供、あるいは火山ごとに専門的な知見を取り入れた対策の検討等が必要とされ、こういったことがこの特措法の中に、改正案の中に入っております。委員御指摘のとおり、火山防災協議会の設置や地域防災計画における警戒避難に関する記載等が義務付けられました。 法改正から二年が経過し、火山防災協議会について、これは四十九…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2018/04/13

196参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(小此木八郎君) 各地の火山防災協議会は、過去の噴火実績等を踏まえた噴火シナリオや火山ハザードマップに基づき噴火警戒レベルを設定し、避難計画を策定することとしています。噴火警戒レベルに応じて具体の避難計画を策定することにより、迅速に入山規制や避難勧告等の防災対応を取ることができることから、噴火災害の軽減につながることが期待されると存じます。 一方、御嶽山噴火等、事前に噴火警戒レベルが引き上げられないまま噴火に至る場合があること…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2018/04/13

196参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(小此木八郎君) 前段ですが、委員御指摘のとおり、活動火山対策特措法においては、火山防災協議会は避難計画の策定等の警戒避難体制の整備を行うことを目的とした組織と位置付けられております。一方、一月の本白根山の噴火の際には、火山防災協議会の火山専門家と草津町が緊密に連携し、孤立者の救助において臨機応変な対応が行われたと承知しております。 このように、平常時のみならず、緊急時においても火山防災協議会の枠組みやネットワークを活用するこ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2018/04/12

196衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小此木国務大臣 おはようございます。 内閣府では、現行の委任制度の枠組みに加えて、大規模・広域的災害に備え、迅速かつ円滑な事務実施のため、都道府県と連携体制がとれる政令市を災害救助法の新たな救助主体とすることを提案しているところでありまして、その経緯については今事務方からお話をいたしました。また、委員がおっしゃったような、阪神・淡路大震災、東日本大震災におけるいろいろな経験に基づく問題意識、こういったことも踏まえて今まで論じてまいりま…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2018/04/12

196衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小此木国務大臣 今の委員の事務所の方のお話については、御同情を申し上げます。 災害に関する情報開示について、故人の最期の状況を、それを知るために遺族から多くの請求が消防本部に寄せられているということを聞いています。それらの開示請求については各自治体の条例により処理されており、委員御指摘の事実についても、管轄する木曽広域消防本部が構成市町村の条例により対応されたものと承知しています。 委員の先ほどのお話については、御家族の心情を察するに…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2018/04/12

196衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小此木国務大臣 熊本地震も今週末で二年がたちますが、そのとき、市町村が指定する指定避難所以外に避難した方や車中泊の方など、状況が把握できない被災者が多数発生いたしました。このような被災者に対して物資、医療等適切な支援を行うためには、その避難動向等の状況を速やかに把握する必要があります。委員御指摘の携帯電話の位置情報等のビッグデータの活用は、有効な手段であると考えています。 内閣府において、官民の情報共有を推進する災害情報ハブの取組の一…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2018/04/12

196衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小此木国務大臣 赤羽委員とは当選が同期でして、もう二十数年前になりますが、初当選した一年半ぐらいで阪神・淡路大震災がありまして、委員が御地元を駆けずり回って、予算委員会等で質問されていた姿をまだ覚えています。 ですから、いろいろな形でそういう経験があり、防災意識を培われてこられたと思いますし、私たちも高めていかなきゃいけない。そういう中で、大規模な災害が発生した場合、膨大に発生する災害対応業務を被災自治体が単独で実施することは困難であ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2018/04/12

196衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小此木国務大臣 これは、人命救助、人の命がかかっている問題でありますから、委員の御指摘はもう本当に大切なところだと思っております。 この委員会でも、冒頭、災害救助法についての話がありました。その中で、政令市を抱える知事と政令市との間の、まだ一〇〇%になる理解が得られていないような状況で、今、防災部局としても努力をしておりますが、こういったところも、時間をかけて議論するだけではよくない、その間に被害が起こったらとんでもない話になりますの…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2018/04/12

196衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小此木国務大臣 委員の御指摘は非常に重要なことだと思っております。 政府において、東日本大震災、平成二十三年度に制定された津波対策の推進に関する法律や津波防災地域づくりに関する法律等を基本に、ハード、ソフト、この施策を組み合わせ、総合的な津波対策を推進してきたところではあります。 平成二十五年度には、南海トラフ地震に係る地震防災対策の推進に関する特別措置法に基づき、避難施設、避難経路の整備等に対し、国庫補助率のかさ上げ特例が措置されま…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2018/04/12

196衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小此木国務大臣 たしか、予算委員会の分科会でそのお問合せをいただいて、お答えをいたしました。今の御指摘のとおり、その分野においてのBCPのあり方というものが、その時点ではよかったけれども、その後、滞っているんじゃないかという御指摘だったと思いますし、今もまだ応えられておりません。 委員のいろいろ抱えておられるといいますか、持っておられる認識が、やはり障害を持たれる方ですとか、そういう中でも弱者についてのお話、あるいはそういう方々の生活…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2018/04/12

196衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小此木国務大臣 おっしゃいましたように、熊本地震から二年がたちます。その地震では他の災害に比べていわゆる災害関連死の割合が高いかどうかは不明ではありますけれども、その要因については調査を行ったところであります。その結果も踏まえ、災害時は、保健師、看護師等が中心となって避難所や公園、駐車場等を巡回して、健康状態の把握、心のケア等を実施しているところであります。 災害時の対応は、災害の規模、態様、発生場所等により千差万別でありますけれども…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2018/04/12

196衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小此木国務大臣 私が申し上げたのは、先ほど、今後とも、過去の災害を教訓に、災害が直接的な原因以外で亡くなる方が一人でも少なくなるよう、政府、自治体関係者がしっかり連携して取り組んでまいりたい、こういうふうなことを申しました。そして、今おっしゃったように、事務的に今検討がされている。 また、関連という言葉ですね。これはどこまで関連してどういうところに、国民の皆様から、税金から成る、いろいろな義援金そのものや、あるいは、その活動、救助、い…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2018/04/12

196衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小此木国務大臣 これは、災害ごとに行政ファイルを整理すべきではないかという観点からだと思うんですけれども、私は、必ずしも文書管理を担当している大臣ではありませんが、防災部局の担当の大臣として責任ある立場ではあります。 内閣府において、内閣府本府行政文書管理規則に基づいて行政文書ファイルを管理しており、事務及び事業の性質、内容等に応じて系統的に分類し、わかりやすい名称を付しているものと承知しています。 ただ、委員御指摘の整理の仕方、これ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2018/04/12

196衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小此木国務大臣 今言われましたことはしっかりと確認をして、しっかりとまた考えてまいりたいと思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2018/04/12

196衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小此木国務大臣 突然のことでありますが、あれから七年がたちまして、いろいろなことを私自身も考えました。現地にも参りまして、あるいは現地に行った方のお話も聞いたりして、結論的なことをここで言えるわけではありませんけれども、英知を結集して、原子力というものについて必要であるという考え方を持ってこの日本は進んできたことも事実でありますし、これを防ごう、何かあった場合に防ごうという、危険があった場合の状況も考えながら行動してきたことも事実であ…