小此木八郎
会議録に記録された「小此木八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,712 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2018/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災28 件
- デジタル行政16 件
- 経済安保4 件
- 地方創生3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会78 件・78%
- 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会17 件・17%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 内閣委員会 第10号
○小此木国務大臣 これも御指摘のとおり、次代を担う子供たち、これを交通事故から守ることは極めて重要でありまして、調査の結果も、この五年で、小学生の歩行中の死者数というものを見ましても、小学校六年生と比べて八倍という数が数字として出ています。 現在、四月の六日、先週の金曜日から春の全国交通安全運動も行われておりますけれども、この点に重点を置いて取り組んでいるところであります。 これまでも、子供の交通事故を防止するため、関係機関や民間の方々…
第196回 衆議院 内閣委員会 第10号
○小此木国務大臣 古物営業法は、同法第一条において「盗品等の売買の防止、速やかな発見等を図るため、古物営業に係る業務について必要な規制等を行い、もつて窃盗その他の犯罪の防止を図り、及びその被害の迅速な回復に資することを目的とする。」と規定されております。
第196回 衆議院 内閣委員会 第10号
○小此木国務大臣 規制のことについては、参議院でも議論をいただきました、指摘もございました。きょう、この委員会におきましても、今後も委員からの指摘もあろうかと思いますが、これは、国家公安委員会としても、関係省庁、警察がしっかりと連携をして監視、注視をしていく。有識者会議においては、今御指摘もありましたように、いろいろな角度から話が出てきています。今回その要請を受けたものでございますけれども、重ねて申し上げますけれども、私たちの監視、注視…
第196回 衆議院 内閣委員会 第10号
○小此木国務大臣 この案件においてお話ししたこと、佐藤議員に対する答えと同様になりますので繰り返しませんけれども、非常にあってはならないこと、そして、研修期間において充実をしたもの。 今おっしゃったように、若い人が正義感を持っているんだろうということについては、そういった正義感が、これを向上させていくような体制を、私は確認する立場であると思います。パワハラ、ハラスメントについては、その中では、教育の中にはございます。しかしながら、私とし…
第196回 衆議院 内閣委員会 第10号
○小此木国務大臣 答えになるかどうかわかりませんけれども、まず私は、警察職員を信頼したい、このように思います。 万が一のことについては、ちょっとお答えは差し控えたいと思いますけれども、警察組織の中で監察というところがありますので、そういったところでいろんな監察がされており、その報告を受けるときもあります。 なお、私自身も、男性に限らず女性に限らず、乱暴な言葉を使っていないか、これは意識しなきゃならないと、自戒を込めるといいますか、そうい…
第196回 衆議院 内閣委員会 第10号
○小此木国務大臣 委員、申しわけない。先ほどの件で、ちょっと言葉が足りなかったかもしれませんけれども、言いわけがましくて申しわけありませんけれども。監察制度の中で調査をして、処分もしておるということをつけ加えさせていただきますし、なお、お気持ちもしっかりと受けとめまして、厳しい気持ちを持ってまいります。 古物についてのお尋ねでありますけれども、今回の改正は、近年、複数の都道府県で営業を行う古物商の数が増加してまいりました。古物営業の業態…
第196回 衆議院 内閣委員会 第10号
○小此木国務大臣 フリーマーケットアプリ等の大手運営業者であるメルカリが、昨年十二月から、インターネットオークション事業者に課されている努力義務と同等の本人確認を自主的に開始し、また、メルカリ以外の大手事業者も同様の措置の導入を検討しているものと承知しています。 また、メルカリにおいては、本人確認以外に、インターネットオークション事業者に課されている努力義務と同等の取引等に係る記録の作成、保存を自主的に行うとともに、出品されている商品へ…
第196回 衆議院 内閣委員会 第10号
○小此木国務大臣 まずは、寺田議員からクラブにお誘いいただいて、ありがとうございます。クラブというところ、あるいはクラブ活動、私も野球をずっとやっておりました。冗談を言っているわけじゃありませんけれども。 この三十年、四十年で人々の意識がいろいろ変わってきたと思うんですね。ですから、クラブなんというのも、誘われたけれども行ったことがないんですよ。だから、メルカリだって使ったことがないと答えましたけれども、仲間、友人に教えてもらって、どう…
第196回 衆議院 内閣委員会 第10号
○小此木国務大臣 警察に対する相談、苦情の持ちかけ方というのは単純なものじゃなくて、小さいころ、小さいころの話ばっかりで恐縮ですけれども、警察官の姿を見たら何か後ろめたい気持ち、何もやっていないのに、なったような記憶があります。 国家公安委員長の就任のときに、あるテレビ局のアナウンサーに同じようなことを言われたんですね。悪いことしていないんだけれども、ちょっと引いちゃうようなところがあるというようなところはまず自然にあるのかなという、制…
第196回 衆議院 内閣委員会 第10号
○小此木国務大臣 先ほど申し上げましたように、いろんな形態が、古物営業の営業の形態が変わってきて、商売のあり方そのものが変わってきましたし、人々の意識も変わってきたように思います。 そういう中で、有識者のお話を伺ったり、この委員会でのいろんな委員の皆様方の御指導をいただいたりする中で、警察としては、しっかりと、今回、対面方式という話もありましたけれども、インターネット上あるいはメルカリという新しいアプリの中での規制あるなし、こういったこ…
第196回 衆議院 内閣委員会 第10号
○小此木国務大臣 警察において、フリーマーケットアプリというのが窃盗事件等の被害品の処分先として利用されている件数については統計を保有しているわけではありませんが、例えば、先ほど山下局長も答えましたけれども、野球部の倉庫から野球ボールが盗まれ、フリーマーケットアプリで処分された事例などがあることは把握がされております。 こうした中、フリーマーケットアプリ等の大手運営業者であるメルカリが、昨年十二月から、インターネットオークション事業者に…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(小此木八郎君) お昼からもどうぞよろしくお願いいたします。 まず、いただきました大分県の案件でございますけれども、亡くなられた二名の方、私からもお悔やみを申し上げながら、今、消防、警察、自衛隊の皆さんも地域と連携を取りながら、救出作業、捜索続けているところでありますので、一刻も早く救出ができますように私どもも願いながら、力を尽くしてまいりたいと、こういうふうに思っております。 熊本地震発生から明日で二年になります。政府として…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(小此木八郎君) 委員会を通じて今様々な議論が行われています。委員がおっしゃいました信頼が失墜しているということにつきましては、これはもう理屈ではありませんので、例えば私も落選の経験がありますが、その一回失った信頼を回復、まあされたかどうかは分かりませんけれども、一応は国会に戻ってくることができましたが、失われた信頼を回復するということは並大抵の努力では回復できないという思いを知りました。現実の問題として今受けているこの批判あ…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(小此木八郎君) お話があったことはお伝えいたしますけれども、ボランティアの活動は、東日本大震災では延べ五百五十万人のボランティアが被災地に駆け付けたと、そして、最近でも熊本地震、九州北部の豪雨を始め様々なところで多くの災害ボランティアが活躍をしたところはもう言うまでもない話でありますけれども、これ不可欠な存在となっています。 内閣府では、これまで、連携イベントや行政職員等を対象とした訓練、研修の実施、パンフレットの作成等、様…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(小此木八郎君) 岩手県を始め東北各地あるいは北海道、甚大な被害をもたらした平成二十八年の台風十号についてでありますけれども、そのとき速やかに激甚災害に指定し、財政支援措置を図るとともに、二十八年度の補正予算等を通じて災害復旧事業等、支援をしてまいりました。 委員お話しのように、地元からも引き続きそのような声が寄せられておりますことも承知しております。東日本大震災の被災地でもあり、復旧復興の支援をするため、全国都道府県、市区町…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(小此木八郎君) 今御指摘がありましたように、内閣府において平成三十年二月に実施した社会意識に関する世論調査によると、現在、日本の状況についての防災が良い方向に向かっていると思われた方は二一・二%から一七・九%に下がっているという数字で、これは御指摘のとおり数字を見ればそうでありますけれども、私、就任いたしましてから半年ですけれども、いろんな被災地に行って感ずるところですよ、これは、防災意識は高くなってきているともいうお話から…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(小此木八郎君) 総務省による平成二十九年地方公共団体定員管理調査というものがありまして、こちらで把握をしております。 中身を申し上げますか。
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(小此木八郎君) 数でありますけれども、市町村における防災職員の数、約四割の団体が一人から四人ということ、約三割の団体で防災職員の数がゼロということを把握しております。つまり、他部署が防災担当を兼務している状況であるということが把握されています。その対応も考えたいと思います。 内閣府としては、こうした現状も踏まえて、地方公共団体のBCPというものをしっかり策定や応援あるいは受援体制の構築を促して、市町村の防災力の向上に取り組ん…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(小此木八郎君) 自然災害で亡くなられた方の氏名の公表については、災害の状況や地域の実情、被災された方の事情に応じて、これまでも各自治体において対応されてきたものと承知をしております。そしてまた、委員の今おっしゃったことが現状だと思います。 災害の状況や被災された方の事情はその都度異なるものであり、また個人情報の取扱いについては自治体において個人情報保護条例等により定めているものであることから、国が統一した基準を定めることは現…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(小此木八郎君) ありがとうございます。 今年も本白根そして新燃岳での噴火がございました。先ほども話がありましたように、平成二十六年には御嶽山の噴火があり、そしてその翌年の平成二十七年に国会でも活火山対策特別措置法が改正されました。その中で、避難計画ですね、こういったものの策定もしっかりやっていこうという話がございましたが、よく調べてみましたら、全ての市町村でそういうことができているかといったら、なかなかできていないところもあ…