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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1961/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 件中 20 件を表示
日本社会党1961/04/06

第38回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○小林(進)委員 私は地域の問題を理由にして病床を減らしたり、あるいは患者数の減ったことを当然かのごとく理由づけられているその考え方自体が間違いだと思っているのです。実際患者は、今も言うように、国がいま少し親切に扱って、今の入所命令のように全額国で持ってくれるということならば、何も自分の本籍地のそばにある国立療養所に入らなければならぬということではありませんし、何も自分の現住所のそばの国立の病院に入らなければならないという理由はない。そ…

日本社会党1961/04/06

第38回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○小林(進)委員 もう約束の時間が経過いたしましたから、この問題を含めて一切はまた来週の厚生問題のときに質問を繰り返したいと思いまするが、いずれにいたしましても八十六万名という——これは厚生省の数字なのです。要入院患者がいるところに、ようやく五万四千名の命令入所、しかも実在の入院患者が二十六万七千名。これは大臣に一つ申し上げておきますよ、現在でも年間三万二千名の結核の死亡者がいるわけです。この三万二千名の死亡者が全部病院で息を引き取って…

日本社会党1961/04/06

第38回 参議院 社会労働委員会 第19号

○衆議院議員(小林進君) ただいま議題となりましたわが党提出の失業保険法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由並びにその要旨を御説明申し上げます。 本案の目的は憲法第二十五条並びに失業保険法第一条の精神にのっとってその給付の改善をしようとするものであります。 元来失業保険制度は、再就職するまで、失業保険金を支給することによりその生活の安定をはかるとともに、労働力の維持保全をはかるものであります。 それにもかかわらず、現行法にお…

日本社会党1961/04/04

第38回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○小林(進)議員 ただいま議題となりましたわが日本社会党提出の失業保険法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由並びにその趣旨を御説明申し上げます。 本案の目的は憲法第二十五条並びに失業保険法第一条の精神にのっとってその給付の改善をしようとするものでございます。元来失業保険制度は再就職するまで、失業保険金を支給することにより、その生活の安定をはかるとともに、労働力の維持保全をはかるものでございます。それにもかかわらず現行法におけ…

日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○小林(進)委員 精神衛生法の一部改正法案について、二、三の点を御質問いたしたいのでございますが、先般からの厚生省側の御答弁をお伺いいたしておりますと、精神障害者の実態として現在百三十万人でございますか、精神障害者がおられるというふうな御答弁のように聞いておりますけれども、その百三十万人という数字は一体何年にお調べになった数字なのか、それを一つお聞かせを願いたいと思うわけであります。

日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○小林(進)委員 世界の一流国でこういう精神障害者の数字を具体的に調査しているような例がないかどうか、お聞かせを願いたいと思います。

日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○小林(進)委員 私は、今もおっしゃるようなわが日本の調査のやり方は、いささかずさんじゃないかと思うのでございます。サンプル調査とか州の調査というお話が今ございましたが、私はこれをもっと具体的に、科学的に、国民全般の定期健康検査のような形でやれる方法はないかということを考えるのでございます。というのは、委員会に利口そうな顔をしている議員もおられますが、あるいはこの中にも精神障害者がいないとはだれもが保証できないというようなことも言い得る…

日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○小林(進)委員 私は医者の立場ではございません。私は国民の立場で、だから専門的なことではございません。国民が最も常識的にわかるようなお話を承りたいと思うのでございますが、この精神衛生法の第三条に精神障害者の定義といいましょうか、範囲がきめられているのでございますが、「この法律で精神障害者」とは精神病者、(中毒性精神病者を含む。)精神薄弱者及び精神病質者をいう。」、こういうふうに三つに分かれておるのでございますが、この三つについて、しろ…

日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○小林(進)委員 精神薄弱者の場合における知能の指数はどこら辺が上、下になるのでございますか。この法律の中に含まれる知能指数のどこのものを精神薄弱者と見て、この精神衛生法を該当せしめるかということです。

日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○小林(進)委員 俗にいう精神神経症というのは、今の分類の中ではどこに入るのでございますか。 〔柳谷委員長代理退席、委員長着席〕

日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○小林(進)委員 これは精神衛生法の対象になっていないのでございますか。

日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○小林(進)委員 そういたしますと、既存の法律の中では、ノイローゼを何とか国の力で隔離するなり更生せしめる何かの方法が一体他にないものかどうか、お聞かせを願いたいのであります。

日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○小林(進)委員 これはあとの方でお伺いしようと思ったのですが、精神衛生相談所というものが全国で相当あるようでございますが、その相談所でもノイローゼの方はお取り扱いにならないのでございますか。

日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○小林(進)委員 では、それはまたあとでお伺いすることにいたしまして、次にいろいろ病気の定義、内容をお伺いいたしたいのでございますが、これを大まかに分けた精神障害者の今度は処置の問題でございますが、その処置別にこれを見た場合には、一体どういうふうになるのか。今もおっしゃるように、強制入院せしめる必要のものもございましょうし、あるいはまた通院をせしめて、通わせて医者が指導する必要の程度のものもございましょうし、そういうふうな内容について詳…

日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○小林(進)委員 この要収容の意味は、これは強制的に収容する必要があるというのでありますか、どうでございますか。そういう意味でなくて、やはりどうしても入院加療せしめる方がよろしいという、そういう程度のものか、その点ちょっとお伺いしておきます。

日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○小林(進)委員 そういたしまするというと、この二十四万人はまだみずからを傷つけたり他人に危害を及ぼすほどのものではないという程度のものであって、今、おっしゃるその中の十万というのは、みずからを傷つけたり他人に危害を加える危険性がある、こういうふうなことでございますか。

日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○小林(進)委員 そういたしますと、百三十万のうちの二十四万、そのうちの最も重いものが十万、あとは野放しでもいいということになるのでございましょうか。その区別を御説明願いたいと思います。

日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○小林(進)委員 そういたしますと、その中で現在治療を受けている人は一体何%くらいいるものでありますか。同時に措置せられている患者の数もついでに承っておきます。

日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○小林(進)委員 十二万人とは少ないものでございますね。入院が十万、外来の治療が二万、そのほか保健所の指導されておるというのは入院でも外米でもないのですから、うちにおるわけですね。その在宅しておる保健所の指導というのは、一体どんな工合に指導されておるのですか。

日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○小林(進)委員 今の病院の数は幾つございますか。それと病床ですね。それを一つ伺いたい。