小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○小林(進)委員 それでは質問をだいぶふっ飛ばしまして、最後に私は、今おやりになっている精神衛生相談所について、概略を一つお伺いをいたしておきたいと思うのであります。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○小林(進)委員 これは先ほど河野委員の質問があったといえば、あるいは重複するかもしれませんから簡単に聞きますが、こういう五十一カ所の場所にお作りになっておるのでありますが、その内容としては専門の医者もおいでにならないというようなお話でございます。これはもちろん精神病のお医者さんだけでなくて、やはり心理学なんかの先生も当然必要だと思うのでございますが、正式にその相談所を設けた場合に必要な人員といいますか、内容の配置についてお聞かせを願い…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○小林(進)委員 それがほとんど満たされていないというような実情であるというふうに承りましたが、今おっしゃいました基準を満たしている場所が五十一カ所の中に何カ所あって、基準に満たないものが何カ所あるかお聞かせを願いたいと思うのであります。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○小林(進)委員 精神衛生に対する予算的措置でございますが、私はいろいろ外部との比較を承りましたが、予算の面においてはまだ私はお聞かせを願っておりませんので、先ほどの例にあげられた国々の精神衛生に対する予算とわが日本の今日の実情はどういうふうになっているか、お聞かせを願いたいと思うのであります。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○小林(進)委員 ちょうど約束の時間になりましたので、私は精神衛生の問題の質問は一応ここで終わりますが、ただ結核予防法については本日のお約束にはございませんので、午後の五時を期して、これから結核予防法の一部を改正する法律案について質問をいたしたいと思いまするので、医務局長をここへお呼び願いたいと思うのであります。
第38回 衆議院 商工委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○小林(進)委員 関連して時間がありませんからほんの一言お伺いします。 私も国会の命令で上清炭鉱の災害の視察に行って参りました。視察に行って参りました者の総点を代表して御質問するわけであります。現状のままではとても炭鉱の災害は永遠に防止できない、こういう結論を持って参りました。その結論は、大別いたしますとこの三つであります。それは、鉱山保安法という現状の法律の上において一つ欠陥がある。第三番目は、この法律を運営する技術の面において一つの…
第38回 衆議院 商工委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○小林(進)委員 関連して。今の労災の問題、僕はちょっとうっかりしておりましたが、これは鉱業権者に責任がある場合の質問をしましたか。責任のある場合には労災保険の給付が制限をされる、そのために遺族が非常に困っているわけですが、こういう問題について労働大臣は一体どうお考えになっておりますか。
第38回 衆議院 商工委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○小林(進)委員 今の上清の場合も六〇%ずつ支払っているのですが、大臣のおっしゃる六〇%ずつ支払っているので事実の面において困難がある、差しつかえがあるというのですか、それはどういうことなのでございましょうか。
第38回 衆議院 商工委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○小林(進)委員 通産大臣もお見えになりましたから関連してお伺いしますけれども、結局今の問題の関連ですから今の問題をやりますけれども、鉱山監督官が実際には、鉱山保安法の三十五条、三十六条の条項を行なわんとしてもできない場合がしばしばあるというのですね。そうすると、その三十五条と六条が結局行なわれていないことなんですが、これを大臣が一体知っていたかどうかということなんです。大臣が御存じになっていられるかどうか、これを私は一つお伺いしたいと…
第38回 衆議院 商工委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○小林(進)委員 私はその通達をお出しになったとか、あるいは三十五条に基づいて、そういう施設に立ち入ったり、保安施設の状況、帳簿もしくはその他の物件を調査されたとか、そういったことをおやりになったということじゃなくて、それをおやりになろうとするときに、しばしば妨害をされて——あなたのさっきおっしゃった威圧といいますか、あるいは政治的圧力等でそれができないという状況にあったことを、大臣が御存じになっているかどうかということです。知っていら…
第38回 衆議院 商工委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○小林(進)委員 大臣がそれをお知りになっていて、今日までじんぜん日を過ごされてきたというならば、私は実にふしぎに思うのです。知られて、おお、そうかということで、もう了承されておったわけですか。——大臣にお尋ねしております。最高責任者としての大臣にお聞きしております。
第38回 衆議院 商工委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○小林(進)委員 威力妨害で、実際に帳簿の検査や立ち入って中の検査をするというようなことができなかったということを、あなたは知っておられたという、知っていられて何らの処置を講じなかったというのは、おかしいじゃないか。
第38回 衆議院 商工委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○小林(進)委員 知っていられたのですな。
第38回 衆議院 商工委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○小林(進)委員 知っておられて何も手段を講じておられなかったのですね。今日までじんぜん日を見送っておられたのですか。
第38回 衆議院 商工委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○小林(進)委員 そうすると大臣は、そういう妨害を受けたことは知っていたけれども、何とかしなければならないという程度にとどめて、今日までおいでになった、こう私は了承してよろしゅうございますな。 それからいま一つ、監督官がその監督行政を厳格に行なったときに、あるいは鉱業権者、あるいはこれに準ずべきようなその経営者が、今度は通産省の別の局へ来て、ああいうような厳格な監督行政をやられたんじゃ、とても営業として成り立たない、やめてもらわなければ…
第38回 衆議院 商工委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○小林(進)委員 私は、大臣は、今の御答弁の中に、実に重大な発言をしておいでになると思うのです。そういう威力や圧力によって妨害をされたことを、継続してないからかまわぬでおいた、あとから聞いたら継続だから、注意を促した、——私はこれは実に聞き捨てならぬ答弁だと思っておる。いやしくも監督官が監督行政を行なうその途上において、妨害を受けて任務を遂行できなかった。それが一件であろうとも、その事実がある限りは、通産大臣として厳格な処置をとらなくち…
第38回 衆議院 商工委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○小林(進)委員 私はどうもこの問題、大臣、のれんに腕押ししているようですが、的確な答弁をしていただきたい、お互いに大切な時間ですから。ともかく、この二十四条の行政上の処置として、鉱業権者に対して鉱業の停止を命ずることができるとなっているが、これを実際行なったことがあるかどうか。それからいま一つは、実際に停止を出しても鉱業権者がその命令に従って閉鎖に応じた場合があるかどうか。これを一体大臣はどの程度に知っておられるか。
第38回 衆議院 商工委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○小林(進)委員 お取り消しになって、それを一体鉱業権者が着実に実行したかどうか。その経過もあわせて私はお聞きをしておるわけです。
第38回 衆議院 商工委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○小林(進)委員 それでは後刻書類をもって、取り消しなり停止の命令をされて、そしてそれに対し鉱業権者がどういう応答を示して、命令を直ちに実施したかどうか、その点を一つ詳細に私は承りたいと思います。それをお聞きしないと話は前に進みませんか、さっきも話したのですが、第四条のところはどうなんですか。いわゆる法律の第四条に鉱業権者の守るべき義務が明らかになっておりまするけれども、一体あの列記事項があれで完全になっておるのかどうか、この問題はどう…
第38回 衆議院 商工委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○小林(進)委員 私は穴の広さ、大きさだけにこだわっているわけではない。ただ第四条に鉱業権者の義務が明記されているが、一体これだけでよろしいのか、具体的に言えばあの上清炭鉱なんか、あなたもごらんになっただろうけれども、表でいえばぼやなんですよ。ほんとうに二十坪や三十坪の部屋の中にちょっと火が出て、ぼやぼやとして坑木の上がちょっと焦げた程度なんで、燃え切っていない。こういったほんのぼや程度で、人の命が七十有余名もはかなくも失われているとい…