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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1961/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 件中 20 件を表示
日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○小林(進)委員 大体十万床といたしまして、その病院のふさがり率はどのくらいでございますか。満員でございますか。

日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○小林(進)委員 これは精神病院を作った方が一番いいようですな。そのほかに外来患者がいるわけでございますが、これは二万でございますか。

日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○小林(進)委員 先ほどからお聞きをいたしておりますと、これは患者に対して病床の数が非常に少ないという結論を出さざるを得ないのでございまするが、この法律改正で、今年度新しくお入れになる予定数を一体どれくらいに踏んでおられるのか、それもお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○小林(進)委員 これを増床をする必要はないと思いますか、今までの既設のベッドで間に合うと思いますか。

日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○小林(進)委員 三十六年度一年間で一万のベッドがふえるというお話でありますが、患者の趨性はどうでございますか。先ほどの実態調査の問題になりまするけれども、患者もオートメーション化するような進歩とともにだんだんふえていくのではないかと思いますが、願わくはこの精神障害者と病院とあわせた長期計画でもお持がありましたら、一つお聞かせを願いたいと思います。

日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○小林(進)委員 先ほども実態調査の中で、英国、カナダ、フランス、アメリカ、スエーデン、デンマーク、アイルランドというふうに、各国の実態調査をお聞かせ願ったのでございまするが、ただその設備について、そういう国との比較を一つお聞かせ願いたい。何かわが日本では、こういう精神障害者に対する病院は、隔離しておくだけが目的のようで、一般の入院患者の扱いといささか違っておるのではないか、近代的であるのではないかというふうな意見もありまするが、彼我比…

日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○小林(進)委員 先ほどの御答弁では、その発見方法がいいのかあるいは調査の仕方がうまいのか知りませんが、それも日本よりは大体比率が多い。総人口に対して日本は一・五%程度であるけれども向こうは二ないし二・三あるいは三%にいっているという話がございましたが、これは事実上患者の数に応じて向こうの方が病床数が多いということならば、日本の病床数が少ないことは患者が少ないということでけっこうなことでございますけれども、これが反対にいって、患者の発見…

日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○小林(進)委員 先ほどからお聞きいたしましたが、病院の設備の内容について、外国と比較してどうであるかという点も承っておきたいのでございます。

日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○小林(進)委員 デー・ホスピタルとかナイト・ホスピタルというのはどういうことでございますか、この内容についてお聞かせを願いたいと思います。

日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○小林(進)委員 先ほどからお伺いしているように、こういう病気にかかった方は、生活費の問題、入院費の問題に一番困るのだという場合なんですけれども、一体こういう精神障害者が病院に入ったときの一日の入院費は、平均してどれくらいかかるものでございますか。

日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○小林(進)委員 五百円の内容をちょっとお聞かせ願いたい。

日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○小林(進)委員 一体精神障害者という者は、入院しましてやはり直るのもあるんでしょうかね。(笑声)そう言っては悪いんですが、「軽快見込」とか「不変又は増悪見込」だとか「不明」だとか、いろいろ厚生省はお分けになっているようでございますが、これは普通の病人とやはり全快というものが少し違っておりますね。これを一つ細部に分けて、パーセンテージでお示しを願いたいと思います。

日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○小林(進)委員 この寛解と軽快の区別を一つお聞かせ願いたい。

日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○小林(進)委員 金がかかるもんですね。五百円といたしまして一カ月一万五千円でございますが、これはほんの病院にお払いするお金だけでございますから、そのほかいろいろ要るわけですね。それで、現在一体入院していられる平均日数はどのくらいなものでございますか。

日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○小林(進)委員 これは出たり入ったりもございましょうけれども、平均して一年というと、月一万五千円、これは最低でございまして、それ以上もろもろの金もかかろうし、着たりしなければならないでしょう。朝日裁判でございませんが、頭が狂っているからほかに余分に要らないかもしれませんが、相当金も要ると思うんです。一体こういう入院患者の入院料の支払いの内容でございますね、社会保険だとか生活保護法だとか、そういう入院患者が病院に払っているその費用の区分…

日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○小林(進)委員 措置入院が一四・六%、生保の全額が二四・七%、生保の一部が一九・二%、社会保険が三一・三%、全額自費が八・五%、その他が一・七%、これに一つ現在の数字を合わせて、数字でお示しを願いたいと思うのであります。

日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○小林(進)委員 そういたしますと、この表でいくと全額自費の方が八千五百人いらっしゃるということになりまするが、この八千五百人の自費の方は、内容はどうなんでございましょうかな。やはり生活のゆとりがあって自費で出されておるのか、ほかの費用にはどうしても該当しない、出してくれるところがなくて、まあやむを得ず自費でまかなっていられるのか、内容はどうなんでございましょうか。

日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○小林(進)委員 今ここでお医者さんにお話を承っておりますと、大体農村のお百姓さんあたりが多い。今までは国保もございませんものでございますから、そういうような関係で、そうして生活保護法あるいは精神衛生法のあれでもない、こういうことで入っているというのですが、今度もやはり措置入院以外は自費患者を救う方法はないですかな。あなたの方で措置入院せしめる以外には処置はないわけですかな。

日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○小林(進)委員 もう定められた時間が迫って参りましたので、また不足分は日を改めてお伺いすることにいたしまして、三十四年、三十五年で、これは今の法律改正の前なのですけれども、前には毎年どれくらい措置入院として取り扱いになっておりましたか。これは予算の問題でございますから、一つお聞かせを願いたいと思うのでございます。

日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○小林(進)委員 この数字には三十五年は入っておりませんね。三十四年が一万七百九十一名のところを三十六年度においては三万七千までふやされるのでございますから、過年度に比較しては画期的な一つの進歩せる法律改正であるとは考えておりますし、しかも金額が多いのでございますから、非常によろしいと思いますが、この精神病者の全般の数から見れば、これははなはだもの足りないと私は思うのでございます。もし十万の患者をことごとく入院をせしめて、しかも国家が今…