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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1961/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 件中 20 件を表示
日本社会党1961/05/10

第38回 衆議院 社会労働委員会 第30号

○小林(進)委員 それで、だいぶ皆あせっているようでありますから私も大体結論だけ急いでおきますが、今のお話のように、そういう政府の積極的なアンケートに基づく答弁でも、医者がみずから指示して入院をする必要がないというものも何%かあるけれども、あとは九%、その他六〇何%かが経済的理由による、私はその意味においてもやはり結核対策というものはいま一押し、ここで一つ大臣の政治的手腕でこれを押し上げていただかなければならない、かように考えておるわけ…

日本社会党1961/05/10

第38回 衆議院 社会労働委員会 第30号

○小林(進)委員 できるだけ一つ努力をするという政治的な御答弁だけでは、われわれはどうも確信できないのでございまして、今も言うように、二十六万の入院患者を少なくとも四十万まで入れる組織を持つ、生活の面のめんどうも見るということになるならば、一体来年度の予算に、概算どれくらいの結核対策の費用を必要とするか、これはこまかい数字は要らぬで、億の単位でよろしゅうございますから、頭のいいところで御答弁願いたいと思います。今年度の予算から推定しても…

日本社会党1961/05/10

第38回 衆議院 社会労働委員会 第30号

○小林(進)委員 設備費は入りますか。

日本社会党1961/05/10

第38回 衆議院 社会労働委員会 第30号

○小林(進)委員 大臣、今お聞きの通り、ベッド数をふやすとか設備をふやすとかいう問題は、人件費なんか別でございましょう。いわゆる入院患者に要する費用は、来年度は四百億の金が必要だということになるのでございますが、これを基本に考えるというと、大臣、どうでございましょうかな、六、七百億、全部を含めたら必要ではないかと思うのであります。これは先ほども、局長のいられないときに、ああやって課長を中心に問答しましたように、この結核対策の費用が全医療…

日本社会党1961/05/10

第38回 衆議院 逓信委員会 第27号

○小林(進)委員 関連。私も、この長岡、信越地方本部の不当馘首の問題については、実は党の命令を受けまして、長岡、新潟、長野三カ所の公社側のやり方を現地視察いたして参りました。その面において非常にふに落ちない新しいケースを幾つも拝見をしてきたわけでございます。特にその中には、今後のわが日本の労働行政の上にどうしても一つ解明をしておかなければならない問題も幾多含まれているというふうに考えてきたわけであります。 その一つは、今、島本委員から言…

日本社会党1961/05/10

第38回 衆議院 逓信委員会 第27号

○小林(進)委員 委員長、これは余分なことですけれども、あなたと私は二十四年に同期で当選もしてきましたし、そういう仲で、あなたは私の気持もよく御存じでありましょう。私もまたあなたの気持もわかっております。また国会の慣行にも私はそうふなれとは自分でも考えておりません。国会の飯も食っておりますし、議運等もやっておりますから、その意味において、あなたが関連だからやめろとおっしゃらぬでも、私は関連の立場でごく遠慮に、謙虚な気持で御質問を申し上げ…

日本社会党1961/05/10

第38回 衆議院 逓信委員会 第27号

○小林(進)委員 伝田次長の言葉は。

日本社会党1961/05/10

第38回 衆議院 逓信委員会 第27号

○小林(進)委員 やはり電話を切られた身は切実につらいものであります。私も当時重要な用件がありまして私宅へ電話をいたしましたら電話が通じないというのでありまして、私の国会活動に重大なる支障を来たしたのでございますが、ただいまの横田副総裁のお話によりますと、国会議員が国会活動上選挙区と連絡をする重要な路線を重要でないとおっしゃる。こういう違法なときには重要なる電話だけを残すとおっしゃった。そうすると、残念ながら私の電話は重要でないという御…

日本社会党1961/04/13

第38回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○小林(進)委員 議事進行に名をかりて発言いたしまするが、私は、きょうは質問をするつもりで前々から準備をしていたのでありますが、大臣がお見えになりません。ここでしばしば論ぜられている結核対策の問題を承っておりますると、厚生省内部における厚生行政の面で、どうも私は結核対策の一貫性がないということを痛感いたします。これはやっぱり公衆衛生局、医務局、社会局、保険局というふうに、全部に関連してくるのでありまするから、各局の中で意思の統一をはかる…

日本社会党1961/04/11

第38回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○小林(進)委員 大臣に一点だけお伺いをいたしておきたいのでありますが、それは離農者に対する処置の問題でございまして、農業基本法はまだ審議中で発動していないようでありますけれども、現実においては農村における離農、兼業、第二次、第三次産業に流れていく人員というものは非常に多いという傾向が生じているのでございますが、これに対して大臣は一体どういうようなお考えを持っておるのか、政府の農業基本法の第二十条には、就業機会の増大と銘打って、「農業従…

日本社会党1961/04/11

第38回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○小林(進)委員 この問題につきましては、大臣が三十六年二月二十三日の衆議院本会議場において、自民党の農業基本法に対する質疑にお答えになっておる答弁とやや似ておるのでありますが、ただ現在、大体四十五年までに二百三十万前後とおっしゃいましたが、二十三日には二百四十二、三万と数字をお表わしになっている。十二、三万名の数字の違いがありますから、こういうことはやはり大臣の権威に関しますから、そういうお間違いのないように一つ御注意をいただきたいと…

日本社会党1961/04/06

第38回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○小林(進)委員 これは関連じゃないかしれませんけれども、ちょっと国保の名前が出ましたので、これは大臣にお伺いしておきたいのでございまするが、これは実際問題として、今方々で私どもが苦情を持ち込まれてくる問題なのでございまするが、国保は御承知のように市町村別で管理せられるようになっておりますから、大体今のところは東京におりまして国民健康保険に加入しております者が、病気になると郷里へ帰って、そうして郷里の市町村で国保で結核の療養をする。そう…

日本社会党1961/04/06

第38回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○小林(進)委員 大臣、これはそう大して金の要る問題ではございませんので、各市町村ごとの連絡を密にいたしまして——どうせ私だって病気になったときは、保険料は東京で払っておるのですけれども、郷里に帰って治療をするのです。そういうときに、ばかに損をする町村ともうける町村が出て参ります。それは一つの例ですけれども、そういうこともあわせて、これは金のかかることではございませんし、皆保険のしかれた今日ですから、一つ早急に手直しをされるように、大臣…

日本社会党1961/04/06

第38回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○小林(進)委員 関連して。今度の改正で予定せられております命令入所の患者は八万四千人でございますか、その八万四千人の命令入所の患者の全国の分布、同時にそれとあわせて要入院患者でなくてもっと広く要医療患者というか、その全国的な分布を一つお聞かせ願いたいと思うのでございます。

日本社会党1961/04/06

第38回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○小林(進)委員 要入院患者の推定数字が八十六万とおっしゃいましたか、要医療患者の推定数字が三百余万とおっしゃいましたか、どちらでもいいですが、やはり私どもはそういう結核病者の全国的な発生の濃度を知りたいと思うのです。どこが濃くて、どこが薄いかという趨勢を見たいですから、もしそういう統計の何か数字がありましたら、全国的な表を作って一つ資料でお見せを願いたいと思います。 次に五万四千の命令入所の方は、今までの実績に基づいて、その比率によっ…

日本社会党1961/04/06

第38回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○小林(進)委員 先ほどから私は医務局長に来ていただくようにお願いしておいたのですよ。せっかく来ていただいておるならば、呼んでおいて質問しないでお帰しするのも失礼ですから、医務局長と大臣だけに、ちょっと河野委員の質問時間をさいていただいて、十分ばかり質問をいたしたいと思います。局長お見えになっておるでしょうね。

日本社会党1961/04/06

第38回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○小林(進)委員 私は今の委員長のお話には了解することができませんので、次の委員会であらためて局長からじかに諸般の事情を伺いまして、それによって私も態度をきめたいと思いますが、せっかく次長が来られたのでございまするから、次長には次長らしい質問をして、終わりたいと思います。 大体結核の医療費が公費負担、保険者負担、それから自費負担も含めて概算年間七百億円近くいっておりますか、そのほかに厚生省を中心にして政府みずからがお出しになる結核の対策…

日本社会党1961/04/06

第38回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○小林(進)委員 六万三千内外の病床があるのでございますね。その中で先ほども説明のように、結核の病床が去年あたりから減ってきている。これは公衆衛生局長にお聞きしたいのですが、三千病床ばかり減っておるのでございますか、ちょっとお聞かせ願いたい。これは国立関係ではなくて、一般も全部合わせて病床がどれくらい減っておるか。

日本社会党1961/04/06

第38回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○小林(進)委員 国立関係では結核病床はどれくらい……。ふえておりましょうな。

日本社会党1961/04/06

第38回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○小林(進)委員 私はここに問題があると思うのです。これが私が今医務局の局長にも通じ、大臣にもお伺いしたい根本なんだ。国費を八百億円も九百億円も使い、あらゆる努力をしながらようやくここまでせり上げて参りまして、百三十万人からのいわゆる要入院患者を八十六万名まで狭めてきて、いま一息というところなんです。その一息というところで一生懸命努めておるのに、その中心としてこの問題の対策に任じなければならない医務局、国立の病院なり療養所なりの対策の中…