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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1961/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 件中 20 件を表示
日本社会党1961/05/30

第38回 衆議院 社会労働委員会 第39号

○小林(進)委員 約束の時間も参りましたから、私はきょうはそうそう引き延ばし戦術をやるわけじゃありません。あしたもまたやることにいたしますが、たまたま今大臣のお言葉で、二十代の諸君が四十年過ぎて六十代になれば、それは二万円も三万円もやりたいと思う、修正をしていくのだからというお話がございましたが、私はこの答弁は実は前回から聞いておりまして、それは私はその通りだと思う。そこにはうそがないと思いますけれども、しかしここで大臣に考えていただか…

日本社会党1961/05/30

第38回 衆議院 社会労働委員会 第39号

○小林(進)委員 きょうのところは質問をこれで打ち切ります。

日本社会党1961/05/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第36号

○小林(進)委員 総裁、幸いにしてこの次国鉄の不当労働行為をやることになりまして、七時過ぎまでで私は発言を封ぜられておりますので、これはあなたにとって非常に幸運だと思うのです。私、実はきょうは四時間ばかりやらしてもらうつもりで楽しみにしておりましたけれども、きょうはできないそうでありますから、時間の足りない分はまた来週ということにいたしまして、来週やらしてもらいまするが、私はやっぱり繰り返されていた問題の中でどうしても了解できない問題が…

日本社会党1961/05/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第36号

○小林(進)委員 さっきも言っているように、時間がないと私は断わっている。われわれの電話を架設するときには、君たちは最重要路線でございますといって架設してくれて、このたびの長岡の場合は、天災でもない、事変でもない、君たちがしばしば言明しているように、ただやむを得ない場合と無理に法を解釈して、そして組合が大会をやったり、保安要員を置かなかったということを理由にして、天災でもないんだ、不変でもないんだ、そういういわば政治的な、組合の問題であ…

日本社会党1961/05/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第36号

○小林(進)委員 今消防から頼まれたというが、二十三か何かの電話を言ったが、組合のために電話を切りますといって全市の五千何ぼの電話を切って、その中で重要架線を三百五十二残した。二十三じゃない。その中に三百五十二残している。その三百五十二残している中にいわゆるそば屋があるのじゃないか、染物屋があるじゃないか、紺屋があるじゃないか、菓子屋があるじゃないか、料理屋があるじゃないか。しかもその料理屋に対してわれわれが聞いたときに、通信局長と通信…

日本社会党1961/05/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第36号

○小林(進)委員 総裁にお聞きしているんですよ。総裁、いやしくもあなたの方で架設をするときに、国会議員の電話は最重要度でございますといって最優先的につけている。いいですか。つけておいて、同じ電電公社が今度は、こういうストライキをやりますとか組合との折衝問題でやむを得ず電話を切らなければならないときには、料理屋はこの通りにしてわれわれの本部にする必要があります。紺屋は紺屋でこういう組合のストライキのときは使わしてもらいます。そういう理屈を…

日本社会党1961/05/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第36号

○小林(進)委員 そういう詭弁を弄するから私は了承できない。私は質問するからにはこれを見ているのですよ。三百五十二の中には、ちゃんと委託電話をつけておる。簡易利用の電話もつけておる。その中には呉服屋もあるしパン屋もある。けれどもそれは簡易電話であり委託電話でありますから、パン屋云々、呉服屋云々ということは質問しておりません。委託でも簡易利用でもない、しかも消防でもないというものを聞いている。

日本社会党1961/05/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第36号

○小林(進)委員 私はどろぼうにも三分の理があると言っておる。だから今も言う通り、料理屋だってその通りだ。聞いてみたら、あなた方、そこへ立てこもって組合のピケ破りをするのに必要だから料理屋を残した。それも理屈だ。しかしそういう理屈のために、われわれ国会議員の、架設をするときには最重要だといって架設をした電話を切ったことが、一体総裁の判断によって正しいかどうかを聞いているのです。総裁、いま一回答弁して下さい。

日本社会党1961/05/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第36号

○小林(進)委員 その料理屋だけではございませんが、ここには簡易電話もなければ、いわゆる委託の電話もない。山竹などという料理屋が残っております。これも確かに必要なんですね。じゃその常盤という料理屋。これも、私が聞いたときに、立てこもるために必要だという答弁は、新潟へ行って通信部の方からご説明を聞いてきました。じゃ一つだけ聞くが、山竹という料理屋は一体どうして必要なんですか、お答え願いたい。

日本社会党1961/05/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第36号

○小林(進)委員 何番と言わなければわからないじゃないか。そういうずさんな答弁なんか聞く必要はない。電話番号を知らなければ料理屋か何か知らないじゃないか。それだからだめだと言うんだ。

日本社会党1961/05/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第36号

○小林(進)委員 それじゃ番号を三百五十二全部読み上げましょうか。あなたが方が驚いて卒倒するようなものがこの中に入っておる。今の総裁の言葉は重大ですよ。こんな答弁で私どもが引っ込むとお考えになりましたら、あなたは大へんであります。それはわれわれに対するいんぎん無礼な証拠じゃありませんか。架設するときには、先生方、よろしゅうございます。一生懸命、何をおいても架設いたします。公債も要りませんと、うまいこと言って喜ばしておいて、そしてこういう…

日本社会党1961/05/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第36号

○小林(進)委員 これくらい懇切丁寧に、こんなにおとなしくわかりやすく私が質問しているにもかかわらず、総裁は答弁にならない。準備をしたのがどこが悪いと私は言いましたか。準備をしたのは悪いとは一言も聞いていないですよ。十一日から準備をされているのだから、それくらい公社がサービス精神に富んでおって、市民大衆に対するサービス精神に徹しておりますというなら、それくらい準備期間があるのだから、その間に、こういうふうなことで市民大衆に電話を切って不…

日本社会党1961/05/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第36号

○小林(進)委員 結論を急ぎますが、答弁がまずいからやむを得ず時間を延ばしているんですが、答弁を要領よくやっていただけば、質問は短くします。 その問題は、当日はあなた方は七時に切られた。その切り方も、あなた方の公社の内部の職制が、今の時限までは電話業務は正常に行なわれているという、こういう証言をしながら、切ったのでありますが、市民に告知するところの通知はいつおやりになりましたか。

日本社会党1961/05/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第36号

○小林(進)委員 告知はいつやったか、市民に対するサービスはいつやったか答弁をしないから時間を食うんだ。それほどサービス精神に富んでいるというならば、電話を切りますという告知をいつやったかというのです。一般大衆が被害を受けないようにその告知をいつおやりになりましたかというのです。

日本社会党1961/05/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第36号

○小林(進)委員 あなた方はそのときどきの答弁で全部うそを言っておりますよ。前々会から質問しておるときに、前からちゃんと計画的にやって、交渉の余地なんかはないんだと言っておりながら、今の答弁になると、今の今まで組合はストライキを決定してやるということがわからなかった。総裁の話によれば、前日までそれはわからなかった、こういう答弁をしておるじゃないですか。前々から計画をして、もはや数日前から交渉の余地がなかったという今までの答弁はどうなんで…

日本社会党1961/05/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第36号

○小林(進)委員 わかりました。それでは総裁はやはりそういうストライキやピケで電話を切られるときは、いわゆる公社法にきめられた公共の福祉に国会議員の電話は該当しないというふうに判断されたわけでありますね。

日本社会党1961/05/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第36号

○小林(進)委員 それでは不適当とお認めになったのですな。お慰めになりますか。

日本社会党1961/05/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第36号

○小林(進)委員 そういうような答弁では満足できませんから、この問題は留保いたしまして、最初にまた戻ります。 職員局長、あなたはさっき言ったような十四日には三拠点地区に指定をされたから、だから公社側でも十四日にはちゃんと切断の準備をした、こう言われたね。しかし組合側に言わせれば、まだやるかやらぬかわからぬけれども、十六日にいよいよストに突入するといって、その場ですぐあれほど大きな組合が即決できるわけではない。やるにしても準備をするのがあ…

日本社会党1961/05/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第36号

○小林(進)委員 今もちゃんと与党の代議士も私語しておられる、あるいは十六日に切るかもしれないというくらいの指令はなぜ出せなかったのかとちゃんと言っている。それは一般論です。けれどもそれをやらなかった、やらないその理由を、まだあなた方は牽強付会して理屈をつけようとする。しかも今あなたが言われているように、十六日になるまではまだほんとうにストライキに突入するかしないかわからない状況だった、あなたのその答弁が正しいならば、もはや十四日にその…

日本社会党1961/05/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第36号

○小林(進)委員 私は十五日の話を聞いているじゃないのです。十四日にあなた方は万全の策をちゃんともうして、切る準備を全部されているじゃないか。そのときにちゃんと、十六日に切るかもしれないという、そういう市民に対するサービス精神がなぜ一ぺんも出せなかったかと私は聞いている。ところがこっちの方は十六日の朝になるまで組合はストライキをやるかどうかわからないから、十四日か十五日に市民に告示するようなことはできなかったと言っている。話が違う。何べ…