小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○小林(進)委員 私どもしろうとじゃないんだ。それはあるいは子供がそういうところにはっておって、黙っていれば子供が橋から下に落ちる。落ちれば死んでしまう。助ければいいのだけれども、その子は憎いから黙って落ちるのを見ていて、そしてそれを放任しておいた、こういうのがあなたの言う不作為の作為であって、それは作為の義務がある者は行動に移さなかったという点で罰せられるだろうけれども、そういう不作為の義務を罰するためには、厳密な例示というものがなけ…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○小林(進)委員 ともかく今のこの問題、組合の役員であるという肩書きだけで罰せられるというこの問題は、それは小林孝平君も参議院で言っているが、時間的に一体どの範囲まで、たとえば一カ月前なら罰しないけれども、ストライキをやった二日前なら罰するというような、そういう時間的な問題もあるだろうし、あるいはその量的な問題もある。量的な問題もありますが、これは巨大な問題でありますから、私は電電公社やあなた方が責任をとらない限りは、この問題は何回でも…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○小林(進)委員 おすわり下さい。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○小林(進)委員 しかしながら、答弁がなっていないものですから、私はどうしてもできないのですが、いま一つあなたのところの伝田次長などというような人がおられて、水の中に飛び込んで、そして電信柱にしがみついて、特攻隊よりも、勇敢なる行動をせられた。国民は管理者や経営者に川の中に飛び込んで、実力行為でそういう措置をするなどということは要求もしておりません。願ってもおりません。管理者には管理者の職責があるはずだ。経営者には経営者の職責があるはず…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○小林(進)委員 長岡のことを言っておるのじゃない。伝田次長の行動を聞いておるのです。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○小林(進)委員 その通りだ。勇敢という言葉は具体的に使わなかった。それはあなたの言う通りです。温厚篤実という言葉を使われて暗々裏にその人の行為を正当化するような答弁をされたことは事実だ。しかし私は管理者や経営者がそういうばかげたことをやって、それを温厚篤実でございますというような言葉で答弁する副総裁の良識を疑う。そんな副総裁がいるから電々公社の業務がうまくいかない。国家の公社、公共企業体が正しく守られない。おれならそんなことは処分する…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○小林(進)委員 それでは一問ですが、あまりあなたがせかれるので質問を忘れてしまったが、いま一つは、あなた方はまだその行為をやって告発もされておる。これほどの行政処分をやって、あなたの公社を構成している重大な要素——私どもは職責に差があるといえども、いわゆる職員も管理者も、国家公共の福祉を守り、電々公社の栄誉ある財産を守るためには責任の軽重はないと思っているが、何か話を聞いていると、あなた方だけが公社の利益を守るものであって、職員や労働…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○小林(進)委員 私はこれで終わります。終わりますが、今までのあなたの答弁の中に、私が四項目あげて質問したことに一つも私どもの納得する答弁はございませんでしたから、残念ながらこの問題であなた方の責任を追及する私のほこをおさめるわけには参りません。こんなことでおさめたら国民大衆に対してわれわれは申しわけない。国会議員のわれわれに投票して、正常なる公共体の運営を管理監督してくれるように依頼された国民大衆に対して相済みませんから、これでほこを…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○小林(進)委員 関連で一言申し上げますが、この厚生省からいただいている参考資料の中を見ましても、こういう母子家庭の非常にお気の毒な方々が、こういうおきめになった生業資金、支度資金その他の種目に基づいて貸付の申し入れをするわけです。その申し入れの状況によりますると、これは二十八年度ですか、ずっと三十四年度まで出ておりまするけれども、申し込みの希望に対してその決定の比率が七一・九%までいっておる。金額にしては六三・八%というふうに、どうし…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○小林(進)委員 議事進行について……。国会対策委員長会談を重ねて、ようやくきのう約二週間にわたる国会の紛争——その紛争も、われわれの側から言わしむれば、農業基本法という当然農民の生活を守る基本法たるべきもの、それの慎重なる審議に応じない、そういうようなことから勃発をいたしまして、この重要法案審議の重大なる時期を約二週間有余、社会労働委員会にいわせればそのほかいわゆる国保の補助金の問題も含めて三週間有余、われわれは審議をストップしてきた…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○小林(進)委員 理事会の申し合わせですから、理事会を開いて下さい。私はわが党を代表している理事なんですから、理事会を開いてくれなければ委員会には応じられません。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○小林(進)委員 今局長が用事で行かれましたから、大臣に御質問いたします。 この法律は決して改悪ではないのでございまして、総体的には結核対策としてやや前進の形を続けておりまするから、この点においては、私は、いじ悪い質問をしようとかあるいは大臣を窮地に陥れようとかという心がまえではございません。ただしかし、先ほどからもお話があるように、古井厚生大臣が大臣に就任をせられて、今年度の社会保障は革新的に前進をしたという、その看板ほどには前進をし…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○小林(進)委員 それは私も、ここに資料がありますから、そうやって見ることは了承しておりまするけれども、せっかく大臣に見ていただかないと、まだまだほんとうの認識を大臣にしていただくわけにはいきませんから、あえて私は大臣からその数字を承るためにやったのでございます。しかしその中で私が特に言いたいことは、やや結核対策は前進する形を持っておりながら、八十六万の要入院患者に対して病床を三十五年には三千病床も減らしている。今日だってまだ国の病床の…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○小林(進)委員 三十三年度のをおっしゃいまして、非常に統計が古いのが私は残念なのでございますが、私どものざっくばらんな計算でも、大体三十五年度で医療費全部で四千億円から四千二百億円、そのうち結核に要する費用が八百億円前後、二〇%前後というのが当たらずといえども遠からざる数字だと思うのです。これは国家財政の面、国民生活の面から見ても、八百億円というこの費用は大へんな費用ですよ。これをここで少し金をかけていただいて、そして抜本的な対策を講…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○小林(進)委員 大臣、これが私は重大問題だと思うのでございますよ。今でも、これはどうも統計が古くてなんですけれども、四九・四%という数字はちょうど半数です。これがまだ入院もできなくて自宅で死んでいるんです。こういうことをやっておきながら、入院患者が少ないからといって病床を減らしているんですよ。あなたの国立療養所だとか、国立の病院だとか、結核療養所というところの病床を減らしているんですよ。一体こういう厚生行政がありますか。御感想はいかが…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○小林(進)委員 大臣が言われるように、何も病院はその地区々々だけに限らないのでございます。いやしくも国家がほんとうに結核を撲滅しようと思いましたら、あるいは北海道の結核病人を東京まで持ってきて病院に入れたって一向差しつかえありません。私ども、新潟県なんか風光もいいし、海岸地帯で非常に地の利を得ている病院がありますけれども、東京から患者を、大臣が連れて参りますれば、喜んで入っていただくようにちゃんと準備をしている。それをだんだん病床をな…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○小林(進)委員 だから四分の一ですね。二五%前後の者が入院をしているということになるのですが、今私の質問に対して半分だ、——先ほども滝井君の質問にお答えになりました。推計の数字で、その半分しか実際はつかんでいない。一体そういう答弁でよろしゅうございますか。推計の数字だから当てにならないということは、みずからの数字をみずから否定されるのですよ。それでよろしゅうございますか。それでいいというなら、私はそれでよろしゅうございますがね。先ほど…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○小林(進)委員 その八十六万人がいいかげんな数字ではないということだけを伺って、私はそれでけっこうです。私どもはやはりその数字を基礎にして質問させていただかなければならないのでありまして、そのうちで現実につかんでいるのが半数の四十万であるとするならば、やはりその推定の数字をもとにして、あとのつかみ得ない半数を極力つかんでもらわなければならぬのでありまして、そうしてやはりそれに適当な処置を講じていただかなければならない。 局長がおいでに…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○小林(進)委員 結核の患者が入院をいたしまして、手術とか特別の手当は別にいたしまして、普通で一体一カ月どのくらいかかるものですか。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○小林(進)委員 やはりその一カ月一万七千円もかかる病人なんですから、先ほども質問がありましたように、収入の二万円以上の世帯は有病率がだんだん減少してきておりますけれども、一万円以下の世帯は有病率の改善を見ない、こういう結論が出ているのは、結核はやはり社会病であり、国民病であると同時に、これは貧乏病だ。貧乏すればこそこういう結核にさいなまれて、不治の状態に落ちていくということが明らかになっておるわけでございます。従いまして、今そのとらえ…