小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○小林(進)委員 あなたのお作りになりました国民年金法の解説の中には、私が申し上げました約三割の八百八十万人の内訳を明らかにせられている。私は非常に興味をもってこれを見たのでありますが、その内訳によりますと、免除者の中に学生が五十七万人、生活保護法による扶助者が七十八万人、身体障害者が六十五万人、未婚の女子で家庭にいる者が百三十四万人、寡婦が百七十万人、失業等による前年度無所得者が二百四十二万人、それから事実把握困難で免除を余儀なくせら…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○小林(進)委員 そうすると、私が一番重要に考えている免除者が三割前後いるというこの数字が非常に不確定なものになってしまって、何か立論の根底があいまいになってしまって、私自身もこれは困ったということなんですが、しかし免除者が無理なく、三割よりは三割、二割よりは一割五分になるということは好ましいことでありますから、それはいずれ確実な数字があったら一つ数字をお示し願うことにいたしまして、次にお尋ねいたしたいのは、しからば免除の基準を一体どこ…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○小林(進)委員 私はこの免除の基準について、厚生当局がそれぐらいに慎重に研究、考慮をされたという御苦心のほどを承って、やや気持を安めることができたのでございますが、それにいたしましても、この基準の査定ほど困難なものはないと同時に、これほど不公平に陥りやすいものはないのではないか。ざっくばらんに言って、隣の町同士で、町村長、理事者の感覚一つ、見方一つでそういう市民税や町民税の免除が扱われているのでございますし、そういうことでございますか…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○小林(進)委員 基準論争は私もしろうとでありますから、それ以上どうのこうのとあなたを追及していく奥の手があるわけじゃございませんので、この問題は一つ注意を喚起する程度ではこをおさめたいと思いますが、ただそれにいたしましても、私が一つこだわっておきたいことは、農村と都市、農業従業者と労働者の問に、免除の差額を二万円なり三万円なり差別をしておこうという考え方――これは明日総理がおいでになったら総理にも質問したいと思っておるのでありますが、…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○小林(進)委員 基準問題は、今の滝井さんの質問であなたの御意向も大体わかったのでありますが、特に私はこの際お願いをしておきたいことは、先ほどもお話がありましたが、地域差をなくして総収入あるいは総所得によってものを考えていきたいということをおっしゃいました。私が先ほどから繰り返して言うのはそこでございまして、何か勤労者と自営業者、都市と農村との地域差、職業差というものを従来は設けて、どうしても農村の生活を二割か三割くらいずつレベル・ダウ…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○小林(進)委員 それでは次に進みます。これは八木さんからもしばしば繰り返されたことでございまするが、納得がいきませんのでまた繰り返させてもらうのでございまするが、免除を受けた人たちに対して国庫の負担がない、保険料を納めた人だけに対して国庫が納めた金額の二分の一ですかを負担する、これは何回大臣がお話しになっても、局長がお答えになっても、どうしてもわれわれは納得ができない。一番年金の世話にならなければならない、保険料を納めたくても納められ…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○小林(進)委員 そういう事情をおっしゃったのでございますが、その事情がどうも私はのみ込めないのでございまして、これは別の角度から一つお尋ねしたいのでございます。 私は強制加入ということに非常に重きを置いておるのであります。今の局長のお話では、徴収方法が無理なく行なわれるというところに持っていきたい。その無理なく行なうということになれば、いわゆるなまけてといいますか、サボって納めない人も出てくる、こういう想定も生まれてくるわけであります…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○小林(進)委員 古井厚生大臣が、現在十分研究に値する問題であるし、研究するという含みのあるお話でございましたので、私はその御答弁に千鈞の重みを置きまして、この問題はこれで一つおさめたいと思うのでありますが、遠からずこの矛盾が解決せられることを深く希望しまして次に移りたいと思うのでありますが、まだ同僚議員の質問も残っておりますので、簡略に切り上げたいと思っております。 次は、私はいろいろ修正の問題も持っていますが、これは私の個人の考えで…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○小林(進)委員 局長の答弁をいただく前に、今大臣がおっしゃいましたお言葉の中に、誤解があると悪うございますから、私はきのうの言葉をいま一回繰り返しておきますが、大臣、私は国民年金を延期をした方がいいということを申し上げたのではないのでございまして、国民年金でもわが党の案のように完全なものを実施して下さるならば、すぐお願いをいたしたいけれども、政府のようなこういう穴だらけの不完全なものでは、ありがたさよりはむしろ迷惑さが強過ぎますから、…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○小林(進)委員 後段の、本人が希望すれば六十才からやるというのは、それは減額支給でございますから、今の私の質問に対する答弁としてはいただくわけには参りません。私は全額をいただく、五年、被用者年金と同じにしなければならぬということを御質問いたしておるのでありますが、私は実は今の局長の御答弁の中に、大臣、実に重大なる要素が含まれておる、こう思っておる。その第一は、先ほどから私が繰り返しておりますように、農業者あるいは零細業者は自営業者とし…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○小林(進)委員 私は大ていのことは妥協するのでありまするが、この農業の労働者と都会における生産手段を持たない労働者との賃金の格差と労働過重の問題についての今の厚生省や厚生大臣の見解には私はどうしても同調できないのであります。これは先ほどから申し上げまするように、農民は生産手段を持っている、こういう考え方が零細な農家を、七年も八年も耕作を続けながら、とうとうこういう今の農業基本法まで作って都会へ追い出していかなければならないような大きな…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○小林(進)委員 私は先ほどから繰り返して言いますように、六十才がいいとか六十五才がよくないとかいうのではないのでございまして、そういう問題は第二義といたしましても、被用者年令と一般国民年金との五年の格差は、これはどうしても了承できない。その格差を設けた理由が、お百姓さんならばまだ働いているから五年あとでもいいじゃないかという、その論拠だけは了承できないということを申し上げたのであります。この点だけはどうか一つ私の主張を誤解のないように…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○小林(進)委員 今も局長のお話のありました通り、被用者年金には年金の格差があるのが普通である、私はこれを非常に尊重するのであります。その考え方を一般の自営の国民年金に持って参りましても、私はやはり男女の間で、女の方の衰えが激しいんじゃないか、事実上農村あたり、自営零細業者もそうでありますが、農村なんかにおいても、その男女の働きは被用者における職業婦人と同じでない。御婦人の方がより過重な労働に服しておるというのが実情です。大臣は農村の生…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○小林(進)委員 私も男女の老齢年金の格差を設けるという面は、それほど確信があって言ったわけじゃないのであります。サウンドしたわけです。サウンドをいたしましたが、しかし大臣の答弁にも私は満足したわけではございませんので、私自身これは研究の題目として残しておきたいと思います。 次は、老齢年金の受給資格期間が二十五年という問題、私はこの問題についてお聞かせを願いたいのでありまするが、率直にいって、期間の中に、免除期間が十五年としても、最低実…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○小林(進)委員 どうも先ほどからの言葉をまた繰り返すようになってまことに恐縮でございまするが、どうも老齢年金の受給資格の期限が二十五年で、しかも六十五才までそれをやれない、そういう規定があって、なおかつ、またその中で十年間も収めなければ年金に値する最低限度の千円もちょうだいできないというのは、あまりどうも話が厳格過ぎて、ほんとうの妙味がなくなってしまうのではないか、これは特に厚生大臣に私はお尋ねしたいのでありまするが、この年金の該当者…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○小林(進)委員 何か大臣が五時においでになるので、それまでに一つ質問を終われということでございますので、きょうはなるべく大臣の御迷惑にならないように五時までに終わりたいと思うのでありますが、それにいたしましても、格差をなくするために社会保障で補っていきたいという、この抽象的な一般論としては、大臣の御答弁をちょうだいするに私はやぶさかなものではございません。しかし格差をなくするというその一般論を具体化していく場合に、この年金問題の期限の…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○小林(進)委員 今もおっしゃいますように、特例を設けて六十五才から五千円、七千円、九千円というふうに三段階で改正をせられていることも了承しているのでありまするが、私の言っておりまするのは、やはり五年の期間を納めたら資格を認めて、最低千円、実は千円も私は不満足なんでありまして、二千円、できれば三千五百円と、こういきたいところでありまするから、小刻みに九千円、七千円、五千円という数字が気にいらないということを申し上げておるのでありまするが…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○小林(進)委員 私も、実はこの国鉄の不当労働行為の問題については、一口ばかり時間をお借りいたしまして徹底的にやりたいのでございます。それば吾孫子副総裁も御存じの通り、例の天下に名をなした新潟のストの不当労働行為の問題で、あなたや総裁に出ていただいて丁々発止の議論をしたことは御存じのはずでございます。私はあの問題はあれでほこをおさめたわけではないのでありまして、自来も時折新潟の現場の中を私は私なりに調査をしたわけでございます。ところが当…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○小林(進)委員 きょうは質問する予定ではなくて準備をいたして参らなかったのでございますが、重複するかもしれませんが、その点はあしからずお願いいたします。 拠出年金の適格者が一体わが日本に総数どれくらいおるかお聞かせを願いたい。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○小林(進)委員 それでは強制加入は満二十才から満五十才までですか、五十才から任意になりますか。