P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1961/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 件中 20 件を表示
日本社会党1961/12/16

第40回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○小林(進)委員 考えておりませんね。それでいいのです。それから……。

日本社会党1961/12/16

第40回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○小林(進)委員 そういうことを言うから、私はさっきから聞いているのです。私が縮小する気があるかないかということは、全般の数字を言っているのじゃないのです。地区的にも、あるいは全国のトータルにおいても減らす気があるかないかと言っているのです。私の質問の中には、その地域の問題も入っているのです。その地域によっては利用度が少ないという、その利用度というのはどこから出しますか。結核の患者はないというのか、ないから減らす言っているのか。その利用…

日本社会党1961/12/16

第40回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○小林(進)委員 だめですよ、新潟なんかおっしゃったって。新潟なんか措置入院の希望者は少ないじゃないかと言うが、結核の病人は一番多いのだ。入院させてもらいたいという希望者は一番多いのだ。しかし実質は資格の問題で抑えつけておいて、入れないでおいて、一方で利用率が少ないからベッドを減らすぞ、現実にこういう矛盾が出ている。これは重大問題ですから、あなたは通常国会では覚悟しておいて下さい。七百ベッドが二百ベッドあいているのは、患者が少ないために…

日本社会党1961/12/16

第40回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○小林(進)委員 あなたはよこしたのだけ宣伝しているけれども、言わぬことは言わないでいい。いやしくも新聞に発表したものは——われわれは国民の代表なんだよ。新聞に発表すると同時に、われわれのところに、国民の代表にもちゃんとこれを見ていただきたいという、そういう心がまえがなくちゃいかぬ。何だ、新聞に発表したり何かして、そして一カ月たっても二カ月たってもよこさぬ。それでおれの方でもらいにやったら、そんなものはありませんという返事だ。そういう失…

日本社会党1961/12/16

第40回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○小林(進)委員 霞ケ関何丁目ですか。

日本社会党1961/12/16

第40回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○小林(進)委員 建物はどこにありますか。

日本社会党1961/12/16

第40回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○小林(進)委員 その中に、局長、課長は常置なのでしょう。しかるに今いないじゃないですか。われわれが電話をかけたり何かしたところで、いない。いないどころじゃない、みんなどこかへ行っている。いわゆる予算の編成でございますの、何でございますのということでいないじゃないか。しかし予算編成は、いやしくも内閣につながるいわゆるアシスタントの一員として閣僚の中へ入るのならいいけれども、たまたま電話して、局長はどこへ行っておる、課長はどこへ行っておる…

日本社会党1961/12/16

第40回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○小林(進)委員 どうかそうやってもらいたい。そういう党の部会なんかがあったら、そのために政務次官があるのだから、政務次官を活用してその部会の折衝をやりなさい。そうしてあくまでも行政というものは国民に奉仕する。あなた方は政党政派に中立でなければならぬ。行政の中立性というものは正しく行なわれなければ憲法は乱れるのです。行政は乱れるのですよ。それを最近の役所は、あまり自民党の政権が続いたものだから、内閣と政党を混同している。あなた方は政党に…

日本社会党1961/09/20

第38回 衆議院 災害対策協議会 第11号

○小林(進)協議委員 今の住宅対策の問題でございますが、私、関連で一つ要望やらお願いをしたいのであります。 まず第一には、先ほどから同僚議員諸君が繰り返してお願いをしておりますように、どうも融資の行政の事務処理が非常におそいんですね。だから、私どもに言わせると、とにかく、そういう災害の住宅に対しては金も用意している、いつでもめんどうを見るという、こういう国会の場だけではうまいことを言って、実際には、かえって建設省や末端の行政機関がじゃま…

日本社会党1961/09/20

第38回 衆議院 災害対策協議会 第11号

○小林(進)協議委員 関連質問ですから、私は議論をしませんけれども、今の答弁では私はとうてい満足はできません。あなた方は抽象論を並べておいて、やれ末端において行政指導をやっているのだ、委員を派遣しているのだ、そんな答弁は、あなたに聞かぬでも毎度聞いている。言い古された言葉だ。しかし、現実に金を借りていない人間がいることも事実だ。一月から願いを出して、書類を整えて、判こを何十回も押させられて借りていない人がいるのは事実だ。私は、現実に被害…

日本社会党1961/08/30

第38回 衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第5号

○小林(進)協議委員 ちょっと関連ですが、芳賀さんが私のお聞きしたいことを全部聞いてくれたのですけれども、私は一つだけ言います。 さっきの天災法の問題だが、既往の災害でまだ貸付の残額が残っているという、その問題じゃなくて、一年のうちに二回も災害を受けてようやく天災法の適用を受けて借りたばかりなのに、また同じところで災害が起きている。一年に二口だ。こういうのは残額じゃないのですかね。こういうことが今の官房長の答弁じゃどうも納得できないのだ…

日本社会党1961/08/30

第38回 衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第5号

○小林(進)協議委員 それはわかっているのですが、前のものと、今度のが天災融資法の適用になるかどうかわからぬけれども、多分私は今までの経緯から見てなると思う、そうすると、前の口とこれは別だけれども、返す本人は一人だ、二口を同じ条件で返さなければならぬから、負担が二重になるじゃないですか。被害を二回受けて天災を二回借りているのだから、同じ期間で同じ人が、ほかの人より二倍になるか一・五倍になるか、それを返していかなければならぬから、非常に苦…

日本社会党1961/08/30

第38回 衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第5号

○小林(進)協議委員 私は了承できないのですが、この席ではこれでやめておきましよう。

日本社会党1961/08/18

第38回 衆議院 災害対策協議会 第9号

○小林(進)協議委員 私はまず農林省にお伺いいたしたいのでありますが、実は午前中も被害地の代表者をお連れいたしまして、直接農林省に陳情にも上がりました。それから小委員会にも参りました。二つの機会を通じて政府各機関のこの災害に対する考え方を静かにお伺いをいたしておったのでありますが、その二つの機会を通じての御意見を総合いたしますと、まず、その規模において伊勢湾台風よりは若干規模が小さいから、従ってこれに対する救済の方法も若干これを下回らな…

日本社会党1961/08/18

第38回 衆議院 災害対策協議会 第9号

○小林(進)協議委員 ただいま中馬農林政務次官は、農林省と相談をしてというお言葉がございましたが、これは私は政務次官の言い違いだと思う。私は農林省と相談をしているということは、大蔵省と相談をしてというふうに了解をいたしまして、午前中においても、金融あるいは利息の面においても、伊勢湾台風のような低金利で融資するわけにはいかないというような主計官の発言もありましたし、また農地部長にお伺いいたしましたときも、伊勢湾台風以上ということはとうてい…

日本社会党1961/08/18

第38回 衆議院 災害対策協議会 第9号

○小林(進)協議委員 農業用も公共の施設と同時に、個々の農家の復旧のためにも、伊勢湾と同様に高率の補助をお与えいただきますという次官のお言葉は、われわれまことにありがたい。大蔵省にもし頑迷なるものありとすれば、私ども次官の驥尾に付して大蔵省説得に回りたいと思いますので、どうかその完遂のために御奮闘をお願いいたしたいと思うのであります。 私は、他の同僚諸君もいますので、ごくかいつまんで必要な点だけをお伺いしておきますが、自治省はお見えにな…

日本社会党1961/08/18

第38回 衆議院 災害対策協議会 第9号

○小林(進)協議委員 一つお伺いいたしたいと思いますが、実は特別交付税の問題でございます。今年度のワクの中で特別交付税が一体全部の何%を占めておりまして、その特別交付税の中でこういう災害の場合に特別にお回し願える金額は一体どの程度になっておりますか。できればなるべく正確な数字をお知らせ願いたいと思うのであります。

日本社会党1961/08/18

第38回 衆議院 災害対策協議会 第9号

○小林(進)協議委員 先ほどから視察両団長の御報告やら、また両県知事の陳情にもありましたように、特別交付税を願わくば多分にちょうだいいたしたい、しかもその交付は期日を引き上げて早急にいただきたいということを繰り返し言われたのであります。従来特別交付税はたしか年度末近くに交付されるものと記憶いたしておりまするが、それではとても災害地の市町村の財政というものは持ち切れない。その意味において、一体この災害に対しどういう比率で特別交付税を交付し…

日本社会党1961/08/18

第38回 衆議院 災害対策協議会 第9号

○小林(進)協議委員 それは一般の交付税ですね。特別交付税は……。

日本社会党1961/08/18

第38回 衆議院 災害対策協議会 第9号

○小林(進)協議委員 こういう、想像も及ばないような被害を受けておる町村の特別支出というものは実に莫大でございます。加うるに、常日ごろでも担税能力のない、ボーダー・ラインすれすれの貧困な市町村が多くこのたびの災害にあっておりますので、この災害とともに今度は固定資産税、市町村民税の徴収ということも事実上不能に陥るであろう、いや、陥るのであります。こういう状態の中でありますから、一般交付税を繰り上げ支給して下さるということはまことにありがた…