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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1962/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 件中 20 件を表示
日本社会党1962/02/21

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○小林(進)分科員 厚生大臣、生活保護法には予算的、財政的な考えで保護基準というものは閣議できめていいとか修正していいとか——そういう問題についてはほかにもいろいろ法律はありますよ。仲裁裁定の問題なんかも、勧告しても財政的、予算的になければ、内閣は断わってもよろしい、そういうような法律がいろいろあるが、この保護基準の決定に対してはそういう救済規定がないのです。これは厚生大臣がこれをきめるときちっときめてある。ということは、この生活の保護…

日本社会党1962/02/21

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○小林(進)分科員 それは国立だけですか。

日本社会党1962/02/21

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○小林(進)分科員 私のいただいた一時間という時間は、私の質問だけに限られた一時間で、答弁の方はこれは含まれないものと一つ御了解をいただきまして……。

日本社会党1962/02/21

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○小林(進)分科員 三十五年度の末ですか、看護婦の総数が十八万五千五百九十二名、これは最近若干ふえていますけれども、この数字は別といたしまして、この中には昭和二十二年の政令第百二十四号によって廃止された旧の規定、看護婦規則、保健婦規則、助産婦規則、こういう規則によって——これを廃止されて、新しく現行法でいわゆる免許をとったのですが、そういう旧の規定に基づく看護婦がどの程度含まれておるか、一つ数字をお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1962/02/21

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○小林(進)分科員 現行法と旧制では同じ看護婦という名前を与えても、内容は違いますね。看護業務の内容は違っておりますね。

日本社会党1962/02/21

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○小林(進)分科員 旧規則によって登録をした看護婦と、現行法による看護婦との資格は同じであるかいなか。たとえば都道府県に登録をして、第五十三条第二項により、業務は准看護婦に関する規定を準用するというように規定がなっている。一般の看護業務は第五条でできるけれども、それ以外のものは看護婦と同じ業務はできないと規定されていると私は承知しているのですが、この点いかがでございますか。

日本社会党1962/02/21

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○小林(進)分科員 その範囲外のことは准看護婦と同じ扱いにするということは何を意味するのですか。

日本社会党1962/02/21

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○小林(進)分科員 実はこういう質問を申し上げますのは、旧規則を現行法にかえるときに、一つ一定の期間を設けて府県に看護婦の籍ですか、それを登録して、新しく免許の書きかえをするようにということを、厚生省の医務局で二十六年のころ通達をお出しになった。その後一体その通達が正しく行なわれて登録ができているかどうか。旧看護婦の免許で一切何もその登録がえもしないで、看護婦業務に従事している者がいるかいないかということです。それに基づいて実際の弊害が…

日本社会党1962/02/21

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○小林(進)分科員 免許が無効ということじゃない、看護婦さんの資格を与えるわけにいかなくなる……。

日本社会党1962/02/21

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○小林(進)分科員 旧免許について継続して三年以上看護業を休んでいる者には資格を与えられないということになっております。これはあなた勉強して下さい。あなたの勉強が足りないのですよ。それはそうなっておりますから。同時に、実害ができていることも、あなたの部下の課長さんが詳しく知っておりますから、帰ったらよく聞いて、私の言うことが間違っているかどうか、あらためて一つ社会労働委員会でお目にかかることにいたします。 時間がありませんから急ぎますが…

日本社会党1962/02/21

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○小林(進)分科員 これは実に重大問題でございまして、大学の主任教授や助教授の名誉に関する問題でもございますから、私どもはこれを公表することを控えたいと思っておるのでありますが、それに基づく弊害というものは実に多いのであります。そのために相当死んでおります。そういう籍のない研究生が主治医と称して見ております。みんなそういう研究生に診療してもらって、相当死んでいるのです。それは誤診でないかもしれない、誤った治療でないかもしれないけれども、…

日本社会党1962/02/21

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○小林(進)分科員 大臣、今もお聞きの通り、法律に基づいても全国民がみな結核のための健康診断を受けることになる。そういう法律の規定の中にも、実数は三千なんぼしか受けていない。その中には今も申し上げますようにむしろ経済的の関係で、結核を発見されて入院でもされると妻子眷族が困るというので、隠れて治療をしている者がまだたくさんいるのです。現在非常に濃厚度の患者でありましても、先ほど私から申し上げましたように入院をしない。在宅で治療をしている。…

日本社会党1962/02/21

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○小林(進)分科員 その百二万八千世帯というのは、満二十才までの子供ですか、満十八才までの子供を持っている家庭ですか。

日本社会党1962/02/21

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○小林(進)分科員 そうしますと、今の母子福祉法による母子家庭、いろいろの援助を求めているのは、満十八才までの子供でございましょう。

日本社会党1962/02/21

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○小林(進)分科員 間違いございませんね。 そこで、いろいろ母子福祉資金の貸付等でごめんどうを見ていただいている中で、これを調べてみますと、事業の開始資金、支度資金、技能習得資金、生活資金、事業継続資金、住宅補修資金、修学資金と修業資金、この八種類についてそれぞれ貸付制度を設けていただいておるわけでありますが、その内容を見ますと、修学資金の貸付がもう圧倒的に多い。ほかの一番多い事業開始資金で、五千九百八十六件くらいしかない。技能御符資金…

日本社会党1962/02/21

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○小林(進)分科員 今もおっしゃるように大学の方は少ない、高等学校の方は非常に多いわけです。だからいかに低所得の母子家庭が、子供の高等学校の教育に全能力を傾けているかということがこれでわかるわけです。その一人に対する貸付金額は幾らですか。

日本社会党1962/02/21

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○小林(進)分科員 その千円に対して、母子家庭は少なくとも千五百円にしてもらいたいという切実な要望が全国的な声になって届いているはずだ。その要望にこたえてあなた方は、三十七年度から千五百円ずつ貸し付けますということを確約したはずだ。これはあなたのときでなくて大山さんのときだと思うのですが、大山さん、お約束されたはずです。一つ御答弁を願いたい。

日本社会党1962/02/21

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○小林(進)分科員 実にこれは重大なことになる。全国の未亡人は大山さんが今度は、三十七年度から一千五百円に必ず上げてあげますと替われたということで、喜び勇んでみんなその準備をしていた。にもかかわらず、ふたを開けてみたら依然として千円だということで——そのときは政務次官もおいでになって、その切実な声は聞かれたはずであります。そういうようなことをされちゃ——どういうことで一体、千五百円を約束しておきながら、ならなかったのか、その経緯を一つ承…

日本社会党1962/02/21

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○小林(進)分科員 その理由は……。

日本社会党1962/02/21

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○小林(進)分科員 これは大臣にお願いしたいのでございますけれども、一番目の、人員の増加に基づいて、新規のものの要求を重点的にいれるために千五百円にしなかったとおっしゃることは、これはもっぱら予算的な問題でございます。これは大蔵省と厚生省との力の関係でございますから、どうか一つ——生別、死別同じでありますけれども、女の細腕で、男の子供をかかえて人生の荒波と戦っているのです。私は人数の問題でもお聞きしたいのですが、こういう人たちは、新しい…