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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1962/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 件中 20 件を表示
日本社会党1962/02/26

第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号

○小林(進)分科員 地主補償制度について、何か大臣は、補償はまた当然なるかなというようなお考えでございますが、審議官、いかがでございますか。

日本社会党1962/02/26

第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号

○小林(進)分科員 それではこの制度審議会が、何か先般、あれは中間報告ですか、結果の報告ですか、出しておられた。やはり旧地主は、決して一般地主その他の農民に比較して生活程度は悪くない。農村において中間以上の生活状態を保っておるという、そういう新聞の発表をいたしておりますが、この制度審議会の発表に対して審議官はどのようにお考えになっておるか、お聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1962/02/26

第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号

○小林(進)分科員 これで終わりますが、これは現在都市近郊の農地の転用について起こっておる問題でございまして、これについては、たしか今週の「週刊新潮」にも載っておりますが、それは、解放を受けた新地主が、いわゆる住宅地やあるいは工業地等にその土地を売りました場合には、その売上代金の中から最高一割ないし七分・三分というものを、十五年ばかり前に解放をせられた旧地主に払い戻しをする——払い戻しと言いますか、寄付をすると言いますか、贈呈をすると言…

日本社会党1962/02/26

第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号

○小林(進)分科員 私は一生懸命に質問をいたしましたけれども、残念ながら、終始一貫、私が納得するような答弁を一つも得なかったということは、まことに残念しごくでございます。しかし、もうこれ以上何を問うても、貝にものを問うようなものでございまして、効果がないと私は判断いたしましたから、残念ながら、これをもって私の質問を終わることといたします。

日本社会党1962/02/23

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○小林(進)分科員 私は実は明日ゆっくり伺わせていただくつもりでしたけれども、大臣の御都合が悪いそうで、きょうだけということでございます。実は六時に私が言い出した会合があるのでございますが、せっかくでございますから、大臣のペースに一つ合わせましてきょうはサービスをさしていただくことにいたしますから、よろしくお願いいたします。 実は予算の分科会でございますけれども、大臣が御就任になってから、私実は質問するのが初めてなんでございます。社会労…

日本社会党1962/02/23

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○小林(進)分科員 時間もありませんから、今度は一つ具体的に、個々のケースは局長がおられますから局長を通じてお尋ねいたしますが、局長では答弁できない問題だけを大胆にお尋ねするのでありますけれども、これは労働省でお出しになっている本でございますから同違いないと思いますが、その一月号の中で、大臣は今井一男さんと座談会をおやりになっております。その最後の方にいって、今井さんが私どもの非常に常日ごろ言いたいことを大衆を代表して大臣に言われておる…

日本社会党1962/02/23

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○小林(進)分科員 次に、一つ日米の箱根会談の問題ですが、これはこの前も出ました。政府、労使三軒で委員会を設けて、日米で一つ労働賃金の問題等を話し合ったらどうかという話があった。これに対しては前にだれかが質問をいたしまして、大臣は、それほど強い要望があったことではないというふうな御答弁がありましたから、その問題はおきまして、いま一つ、日米会談のことですが、これは中山伊知郎さんがお話になったことです。それはアメリカのヘラーさんという大統領…

日本社会党1962/02/23

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○小林(進)分科員 こういうことで大臣と論争をいたしておりますと、せっかくの時間がなくなりますので、きょうは一つ問題点の違いだけ、問題のある点だけを明確にいたしておきまして、これはまた他の委員会に持ち込んで一つ継続にするということで次へ参りたいと思うのであります。 これもやはり問題を明らかにしておきたい。これはさっきも本会議場で外務大臣が言われた。日本が低賃金だということから外国でのそういうトラブルというか、あるいは申し入れというものは…

日本社会党1962/02/23

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○小林(進)分科員 そうすると、大臣のお言葉は、切り詰めて言えば、日本の賃金は安くない、ただアメリカの方に誤解があるのだ、こういうことに集約されるかと思うのであります。 それでは一つ労働基準局長にお伺いしたいと思います。あなたは、労働基準局長の会議を昨年末かおやりになったときに、大体こういうお話をなさった。わが国の賃金は、国際的には、半分は低賃金でないが、半分は低賃金だと批判されても仕方がない情勢にある、その半分をわれわれの努力で解消す…

日本社会党1962/02/23

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○小林(進)分科員 あなたが日本の賃金構造を特殊なものと見られて、そうして低い賃金層が多いということを率直に認められたのは、あなたは非常に正直です。この問題が、いわゆる賃金問題の本質なんです。私は、労働省はわが日本の賃金構造を二つの面でごまかしていると思う。これは労働行政の最大のごまかしです。これがまた、私が先ほどから質問をいたしております、いわゆる経団連、日経連側に色をつけていると思われているというのは、この二つの点です。その二つの点…

日本社会党1962/02/23

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○小林(進)分科員 時間もありませんから、私は次の問題に移ります。ただ、今の最低賃金法があって今日利益を得ておる者はだれか。それは中小企業者です。中小企業の経営者は、この最低賃金法があればこそ、この最低賃金法によって辛うじて労働者をとどめている。これがなければ、彼らは求人難に陥ることは火を見るよりも明らかであります。だから経営者が喜んで今最低賃金を作りつつある状況でございまして、それは決して経営者と接触があるとかないとかいう問題ではござ…

日本社会党1962/02/23

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○小林(進)分科員 そうすると、一割だけが辛うじて改定されたわけですね。

日本社会党1962/02/23

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○小林(進)分科員 この問題もまたこれで一つ留保いたしまして、次にいま一つ、さっきも辻原議員が林業労働者の質問をいたしておりましたし、その前には野原君が農村の季節労働者の質問をいたしておりましたが、私はこれに関連をいたしまして、両君の質問に出ない部分だけを一つ御質問をいたして――質問というよりは、これも労働省と農林省の御注意を促しておきたいと思うのでありますけれども、最近は農業従業者というものが非常に変貌をいたして参りました。形が変わっ…

日本社会党1962/02/23

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○小林(進)分科員 今おっしゃるように、第二種兼業が、ここに数字がありますが、毎年々々ふえて参りまして、三十五年度ではもう専業農家が三四・二%、第一種兼業が、三三・七%、第二種秘兼業が三二・一%であります。これはまた三十六年度になるとぐっと変わってくる。だんだん第二種がふえてくる。今、三治さんの話によると、これは在村だからやはり農林省の管轄にまかしたらいいじゃないか、こうおっしゃる。これは実に危険な考え方だ。この人たちはもう完全なる賃金…

日本社会党1962/02/21

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○小林(進)分科員 時間がきめられているようでございますから、きわめて事務的に御質問を申し上げたいと思うのであります。 第一番目には、これは生活保護基準の問題であります。これはおそらくここでは結論は出ないと思うのでありまするが、本会議場やらあるいは予算委員会等で、総理大臣や大蔵大臣の御答弁を聞いておりますると、総理大臣は保護基準の引き上げはことしも一三%やって、毎年々々基準を上げているので、低所得者の水準は非常に上がっておりますよ、生活…

日本社会党1962/02/21

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○小林(進)分科員 きわめて限られた時間でございますから、事務的に要点だけ一つお答えいただきたいと思うのでありまするが、生活保護基準、生活水準の特に基準をおきめになるときに、昨年度からマーケット・バスケット方式をおやめになって、今度はエンゲル係数方式の算定方式でおやりになったということを厚生省はお言いになっておりまするが、その基準のきめ方を、いわゆるエンゲル係数方式でおやりになったその理由を一つ簡単にお聞かせ願いたい。あわせて、この方式…

日本社会党1962/02/21

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○小林(進)分科員 私は、このエンゲル係数は、正しく今日における国民の中の憲法でいわれる健康にして文化的なる生活を保障するに足る係数が出るか出ないかは、これはまたあとでお伺いすることにいたしまして、あなた方がおやりになりましたエンゲル方式に基づくといたしましても、そのエンゲルはあなたも御承知のように三〇%までがややゆとりのある生活だ、四〇%以内にとどまる場合にはわずかに慰安の持てる生活だ、人間生活としては満足じゃないけれども、ようやくこ…

日本社会党1962/02/21

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○小林(進)分科員 今あなたのお話を聞いておりますと、最初はエンゲル係数でやられたが、これもやはり理論的に切り詰めていくと、そう理論的生計を生み出す方式ではない、そういうお話に至るわけです。これはいいですよ。大山さんのところだけじゃないのであって、僕も聞きますと、確かにエンゲル係数に基づこうと、あるいはマーケット・バスケット方式でいこうとも、それは最低生活を編み出すということは、非常に困難だ。困難だということは私が言わないで、これは世の…

日本社会党1962/02/21

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○小林(進)分科員 結局私の言いたいことは、生活保護法というもの、生活保護基準というもののよって来たるところは、憲法の第二十五条です。憲法の第二十五条に、すべて国民は、健康にして文化的な生活を国家によって保障せられるといっている。その憲法でいう、健康にして文化的な生活というのは、どうして一体これを編み出すかということを私はお聞きしてきたわけです。それをあなた方は、エンゲル係数であるとかマーケット・バスケット方式だとか、いろいろなことをお…

日本社会党1962/02/21

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○小林(進)分科員 これだけをやっておりますと、あとの質問が済みませんから、保護基準の問題はやめます。やめますが、ただ、重大な法律の問題として私は大臣に申し上げておきたいのでありまするけれども、今も申し上げました生活保護基準というものは、だれがきめるかという問題です。生活保護法の第八条の第一項ですか、生活保護基準は厚生大臣がこれをきめることになっている。これはわが党の八木さんも言ったが、われわれも反対です。こういう最低生活、人間の生存権…