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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1962/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 件中 20 件を表示
日本社会党1962/03/01

第40回 衆議院 予算委員会 第17号

○小林(進)委員 市町村において、市町村民税を免除されている者はどれくらいか、あるいは国保の保険税、保険料を免除されている者の数字はどれくらいか、国民年金を免除されている者の数字はどれくらいか、これは自治大臣。あわせて、現在の市町村において、いわゆる国民健康保険税は非常に重税ではないか、市町村民税に比較して保険税、保険料は非常に苛酷ではないか、これは大蔵大臣にお伺いいたします。

日本社会党1962/03/01

第40回 衆議院 予算委員会 第17号

○小林(進)委員 大蔵大臣はお急ぎのようですから、大蔵大臣は午後に回しまして、それでは労働、厚生だけでこれから四十五分まで……。

日本社会党1962/03/01

第40回 衆議院 予算委員会 第17号

○小林(進)委員 医療の問題はこれくらいにしておきまして、次に所得保障の二重構造についてお伺いいたしたいのでありますが、御承知のように、年金でもわが日本には、厚生年金保険と、船員保険、国家公務員共済組合、公共企業体職員等共済組合、市町村職員の共済組合、私立学校教職員共済組合、農林漁業団体職員共済組合、それから今問題になっております地方公務員の年金条例というふうに、八種類あるのでございますが、これらの厚生年金を初め、地方公務員の共済年金等…

日本社会党1962/03/01

第40回 衆議院 予算委員会 第17号

○小林(進)委員 この年金において、他の年金と最も著しい差別がある。今あなたは、国民年金の強制加入をしいられる者は、農民がほとんどだとおっしゃいましたが、この中で他の年金との一番大きな差別は、年金の支給開始の時期です。ほかの年金はみな六十才、早いのは五十五才から年金を受ける受給資格が生まれてくる。国民年金だけ六十五才とは何ですか。五年間おそいじゃありませんか。これは一体どうなんです。 時間がありませんから、二番目に、いわゆる受給資格の開…

日本社会党1962/03/01

第40回 衆議院 予算委員会 第17号

○小林(進)委員 これで午前の分は終わりますが、国民年金にも免除の規定がありまして、法定免除と申請免除がある。いわゆる生活保護者、そういう方々は法律によって当然に免除をせられておるが、それ以外の低所得者に対しては申請によって免除をする、こういうことになっております。農林大臣にお伺いしたいのでありますが、先ほどから申し上げておりますように、農民の八八%は低所得者だ。年間二十万円です。四十万円といえば、それは他の収入なんです。他の労働の所得…

日本社会党1962/03/01

第40回 衆議院 予算委員会 第17号

○小林(進)委員 きわめて限られた時間でございますから、公的扶助の問題について端的に大蔵大臣に質問をいたしたいと存じます。 今年度は昨年度に比較いたしまして一三%生活扶助費をお引き上げになったのでありますが、大蔵大臣は、三十六年度においては、予算編成にあたって厚生大臣の要求いたしました二六%引き上げを一八%に修正をされましたし、三十七年度の予算編成にあたりましても、一八%引き上げ要求に対して、これを一三%に修正を決定されました。大蔵大臣…

日本社会党1962/03/01

第40回 衆議院 予算委員会 第17号

○小林(進)委員 そういたしますと、大蔵大臣は予算編成及び予算執行の技術の上から、先に生活保護基準の基準額をきめてしまった、こういうことに判断をしてよろしいかどうかということであります。

日本社会党1962/03/01

第40回 衆議院 予算委員会 第17号

○小林(進)委員 大蔵大臣は実に重大なる発言をせられました。生活保護の基準をきめるにあたって、経済事情あるいはもろもろの事情を勘案して、今年度の基準を決定されたというのでありますが、これは実に重大なる発言であります。もし別な言葉でいえば、それは現行生活保護法に対し明らかに法律違反を犯されたことになるのであります。これは、朝日事件の第一審の判決でも、この点を明確にいたしまして、最低限度の生活水準を判定するについては、そのときどきの国の予算…

日本社会党1962/03/01

第40回 衆議院 予算委員会 第17号

○小林(進)委員 厚生大臣は、予算の基準の決定は、厚生大臣にあるとおっしゃった。これは正しいです。あとの方はごまかしなんです。これについては、田中二郎、清宮、佐藤等の学名が一致した意見を述べております。生活保護法による給付金は生存権保障の本質からいって、単なる政策的補助金と全く異なる点から見て、いかなるものが至当であるかは法律に基づいて厚生大臣がきめる。その厚生大臣がきめた専決に従って内閣または大蔵大臣は、それに要する予算を計上すること…

日本社会党1962/03/01

第40回 衆議院 予算委員会 第17号

○小林(進)委員 大蔵大臣、あなたは大へん、とんでもない間違いをしていられるのですよ。ほかの予算の要求と違って、先ほどから私が繰り返して申し上げておる生活保護基準の算定は、ほかの政策予算と違って、これは生存権の確保に関する問題だから、この決定は厚生大臣といえども勝手にきめられないのだ。法律に基づいて正しくきめなくちゃいかぬ。そのきめたものに対しては、これはほかの予算の要求と全然性格が異なることが法律に明らかにせられているから、これに対し…

日本社会党1962/03/01

第40回 衆議院 予算委員会 第17号

○小林(進)委員 厚生大臣がきめたんじゃない。厚生大臣は一八%、昨年度は二六%の引き上げをもって新たなるその年度の保護基準であるとして要求された。それをあなたが削ったのは、あなたがきめたことになりますよ。それば大きな法律違反であります。

日本社会党1962/03/01

第40回 衆議院 予算委員会 第17号

○小林(進)委員 厚生大臣の言われる通りであります。通りであるにもかかわらず、わが日本の大蔵大臣は、その厚生大臣の基準決定権を侵害いたしまして、しかも法律を無視いたしまして、この生活保護基準の決定を、ほかの予算の要求と同様にこれを扱っている。ずばりずばりと、自分の財布のふくらみ工合によってこれを削るということは、これは実に法律無視であります。 ここで私は委員長に申し上げますが、これは単なる予算委員会の問答で終わることではございません。わ…

日本社会党1962/03/01

第40回 衆議院 予算委員会 第17号

○小林(進)委員 委員長のお言葉でございますが、私はこれほどの重大問題を、ここではお取り上げ願わなくて、こういう間違った答弁で十分だとおっしゃるのは、まことに私の不本意でありまするが、残念ながら時間が参るということでございます。仰せの通り一つ社労委員会なんかで、また再びやることにいたしまして、私はその意味において委員長もまた私に御協力下さることをひそかに期待いたしまして、次の論陣を進めたいと思うのであります。 生活保護基準を大蔵大臣がお…

日本社会党1962/03/01

第40回 衆議院 予算委員会 第17号

○小林(進)委員 大蔵大臣にお聞きいたしますが、英国におきましては、製造業の平均賃金を一〇〇といたしますと、生活保護基準は六九%ないし七一%支給されております。一般生活水準と生活保護者の給付金は、わずかに三割程度の開きしかございません。しかるにわが日本は一般生活水準が一〇〇の場合に生活保護者には三八%しかやられていない。今厚生大臣はだんだん引き上げておると言われますが、今年度最高に引き上げても、ようやく四一%になっただけであります。まさ…

日本社会党1962/03/01

第40回 衆議院 予算委員会 第17号

○小林(進)委員 まことに大蔵大臣は卑怯でございまして、先ほどは厚生大臣がきめて出したものを、ずばりずばりとみんなあなたぶった切っておいて、二六%の引き上げを持ってきたものを一八%の引き上げ、一八%に引き上げてきたのを一三%に切っちゃっておいて、そうして厚生大臣がきめるのでございますから、私に責任がないというがごときは、卑怯千万の申しわけだと思うのであります。その点はどうか一つ自分の良心に恥じて、来年度は、こういう大きな間違いをなさらな…

日本社会党1962/03/01

第40回 衆議院 予算委員会 第17号

○小林(進)委員 まことに感謝にたえません。委員長の寛大な御処置に甘えまして、私も簡単に一つ質問を進めたいと思います。 この臨時工というのは、わが日本特有の雇用状況でございまして、この臨時工が、いわゆる企業が非常に発達しているときには、これが夜を日に継いで低賃金で働いて、そうして不景気になれば、退職金もなければ何もなしにあっさりと首を切られていくという、景気、不景気の調整役をつとめておる非常に気の毒な状態でございまするが、今も労働基準局…

日本社会党1962/03/01

第40回 衆議院 予算委員会 第17号

○小林(進)委員 私は、労働大臣の御答弁に承服することができません。何といっても、労働省にほんとうに雇用と賃金を正常な状態に戻そうという熱意があるならば、この大企業が労働のダンピングをいたしておりまする社外工、臨時工あるいは日雇い労務者という日本だけの特有の姿に中心的な労働行政を置いて、これを直していかなくてはいけない。それからもし現在の中小企業者の国際的な賃金を比較されるならば、外国の最低賃金と日本の最低賃金を比較対照して、どれだけの…

日本社会党1962/03/01

第40回 衆議院 予算委員会 第17号

○小林(進)委員 それでは委員長の御命令でございますから、残念ながらほんの一問だけで終わりたいと思うのであります。 最後に参りまして、私は、経済企画庁長官、通産大臣にお伺いしたい。これは、実は日経連の賃金白書について私はお尋ねをいたしたいのでございます。時間がありませんから、ほんの私の言い分だけを申し上げまするが、最近日経連は本を発行いたしました。それによりますると、急進展する自由化に備えて、生産コストの低減は至上命令であると、こういう…

日本社会党1962/03/01

第40回 衆議院 予算委員会 第17号

○小林(進)委員 委員長にきめられた時間はこれで終わりましたので、私はこれで終わりまするが、わずか限られた時間でございましたので、私の質問も意を満たしませんし、また答弁についても決して満足するような答弁を得なかったことはまことに残念でございまするが、ここは討論の場ではないのでありまして、私は質問に名をかりて実は半分はお願いいたすのでありますから、社会保障の問題、公的扶助の基準引き上げに対する違法性の問題、あるいは雇用と賃金の二重性等の問…

日本社会党1962/02/26

第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号

○小林(進)分科員 それはどうも。五時まで企画庁長官に質問せよというお言葉ですが、神わざをもってしても困難なことでございまして、民主主義と常識を尊ぶ国会において、そういう非常識な強制を主査がおやりになるということはまことに残念でありますけれども、できるだけ協力いたしたいと思うのでございますが、なかなか企画庁長官に私ども質問する機会がございませんので、あるいは企画庁の問題でないかもしれませんけれども、一つ、まげて御答弁をお願いいたしたいと…