P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1962/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 件中 20 件を表示
日本社会党1962/03/13

第40回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○小林(進)委員 これはおっしゃる通り無作為の抽出で八月におきめになるというのでありますから、それが今きまっていないことは私も了承いたしておりますけれども、ただ私どものささやかな調査でも、去年からことしにかけて、土木なら七、八割程度上がっているのではないか。建築でも三、四割上がっているのではないか。こういうふうに数字もつかんでおります。でありますから、労働基準局長としてもっぱらその基準行政に携わっているあなたが、そういう賃金の値上げ、P…

日本社会党1962/03/13

第40回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○小林(進)委員 それでは今申し上げますけれども、あなた方が高い安いをどうしてもおっしゃらないなら言いますが、一体東京における生活扶助と比較対照した場合にどうなりますか。生活扶助は、三人の家族ならば、働いて失対賃金をもらっているのと働かないで生活扶助をもらっているのととんとんだ、五人家族ならば、失対で働けばむしろかえって損だ、だから働かないで生活扶助をもらっておった方が得だ、こういう数字ですよ。この計算、間違っていますか。

日本社会党1962/03/13

第40回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○小林(進)委員 確かにそれは局長の言われるように、生活保護の方はいろいろの所得の制限がございますから、そういうものを厳格にやった所得と比較をされれば失対の方がいささかいいかもしれませんけれども、しかし、数字や理論の形の上において、四人以上の家族の者が、生活扶助の賃金よりもむしろ低下をしているなどというようなことは、実情はあなたがおっしゃった通りでしょうが、実に恥ずべきことだと思う。いよいよ日本の賃金が国際的に問題になるさなかのときには…

日本社会党1962/03/13

第40回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○小林(進)委員 常用臨時雇用でございますか。

日本社会党1962/03/13

第40回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○小林(進)委員 常用雇用と申しますが、常用名義の常用雇用か臨時日雇い名義の常用雇用かです。これを一回明確に聞かしてもらいたい。

日本社会党1962/03/13

第40回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○小林(進)委員 これは私は非常に重大なポイントだと思うのです。せっかくあなた方が奨励金までつけて送り込まれたけれども、やはり臨時工だの社外工だの日雇いだのという名義ならば、これは何にもならないことだと思います。そこであなたのお言葉は、大体とか、概してとか、期待するとかいうふうに説明しましたが、期待とか大体とかいうことでそこに明確な一線がなければ、私どもこの制度は画竜点睛を欠くと思いますので、明確に一つ聞かしてもらいたいと思います。

日本社会党1962/03/13

第40回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○小林(進)委員 そうすると、三カ月たてばいわゆる常雇いですか、常用雇用者になるという明白な何か約束がありますか。

日本社会党1962/03/13

第40回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○小林(進)委員 私は、こうやって企業体に送り込まれても、あなたのおっしゃるような社会保険の加入だけが臨時工と常用工の区別ではないと思う。そのほか、常用工と臨時工にはいろいろの差別がある。退職金の問題もありましょう。あるいは厚生年金の問題もございましょう。そういう、常用工が受ける一切の資格を、三カ月なら三カ月にきちっと与えられるという何か明確な約束ごとなり、法律の根拠ができ上がっておりますか。あなたのお言葉では、単なる二分の一の支給額を…

日本社会党1962/03/13

第40回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○小林(進)委員 そういたしますと、地方の市町村の条例ないしは規則によってこれを雇用せしめて、その身分の安定をはかる、その条例と規則は、雇い主を法的に縛り得る力のある条例と規則でありますか。縛られますか。違反者のある場合には何か罰則の規定がある、あるいは違反した場合にはどうこうするというふうな、そういう禁止規定を入れることができますか。

日本社会党1962/03/13

第40回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○小林(進)委員 単なる契約違反の場合に、奨励金を返還するというだけでは問題の解決にならないと私は思うのです。何か労働省で法律なり、いま少し厳格な、省令というほどでもありませんが、法律か何かでこれをきちっと明確にきめる手はないのでありますか。ありませんか、局長。

日本社会党1962/03/13

第40回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○小林(進)委員 それは雇い主側の立場に立って労働省がそういうお考えになることも、立場はわかりますけれども、私どもは、何といっても、今それは中高年層は就職難でありますけれども、全般的には求人難の、雇われる者には一番条件のいい時代ですから、こういうときにこそ一つ雇用関係を明確に、一歩でも二歩でも前進せしめるという考え方でこういう問題を扱っていただかなければならない、それが一つの考え方であります。いま一つは、今のこういう失対から初めて安定し…

日本社会党1962/03/13

第40回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○小林(進)委員 どうも私は、それだけでは信頼して賛成をするという気持にならないのですがね。また帰ったときにどうですか。どうも行ってみたけれども居心地が悪い、賃金も安い、もとの失対がどうもなつかしくなるからもとへ戻ろうというときに、無条件にこれを受け入れる態勢がありますか。

日本社会党1962/03/13

第40回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○小林(進)委員 日雇いで受け入れますか。

日本社会党1962/03/13

第40回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○小林(進)委員 なかなかあなたは上手に答弁されますけれども、聞いていると、結論的には、何か安定した雇用にいこうという意思があったのだから、帰ってきたときは無条件に受け入れるわけにはいかない、もとの古巣へ帰すわけにはいかぬ、こういうふうに私は受け取る以外にないと思うのです。そう受け取って間違いございませんか。

日本社会党1962/03/13

第40回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○小林(進)委員 私は、この問題だけで時間をとるわけにいきませんから、結論を急ぎますが、結論では、これでは今まで働いている労働者、安心して新しい職場に移っていくことは非常に困難ですよ。彼らは、今までも幾十年辛酸をなめてきて、人生の裏を見てきておるのですから、その人生の行き詰まりが、今失対日雇い労務者でも、ようやくささやかな安定の生活を求めているのです。それさえもあなた方の適格検査で追い出されるような、そういう不安定の中でも、これにしがみ…

日本社会党1962/03/13

第40回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○小林(進)委員 私はこの問題は非常に心配なんでありますけれども、本質的に反対すべきことでもない。しかし、今までの御説明では、積極的にこれに賛成するというわけには参りません。従いまして、他の諸君はどうこれを処置するか知りませんが、私個人といたしましてはしばらく賛否を留保いたしまして、今後の労働行政のあり方をじっと見せていただく。幸いにしてそれが成功いたしますれば、私も国民の立場から感謝いたしまするし、失敗をいたしますれば、一つここであげ…

日本社会党1962/03/13

第40回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○小林(進)委員 これは古い統計なのですが三十四年度の総理府統計局の就業構造基本調査、この中には雇用者の総数と臨時の労働者、日雇い労働者、季節の不規則就業者という四つに分けて数字が出されているのでございますが、それによると、全労働者が二千十六万七千人、これはちょっと古いから今は二千二百万以上になっているわけでしょうけれども、その中で臨時労働者が九十六万三千人、日雇い労働者が百万人、季節不規則就業者が二十五万六千人、こういう数字が出ている…

日本社会党1962/03/13

第40回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○小林(進)委員 そうすると、あなた方の方は、やはり総理府の方に統計をおまかせして、労働省の方は、総理府よりは統計は弱いわけですな。労働の実態行政については弱いと判断していいですな。

日本社会党1962/03/13

第40回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○小林(進)委員 私は前回も申し上げましたように、この臨時工、あなたのおっしゃるいわゆる臨時雇用の名における常用者、これが私は一番けしからぬと思っておる。これはまた日本における特殊な形態です。御存じの通りです。また、この日本における特殊の形態 これは中小企業にはあまりない。五日名以上から千名、二千名という大企業だけの特殊なやり方なんです。いわゆる大企業がこういう臨時の名における常用工を置いて、そして不当なる利潤を上げているというこの企業…

日本社会党1962/03/13

第40回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○小林(進)委員 もう約束の時間も参りましたから、そう御迷惑をかけないようにきょうのところは終わりたいと思いますけれども、今賃金の問題が出ましたから、一つ賃金でお聞きした 福利施設ではそう差がないけれども、住宅や金融その他において非常に大きな本工と臨時工の差があるとおっしゃいましたが、それに先だって一番大切な賃金の問題について、あなたはそれを的確にとらえることはなかなか困難だというふうな御返答がありましたが、ここにも資料があります。これ…