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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1962/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 件中 20 件を表示
日本社会党1962/03/13

第40回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○小林(進)委員 これはどう議論いたしましても、ここで結論の出る問題ではございませんが、ただ労働省が、私どもの質問で問題の重要性をさらに認識していただいて——認識していただかぬでもいいです。どうも国会の中でうるさいからとお考えになってもよろしいです。ああうるさくやられては困るから、こういう問題を一つ提起でもしておこうというお考えでもけっこうですが、そういう問題について御努力なさるならば私は質問したかいがあるわけですから、そういう気持で私…

日本社会党1962/03/13

第40回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○小林(進)委員 これで私の質問の午前の部は終わることにしますが、特に労働省にお願いをいたします。そういう臨時工、日雇い労務者、それから今度新しく出て参ります季節労働者、こういう者の数字だけは、どうかつかみづらいであろうけれども、何とか努力して、一つつかんでいただきたい。そして私どもが質問するときに、そういう的確な資料がちょうだいできるように御努力下さることを特にお願いいたしまして、私の質問を終わります。

日本社会党1962/03/13

第40回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○小林(進)委員 ただいま大臣がお読みになりました「新しい管理者」ですかというようなテキストの、四十何ページかをお読みになったのでございますが、私どもは残念にいたしまして、その資料の配付を受けておりません。配付を受けていないこの委員会においでになって、そして都合のいいところだけをお読みになって、かくのごとく云々と言われたところで、われわれは信頼をおくわけにはいきませんし、また一方質問者からどういう質問が出るか知りませんが、あるいは当局側…

日本社会党1962/03/01

第40回 衆議院 予算委員会 第17号

○小林(進)委員 私は社会保障の二重性の問題、二重構造の問題とあわせて、雇用と賃金の同じく二重構造の問題について、関係大臣に御質問いたしたいと思います。 〔委員長退席、重政委員長代理着席〕 きわめて限られた時間でございますので、私の方もなるべくこの委員会の速記録を見まして、問題が重複しないように質問をいたしまするから、各大臣におきましても、要領よく一つお答えをいただきたい。わからないのはわからない、間違ったのは間違った、こういうふうに一…

日本社会党1962/03/01

第40回 衆議院 予算委員会 第17号

○小林(進)委員 大蔵大臣にお願いしますが、中心だけ一つ要項よくお答え願いたいと思います。限られた時間でございまするので。 そこで、次に厚生大臣にお伺いいたしまするが、今大蔵大臣がおっしゃいました、日本の国民の所得は世界の中でやはり二十五、六番だからとおっしゃいましたが、あなたはこの日本の国民の所得が世界において二十五、六番だという大蔵大臣のお言葉をそのまま承認されますかどうか、簡単に一つお答え願いたいと思うのであります。

日本社会党1962/03/01

第40回 衆議院 予算委員会 第17号

○小林(進)委員 もし灘尾大臣が、日本の所得が大蔵大臣の言われた通り日本は三十五、六番だと言われるならば、私は重大な問題について一つその真意をたださなければならぬ。それはほかでもありませんが、これは厚生大臣にお伺いいたしまするが、今年の一月にW日O、すなわち世界保健機構の総会が、スイスにおいて行なわれたはずでございます。そのスイスで、世界保健機構の総会が行なわれたその席上で、いわゆるWHOの各国の負担金が決定をされたはずであります。そこ…

日本社会党1962/03/01

第40回 衆議院 予算委員会 第17号

○小林(進)委員 私は、日本政府はこの点が実にけしからぬと思うのであります。国内に向かっては、日本の所得が――私二十六番が二十五番目でもいいです。そういうこまかい数字は申し上げませんが、国内に向かっては日本は国際的に所得が少ない、収入が少ない、貧乏国だ、こういうようなことを言って、あるいは低賃金政策やら社会保障をみんなサボタージュをしておいでになって、そうして今度は海外に向かっては、国際場裏においては日本は五番目だ、六番目だ、所得の比率…

日本社会党1962/03/01

第40回 衆議院 予算委員会 第17号

○小林(進)委員 大臣に私は御忠告しておきますが、大臣、あなたは、ものをしゃべるときに、いずれも昔よりこれだけ大きくなった、昔は三百億だが、今は二千七百億だ、これはおやめなさい。そんなことを言えば、昔は裸でいたのです。そのまた昔はわらじをはいていたろう。こういう社会保障などを論ずるときに昔と今と比較するようなことは、最も卑怯な、答弁にならない、頭の悪い仕方です。そんなことではいかぬ。社会保障でも、何でも、現在の社会機構、経済機構、この環…

日本社会党1962/03/01

第40回 衆議院 予算委員会 第17号

○小林(進)委員 たった五%引き上げになったことを大蔵大臣は自慢をしておられますが、個々の国民健康保険の被保険者に対して、それは一体どれだけの負担の軽減になっておるのでありますか。個々の被保険者にとっては何の利益も与えられていないのであります。 時間がありませんから簡単に申し上げますけれども、医療の給付の面で見ますならば、政府管掌保険では、本人は一年間で六千八百四十六円の給付を受けている。組合健保においても、本人は六千三百九十一円の給付…

日本社会党1962/03/01

第40回 衆議院 予算委員会 第17号

○小林(進)委員 厚生大臣は、いろいろお話しになりましたけれども、あなたのお話を聞いていると、結局その生まれやおい立ちが違うから、皆保険からはみ出されても、あるいは入院しても入院料を払わされてもがまんしておけ、そのうちにはなおしてやる、こういうことなんです。これを俗でいえば、同じ子供だけれども国民健康保険、百姓や中小零細業者の力は、めかけの子だから本妻並みの扱いはできぬからしんぼうしてくれ、教育も満足にできない、待遇も満足にできないとい…

日本社会党1962/03/01

第40回 衆議院 予算委員会 第17号

○小林(進)委員 今のお話を承っておりますと、厚生大臣の話を聞いて農林大臣ようやく気がついた、今までは知らなかった、これから厚生大臣の驥尾に付してあらためて考えよう、こう御答弁と私は了承します。どろぼうをつかまえてなわをなうのと同じような答弁です。そのうちには百姓は死んで白骨になってしまいますよ。白骨になってからこんなものを改正してもらったところで間に合わない。ここに私はやはり農林行政の非常に大きな盲点があると思って残念にたえないのであ…

日本社会党1962/03/01

第40回 衆議院 予算委員会 第17号

○小林(進)委員 時間もありませんので急いで申し上げますが、私は次に――問題は幾つも持っておりまするが、社会保障、医療保障だけにこだわっておりますと次に進みませんので……。

日本社会党1962/03/01

第40回 衆議院 予算委員会 第17号

○小林(進)委員 私は、やはり医療保障ですが、医療保障の給付の種類の格差の制限について承っていきたいと思います。 第一番目には傷病手当金ですね。これも特に私は農林大臣に言いたいのです。これも国民健康保険以外の他の被用者保険は、本人が病気になります。あるいはけがをする、そして営業を休んでいる間は、勤務を休んでいる間は、傷病手当金といってその間は給料の六割ないしは八割あるいは一定金額というものを、六カ月あるいは長きは三年にわたって、ちゃんと…

日本社会党1962/03/01

第40回 衆議院 予算委員会 第17号

○小林(進)委員 ただ生活手段を持っている持っていないということだけで、こういう医療保障の方からはみ出していいというものの考え方は、実に私は間違った見解だと思う。要は、先ほどから申し上げますように、一体農民の生活がどうなんだ、中小零細業者の生活がどうなんだ、年間十二万円以下の所得者がこれだけ含まれている。生活の実態、所得の実態は、今申し上げた通りだ。こういう低所得の者がいて生存権まで脅かされているものを、お前はいわゆる勤労者ではない、生…

日本社会党1962/03/01

第40回 衆議院 予算委員会 第17号

○小林(進)委員 私は話を先に進めたいと思ったのでありますけれども、農林大臣がそういう御答弁をなさるならば、その答弁に私はやはり私なりの言い分を言わせてもらわなければならぬ。なるほど農村の所得はふえました。ふえたでしょうけどども、三十六年の所得はどうでありますか。日本の農家一戸平均の所得は四十一万何がしです。私はここに数字を持っておる。その四十一万何がしの中に純粋の農業所得は幾らですか。二十一万何がしで、四十一万何がしのわずかに五三・三…

日本社会党1962/03/01

第40回 衆議院 予算委員会 第17号

○小林(進)委員 いみじくも大臣は私の意見は消極的だとおっしゃった。大臣がしかりその通りだ。農村における社会保障を全面的におやりにならないで、もっぱら積極農政だけに終始せられるというならば、私はその意見にも賛成をいたしましょう。立場をかえても大臣の立場を了承いたしましょう。それならばあなたは、農村においてあまたの階層のある中に、いわゆる旧地主でありますが、旧地主に対してだけは、あえて社会保障とは私は申し上げませんけれども、社会保障に準ず…

日本社会党1962/03/01

第40回 衆議院 予算委員会 第17号

○小林(進)委員 だから、私は旧地主と申し上げていますよ。

日本社会党1962/03/01

第40回 衆議院 予算委員会 第17号

○小林(進)委員 私は農林大臣と旧地主の問題について論争しようとは思っておりません。自小作もありましょう、あるいは自作を中心にした地主もありましょう、あるいは小作であって地主の立場にある者もありましょう。しかし今彼らは渾然としている、むろん小作の立場の者もいましょうし、あるいは地主の立場の者もありましょうし、自作農の立場もありましょうけれども、その中から特に旧地主というものを選び出して、あなた自身がむしろそういう感覚を作られているじゃな…

日本社会党1962/03/01

第40回 衆議院 予算委員会 第17号

○小林(進)委員 農林大臣にはまだたくさん問題がありますから、しばらく。健康保険の問題だけは、農林大臣に対する質問はおさめておくけれども、まだいろいろ問題がたくさんございます。

日本社会党1962/03/01

第40回 衆議院 予算委員会 第17号

○小林(進)委員 けっこうです。それじゃどうぞ農林大臣。あとは午後に保留させていただきますから。