小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○小林(進)委員 こういう間違った考えの者がいるからだめなんだ。あなた方は、社会保障の一環たる国民健康保険をあくまでも保険だという、そういう抽象論に基づいて――世帯に分ければ多くはなるだろうけれども、一戸平均七万五千円にしか至らない保険者の低所得階層だ。先ほども滝井さんが何回も言ったように、地方税からいえば所得割を納める者が、四千八百万の被保険者の中でわずかに六・五%しかいないという。あとは所得税を納めない、ほんとうの低所得階層だ。そう…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○小林(進)委員 私は、国保がまだ任意加入の時代ならばよろしいけれども、三十六年四月から、国家の責任においてこれを強制するような制度になった以上は、そういう低所得から無理に保険料を取るような制度は、大いに間違いだと思うのです。その意味において、結論から申し上げますけれども、各種の保険があります。ありますが、その保険の徴税方法です。保険料、保険税の取り方が、みんなばらばらなことが私は大きな矛盾であると思いますので、そういう給付の制限その他…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○小林(進)委員 私は、ただいまの大臣の御答弁に満足するわけにはいきません。保険の特別会計それ自体が弱い者をいじめるようにできておるならば、やはりその改正のために最善の努力を払わなければならぬと思うのでありますけれども、時間がありませんから仕方がない、また次の機会に申し上げることにいたしまして、私の質問を終わります。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○小林(進)委員 短い関連ですから結論を言いますけれども、駐留協定がありまして、労働条件については日本の法規によるというふうな規定がありましょう。労働協約の問題は労働条件の問題です。それはちゃんと米軍と日本の政府との約束で、日本の法規によるとやっておるじゃないですか。一体何の遠慮があって五年間もそういうことが守られないのですか。失効のままにしておいて、しかも失効のままにしておいて労働省は――さらに有利に待遇してくれているのならいいですよ…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○小林(進)委員 関連質問をいたします。今の活を聞いていると、どうもわからぬ。政府が雇い主じゃないですか。その従業員の賃金は、将校が二ドル出すか、下士官や兵が一ドル何ぼ出すかわからぬけれども、雇い主が政府であれば、首切りの問題に対して、使用人、やられる方の従業員なり組合員に重大な過失がないならば、あなた方は雇い主として当然責任を負うべきじゃないか。あなた方はプールだのブールでないの、独立採算だとか、何をふざけた答弁をしているのだ。それで…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○小林(進)委員 答弁になっていないじゃないですか。私は第一番目には、そういうような司令官の出す指令、労働組合の労働者の出入りの関係からいろいろの行動を規制するような、さっき河野さんが言ったようなそういう規制をするような指令を出すときに、事前なり出した当時なり、日本政府の雇い主であるあなた方のところに、一体米軍から連絡があったのかなかったのか、このことを聞いている。こういうものを出しますよというその書類の写し、命令の写しがちゃんとあなた…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○小林(進)委員 ちょっと関連して。私は今の一部負担金の問題でわからないから大臣にお尋ねするのですけれども、船員法の第十章の八十九条の中に、「船員が、雇人契約存続中職務外で負傷し、又は疾病にかかったときは、船舶所有者は、二箇月の範囲内において、その費用で療養を施し、又は療養に必要な費用を負担しなければならない。」と言っているのです。だから、職務外で、こういうふうにはっきり、船舶の所有者が療養費を持つか費用を負担しなければならないと書いて…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○小林(進)委員 今おっしゃるように、本人、船員が負担した分を、経営者、すなわち所有者が負担してくれないという問題も、これは大いにあります。その問題は八木さんが追及されましたが、これは百円の初診料を払わなくても、最初から法律で所有者が払うように、どうしても法改正をしてもらわなければならぬ。次の二十八条ノ三と今の二十九条ノ三とのかかり合いはどうなっておりますか。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○小林(進)委員 私は、どこでも予算委員会でも質問したことなんでございますけれども、どうしても納得ができないものでありますから、また一つこまかく掘り下げる関係になりますが、大臣にお伺いいたしたいと思うのであります。それは主として数字に関することでございまして、基準局長関係でありますが、局長は今同僚が連れていきましたので、局長が来ますまで別の問題、失業対策に関する問題を、基準局長が来るまでの問、御質向いたしたいと思うわけです。 今年度の失…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○小林(進)委員 ちょっとうしろの方がなんで、局長のお話がのみ込めなかったのでございますが……
第40回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○小林(進)委員 私がお尋ねしたいのは、四百二十五円という三十七年度の失対賃金をどういう基準でおきめになったかということが一つ。これは同僚の五島君も質問したと思うのでありますが、この基準がどうも私にはのみ込めない。それからいま一つは、この四百二十五円は四月一日から実施になりますから、将来の問題はいいといたしまして、今日行なわれている三百八十六円が、おきめになった通りに実施をせられて、その金額の範囲内で日雇い労働者、失対労働者が働いている…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○小林(進)委員 しかし、四百二十五円というワクの中における三段階なり、二段階なり、四段階の賃金のきめ方でございましょう。でありますから、今の局長のお話によれば、その四百二十五円の範囲内において行なわれている、こういうふうな御答弁と承ってよろしゅうございますか。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○小林(進)委員 それは私ども承知しています。私どもの新潟県なんかでは、東京よりもずいぶん下げていただいて、去年は、あなたのところではない、前の課長さんのところにずいぶん値上げ運動に行ったこともございますから、私も痛切に身にしみてそれは了承いたしておりまするが、しかし、その一番高い一級地からそういう農村県、市町村の安いところをプールにいたしまして、やはり全国平均の四百二十五円でございましょう。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○小林(進)委員 その範囲でやりくりして、それで事実行なわれておりますか。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○小林(進)委員 それでは私はお伺いいたしますけれども、今実は失対賃金で各事業主体、市の場合あるいは町村に参りましたときに、あるいは報奨金という名目、あるいは被服費という名目、あるいは生活補給金というふうな名目、いろいろの名目で労働省の承認を得て各段階の賃金をおきめになる。あなたの方で承認を与えられた賃金の上にずいぶん上積みが行なわれているじゃありませんか。これを御承知ありませんか。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○小林(進)委員 若干ですか。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○小林(進)委員 局長は非常に苦しい答弁をしておられますよ。そういう被服費の名目で出したり、あるいは生活補給金の名前で出したり、あるいはもち代、それは貸金とは別個だという解釈をなさらなければ、おきめになった三百八十五円というのは根底からくずれるのですから、これはやはりくずれたんじゃないという言いわけのためには、どうしてもそういう苦しい答弁をされなければならないので、あなたの心情の切々たるものはよくわかります。わかりますが、実情は今私が言…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○小林(進)委員 大臣は、なるほど残念ながら労働行政はあまり詳しくない、まことにわれわれの遺憾とするところでありまするけれども。しかし大臣は、知性にかった人ですから、非常に良識がある。非常に良識が、かっていられる。その大臣の良識をもってして、今日、大の男を一日重労働に従事せしめて、それが三百八十五円や四百二十五円で一体使われるものか使われないものか。これはもう大臣の常識でおわかりになりましょう。(「使われるよ」と呼ぶ者あり)使われるよな…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○小林(進)委員 労働大臣の政策をお聞きして非常に幸いなのでありまするが、これは重大な問題でありまするから、もう一回私は確認をしておきたいと思うのであります。現在あります失業対策のやり方は、やはり姿としては好ましくないから、これを一つ常用の安定した雇用の形に政策を持っていきたい、その安定した雇用の形に持っていくためには、今の失業対策というものを住みよい形にしておいたのではその転換ができない、なるべく低賃金の食えないような形に押さえつけて…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○小林(進)委員 それでは、私は雇用奨励制度についても幾多の疑問がありますので、引き続いて質問をいたしたいと思うのであります。そこに至る過程として今御質問をしているわけでありますが、大臣がそういう低賃金で住みづらくしていびり出すという考えではないのだ、賃金を値上げするについても非常に苦労をした、こうおっしゃるのでありますならば、なおこれに関連してお伺いをしたいのであります。 労働基準局長は、PWで大体二〇%、二割の値上がりがしているとい…