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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1962/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 件中 20 件を表示
日本社会党1962/03/28

第40回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○小林(進)委員 私は先ほどからも繰り返しておりますように、休憩時間において自分たちの仲間に仲間のことを報告する、あるいは休憩時間に仲間から会費を徴収する、そういうようなことは、軍の機密や軍の管理の制限に抵触するものとは私は考えられません。そういう大臣の理屈は、私は詭弁にすぎないと思う。納得できない。これが一つであります。 それから第二番目は、先ほども言うように前から規律や機密があるならば、最初から禁止すればよろしい。制限すればよろしい…

日本社会党1962/03/28

第40回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○小林(進)委員 軍だから特別に規律を要するとか、そういう理窟は昔の軍国主義の軍はなやかなる時代ならば通りますけれども、民主主義下の今日において、どこどこだから特別な規律を要する、一般だから規律を要しない、そういう理屈はわかったようで、これはちっとも理屈じゃないのです。規律というものはどこの職場においても、どこの施設の中においても規律は必要です。軍なるがゆえに休憩時間にかくかくの規律をしなければならないという、労働基準法三十四条を規制す…

日本社会党1962/03/28

第40回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○小林(進)委員 私は願わくは、これはあとの理事会でも一つお願いしてみようと思うのでありまするけれども、もし日本の国会において、許されるならば、アメリカの駐留軍をここに呼んで、参考人とか証人とかという意味ではなしに、私は自由な気持で一つ真の駐留軍の意見をここでお聞かせを願いたいと思う。どうも私の推測によれば、民主主義を日本に植え付けてくれたあのアメリカが、こういうような労務協約を拒否したり、あるいは労働者の休憩時間を制限するような、こう…

日本社会党1962/03/28

第40回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○小林(進)委員 時間もありませんからこれで終わりたいと思いまするけれども、今のあなたの答弁によりまして、いよいよこういう労働者のわずかな与えられた休憩時間の自由な時間までも奪っているものは、日本の調達庁でない。アメリカの軍隊で、アメリカの軍が規律に名をかりた厳格な強い態度でそれを与えないのであるという、ここは明白になりました。これはもしあなたの答弁通り間違いないものとするならば、われわれは今まで信頼をいたしておりました、アメリカの民主…

日本社会党1962/03/28

第40回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○小林(進)委員 本人の陳述書より判断いたしますると、この陳述吾はお手元に配付いたしますから、読んでいただきたいと思います。本人の陳述書より判断いたしますると、憲法第十九条「思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。」第二十一条「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。」という、この憲法両条違反の調査とわれわれは考えまするが、そのような行為を日本の政府は承認をしておられるかどうか、お伺いをいたしたいのであり…

日本社会党1962/03/28

第40回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○小林(進)委員 履歴書が紛失をしたから、そのために本人も承知をして調査をすることは、基本人権を侵しているものとは考えない、こういうあなたの御答弁でございました。東京都を通じて調べているというのは、これは付加的なお答えであって、どうも基本的な人権を侵していないというのが、あなたの答弁の真意らしいけれども、これは私をして言わしむれば、FIC書式一六九番というのだそうでありますけれども、そういう書式が人事課の係の人が知らないうちに紛失をして…

日本社会党1962/03/28

第40回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○小林(進)委員 調査の中間報告は参りましたか。

日本社会党1962/03/28

第40回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○小林(進)委員 東京都のどなたでありますか。何長の何の何に一体それを依頼されていますか。

日本社会党1962/03/28

第40回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○小林(進)委員 労務管理事務所の所長さんを通じてでございますか。現実に交渉されている方のお名前を一つお聞かせ願いたい。

日本社会党1962/03/28

第40回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○小林(進)委員 どなたでございますか、お名前を。

日本社会党1962/03/28

第40回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○小林(進)委員 こういういやしくも思想、信条の自由に関する問題をお調べ願っているのでございまするから、これは当委員会においても山下さんに早急御出傾いただきまして、今までの交渉の経過をお伺いいたしたいと思いまするが、委員長において早急御処置を願いたいと思いますが…。

日本社会党1962/03/28

第40回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○小林(進)委員 理事会と言わないで、これは質問の時間がかかりすので、今委員長独断において直ちに御処置願いたいと思いますが、いかがでございますか。

日本社会党1962/03/28

第40回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○小林(進)委員 それでは私はきょうのうちに駐留軍の問題は全部上げようと思ったのでありますが、時間の関係でだめとおっしゃいますから、この問題を含めていま一回大臣以下長官に御足労願うことにいたしまして、その節山下さんにも今までの交渉の経過をお尋ねすることにといたしまして、次に進めたいと思いますが、そういう思想の調査をおやりになった中に、共産主義に関することをお尋ねになっているのでごいますが、駐留軍の労務者と共産主義とはどういう関係があるの…

日本社会党1962/03/28

第40回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○小林(進)委員 駐留軍に採用せられるときには、あなた方が雇用主になっていて、その採用をなさるわけでありますが、共産主義者や共産党に入党されている者は採用されません。あるいはまた採用して後日共炭主義に共鳴した者、または共産党に入党した者は、これを馘首する、こういうようなことになっているのかどうか、這般の事情を一つお聞かせを願いたいと思うのであります。

日本社会党1962/03/28

第40回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○小林(進)委員 そうすると保安解雇ですか、基本労務契約の中には共産党は破壊的活動をする団体に該当する、こういうわけでございますね。

日本社会党1962/03/28

第40回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○小林(進)委員 米側の保安上に直接有害であるという団体は軍の機密かもしれませんが、あなたたちは人を採用されて軍へ送り込まれるのでございますから、やはりあなたの方にもちゃんと一応の基準がなくちゃいけないのでございます。軍の秘密をそのままここで教えて下さいとは言いませんが、大体のアウトラインはわれわれに教えていただかなければ、今後われわれは駐留軍行政を論ずるわけにはいきません。お差しつかえのない程度で一つお聞かせを願いたいのであります。

日本社会党1962/03/28

第40回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○小林(進)委員 それではこの鈴木文子という人の陳述君の抜粋によれば、この事項の中に「共産主義に関することでお尋ねします」と言っているから、まず共産主義は今あなたの言われた米側に直接有害なる団体である、こう判断してよろしい。私はそう判断して間違いがない思いますが、いかがですか。次に「日中友好協会の会員ですか」と聞いておるのでありますから、これも軍の機密に関することですけれども、まず日中友好協会は米軍には、害をなす団体であると判断してよろ…

日本社会党1962/03/28

第40回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○小林(進)委員 抽象論はよろしゅうございます。社会党は米側の安全に直接危害を加える有害なる団体であるかどうか、お聞かせを願いたいのであります。

日本社会党1962/03/28

第40回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○小林(進)委員 私はあなたの意見を聞いているのじゃないのです。米側が危険なる団体、危険なるグループと言っている、機密にしているその団体の中に日本社会党が入っているかどうか。そのものずばりで教えて下さいと言っているのです。

日本社会党1962/03/28

第40回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○小林(進)委員 それでは私はお伺いしますけれども、基地反対闘争をやる団体は、アメリカの保安に直接有害なる団体であると考えていいはずでありますが、この点はいかがでありますか。