小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○小林(進)委員 大阪がずいぶん成績が悪いようでございますが、これは一体どういうわけでございましょう。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○小林(進)委員 結論を急ぎますけれども、先ほどから申し上げておりますように、十重二十重の機構で心ならずも年金を納めておるというのがわれわれの知る範囲の実態なんですが、大阪は俗に商人の町といわれて、利益を中心にして動く、利なきところには乗っていかないというような形で、この大阪の成績の悪いのは、やはり国民年金の国民の評価というものをそのまま形に現わしておるのではないか、かように私は考えます。今あなたのおっしゃったように、何も経済的に大阪は…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○小林(進)委員 そろそろ私も結論を急ぎたいと思いますが、福祉年金の所得制限を、所得倍増に即応して今度も上げていただきましたけれども、もう少し上げていただくことができないものか。これは実情に即していないと思うのでございまして、この点が一つと、いま一つは、同じことをまた繰り返すのでありますが、農村と勤労者に対する申請免除の最低の基準を、せめてもう二万円ばかり上げていただけませんか。五人家族で、年の課税所得十八万五千円以下の者は免除してやる…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○小林(進)委員 第一番目の所得の制限の問題は別といたしまして、免除の基準の引き上げの問題は、法律でもないのでありますから、いわゆる行政的なあなた方の規則、細則でできる仕事でございますから、どうか――百十万人が、一応最初の予算的処置においては二百六十万も予定せられたのでありますから、それが一五%を一〇%におろしたからといって、何もこの免除の資格を強めるわけではないという御答弁がありましたから、この点においては私ども一応安心しておりますけ…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○小林(進)委員 私は駐留軍の労働者の権利の問題について、関係当局にお伺いいたしたいと思うのでありますが、一体駐留軍労働者に労働基準法は適用されているかいなか、適用されるように調達庁との間に一体契約ができているのかどうか、その点を所管の大臣にお伺いしたいと思います。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○小林(進)委員 それでは防衛庁長官にお伺いいたしますが、労働基準法の第三十四条が、駐留軍労務者に適用されておりますか。今のお話によりますれば、基準法は適用になっているとおっしゃるのでありますから、当然三十四条も、法律のごとく適用されているものと了解いたしますが、いかがでございましょう。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○小林(進)委員 私は現実の問題をお伺いしたのではないのでありまして、第三十四条が正しく適用されているかどうかという法適用の問題をお伺いいたしたのであります。防衛庁長官にお伺いしておるのであります。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○小林(進)委員 私はここで足踏みをしているわけにはいかないのでありますが、第三十四条が正しく適用されるかいなかという問題について、軍という特別に規律や秘密を要するようなところに勤める労働者に対しては、三十四条がその範囲において適用されていくならば、これは条件付適用であります。条件付適用であるならば、こういう労働者の権利に関する重大問題は、こういう契約を取りかわすときに、当然その条件というものが付されなければならないと私は思う。一体この…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○小林(進)委員 これは労働省側に私はお伺いいたしたいのでありますけれども、第三十四条は申し上げるまでもなく休憩時間だ。休憩時間においては、使用者は労働者に休憩時間を自由に利用させなければならないということになっている。先ほどからやれ管理権との調和だとか、あるいは軍の機密だとか、施設の制限だとか、いろいろどうもかた苦しいようなお話を述べておられますけれども、内容は労働者の与えられた休憩時間、自分の時間を自分が自由に使うか使わぬかというだ…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○小林(進)委員 自由に利用させなければならないという自由は、しからば制限付の自由ですか。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○小林(進)委員 それではお伺いしますが、その始業から終業に至る間の労働からの解放だとおっしゃる。その間の自由だとおっしゃる。しからばその自由につけられる制限というものは一体どんなものか、具体的に一つお聞かせを願いたいのであります。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○小林(進)委員 それ以外にありませんか。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○小林(進)委員 それではお伺いしますが、駐留軍労働者に対しましては、米軍側は一方的にブラッドレー書簡なるものを出して、休憩時間中でも組合の話をしてはならないと禁じている。これが三十五年四月であります。あるいはまたブラッドレー書簡の第六項においては、「労働者の大会、示威運動、祝典、政治的又は一般的な会員の会議又は集合は、正式あるいは非公式の招集、集会の如何にかかわらず、日米行政協定第三項に従って司令官の管理下にある施設内においては、労務…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○小林(進)委員 私はブラッドレー書簡なるものを一言も粉飾しないで、そのまま技粋したものを読み上げたのであります。その読み上げた中に、こういう昼食の時間、休憩時間といえども、組合の報告もしてはならない、紙を張ってはならない、あるいは陳情してもならない、会費、割当金その他の徴収もしてはならないというふうな制限が加えられている。 それでは事務当局にお伺いしましょう。これは外出の問題ではありません。こういう問題は三十四条に抵触しませんか。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○小林(進)委員 それではお伺いしますが、三十四条は、個別的に検討しなければ一体これの適、不適はあなた方は考えられないとおっしゃるのですね。各所に、日本には何千何百の卒業場がありましょう。その事業場における労働者の一つ一つの生態を見なければ、三十四条の自由が与えられているか与えられていないかわからぬとおっしゃる。もしあなたの御説が正しいならば、これは労働者に与えられた休憩時間、自由時間というものは空文だ、そういうあなたの御答弁というもの…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○小林(進)委員 わからないところはどこですか、一つお伺いしたいと思います。それは今に始まったものじゃない。(「具体的認定じゃない」と呼ぶ者あり)私の方は具体的に、休憩時間中にポスターを張っちゃいけないとか、組合費を集めちゃいけないとか、負担金を集めちゃいけないとか、具体的に述べているじゃありませんか。こういうような規定で休み時間中の労働者の自由時間を拘束しているのが、一体間違っているかどうかを聞いているにもかかわらず、あなたは調べる必…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○小林(進)委員 そういたしますと、あなた方はその施設の中に住んでいる労働者の実態を見なければ、この通知が適法か、法に違反しているかということは判断できないとおっしゃるのでありますか。これはそれでは大へんなことですよ。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○小林(進)委員 それではいま一回お伺いしますが、この駐留軍関係は別にいたしまして、日本の国内における事業場において、こういう休憩時間を制限された前例が一体ありますかどうか。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○小林(進)委員 ありませんね。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○小林(進)委員 あなたの答弁はそれでしっぽが出ています。その通りなんです。もし日本の国内のどこかの事業場において、こういう休憩時間の制限が行なわれるなんということは、天下を沸き立たせるような重大問題です。しかもわが日本に敗戦と同時に民主主義を教えてくれた、一番民主的だと思わせられていたアメリカ、そのアメリカの駐留軍の中に、おそらく日本国内のどんなわからず屋の事業場においても経験したことのないような、こういう非民主的な労働者圧迫の行動が…