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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1962/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 件中 20 件を表示
日本社会党1962/04/04

第40回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○小林(進)委員 この問題はまた同僚諸君も質問いたしますから、私はこれでとどめますけれども、しかしこれで質問を終わったわけじゃありませんので、あなた方は今後も部下を督励して、すみやかに問題を解決するように話をつけて下さい。督励を受けた部下が、驚くなかれ十二月七日に真相を知ってから、四月二日までこの問題を起こした官庁に話もしないで、四カ月間空々ばくばくと暮らしてきた。しかしあなた方は将来責任を持つと言われたから、われわれもわれわれの常識の…

日本社会党1962/04/04

第40回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○小林(進)委員 そういう御答弁は先週もありました。先週から今日まで具体的にどういう申し入れをし、どういう回答がありましたか。申し入れの書類があったら、その書類も一つお見せをいただきたい。

日本社会党1962/04/04

第40回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○小林(進)委員 その回答はどういうふうにございましたか。

日本社会党1962/04/04

第40回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○小林(進)委員 それは何月何日の申し入れでございますか。

日本社会党1962/04/04

第40回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○小林(進)委員 私があなたに具体的にこの問題を処置していただきたい、これをお願いいたしましたのは、先週の水曜日でありますから、三月二十八日であります。三月二十八日に私はこの国会のこの委員会において、あなたもいられた、防衛庁長官もいられた、労働大臣もいられた、そこで私は林さんにお願いいたしました。あなたは早急に処置しますとおっしゃった。三月の半ばとは何です、三月の半ばというのは。私がお願いした三月の二十八日以後の、この委員会で私に回答を…

日本社会党1962/04/04

第40回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○小林(進)委員 私は繰り返し申しますように、三月中旬のあなたの回答は先週の水曜日に聞いているのです。三月の二十八日に聞いている。そのあなたの回答に基づいて、そんなスローな行動ではいかぬから、いやしくも停止を命ぜられて、不安定な状態の中で妻子眷族と暮らしている労働者の身の上になってみなさい。しかも六カ月以上も不安定な形にしてあって、まだ白を白ときめないことは、かえってこれは白だという実証になるのじゃないですか。なぜこれを明確にして、働く…

日本社会党1962/04/04

第40回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○小林(進)委員 そうするとあなたは三月二十八日、先週の水曜日に私があれほど強くお願いしましたことを、何もおやりにならなかったということでございますな。それで間違いありませんね。

日本社会党1962/04/04

第40回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○小林(進)委員 重ねて聞きますが、何も具体的におやりにならなかったということですね。

日本社会党1962/04/04

第40回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○小林(進)委員 そういたしますと、この国会で私とあなたとお約束したことは、個人林、個人小林の約束じゃありません。私も国会議員として国民を背景にして、必要があったればこそあなたに要求したのだ。あなたもまた調達庁長官の地位において約束された。それをお約束を守らなかったというのは、国会議員なんかに対する約束は軽視してよろしいと、こうお考えになっておやりにならなかったと思いまするが、さようでございまするか。そう解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党1962/04/04

第40回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○小林(進)委員 防衛庁長官にお伺いいたしますが、あなたは一体こういう問題を早急に調査せよと言われて、それを早急に調査せよとかりにあなたが林長官に命令されたとすれば、その早急は常識的に考えて——時期によって違いますけれども、何日を一体あなたは早急と解釈されるか。

日本社会党1962/04/04

第40回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○小林(進)委員 一緒におられた長官が、そういう一週間の期限を切ってこの問題を早急に解決すると答えたとは解さなかったとおとりになるならば、一応その点を私は認めてもよろしいです。しかし私の方は来週の次の労働日には必ずまたこの問題に対して質問するからということを、そうしてきょう開くことも予告したのでありまするから、私自身はきょうまでにちゃんと具体的な行動を起こして、その回答をいただけるものと考えておったのでありまするけれども、長官がそばにい…

日本社会党1962/03/29

第40回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○小林(進)委員 私は、免除の内容についてお伺いをいたしたいのでございますが、三十七年度において、拠出の国民年金において免除されるものを大体どのくらい予定せられておるのか、承りたいと思うのです。

日本社会党1962/03/29

第40回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○小林(進)委員 一〇%といいますと、大体何人になりますか。

日本社会党1962/03/29

第40回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○小林(進)委員 百六十万人の中に、法定免除と申請による免除があるわけでございますが、その内訳をお聞かせ願いたいと思うのであります。

日本社会党1962/03/29

第40回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○小林(進)委員 法定免除と申請免除を含めて、免除をされる人たちの職業別、階層別の内容をお聞かせ願いたいと思うのであります。

日本社会党1962/03/29

第40回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○小林(進)委員 三十七年度の予算の折衝において、厚生省は大蔵省と折衝されましたときの免除される人の推定人員と、折衝の後に確定をされた免除者の数量には、相当大きな開きがあるわけでありますが、最初厚生省がお出しになった数字と、確定せられた数字と、両方お聞かせを願いたいのであります。 〔委員長退席、藤本委員長代理着席〕

日本社会党1962/03/29

第40回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○小林(進)委員 申請に基づく法定免除の五十万は、厚生省、大蔵省の間でそういう数字の違いはあまりないと思うのでございまして、二百六十万から百六十万に落ちたこの数字の差というものは、主として申請に基づく免除者の数に差があったと思うのでありますが、どうして一体百万もこういう狂いが生じたのか、お聞かせ願いたいのであります。

日本社会党1962/03/29

第40回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○小林(進)委員 実は私の申し上げたいのは後段でございまして、予算要求の数字として一五%をお用いになろうと、一〇%をおとりになろうと、それは私ども一向差しつかえないのであります。不足になったら追加すればよろしいのでありますから。ただ、おっしゃいましたように、やはり一つの予算の範囲に百六十万という数字が現われてくると、その中で免除者を押えようとして、過酷な審査といいますか、算定をされるのではないか、この点を非常におそれているわけでございま…

日本社会党1962/03/29

第40回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○小林(進)委員 これは全社通の広報出版部で出している「ねんきん」という雑誌ですが、この中には小山さんのお書きになっている原稿も載っております。それによりますと、三十八年一月末の都道府県別の検認率が載っているわけでございますが、その中では、新潟県は一月末の検認率が六六・八%になっておるわけでございまして、この六六・八%の中の一五%が免除になっているとおっしゃるのでございますか。

日本社会党1962/03/29

第40回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○小林(進)委員 強制加入者の総数に対する比率ということになるわけですね。