小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○小林(進)委員 これはここで一つずつケースをお聞きしてもいいのでございますが、次に、諜報機関に従事をしておりまして、身分関係が表面に出ていない。私が先ほどお尋ねしましたのもその一例であります。特殊の通信工作に任じていたとか、あるいは身分も——御承知の通りに、戦時中には中野にスパイ学校というのがありまして、もっぱら特殊工作員の訓練を受けたりしておりました。こういうのは本籍も抜いてしまって、いろいろの変装、いろいろの偽名をさせて諜報任務に…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○小林(進)委員 いま一点で終わります。 次にお伺いいたしたいのは、学徒動員の中の、これは先ほどからも永山委員が言われたように、徴用は普通の援護資金の半額で、しかも五年で打ち切るなんということの局長の答弁がありましたけれども、これはやめていただかなければならない、そういう御努力をお願いしなければならないのでありますが、沖繩のひめゆり部隊というのは一体徴用なのか徴用でないのか、全員参加して全員死んだというような形のものは一体どうなっている…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○小林(進)委員 最後に一つ、これは厚生省にお願いいたしておきたいのでありますが、先ほども与党委員からありましたように、もう戦後十七年であります。仏事で言えば十七回忌がめぐってきたわけでございますから、この十七回忌を迎えて、まだ戦没者の霊も浮かばれないというようなことでは、なくなった人にもお気の毒でありますし、特になくなった人よりも、未解決のままに、あるいはまた、政府の恩典を受けないままに放任せられて生きている家族、遺族であります、こう…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第2号
○小林(進)委員 私は、簡単に諸先生方にお伺いいたしたいと思うのであります。実は制度審議会の答申案に対する政党の態度の問題でございます。御承知のように、昨年の国会で、制度審議会の答申は尊重するという建前で委員の方が任命をせられて、そうして、けっこうな答申をしていただいたわけであります。その答申に対しまして、自民党さんは相当大幅な修正をされて改正案をお出しになった。社会党の方は、その答申案を非常に尊重いたしまして、答申そのままの改正案を作…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第2号
○小林(進)委員 これで終わりますが、私のお尋ねをいたしておりますることは、審議会案の内容がいいとか、政府の原案の内容がいいとか、社会党の原案の内容がいいとかという内容の比較対照の問題ではございません。今問題になっていることは、私どもを含めて国会議員のやった行為に対する改正案ではないか。私は、それくらいの反省は国会議員全部が持っていいんじゃないか。もっとつき詰めて言いますならば、先ほどのお答えの中に、この前行なわれた選挙に三万二千人の違…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第2号
○小林(進)委員 同感のお言葉をいただいて、ありがとうございました。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○小林(進)委員 私はまとめて先生方にお尋ねをいたしたいと思うのでございますが、一つは、品川の選管委員長ですか、これは現状認識の問題でございますけれども、私は、選挙に関する限りは、毎回質が悪くなっているというふうに考えているのでございますが、あなたの先ほどからのお話を承っておりますと、日本の民主政治もここまできたのだから、そう大きく法改正をやらぬでも、現状のような形で、だんだん国民の認識も深まって、きれいな選挙に向上していくんじゃないか…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○小林(進)委員 あなたは選挙管理委員会の委員長もおやりになっているのでございますから、毎回の選挙には私は関係せられていると思っております。そのあなたのお口を通じて、各級の選挙がそのつどむしろ浄化をせられておる――今のお話では浄化という言葉はございませんが、よくなっておる、こういうような証言を得ましたことは、私は残念ながら納得できません。と同時に、これは大きなあなたの認識の不足ではないか、私はかように考えております。私は金と申し上げまし…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○小林(進)委員 御手洗先生、実は私はけさから各先生方の御意見を承ったのでございまするが、多くの公述人の方々の中で、率直に私の気持を申し上げさせていただきまするならば、先生と午前中の長谷部先生、このお二方のお言葉に私は非常に感銘をいたしたのでございまして、実は私どもは、両先生のようなお考えがあまねく日本国民の上に浸透してくれることを心から祈らざるを得ないのであります。そういう気持で一、二の御質問を申し上げたいと思うのでありまするが、私の…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○小林(進)委員 私はこれで終わりますが、厳罰即決主義ということは、私が先ほどから申し上げておりますように、一般の法律と違いまして、特別法でございますから、一般の刑法でいけば犯罪をすぐ構成するわけではございません。切ったはったとか、盗んだとかいうこととは全然違いますから、しいてこの法律を問わるるならば、やはり今もあります食管法のような統制経済の法律にやや匹敵するものでありまして、自然法とは異なるのであります。その意味において、こういう罰…
第40回 衆議院 本会議 第32号
○小林進君 ただいま上程されました衆議院外務委員長森下國雄君の解任決議案に対し、日本社会党を代表し、賛成の討論を行なわんとするものであります。(拍手) 外務委員会において審議をしてきたガリオア・エロア返済の問題、タイ国特別円無償供与の問題等は、いずれも今次国会における重要な議題であり、その審議の結果は、国際的に大きな影響を及ぼすとともに、国内的には国民一人々のの生活に直結をする問題であることは、今さら申し上げるまでもございません。従って…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○小林(進)委員 私は先週のちょうど水曜日ですから一週間前に御質問いたしまして、そこで御答弁をいただけなかった問題をきょうお尋ねするというお約束をしていたわけでございます。一週間もたったわけでございますから、十分御調査をいただいたと思いますし、しっかりした資料も、もうお持ちになっていると確信をいたしますから、前回のようなあいまいなお答えにならないように、一つお願いいたしたいと思います。何しろ社会労働委員会も忙しいので、駐留軍関係だけでも…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○小林(進)委員 ただいまの御報告に先だちまして、あなたの氏名、官姓を聞いておきたいのですが、あなた山下さんでいらっしゃいますか。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○小林(進)委員 私、それを聞き漏らしたのでありますが、あなたはどこの労務部長ですか。本庁ですか、東京都ですか。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○小林(進)委員 そういたしますと、この前は山下さんをおいで願うというふうに私は了解したのでありますけれども、今のあなたの御報告は、そうすると山下君から得られた情報でいらっしゃいますか。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○小林(進)委員 こういう重大問題ですから、一体これに対して米軍側とこの問題についてだれが交渉しているのですかと、この前は林さんに聞いた。そうしたら調達庁長官の林さんは、東京都の総務局渉外労務管理部長山下というのがもっぱらこの交渉をいたしております、こういう御返答がありましたから、それでは山下さんに直接になまの交渉の状況をお聞きしましよう、たしか、よろしゅうございますということで話が行なわれたと思うのでありまするが、そのときには小里さん…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○小林(進)委員 そういう経緯を先週明らかにしていただけば、私はそれで了承するのです。先週に、調達庁が責任を持って東京都と交渉して、直接山下君なり都の関係者と話をして、本日明快な回答をいたしますという話があるならば、私は了承しますけれども、私どもは知らぬと言うのだ。東京都がもっぱらやっているから、東京都に答弁せしめるがごときことを言っておられるから、私どもは、それならば山下君を呼んで話を聞こうじゃないかと言っておるのです。実際いけません…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○小林(進)委員 実際あなた方は、アメリカの軍と、OSIでも米空軍でも、交渉するときになれば日本政府を代表するのでしょう。あなた方のやる仕事は、政治的な高度の仕事になれば長官がやるだろうし、あるいは日米の何とか合同委員会なんかでやるだろう。あるいは総理大臣が出るかもしれないけれども、こういう事務的な問題はあなた方がやる。仕事の質と量によって違うだろうけれども、対外国関係では日本政府を代表することに変わりない。総理大臣であろうと。それがあ…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○小林(進)委員 しかもその窓口に行って、それはあなたから直接受ける窓口でないから、権限外だからやめてくれといって断わられてきたというなら別だが、あなたの方できめているじゃないですか。アメリカの方では、契約担当官の窓口以外にOSIへ来てはいけないという契約がありますか。そういう禁止の規定がありますか。あなたが交渉に来ちゃいけないといってはねられた実績があるのですか。あるならば教えていただきたい。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○小林(進)委員 あなた方は日本の労働者と労働協約を結んで、その人たちの対外国関係はその身分を保障しあるいは権利を守り、あるいは国内的な問題についてはあなた方がいわゆる労務担当者になって、労使対等の立場に立って労働者と労務協約を結ぶ。就業規則を結ぶ。そのためのあなた方の仕事じゃないか。それを何にもやっていない。失敬なことを言うなと言うが、何も失敬なことじゃない。労働者の権利を一つも守っていない。やるべき仕事を一つもやっていない。そして今…