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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1962/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 件中 20 件を表示
日本社会党1962/04/27

第40回 衆議院 社会労働委員会 第35号

○小林(進)委員 今までみんな関連質問で、おれの質問をとられたから……。 それでその中の一つにこういうことを言っておる。いいですか、労働大臣、あなたに聞くのですからね。国鉄の吾孫子君がこういうことを言っておる。これは中村君と吾孫子君の両方言った言葉を合わせるのだけれども、国鉄には十数の組合がある。団体交渉の対象になるのが、その中の四つだ。それで組合員の多い、少ないにかかわらず——これは労組法の第十七条の問題に関連しますが、多い少ないにか…

日本社会党1962/04/27

第40回 衆議院 社会労働委員会 第35号

○小林(進)委員 労働大臣、これは重大問題ですから私申し上げます。これは国会の速記録ですよ。線を引いておいたんです。国会速記録の第一類第七号、社会労働委員会議録第二十三号、昭和三十七年三月二十八日、その中の二十二ページ、下から二段目、左端のところに、吾孫子説明員、「私どもは、これまた再々申し上げておりますように、組合員の多い少ないにかかわらず、どの組合に対しても国鉄としてなし得るぎりぎりのことを申し上げておるのでありまして、その点につき…

日本社会党1962/04/27

第40回 衆議院 社会労働委員会 第35号

○小林(進)委員 それでは官房長官も御多忙のところおいでいただいたのでありますから、簡潔に一つ事を処理していきたいと思います。それで私はすなおに経緯を申し述べて、一つ官房長官の御所見を承りたいと思います。 実は、今度の団体交渉で、あなたとわが社会党の役員諸君と話をいたしました中にも、このたびの国鉄労働組合の不当馘首の問題の中には、河村という職員局長の名前が出てきたはずでありまして、官房長官もよく御存じのはずでございます。この河村というの…

日本社会党1962/04/27

第40回 衆議院 社会労働委員会 第35号

○小林(進)委員 国鉄の人事については、今あなたが一般論といたしまして総裁にまかした。それでよろしい。それでよろしいが、あなたの前任者の赤城官房長官のときに、今申し上げますように国会内部において、これと同じような労働問題に関連をいたしまして、国会議員を軽視するような発育をしたことによって、与野党一致してその不当を糾弾した。当時の官房長官もこれを深く遺憾とせられて、時の総裁に厳重に戒告をせられた。そして将来再びかかることの起こらないように…

日本社会党1962/04/27

第40回 衆議院 社会労働委員会 第35号

○小林(進)委員 これは重大問題でありまするから、いま一回申し上げますが、河村君は、大平官房長官から話があったが、この問題では池田内閣や官房長官が入るべき性質のものではないから、全面的に拒否をする、官房長官が何を言おうとも決してそれには従わない、報労物資は白紙だ、何にもやらないんだ、おれは所信の通りやる、こういうことを堂々と言っていることは、労使慣行上正しい河村の主張だ、こうおっしゃるわけですね。もしこういう言葉が言われて、正しいことだ…

日本社会党1962/04/27

第40回 衆議院 社会労働委員会 第35号

○小林(進)委員 時間がありませんから、努めて結論を急ぎたいと思いますが、しかし官房長官、あなたがそういうように善意に解釈せられるのもけっこうですが、私は、河村という男は、そういうあなたの言われる趣旨でものを言っている人物ではない、非常に独裁的な、ファッショ的な、あるいはその人の常識を疑わしむるような男であるということの前歴を示すために、三十三年の国会におけるこういうもろもろの問題を羅列して、今あなたに証明したわけです。単に普通の人間が…

日本社会党1962/04/27

第40回 衆議院 社会労働委員会 第35号

○小林(進)委員 先ほどから私は言っているように、何も古い話を持ち出そうというのじゃないのです。あなたがほんとうに、あなたや当時の副総裁の小倉さんや吾孫子さんが、当時の国会において河村問題についてあなたの言葉の通り誠意を持って事を処理するという、いささかの、国会に対する公約を正しく行なうという真情があったら、今日この問題は再び惹起いたしません。こんな夜おそくなるまで、われわれが声を大にして論じなければならない事態は起きなかったということ…

日本社会党1962/04/27

第40回 衆議院 社会労働委員会 第35号

○小林(進)委員 総裁、今も言うように、ここに書類があります。あなたが総裁になられたのは何年ですか。——二十七年から今日に至るまで、国鉄においてあなたが——ここに速記録があるじゃないか。私は国鉄を一家のごとく、わが子のごとくかわいがっています。河村職員局長も、働いている職員もみんな一視同仁に子供のようにかわいがっている。ばかに耳ざわりのいいことを言って、そうして問題を惹起しながら、二十七年から今日まで、あなたは一体何人首を切ったか。解職…

日本社会党1962/04/27

第40回 衆議院 社会労働委員会 第35号

○小林(進)委員 そういう意思はあるのか。

日本社会党1962/04/27

第40回 衆議院 社会労働委員会 第35号

○小林(進)委員 ということでありますから、私はここらで質問をきょうは一応終わります。

日本社会党1962/04/25

第40回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○小林(進)委員 限られた時間でございますから、結論だけごく簡単にお尋ねいたしたいと思うのであります。私どもは、医師会の関係でも支払者団体の関係でもございません。厳正な中立の立場で、この混迷せる事態を何とか一つ収拾できないかという願いを込めてお尋ねをするのであります。 せっかく昨年度三十九国会で成立をいたしました三者構成の中央医療協議会も、先生がおっしゃいましたように、支払者側がいわゆる委員を送らないということで、まだ発足の見通しもつか…

日本社会党1962/04/25

第40回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○小林(進)委員 それでは、議会の権威を大臣が守れということは、医療協議会を発足せしめよ、こういうお言葉だと思います。それはその通りお聞きすることにいたしまして、次に、この問題に対する医師会の基本的な考え方といたしましては、やはり売手と買手の思想に立ちまして、われわれは売手なんだから、売手が売手の立場で値段をきめるのが当然ではないかと思う。買手はまた買手の立場で値段を要求すればよろしいのであって、そこで話がつかなければ、第三君の仲裁機関…

日本社会党1962/04/25

第40回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○小林(進)委員 医師会が医療保障の二重性を解消するために御努力を願っているということは、しばしば言われております。資料で承知をいたしております。その考え方には私は賛成でございまして、この点は何も申し上げることはないのであります。特に扶養者を国保にくらがえをするというような考え方も、賛否は別といたしましても、一つの画期的な考え方であるということで、私どもも十分研究さしていただきたいと思います。この点はまことに異論を申し上げる余地はないの…

日本社会党1962/04/25

第40回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○小林(進)委員 この問題を三役と両医師会長でおきめになる前にも、この問題については、両会長にもこの委員会に御出席をいただきまして参考意見を拝聴したこともあったのでございますから、せめてあのときにわれわれを立会人にでもしていただきますれば、責任を感じて公約を追及するのでありますが、せっかく途中まではお話を受けたのでありますけれども、最後の三役でおきめになるときには、われわれはつんぼさじきにあげられてしまったのでございまして、これはいかに…

日本社会党1962/04/25

第40回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○小林(進)委員 これで終わります。

日本社会党1962/04/25

第40回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○小林(進)委員 どうも先生の御多忙のところまことに失礼ですが、一言簡単にお聞かせ願いたいと思うのであります。 それは、先ほどから先生がおっしゃいましたのは、医療費を決定するルールが必要であるということですが、この御所見は私どもごもっともだと思うわけです。もっとも将来は別といたしまして、現時点においては必要ではないかとおっしゃるその御所見は、私ごもっともだと思います。ただ、そのきめる場所が中央医療協でなくて、臨時医療報酬調査会でなければ…

日本社会党1962/04/25

第40回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○小林(進)委員 ありがとうございました。これで終わります。

日本社会党1962/04/25

第40回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○小林(進)委員 時間もありませんし、先生どうもお気の毒でありますが、ほんの一言でございますから……。なかなか先生も御奮闘いただいて、承っておるのでございますけれども、現在の医療の保障制度がこの国会でも非常に論ぜられておるのであります。二重制じゃないか。組合管掌がありましたり、あるいは政府の共済がありましたり、政府管掌保険あるいは国民健康保険というふうに、その間にずいぶんばらばらに給付も保険料もあるわけであります。でありますから、こうい…

日本社会党1962/04/25

第40回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○小林(進)委員 第一点は、この際医療制度全般を基本的に改めるという、その構想の中の一環としてこういう問題を打ち出された方がよろしいのではないかということであります。

日本社会党1962/04/25

第40回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○小林(進)委員 さっきのお話を聞いておりますと、医師会の発言が強過ぎるから、それで別な機関によって……。