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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1962/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 件中 20 件を表示
日本社会党1962/04/27

第40回 衆議院 社会労働委員会 第35号

○小林(進)委員 ほかの同僚諸君の質問もございましょうから、私はこれでやめますが、最後に、厚生大臣もちょうどお見えになっておりますので、大臣にお伺いをいたしておきたいと思うのでございます。 大臣もお聞き下さいましたように、麻薬は終戦病と申しまするが、終戦の前までにはわが日本にはなかった。病気のために麻薬を用い、それが習慣となったというような形で、麻薬中毒といわれるものがほんの五百人内外日本にいたかどうかといわれた。それが終戦後、敗戦と同…

日本社会党1962/04/27

第40回 衆議院 社会労働委員会 第35号

○小林(進)委員 委員長に申し上げます。この国鉄の対労働組合の問題につきましては、こういう紛争を起こしました中心の人物に河村何がしという局長がおるのでありますが、この局長につきましては、このたび惹起されましたケースとは若干異なっておりますけれども、やはりこのたびと同様、国会において非常にわれわれの手数をわずらわした経験のある男であります。河村とは一体いかなる人物か、われわれ国会議員にどういう余分な労力を費やさせたかということを明らかにす…

日本社会党1962/04/27

第40回 衆議院 社会労働委員会 第35号

○小林(進)委員 私が委員長に直接話をしたわけではございませんので、私が河村を呼ぶべしという意思を表明したのがおとといでありますが、その間、やはり事務局を通じて、三人なり五人なりの手を経ますから、委員長の耳に入ったのは、あるいはきのうの午後四時であったかもしれません。そういう時間の経緯があるということならば、その点はそれでよろしい。しからば、委員長の耳に入ったのはきのうの午後四時であるといたしましても、私は、きょうの午後四時の本委員会に…

日本社会党1962/04/27

第40回 衆議院 社会労働委員会 第35号

○小林(進)委員 今お聞きの通りであります。委員長の名前において、国鉄当局に参考人として出頭を要求せられた河村局長に対して、中村常務理事は、総裁と副総裁と中村常務理事が出れば、これで仕事を担当しているのであるから、出なくてもよろしいと判断をして出さなかった、こう言うのです。あなたの要求に対して、向こうはそういう解釈をしたわけだ。社会労働委員長の要求だけれども、いわゆる中村常務の判断をもってすれば、河村は要らないものと考えたからよこさない…

日本社会党1962/04/27

第40回 衆議院 社会労働委員会 第35号

○小林(進)委員 私は、委員長の権威を土足にけられて笑っていられる委員長の態度にはいささか不満であります。そういうようなことで、委員長の名前において国会が招請したものが勝手に解釈せられて、出たり引っ込んだりされることが各公社の習慣となるならば、われわれもまたかけ引きをして言わなければならないということでは、国会の権威は失墜せられる。まことに残念にたえません。そういうことは、委員長としても一つ権威を持って、間違いのないように善後措置してい…

日本社会党1962/04/27

第40回 衆議院 社会労働委員会 第35号

○小林(進)委員 次には河村局長が、大平官房長官から話があったが、この問題は池田内閣が入るべき性格のものでないから全面的に拒否する、政府や政党が介入すべき問題ではない、われわれ国鉄がやるんだ、官房長官が何を言おうとそれにとらわれることはない、こう称したという。今横路委員が言ったばかりであります。これは間違いありませんか。総裁、副総裁、中村常務、これは重大問題ですから、一人々々お答えしなさい、総裁、あなたからお答えしなさい。

日本社会党1962/04/27

第40回 衆議院 社会労働委員会 第35号

○小林(進)委員 それでは次にお伺いしますが、今度はその団交が済んだあとの話であります。河村局長いわく、報労物資などは、政府と政党との約束であって、私の関係したことではない、従って私は断じてこれを認めるわけにはいかぬ、あくまで所信を貫いて、断じて報労物資などは出さない、これは私は相当の資料があって申し上げているのでありますが、こういうことを河村君が言明するとともに下部に流した、こういう事実はありませんか。これは総裁以下三人にお伺いします…

日本社会党1962/04/27

第40回 衆議院 社会労働委員会 第35号

○小林(進)委員 純粋、無条件とはどういうことですか。

日本社会党1962/04/27

第40回 衆議院 社会労働委員会 第35号

○小林(進)委員 報労物資の点は、政府と政党が約束したことであって、私の、国鉄の関係したことではなく、従って私は断じて所信を貫く、あくまでも報労物資などは出さない、こういうことを下部に流しているという、この事実を知っていられるかどうか。これは、総裁はもういいです。あなたはおそらくわからぬだろうから。副総裁と中村常務、こういう事実をあなた方が了承して河村君に下部へ流させたのか、あなた方が知らないで河村君が独自でやっているのか、それをお尋ね…

日本社会党1962/04/27

第40回 衆議院 社会労働委員会 第35号

○小林(進)委員 それではこれは重大ですから、そうすると、河村君が、報労物資は政府と政党との約束だから、私は関係していないんだから、やはり所信を貫いて出さないということを言って下部へ流しているのは、副総裁も事情を知らない、河村職員局長としてみずからの権限でこれをやっているのだ、こういうことでございますね、そう解釈してよろしゅうございますね。

日本社会党1962/04/27

第40回 衆議院 社会労働委員会 第35号

○小林(進)委員 私は今も言うように、先ほどの官房長官や政党の代表の、そういう一つの事態を収拾したいという熱望に対しても、余分なことはするな、これは国鉄の問題だから関与するなというこの河村の思い上がった態度、報労物資についてもその通りだ、そんなのは政党と内閣がやったんだ、そんなことはわれわれの関与することじゃない、おれはあくまでも所信を貫いてやるのだという、これが河村の本質なんですよ。この中には、国鉄の職員局長なり、いわゆる行政官僚とし…

日本社会党1962/04/27

第40回 衆議院 社会労働委員会 第35号

○小林(進)委員 総裁、あなたは——私もさむらいですから、武士の情けで言っているのですよ。今汽車がとまるか、国民が事態の紛糾の中に巻き込まれるかという最中を、国会も憂えれば、政党も憂えれば、内閣も憂えれば、ほんとうにみんな心配するからこそ、夜中の二時四十分ごろまで、官房長官のうちまで、書記長から組織局長から国会対策委員長まで飛び込んでいって、もう三時四十五分の始発になればこれは動かなくなるから、それまで事態の収拾をしようといって苦労して…

日本社会党1962/04/27

第40回 衆議院 社会労働委員会 第35号

○小林(進)委員 あなたはどこで起きておいでになりましたか。いわゆる河村や官房長官に対して、われわれも書記長や政党の幹部が交渉したり、そして河村の団交の舞台に飛んでいったりしている。そういうあわたただしいときに、あなたも一緒になってこの問題を考慮せられましたか。どこであなた五時半まで起きておいでになりましたか、参考までにお聞かせ願いたい。

日本社会党1962/04/27

第40回 衆議院 社会労働委員会 第35号

○小林(進)委員 何しろ私宅のぬくぬくしたふとんの上でじっとお待ちになるのですから、どんな形でお待ちになったか神のみぞ知るので、それはあなたの良心を信ずる以外にありませんが、それは大へん御苦労さまでございました。それくらいまで起きていられるなら、もう少し事態をこんなことにならないように、始発から車が動かないことのないように、警察官なんかが土足で飛び込んで、またぱくるようなことのないように、なぜもっと上手にやれなかったのですか、まことにわ…

日本社会党1962/04/27

第40回 衆議院 社会労働委員会 第35号

○小林(進)委員 あなたは、二十八日に、国会のわれわれの前で、不測の事態を避けるために極力努力するということを言明した。あなたの公約は、そういう今の答弁でいいと思っていますか。国会というものは、そういう答弁でよろしいものであるとあなたはお考えになっておりますか。それじゃ私はもう一回具体的にお聞きしましよう。二十八日に、ここへおいでになって、吉村委員の質問に対して、こういうことを言っておる。「極力回避するようにいたさなければなりませんので…

日本社会党1962/04/27

第40回 衆議院 社会労働委員会 第35号

○小林(進)委員 あなたはそれで、あなたの今のその説明で、この二十八日国会の中で吉村委員、広瀬委員、大原委員、滝井委員、この四人に、それぞれ、必ず紛争を解決するために誠意を持って解決をいたしますという答弁に対するそれが裏づけの行動であるという自信がありますか。それがこの国会で公約した証言に対する精一ぱいのあなたの誠意ある行動であるという自信がありますか、確信がありますか、言って下さい。

日本社会党1962/04/27

第40回 衆議院 社会労働委員会 第35号

○小林(進)委員 実に私はけしからぬと思います。あなたは二十八日のこの国会においてそれくらい確約をしておきながら、あなたが終わって帰られたのは五時半だった。その五時半から必ず団体交渉をして問題を解決すると言いながら、このわれわれ四人や五人の委員にだまし討ちしている。あなたは組合の諸君に一回も会ってないじゃないか。再三にわたり労働課長をして交渉せしめた。課長をして交渉せしめるというようなことは、一言でもここで言ったか。あなたは誠心誠意を持…

日本社会党1962/04/27

第40回 衆議院 社会労働委員会 第35号

○小林(進)委員 特に私たちが、これはもう先ほども言うように、三十三年以来あなたたちがこの国会に実に土足をかけて、われわれをちりあくたのごとく軽べつをして、いんぎん無礼きわまることをやっている。きのうやきょうの問題で私はこのように言うんじゃないのだ。あなたは過ぐる国会にも、そういう答弁をして、みんなその廊下へ出れば舌の三寸も出してあざ笑って帰るような、そういう人をこばかにしたことをやっている。特に言いましょうか。あなた、われわれの同僚諸…

日本社会党1962/04/27

第40回 衆議院 社会労働委員会 第35号

○小林(進)委員 今関連がありますから、関連の諸君が質問いたしますけれども、さっきの横路委員が言っている通りだ。午前三時四十五分には始発の車が動く。この車が動くときからいわゆるストライキが始まる。だから早くその時期までにとめるように妥結をしてくれと言って、そして官房長官のうちに午前の二時四十分までいて帰ってきて、そうして国鉄当局、あなた方の方へ話をすれば、官房長官の話なんか聞いていない、あれが何と言おうと、われわれがやるところはやるのだ…

日本社会党1962/04/27

第40回 衆議院 社会労働委員会 第35号

○小林(進)委員 警察庁長官お帰りになるのでしょうが、また来て下さい。そこで長官、私は一言言っておきますが、警察もオールマイティじゃないのですから、あなたたちがすべての犯罪を、あなたの思われるような理念で全部おやりになるというなら私どもは言いません。しかしできないから……。そこで刑法にも、公の秩序、善良の風俗云々といって、免責点があるでしょう。あなた方は、少し犯罪事実があると思っても、社会の事情を考慮してそれをおやりにならぬこともあるで…