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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1962/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 件中 20 件を表示
日本社会党1962/03/29

第40回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○小林(進)委員 ほかの県も同様でありまするけれども、新潟県は、主として農村県でありますから、先ほどから質問しておりますように、免除者の職種別、階層別の内容をお聞かせ願えるというと、さらに私は質問がしやすくなるのであります。同じことを繰り返すようで、まことに政府側は聞き飽きていらっしゃるのかもしれませんが、何といってもあの零細な日本の農村地帯においては、農村の零細な所得から国民健康保険の保険料と国民年金を取り上げられることは、現在の段階…

日本社会党1962/03/29

第40回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○小林(進)委員 大臣は上手なお言葉でおっしゃいました。御協力によりましてなんというようなお言葉がありましたが、実は社会党は実際は協力しなかったのであります。この政府の国民年金には終始反対をいたしまして、福祉年金の方は別といたしましても、拠出年金の方は私どもは反対をいたしまして、実は登録拒否という運動をしてきたわけでございまするが、なかなか政府側の巧妙な指導といいますか、圧力といいますか、権力に基づく指導によって、私が調べただけでも二十…

日本社会党1962/03/29

第40回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○小林(進)委員 それから町の場合、労働者の場合ですね。

日本社会党1962/03/29

第40回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○小林(進)委員 農業世帯十八万五千円と二十万円、一万五千円の開きはどういうことでしたか。

日本社会党1962/03/29

第40回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○小林(進)委員 ここで私は一つ大蔵省にお尋ねしたいと思うのですが、この前も私は時間がなくて質問を半分にして終わったのですが、これは国民健康保険においても国民年金においてもそうなんですが、国民年金は強制ですから結局税金だし、国民健康保険も保険税ですから税金だが、私は税金というものはやはり体系は一本にしていかなければならぬのではないか、こう考えるのであります。私はあまり税法のことも税の種類も知らないのですけれども、たくさんある税金の中に、…

日本社会党1962/03/29

第40回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○小林(進)委員 私は今の御説明では納得がいかないのです。それでは八種類も九種類もあります各年金の、せめて年金だけの間においては一律の年金料がかけられているというならばよろしいけれども、国家共済はもちろん、厚生年金においてもそうですが、他の年金においてこういう一律の百円、百五十円というような掛金の制度がありますか。これくらいばらばらの保険料の制度はないと思う。これは学問的に見ても、筋から見ても矛盾じゃないか、それを私はお尋ねしているので…

日本社会党1962/03/29

第40回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○小林(進)委員 若干あとの方は聞き落としましたけれども、前の方の生命保険の概念からこの徴収方法が生まれているという、これは実に貴重な御意見なんですが……。

日本社会党1962/03/29

第40回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○小林(進)委員 前の方を聞き落としましたが、それではいま一回答弁を願いますか。

日本社会党1962/03/29

第40回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○小林(進)委員 私の方はさっぱりわからないのでありまして、先ほどからお尋ねしておるのであります。どうして一体年金の中でも、所得に基づいて年金料を納める人たちと、所得にかかわりなしに強制的に取り上げられる、こうあるのはどういうわけかということをお尋ねしているわけなのでございまして、私は税を担当せられておる大蔵省当局としては、その矛盾をお考えにならないのかどうか、お聞かせ願いたいと思うのであります。

日本社会党1962/03/29

第40回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○小林(進)委員 どうもあなたのお話を聞いておりますと、所得税以上の方々は、税金を取るにも査定が容易であるから取れるけれども、低所得の、所得税も納められないような方々の収入の査定は困難だから、一律のものでいくんだ、こういうお話ですが、私はこれは実に安易な答弁じゃないかと思うのです。そういう理屈が通るのですかな。任意の制度ならいいですよ。その人の嗜好とか好みに基づいて、年金に入ったり入らなかったりするのならいいけれども、これは強制的に、い…

日本社会党1962/03/29

第40回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○小林(進)委員 農業による所得は二十一万円ですよ。粗収入で二十一万円ですよ。これは資料が少し古くなりますから、あなたの方もお調べ下さい。三十六年度の自治省の資料です。私は、今持ってきませんでしたけれども、総合計いたしまして、そのときの農家の所得は、全国で一戸平均四十一万円です。その四十一万円のうちの、端数は省きますが、五三・三%が農業所得です。それから四六・六%は農業外の収入だ。季節労働に出たり、日雇いに出たりという収入。だから、もし…

日本社会党1962/03/29

第40回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○小林(進)委員 私は今ちょっと意地の悪い質問をしましたけれども、あなたは農業の収入とおっしゃいましたから、農業の収入は全国平均で二十一万何がしじゃないかと言った。世帯負は四・八人ですよ。大体五人とおっしゃった。そして二十二万そこそこなんですから、そういうような農業の所得でとてもやっていけないから、ふるさとを石をもって追わるるごとく捨てて、そっちで働きこっちで働き、一番苦しい都会における低所得の労働者、一番末端の仕事を分担しながら働いて…

日本社会党1962/03/29

第40回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○小林(進)委員 私の申し上げておるのは、その意味において国民年金は、低所得のすれすれの、免除を受けなければならぬような、しかも収入の査定もできないような、そういう気の得な方々に指向されておるこういう制度だから、せめてそういう恩典をせっかく与えたのだ、今まで与えておった制度なんだから、それくらいは存続しておいてくれてもいいじゃないか。あなたは、今の国家公務員の年金と比較されたけれども、比較すれば掛金からみな違ってくるのだから、そういう都…

日本社会党1962/03/29

第40回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○小林(進)委員 そこでものは相談でございますが、三十六年度十一月からともかく発足いたしまして、実際この年金のありがたみ、必要性というものを被保険者は感じていないのですから、その意味において、政府の方で強制、罰則の規定を発動されないで、もっぱら宣伝PR活動に努めて、納得づくで入ってもらうことに重点を置くという、これは私は非常にけっこうなことだと思っておりますが、なかなか国民の一人々々に納得せしめるといってもそう急にはいきませんから、当分…

日本社会党1962/03/29

第40回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○小林(進)委員 私どもの要求するような御回答を得ないことはまことに残念です。事実の面においてそういうふうなものの救済措置が行なわれておるとおっしゃいますけれども、行なわれていればけっこうですが、今のところはそれをもって勧誘する有力な武器にされておる。一番言いたいのはそれです。いま一つは、末端の市町村の還元融資を、加入しなければしないという、この二つがきめ手になっておるのでありますが、還元融資の問題は別としましても、こういう年金を納めら…

日本社会党1962/03/29

第40回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○小林(進)委員 私は的確な御答弁だと思います。それはやはり年金が負担にして一番重いです。気分的にも重いし、事実の上においても重い。その次は保険料です。その次はやはり税金です。しかしそれは所得税においても――あなたがおっしゃるように地方税においても四つの方式があった、それが今年度から二つの方式に改められた。その四つの方式も私も調べてみましたけれども、それは大同小異で、内容においてはそれほど大きな開きがあるわけじゃない。しかし日本の税制度…

日本社会党1962/03/29

第40回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○小林(進)委員 そうすると、運用面において免除の規定を生かしながらやっていこうとおっしゃることで、五十円とか百円とかという減額徴収の制度は、これは法律改正をおやりにならないということですね。こういうお考えと承りますが、間違いございませんか。大臣、おやりになったらどうですかな。

日本社会党1962/03/29

第40回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○小林(進)委員 しかし、保険料の半額国庫負担の問題は、もう解消したのでございましょう。その点においては、何も減額制度を設けても不便はないはずでございますが、いかがでございましょう。

日本社会党1962/03/29

第40回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○小林(進)委員 百円とか百五十円とかいうこまかい金を、さらにさらに刻んで半分とか三分の一とかに減額して徴収するということは、事務の繁雑を来たすから困難だというお考えもあるだろうと思いますが、私も政府の考え方に賛成ではありませんが、この問題は一つ誠意を持って御研究願うことにいたします。 次に、私は実情について若干御質問いたしたいと思うのでありますが、青森県が四一・八%しか検認率がないのは、一体どういうわけなんでございましょうか、原因を一…

日本社会党1962/03/29

第40回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○小林(進)委員 そうすると、徴収の行政能力がないということでありまして、その住民の生活環境とか経済状況は、この年金の徴収成績のいかんには関係がないということになるのでございましょうか。私はやはりその土地の経済状況あるいはその他物質上の条件がこの成績を低下せしめているのではないかというふうに考えているのでございますが、いかがでございましょう。