小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/08/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 災害対策協議会 第9号
○小林(進)協議委員 特別交付税の問題についてはいささかまだ私も納得しかねるところがございますが、時間がございませんので、これはこの問題で終わりたいと思いまするが、どうか自治省におかれましても、前例は前例、さらにその前例の中に一歩でも前進をする形で罹災者のためにあたたかい措置を講じて下さいますことを重ね重ねお願いをいたします。特に起債は、地方債はもちろんでありますが、地方債は、今お話しの通り、ぜひとも特別のワクを認めていただくと同時に、…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第9号
○小林(進)協議委員 私は結論を申し上げまするが、更生資金や母子世帯に対する資金は、該当者も少ないし、金額もわずかであります。これに該当する手続も、応急的にはなかなか困難であります。 そこで、私はここで特にお願いをかねて申し上げたいことは、率直に言って、一つは生活保護法であります。平時の場合でも、生活保護法に該当するためには、親戚が何の、動産が何の、不動産が何のといって、なかなか困難であります。ところで、今こういう異常な災害を受けて、ほ…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第9号
○小林(進)協議委員 私はまだ今の御答弁には満足ではございません。しかし、他の同僚諸君の質問もあるようでございますので、抽象的な基本的な問題はこれで終わります。しかし、個々の問題については、今度一つ陳情、請願の形で直接利害関係人とともに各省にお願いに上がりますので、そのときはどうか一つ懇切丁寧に、血の通ったあたたかい御処置を賜わりますることをお願いいたしまして、私の質問を終わりたいと思います。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第43号
○小林(進)委員 厚生大臣も医療協の問題等で相当の抵抗を示されて御多忙中と存じますけれども、その問題はその問題として、いささか本法案についても一つ確信ある御答弁をお願いいたしたいのであります。 昭和三十五年の法律第百二十三号で身体障害者雇用促進法という法律が制定をせられまして、その第二条にあんま師を盲人の特定職種に指定をされまして、あんま師の七〇%は盲人を優先的に充てなければならないという規定がせられまして、あんま師は盲人の優先業務であ…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第43号
○小林(進)委員 われわれの調査によりますと、昭和二十三年には盲人のあんま師が二万九千人、総数の七二%でございまして、晴眼がこれに対して二八%、こういう状態でございましたものが、この法律が制定をせられました昭和三十五年には、盲人のあんま師が三万人で六二%、晴眼が三八%、こういうような比率になっておりまして、いわゆる盲人の方が七二%から六二%に低下をしている。反対に晴眼の方が二八%から三八%にふえているという状況でございまして、これを言い…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第43号
○小林(進)委員 身体障害者雇用促進法によりますと、あんまの施術所に雇用する場合のあんま師の比率は、十人いるところは盲人七人、百人のところは七十人、五人のところは三人雇わなければならない、こういうことになつておりますが、事実このあんま業というものは、御承知の通り雇用関係よりは自営業が多いのでありますから、自営関係で晴眼者、目あきの人たちがこの商売をおやりになることを制限する何らの規定がない、ここに盲点があって、盲人に許されているたった一…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第43号
○小林(進)委員 川上局長の御答弁はまことに要領がいいのでありまして、聞こえたるがごとく聞こえざるがごとく、やるがごとくやらざるがごとき御答弁でありまして、私はあなたのお話を承ってなかなか理解に苦しむのであります。非常に御答弁がお上手でいらっしゃいますが、そういうことではわれわれはどうも納得がいかないのであります。時間々々とあとからうるさく時間を詰められておりますので、私は長い質問を繰り返すことを省略をいたしたいと思いまするが、ともかく…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第43号
○小林(進)委員 これ一問で終わります。 私は大臣の答弁を了承をいたしました。もちろん大臣だけに責任を持っていただくつもりではなく、私どもも大いに研究いたしまして、いい案ができましたらまたそれをもってお伺いいたします。両々相待ちまして、少なくともこの三年の期間のうちに再びこういう議論が繰り返されないように一つ御措置下さることをお願いいたしたいと思うのであります。 これにつけ加えて、現在光明寮というものが厚生省の管轄下にございます。社会局…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第43号
○小林(進)委員 これで終わります。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○小林(進)委員 実は総理、われわれの方では八木さんを含めて総理に十の質問を用意をしておったわけであります。今一問を八木さんが言われただけでもう時間が逼迫してきたのでございまして、とうてい全部をお問いするわけにはいきませんが、かけ足で私は今一言申し上げておきたいのであります。 それは、農業基本法に関係する問題です。農業基本法は御承知のように、農村の所得が低い、そうして生産性も低い、文化的にもおくれている、この格差をなくするために農業基本…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○小林(進)委員 総理は一時四十五分から用事があるそうでありますから、まだ十五分ございますから、少し落ちついて御答弁いただきたいと思うのでございますが、農村の所得と生活の格差を上げるために、いわゆる社会保障の中の国民年金、総理大臣は今はっきりこうおっしゃいました。国民年金等の方法でその格差を縮めていきたいとおっしゃいました。確かにその主張は、施政方針演説でも言われたし、予算委員会でも言われたし、農林水産委員会の審議のときにも総理はそれを…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○小林(進)委員 社会保障制度審議会の全会一致ということは、これはもう与党、政府の売り言葉になっておりますが、しかし制度審議会のその満場一致の中にも、いろいろな意見が含まれております。その意見はちっとも採用されていないのでありますから、その御答弁自体も、われわれはちょうだいをするわけには参りません。 それから同時に、総理はこれから将来何とかしていくとおっしゃいますけれども、あのくらい農業基本法で強く言われたのでありますから、今日のこの大…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○小林(進)委員 ともかくわれわれは、むしろこれが逆になりまして、片一方は二十年ならば、この一般年金の方は十五年、一方の開始期限が満六十才ならば、この過重な労働に従事している、しかも所得の少ない農民各位に対しては五十五才、こういうふうにこれが逆転してこそ初めて私は総理の主張がこの年金法に現われてきたということが言えるのでありますが、これから徐々に直していって、ようやくそこへ近づけてくるなどというような御答弁では、私は総理のその御誠意ある…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○小林(進)委員 大臣、八分ばかりございますから落ち着いておっしゃっていただきたいのであります。きのうからも私は厚生大臣にお伺いいたしておるのでありますが、そうした地域的な免除の基準をきめるときに、厚生省の中の考え方、それは古井厚生大臣の考えでもありますけれども、農民は生産手段を持っておる。生産手段を持っておるから、生産手段を持たない都市の勤労者とはどうしても免除にも差をつけなければならぬという考え方がある。これが米価の問題をきめるとき…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○小林(進)委員 そうして今農村の諸君が苦しい生活の中からも強制せられる。しかしその中で免除をすると、特に農村というところは御承知のように非常に世間体を重んずる、農民は先祖代々同じ土地にいますから、隣近所の面子がある、親戚の顔があるというので、無理をして年金を納めようとする。これは都会の人と全く違っておる。そういうことで強制をされて年金を払うのであります。しかし今度それでもできなくて払わない、免除になったときには、先ほども八木さんが言わ…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○小林(進)委員 私はこれで終わりますが、これは年金の他のこまかい技術上の問題は別といたしまして、これらあれこれを総合して今度の通常国会で一番重要な問題は、農業基本法や防衛二法や国鉄運賃の値上げなどいろいろございましたけれども、あわせて医療問題、これは御承知のように古井厚生大臣はあれだけ苦労されておられますけれども、大臣の足元も浮き上がるような医療費の問題もございますし、私どもも総理にお会いいたしまして、無理にお願いして、ああやって国保…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○小林(進)委員 きのうの質問に続いて、残っておりまする分を御質問いたしたいのであります。 きのうの私の質問に対して、きょうは資料をいただいたのでありまするが、それによりますると、日本の総人口は九千三百九十万人、そのうち二十才から五十才未満の人間が四千二十七万人、その中で国民年金の強制加入に該当すべき人員、世帯調査結果による被保険者見込み数という、強制加入の一応の該当者でありまするが、それが二千百四十二万人、そのほかに他の公的年金制度の…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○小林(進)委員 八月末にならなければ明確にならないとおっしゃるのでございまするが、この免除者の中には、そういう申告に基づいて免除をされる者と、当然免除でありまするか、当然に免除せられる者とあるわけでございまするが、これを区分いたしまして、当然免除が大体どれくらい、それから申請に基づいて調査の上に決定せられる者がどれくらいか、その数字をお聞かせを願いたい。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○小林(進)委員 二千百万人を基準にして考えますと、きのうの御答弁にもあった通り、大体千七百万強というお話がございましたが、その中で一割なり一割五分といいますると、百七十万から二百三十万人程度、これが届出申請に基づく免除の対象になる。二百二十万、そのうちで今おっしゃいました当然免除といいまするか、生活保護法による生活扶助の関係で免除になる者が六、七十万、合計いたしますると三百万人、今の御答弁によればそういう勘定になるわけでございます。そ…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○小林(進)委員 最初の計画をされたのと実際事を進めていく間にそれくらいの差額が出てくるということはあり得ることでございますから、その違いを云々するのではございませんが、ただこの年金を立案をせられた当時は、間違っていたら御訂正を願いたいのでありますが、大体該当者が二千三百万人で、その中でそういう免除の該当者が三割、数字に表わして八百五十万から八百八十万人くらいある。立案せられた計画の中にそういう数字が現われている。これだけの免除該当者が…