小林絹治
会議録に記録された「小林絹治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 136 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務政務次官
- 直近の発言日
- 1960/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会43 件・43%
- 地方行政委員会17 件・17%
- 郵政委員会13 件・13%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 外務委員会 第7号
○小林(絹)政府委員 ただいま議題となりました国際法定計量機関を設立する条約の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 計量に関する国際条約といたしましては、すでに明治八年のメートル条約があり、わが国も明治十八年以来その加盟国として活動しておりますが、このメートル条約は、メートル単位の国際的標準の設定、計量単位に関する研究等を目的とする学術的性格を有している反面、計量器の実際上の使用に伴って生ずる技術上、行政…
第34回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○小林(絹)政府委員 ただいま議題となりました原子力の平和的利用における協力のための日本国政府とカナダ政府との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 わが国は、昭和三十二年七月国際原子力機関に加盟し、同機関の理事国として原子力の平和利用についての国際的協力及び管理機構の整備発展に積極的に努力して参りましたが、それとともに政府は、原子力平和利用の基礎的研究及び動力用原子炉開発の分野における活動を推進…
第34回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○小林(絹)政府委員 ただいま御質疑の(f)の原子兵器、これは予算委員会その他においても外務大臣、総理大臣がこの趣旨のことをお答えいたしておりましてきわめて明白だと思うのであります。なお核兵器を入れないということも政府の方針としてたびたび言っておるのでありますから、原子力の兵器が――ここに書いてあるのは、つまり分離されたもの、一緒に合わせれば兵器になる、別々になればそれは核兵器じゃないのだというような趣旨だと思うのであります。将来この原…
第34回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○小林(絹)政府委員 ただいま村瀬委員のおっしゃいますそういうことが、将来起こるかもしれぬ、起こらぬかもしれぬ。でありますから、今日の場合においては、この条約面によってこれならばよかろう、大体そういうおそれはなかろうという考えでいきたいつもりでございます。また将来いろいろただいま御心配のようなことができたらできたときの場合、わが方にとってはこの条約を忠実に守っていく、向こうさんもこの条約を忠実に守ってもらうということのほか、今日ただいま…
第34回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○小林(絹)政府委員 ただいまの御趣旨は全く同感でございます。おそらく世界人類の今後は原子力の発達であろうと思うのです。御指摘の通りわが国は原子力の洗礼を受けて、わが国民は今後永久にこれを忘れません。今後この原子力が世界人類の幸福になるように、これはわが国はどこよりも率先して努力していかなければならぬと存じます。御同感でございます。
第34回 参議院 内閣委員会 第31号
○政府委員(小林絹治君) 詳細の点につきましては、官房長、北原参事官出席しておりますから、申し上げさせます。概要だけ私からお答えを申し上げさしていただきます。なぜ外務審議官が必要であるかということにつきましては、外務省の仕事が非常に多くなって参りました。ここに表がありますが、昭和二年には在京の大公使館数が二十七、昭和八年は二十九、昭和十一年は三十四、昭和三十五年には六十五、現在本邦における外国公館数は百三十四にふえております。これは外務…
第34回 衆議院 内閣委員会 第38号
○小林(絹)政府委員 仰せの通りにいたします。そのつもりでございます。
第34回 衆議院 内閣委員会 第32号
○小林(絹)政府委員 外務省設置法の一部を改正する法律案の提案理由を説明いたします。 今般の改正は外務省設置法の一部を改正いたしまして、新たに外務審議官一人を置き、外務省の所掌事務の一部を総括整理せしめようとするものであります。 御承知の通り戦後の外交関係は政治、経済、文化、科学等の面において、ますます複雑かつ専門化するとともに、国際連合を初め国際機関の数も増加し、これら国際機関の開催にかかるあらゆる国際行政面にわたる会議への出席等によ…
第34回 参議院 外務委員会 第11号
○政府委員(小林絹治君) ただいま議題となりました「国際法定計量機関を設立する条約の締結について承認を求めるの件」につきまして提案理由を御説明いたします。院外務委 計量に関する国際条約といたしましては、すでに明治八年のメートル条約があり、わが国も明治十八年以来その加盟国として活動しておりますが、このメートル条約は、メートル単位の国際的標準の設定、計量単位に関する研究等を目的とする学術的性格を有している反面、計量器の実際上の使用に伴って生…
第34回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(小林絹治君) 漁業の問題は申すまでもなくわが国にとって最も重大な問題の一つであります。昭和十年に、今から二十五年前ですが、私が農林参与官をしておりましたそのころからこの北洋漁業の問題について非常に農林省側といたしまして外務省を鞭撻し、駐ソ日本大使にもどんどん鞭撻をして、この北洋漁業のわが国の権利を擁護していく、発達せしめなければならぬという考えでわれわれ参ったのであります。その後、最近外務省におりまして、この歯舞、色丹方面か…
第34回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(小林絹治君) アメリカの軍の演習は今に始まったことでなくてもうかれこれ八、九ヵ月ぐらい前からたびたび苦情がきております。
第34回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(小林絹治君) これは沖縄の方。
第34回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(小林絹治君) ただいまの佐多先生の御意見の通り、仰せの通りだと思います。これは役所仕事というものは、外務省に限らず、各省とも事後になってから資料が足りないとかいうようなことで、具体的に折衝ができないということも一応ありますけれども、しかし予防的にいろいろ考えておくことも最も大事なこと。ただハイ・シーズにおけるところの各国の漁業にいたしましても、その他演習にいたしましても、これは御承知の通り国際法上とがめることはできない。ただ…
第34回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(小林絹治君) 仰せの通りそれは当然やらなければならんことでありますから、事務当局を鞭撻いたしましてもっとすみやかに、もっと強く交渉をするようにいたしたいと私は考えます。
第34回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(小林絹治君) もちろん交渉をやることになると思います。
第34回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(小林絹治君) 御趣旨よくわかりまして同感でございます。
第34回 衆議院 外務委員会 第5号
○小林(絹)政府委員 財団法人日本海外協会連合会に対する移住者渡航費貸付資金の貸付条件等に関する法律案の提案理由を説明いたします。 本提案は、移住者の渡航費貸付条件を緩和し、直接には移住者の定着を容易ならしめるとともに、間接には今後の移住をますます振興することを目的とするものであります。 従来、移住者に対する渡航費の貸付は、日本海外協会連合会を通じ、年利五分五厘、元本据置四年、自後八年の元利均等年賦償還の条件でこれを行なって参ったのであ…
第34回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(小林絹治君) 南極条約の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 昭和三十三年五日二日、アメリカ合衆国政府は、国際地球観測年中に南極観測に参加した日米ソ等十二カ国が、南極地域の平和的利用及び同地域における科学的調査の自由とそのための国際協力を目的として、国際条約を作成する会議を開催することを提案いたしました。この提案は、各国の賛同を得て、その後一年余にわたり予備会議において非公式に討議された後、…
第34回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(小林絹治君) 財団法人日本海外協会連合会に対する移住者渡航費貸付資金の貸付条件等に関する法律未の提案理由を説明いたします。 本提案は移住者の渡航費貸付条件を緩和し、直接には移住者の定着を容易ならしめるとともに、間接には今後の移住をますます振興することを目的とするものであります。従来、移住者に対する渡航費の貸付は、日本海外協会連合会を通じ、年利五分五厘、元本据置四年、自後八年の元利均等年賦償還の条件でこれを行なって参ったのであ…
第34回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(小林絹治君) ただいま議題となりました関税及び貿易に関する一般協定へのスイス連邦の暫定的加入に関する宣言の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 スイスは、かねてからガットに参加したい意向を表明いたしておりましたが、スイスの国内政策上及び国内法上、一般協定の規定を完全に実施することができないので、一般協定の規定に基づき正式加入することが不可能であったため、暫定的加入の手続がとられることとなった…