小林絹治
会議録に記録された「小林絹治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 136 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務政務次官
- 直近の発言日
- 1960/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会43 件・43%
- 地方行政委員会17 件・17%
- 郵政委員会13 件・13%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(小林絹治君) 原子力の平和的利用における協力のための日本国政府とカナダ政府との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 わが国は、昭和三十二年七月国際原子力機関に加盟し、同機関の理事国として、原子力の平和利用についての国際的協力及び管理機構の整備発展に積極的に努力して参りましたが、それとともに政府は、原子力平和利用の基礎的研究及び動力用原子炉開発の分野における活動を推進するため、米英両…
第34回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小林(絹)政府委員 ただいま議題になりました在外公館の名称及び位置を定める法律等の一部を改正する法律案の提案理由を説明いたします。 まずこの法律案におきましては、わが国の在外公館としてモントリオール及びソールズベリーにそれぞれ総領事館を新設することといたしております。 モントリオールに総領事館を設置いたします理由は、モントリオールはカナダ国ケベック州にある第一の都市でありまして、同州の経済及び政治の中心地であり、現在日系人も約千数百人…
第34回 衆議院 外務委員会 第2号
○小林(絹)政府委員 ただいま議題となりました関税及び貿易に関する一般協定へのスイス連邦の暫定的加入に関する宣言の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 スイスは、かねてからガットに参加したい意向を表明いたしておりましたが、スイスの国内政策上及び国内法上、一般協定の規定を完全に実施することができないので、一般協定の規定に基づき正式加入することが不可能であったため、暫定的加入の手続がとられることとなったのであ…
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小林(絹)政府委員 外務省所管の昭和三十五年度予算について概要を御説明いたします。 予算総額は百二十八億六千三百二十五万七千円でこれを組織別に大別いたしますと、外務本省、五十三億五十四万九千円、在外公館、七十五億六千二百七十万八千円であります。 ただいまその内容について御説明いたします。 組織、外務本省、第一、外務本省一般行政に必要な経費十一億八千七百八十六万円は外務省設置法に定める本省内部部局及び付属機関の一般事務を処理するため必要…
第33回 衆議院 外務委員会 第6号
○小林(絹)政府委員 本人が自分の国籍を知らない場合はたくさんある。(「そんなことがあるか」「それは新説だ」と呼ぶ者あり)それを説明します。たとえば……(「国際代表で行くのにそんなことがあるか」「小林さんは自分の国籍を知らぬのか」「まあ聞け聞け」と呼び、その他発言する者多し)本人が自分の国籍を知らぬ場合がある。どういう場合か、その説明を聞いて下さい。たとえば二重国籍について、アメリカで生まれた日本人で自分が日本人であるということを知らな…
第33回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小林(絹)政府委員 在外公館の名称及び位置を定める法律等の一部を改正する法律案の提案理由を説明いたします。 まずわが国の在外公館の新設につきましては、ルーマニア及びブルガリアに公使館を、マニラに総領事館を設置することといたしておるのであります。 御承知の通りルーマニア及びブルガリアとの国交は第二次世界大戦中断絶したままになっておりましたが、ルーマニアとは本年九月一日、ブルガリアとは九月十二日に、それぞれ公文を交換いたしまして、ここにわ…
第33回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(小林絹治君) 小麦のことは、まだ詳しく調べておりませんから、説明員から説明をいたしたいと思います。
第33回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(小林絹治君) ただいま議題となりました「千九百五十九年の国際小麦協定の締結について承認を求めるの件」につきまして提案理由を説明いたします。 この協定は、一九五六年の国際小麦協定が、三カ年の有効期間の後本年七月三十一日をもって終了することとなっておりましたので、これにかわる新たな協定として、国際連合主催のもとに、ジュネーヴで開催され、わが国も代表を出席せしめた国際連合小麦会議において三月十日採択されたものであります。 この協定…
第32回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○説明員(小林絹治君) あれは自警船が出ておる、それで今度は拿捕したのだというような意味のことを柳大使が言っておりまして、あすぐらい帰ってくるのですが、これは韓国政府の意向か柳大使の考えか、まだはっきりしません。かつて六ヵ月間ばかり拿捕しなかったことがある。そのときにはああいう自衛船というものは出ていなかった。現在出ておりますのは四隻、水産庁と海上保安庁の船が出ておるのですが、いずれ柳大使が韓国政府と打ち合わせをして参りますれば、果して…
第32回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○説明員(小林絹治君) 政府の方で、今自警団のやっているようなことと同じことをやるということになると、その影響としては、結果は同じだ。それから自警団の方もいろいろ話をしておりまして、なるべくやめたい。しかしながら、やめたいということについては、拿捕しないということでないと、やはり拿捕をするなら自警団も自衛船を出さなければならぬということになっておるのです。もし、政府の方から巡視船というものを出せば、今は四隻出ておるのですが、あとやはり二…
第32回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○説明員(小林絹治君) そういうわけじゃないのです。さっき申しましたように、拿捕されるから、拿捕されないように自衛船が出て早く知らせるという仕事をしている。向うに対して威嚇するとか何とかいうことは、そういう性質を持っていない小さい船で、そんな力も実力もありませんから……。
第32回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○説明員(小林絹治君) 民間で自衛船と言っているのですから、その名前までこういう名前にしろと言うことは、そこまで言う必要はないというような考えです。名前は何とつけようと、それは出漁している漁船に対して拿捕しにやってくるから用心しろという知らせをする建前のものなんです、これは。
第32回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○説明員(小林絹治君) 巡視船、見張り船というような名前は、水産庁と海上保安庁で名前は使っておりますけれども、それは今四隻出ているのです。あの広い海上を四隻では出漁その他の漁船に対してなかなか無電その他の準備も十分ないので、ことにちょうど日韓会談中六ヵ月間というものは、向うは一隻もつかまえていないことでありますから、さっき申しましたように、この隻数をふやすということになれば、それは現存自衛船が出ておるのと向うに与える影響は同じこと、影響…
第32回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○説明員(小林絹治君) 今四隻出ている。あと二隻くらい出したい。しかし二隻を出すについては五隻くらい用意が要る。交代に行かなければならないから。そこで予算関係になってくる。
第32回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○説明員(小林絹治君) それは現在自衛船が出るから拿捕するということを、さっき申したように柳大使が言っている。韓国の政府がやはり柳大使の考えと同じか、帰任したらわかりますが、政府の方で自衛船をふやしても、民間で出しておっても、向うに与える影響は同じことなんです。そこで、向うで拿捕しないようにしてもらう。この間も拿捕したらすぐ抗議を申し込んである。向うでも拿捕しないと、そうなれば、自衛船の必要はないということになるわけです。
第32回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○説明員(小林絹治君) あれは政府の方で奨励したわけではないし、あれは自発的にやっておるものです。あれを政府の方でやめろということは法的の権限はないのです。そこで勧告しておるのです。向うでは自衛船が出るからつかまえるのだというから、自衛船が自粛して出ないようにしてくれないか。そうすると、金子会長ですか、向うで拿捕さえしなければ自衛船を出す必要はない、要するに、向うの考え次第だということですが、政府としてあの自衛船をやめろ、やめた方がいい…
第32回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○説明員(小林絹治君) それは政府には御承知の通り予算関係もありますから、それはそういう建前からいえば、自衛船をどんどんふやしてやればいいかもしれません。けれどもそれは予算の関係もあるし、いわば政府がそこまで装備ができない。そこで民間の方ではしびれをきらして自衛船を出したと思うのです。ところで拿捕された。前の日韓会談中には自衛船も何も出なかったけれども拿捕しなかったという状態なんです。でありますから、そこで政府がどんどん予算に関係なく金…
第32回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○説明員(小林絹治君) 予算ということを申すのは、予算ということも政府の考えのうちに入ってこなければ話にならぬ、そこで申したのです。
第32回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○説明員(小林絹治君) 政府は大てい弱腰だということは、昔からいわれております。けれども、しからば今、森さんにお答えしたように、どんどん自衛船を作って、民間なんか何もしないでよい、政府がやってやるというところまでいかない状態なんです。それは、外務省のやり方が悪いという御批判はあまり当らないと思うのです。
第32回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○説明員(小林絹治君) 私は海上保安庁とか外務省等が、それをどんどんやれといって激励をしたという話は聞きません。聞きませんが、森さんも御経験上おわかりになると思うのですが、政府側は大てい激励するものなのです。(笑声)悪いからやめておけと言う政治家はあまりないのです。でありますから、どういうことを言ったか、はっきりわかりませんが、政府は弱腰だからお前たちしっかりやれ、と言ったかもしれませんけれども、政府の建前としては、そういうことを激励し…