小林絹治
会議録に記録された「小林絹治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 136 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務政務次官
- 直近の発言日
- 1954/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会43 件・43%
- 地方行政委員会17 件・17%
- 郵政委員会13 件・13%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 本会議 第15号
○小林絹治君 私は、自由党を代表して、ここに上程されております昭和二十九年度一般会計予算外二件に対する委員長の報告に賛成し、両派社会党共同提案の編成がえの動議には反対の意を表明せんとするものであります。 今日、わが国の経済は、大蔵大臣もその財政演説において述べられております通り、外観においてはかなり繁栄を示しておるにかかわらず、その実態においては、世界経済に比してインフレ的傾向になつておるのであります。これがため、わが国の国際収支は、昭…
第19回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小林(絹)委員 農林関係について、二、三点政府委員に伺いたいと思います。この間官房長官にもお願いしておいたのですが、予算書をずっと棒読みにされたのでは、われわれは何のことかわけがわからない。ちょうど坊主がお経を読むようなもので、節をつけて読むと聞いている者にはよくわからない。わからぬところに値打ちがあるというのかもしれませんが、この間のはたいへんけっこうでした。けれども、なお前年度はこれだけで、今度はこれだけ金がふえた、これだけ減った…
第19回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小林(絹)委員 次に農薬のことをお尋ねしたいのであります。一昨年はホリドールその他アメリカの農薬が入つて参りましたが、一反歩.について七百五十円から八百円かかる。これはヘリコプターを使つたというようなものもあつて、一反歩七、八円というと、農家の負担は非常に大きいようであります。ところが幸い昨年度は十二億八千万円の農薬の補助金を農林省がおとりになつたので、そういう関係もあつて、最初に配給したものは四百五十円から七十円くらいです。その後も…
第19回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小林(絹)委員 次には増産計画のことであります。過日予算委員会において、農林大臣の御説明を聞いておりますと、今までやつおるいろいろの増産計画がだんだん効果を上げていく、その内容の話を伺いまして、非常にけつこうなことだと思います。地方で見ますと、それはもちろんしつかりやつてもらわなければならないが、ごく手近なところで、たとえば三反か五反か一町ぐらいなところでも、これは少し池をつくつてやるとか、補助をしてやるとかすれば、すぐに増産ができる…
第19回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小林(絹)委員 どうかそれらのものに対しても、政府の方針として、これが食糧増産になるような方向に、県ともよく打合せの上で、奨励していただくようにお願いしたいと思います。 それからこのたびの予算編成前のことでありましたが、一部地方からいろいろ要望を受けたのであります。その中で二つ三つ拾い上げてみますと、統計調査事務所と食糧事務所を合併するというような声が聞えて、これはたいへん地方も驚いております。今まで私などもこれで二十年農林行政、農林…
第19回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小林(絹)委員 肥料の問題についてちよつと触れたいと思います。肥料の状態は非常によくなつて来たようですが、これは大体歴代の農林大臣が御苦労なさつた結果が現われて来たもので、現在では百六十五万トン差引いてあと三十五万トン、能力としてはその上にまだ五十万トンくらいできる力があるということであります。これも十二、三年前のことでありますが、硫安等の肥料の統制ということが非常に言われたのであります。実は私どもはその統制には反対でありました。なぜ…
第19回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小林(絹)委員 次に食糧ことに米の問題について。これは私の意見でありまして、党の意見ではありません。まとまつてどうという党の意見は御承知の通りであります。私ひそかに考えておるので、この際その考えについての御批判を受けたいと思つているのは、近ごろパン食の奨励が非常に盛んで、けつこうなことであります。この前の議会でしたか、社会党の三宅毅が予算委員会で一時間近くもこの問題について意見を出された。私は、党派は違いますけれども、よい考えであるの…
第19回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小林(絹)委員 追加払いの件につきまして、これは五百五十円ですか、これについてなおお伺いしようと思つておりましたが、今農林省の方に伺いましたら、ほかの委員からすでに質疑があつて、農林省でもすでに方針をおきめになつて追加払いをするということになつておるそうでありますから、ありがたいことだと考えます。 最後に一言お願いしておきたいと思う。過日予算委員会等において保利農林大臣が、わが国の食糧の前途については安心である、少しも心配はないという…
第19回 衆議院 郵政委員会 第9号
○小林(絹)委員 これはきわめて至当な申合せと思いますので、ぜひ実現しますように、委員長におかれても政府とも十分御折衝の上で、すみやかに実現するようにおとりはからい願いたいと思います。
第19回 衆議院 郵政委員会 第9号
○小林(絹)委員 大臣が御出席になりましたから、この機会にお尋ねしたいと思うのですが、先ほどこの委員会において申合せをいたしました通り、簡易生命保険法の一部を改正する法律案につきましては、第十七条第一項中八万円とあるのを二十万円に改めたいと考えるのでありますが、これにつきましては大臣から大蔵大臣に対して、この問題についていずれ御折衝があつたことと思いますが、その経過とか内容についてこの際伺いたいと思います。委員長速記をとめてください。
第19回 衆議院 郵政委員会 第9号
○小林(絹)委員 郵政大臣と大蔵大臣との間の政治的折衝の内容等については、あるいはこの委員会でまだ十分お話のできない段階にあるかもしれないし、またそれをあけすけに全部お話になると、今後の折衝においてさしつかえが生じはしないかという配慮から、一時速記をとめましたけれども、大臣においておさしつかえなければ、どうぞ公開でお話を願いたい。
第19回 衆議院 郵政委員会 第9号
○小林(絹)委員 両大臣の間のお話がそういう程度で、まだ十分進展をいたしておらぬように承つたのであります。この問題は、われわれはぜひともこの最高額を引上げたい、またそれが現在の経済状態、物価の状態その他から見てきわめて至当である、こういう考えを持つておりますから、郵政大臣におかれてはこの上とも十分御努力、御折衝を願つて、われわれの希望する額に達しますようにお骨折りを願いたいと存じます。お願いいたしておきます。
第19回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小林(絹)委員 今数字をずつと御説明になられた。それはそれでよろしい。ところでこの農林省などは非常に種類の多い雑多な仕事をする省でありますから、外務省などとは違つて、今ああしてずつと棒読みに予算を言われたが、なかなかわからない。実は私は議席にあること十七、八年、また農村出のものですから、農林省の行政とか立法については、多少知つておるつもりでありますけれども、よくわからない。そこで農林省のこの予算の審議はあさつてくらいになると思いますか…
第19回 衆議院 予算委員会 第18号
○小林(絹)委員 いろいろお伺いしたいことがありますが、まずアメリカの新国防政策につきまして少し意見を申し上げて御答弁をいただきたい。 わが国の警備力増強の問題は、憲法を改正するかしないかという問題とともに、きわめて重大な問題でありますが、アメリカの新国防政策を観察いたしますと、一月十二日ニューヨークの外交問題協議会での国務長官ダレスの演説内容ではこういうことを言つております。「われらはいつでもわれらの選ぶ手段と場所でただちに報復するこ…
第19回 衆議院 予算委員会 第18号
○小林(絹)委員 次は、ソ連のいわゆる緩和政策についてお伺いしたいと思います。外務大臣は過日の御演説中に、世界の情勢が緩和の兆を示して来たことを申されております。ソ連新政権がはたして緩和政策をとるかどうか、その後緩和政策の内容ばどうなりつつあるかということであると思いますが、ソ連問題の世界的権威者の一人とされておるルイス・フィッシャー氏は、この正月に毎日新聞に載せた特別寄稿の中で、ソ連にとつては今対外的な冒険をいどむことよりも、国内の整…
第19回 衆議院 予算委員会 第18号
○小林(絹)委員 アメリカの思想なり人道主義といいますか、そういうようなものが日本に、日本の敗戦の結果著しく入つて来たという点について検討してみたいと思うのであります。アメリカの人権尊重——日本にも人権尊重というものを強く持つて来たのであります。アメリカの立国の基礎は人権を重んずること、ヤルタ会議にもそれがうたわれております。日本の新憲法にも各所にそれが現われておることは、国民のひとしく知るところであります。アメリカは南北戦争の結果、合…
第19回 衆議院 予算委員会 第18号
○小林(絹)委員 次には外資導入の問題が一つ、外交界の人事の刷新の問題が一つ、この二つをまずお伺いしたいと思います。 外資の算入につきましては、政府もたびたびこれを言われて来たのでありまして、今では民間資本を随意に入れ得ることになつておりますが、なかなか実現しない。その原因としましては、受入れ態勢が十分でない。資本というものはきわめて敏感なもので、あぶないところには寄りつきませんから、あぶないところには投資しないのは当然の話であります。…
第19回 衆議院 予算委員会 第18号
○小林(絹)委員 次は外交陣営の刷新の問題でありますが、これは昨年の予算委員会におきましても、外務大臣に私がお尋ねをいたしたのでありますが、この人事のことは、これは外務省だけじやないのです。各省を通じてと思うのでありますが、デモクラシーの政治、デモクラシーの外交という根本から考えますと、よほど刷新をする考えで行かなければならぬと思うのです。政治の見地から言いますと、デモクラシー政治というものは専門家政治じやない。専門家政治は視野が狭くな…
第19回 衆議院 予算委員会 第18号
○小林(絹)委員 なおついでに外務大臣にお尋ねしておきたいのは、せんだつて外務大臣が関西へ来られたときに、賠償の問題で、賠償することが日本の利益であるというようなお言葉があつたように、新聞がこれは誤報せられたのであろうと思いますが、そうしますと、インドネシアの方面でとんだ誤解を起しはしないかということが一つ。それからニューギニアを日本が買収するというようなことを向うでいつておるようでありますが、この二つについて、どうか国会を通して、外国…
第19回 衆議院 予算委員会 第18号
○小林(絹)委員 次は外務大臣に注文と申しますか、お願いを二、三いたしまして、外務大臣に対する私の質疑はそれだけにしたいと思います。 それはアメリカの人たちで、日本の敗戦以来自分の地位とか官職とかいうようなものにかかわらず、個人としてまた一般のアメリカの人たちが日本のいろいろな厚生事業に対して、あるいは学校であるとか図書館であるとか、孤児院であるとかいうようなものを援助してくれた。また九州のあの大水害のときにも、アメリカの駐留軍は時を置…