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自由民主党外務政務次官衆議院参議院
総発言数
136
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務政務次官
直近の発言日
1953/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会43 件・43%
  • 地方行政委員会17 件・17%
  • 郵政委員会13 件・13%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 内閣委員会5 件・5%

※ 全 136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

136 16 を表示
自由党1953/07/13

16衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小林(絹)委員 速記をとめてください。

自由党1953/07/08

16衆議院 予算委員会 第18号

○小林(絹)委員 まず岡崎外務大臣にお尋ねをいたしたいと思います。外相は連日御疲労であつて、長い質問はいたしません。いつも議会においては外務大臣に対しては軟弱外交、秘密外交という攻撃がどこでもあるのであります。おそらく岡崎さんはそういうことはなかろうと思いますが、昨日のこの委員会におきまして、大臣の説明以上に詳しい事情を聞きたいというので経済局長の出席を求めましたところが、三十分間われわれは待たされた。これはどういう次第でありましようか…

自由党1953/07/08

16衆議院 予算委員会 第18号

○小林(絹)委員 ということはどういうことでしようか、簡単でよろしゆうございますからお答え願いたい。

自由党1953/07/08

16衆議院 予算委員会 第18号

○小林(絹)委員 昨日も申したのでありますが、役人仕事というものは世上定評がある。これは日本だけではありません。でありますから、このたび問題になつております件についても、おそらくわが方の役人だけではなくして、向う側の方の役人も、役人仕事をやつておるのであろうと思う。政府はせつかく鞭撻をして成果のあがるように、促進を期せられておることと思いますけれども、いろいろ役人それぞれ担当の仕事がありましようが、何よりも国会が一番大事、一番大事な国会…

自由党1953/07/08

16衆議院 予算委員会 第18号

○小林(絹)委員 占領軍政が関始されて以来、おそらく当初はわれわれ国民も相当な疑いを持つてみておつたのであります。 〔西村(久)委員長代理退席、委員長着席〕 しかるにその後、これは私の考えでありますが、アメリカが親しく日本の朝野に接して、今まで日本は好戦国民であるというような考えを持つておつたが、よくつき合つて話合いをしてみると、日本人は平和愛好の国民であるということがよくわかつた、これが一つ、もう一つは世界情勢の推移変転というものが、…

自由党1953/07/08

16衆議院 予算委員会 第18号

○小林(絹)委員 わが方において、占領治下において卑屈な態度がなかつたとは言えまいと思うのでありますが、かりにあつたとしても今日独立国となつた以上は、そういう態度をとらないようにお願いいたしたいわけであります。駐留軍においてもそういう傾向がありはしないかという疑いを私は持つておるのであります。あたかもわが関東軍と日本の中央政府との関係におけるようなものが、先方においてもありはしないかという疑いがありますのは、たとえば基地の問題であります…

自由党1953/07/08

16衆議院 予算委員会 第18号

○小林(絹)委員 お答えはよくわかりました。私のただいま申し上げたことで、この際補足をいたしておきたいと思いますことは、クラーク大将の駐留軍が行き過ぎをしておるということは思うておりません。外交関係のことにつきましては、事後において折衝をするということが多いので、事前に折衝をするということは少い。しかしながら軍の活動につきましては、事前のことが大事なのであります。こういう基地をこれだけ持つていなければ、日本の防禦ができないという考えから…

自由党1953/07/08

16衆議院 予算委員会 第18号

○小林(絹)委員 アメリカもアメリカでありますが、今日各国につかわしております大公使、これについては世間では、あまりに小物ばかりで、日本の外交はさらに振わないという批評もあるのであります。外務大臣は、わが国の最も大切なときでありますから、外務陣営を大刷新して、わが国の最も有能な使臣ととりかえてお送りになるような構想は、今日のところありませんでしようか、いかがでしようか。

自由党1953/07/08

16衆議院 予算委員会 第18号

○小林(絹)委員 国民外交ということをどこの国でも言うのでありますが、私は占領軍が十五万か十七万か知りませんけれども日本に来られて、それが逐次交代をしておりますから、おそらく五十万人、七十万人というアメリカの人たちが日本に来て、日本に住んで、そして向うへ帰つたと思うのであります。これらの人たちは日本を非常によく理解しておる。日本の弁護をしてくれておる。私の友人がアメリカで講演をして参りましたときにも、日本は真珠湾はどうしたんだと言うよう…

自由党1953/07/08

16衆議院 予算委員会 第18号

○小林(絹)委員 なお一つだけ外務大臣にお尋ねしたいのですが、漁業の問題であります。各国の領海にあらざる公海におけるところの漁業は、国際公法上何ら制限を受けるべきものでないのが原則でありまして、それについては漁族の保存とか、その他共同の利益のために、種々漁業条約を締結しておる次第であります。しかるに一方においては李承晩のラインというようなものができて、わが国の漁業が非常に妨害をされておる。また南支那海、北洋等におきまして、わが漁船が理由…

自由党1953/07/08

16衆議院 予算委員会 第18号

○小林(絹)委員 最後に一点だけ。近ごろ新聞や雑誌の報道等で見まして、駐留軍がわが国の婦女を犯した、その他暴行をしているというようなことが、占領軍政下のときと、ほとんどかわらないほどの数が出て来ている。こういうことは日米間の親善を阻害すること非常に大なるものがある。外相御承知の通り、アメリカで白人婦女に対して黒人が暴行したときには、法律によらずしてリンチを加えるというような、国民の感情というものはそうはそういうものでありまして、こういう…

自由党1953/07/08

16衆議院 予算委員会 第18号

○小林(絹)委員 大蔵大臣が御出席ですからお尋ねいたしたいと思います。二十八年度の不成立予算の暫定予算で、小刻みにしておるわけでありますが、二十八年度の不成立予算を編成されたときには、数箇月前のことでありますから、最も国情に適した予算であつたろうと思うのでございますが、数箇月のずれがあります。しかしあの場合、急に根本的に形のかわつた予算を組むということはもちろんできないし、二十八年度の不成立予算を骨子として組まれたものであると思う、これ…

自由党1953/07/08

16衆議院 予算委員会 第18号

○小林(絹)委員 次に、保安庁長官に簡単にお尋ねしたいと思います。保安庁長官のメモと申しますか、それについて数日間、こうして予算委員会で問題になつておるのであります。現在の警備隊というものは、軍隊ではなく、警備隊であるという建前のものでありますから、軍の場合とは全然違いますけれども、似通つたものであることは確かであります。そこで軍の場合はどうてあつたかというと、作戦用兵については、帷幄上奏の範囲に属するものであつて、現に近衞内閣のときに…

自由党1953/07/07

16衆議院 予算委員会 第17号

○小林(絹)委員 過日来の予算委員会の質疑の進行を見まして、国民はことさら予算審議を引延ばしておるのじやないかという疑いを持つのではないかと、私は心配をするのであります。(拍手)この問題につきましては、もとより重大な問題であります。けれどもどこの因でも役人仕事というものはこういうものなんです。でありますけれども、政府としては出先の役人をも鞭撻し、また在米大使を通して交渉する場合もあるし、また直接に在日アメリカ大使に対して交渉する場合もあ…

自由党1953/06/30

16衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○小林(絹)委員 非常に有益なお話を伺いましたが、お話の中に、中共の国民生活が非常によくなつて、経済の状態も非常によくなつたということがございましたが、これはやがてはわが旧の経済界にもいい影響を与えることであろうと思いますので、そのよくなつた原因についてもう少しお話願いたいと思います。

自由党1953/06/30

16衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○小林(絹)委員 政治の上ではどうですか。