小林絹治
会議録に記録された「小林絹治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 136 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務政務次官
- 直近の発言日
- 1954/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会43 件・43%
- 地方行政委員会17 件・17%
- 郵政委員会13 件・13%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 予算委員会 第18号
○小林(絹)委員 自治庁長官に希望したいと思いますことは、このたびの行政整理、人員整理というものについてはすでに案ができて、政府が予算もお組みになつてもう提出されておるのでありますから、これを今どう組みかえをしろとか、どういう方針で初めからやれと言うことは、それは無理な話である。今後も行政整理は始終やらなければならぬことなのです。年中やらなければならぬことである。一ぺんにやれば多数の人に一ぺんに迷惑をかける。それで徐々にやつて行かなけれ…
第19回 衆議院 予算委員会 第18号
○小林(絹)委員 もう一言長官に申します。ことに今度の人員の整理について、整理をされる人はみな気の毒である。ところが特に警察官の場合には三万人も減しておる。ほかの職にある者はみな超過勤務手当をとつておる。警察官は二十四時間勤務、超加勤務手当はないそして割合ああいう特殊なラインの仕事をしておつた人でありますから、あるいは実業界その他の方へ向けるのには適当でない人が相当多いのであります。これらについてはいずれ今度は警察法も出て参りましようし…
第19回 衆議院 予算委員会 第18号
○小林(絹)委員 これで私の質疑を終ります。 〔西村(直)委員長代理退席、倉石委員長着席〕
第18回 衆議院 郵政委員会 第1号
○小林(絹)委員 私は片鳥委員の御質疑には全然同感であります。それで人事部長にお伺いしたいのは、二割とか三割とかいう人が休んでおるというために、業務執行十に支障があるのかないのが、それを開きたい。
第18回 衆議院 郵政委員会 第1号
○小林(絹)委員 それを聞いているのじやない。二割なり三割なり休んでいるために、郵便物の配達とかその他がどれほど遅滞しているかということを聞きたい。
第18回 衆議院 郵政委員会 第1号
○小林(絹)委員 人事部長は、新聞はいい加減なことを書いているのだというような意味の御答弁がありましたけれども、新聞を見ると、一千万通も一千五百万通もの郵便物が遅滞していると書いている。それらを、新聞も全然うそは言わないだろうと思うが、とにかく二割なり三割なり休んでおれば、数にしてどのくらいな遅配等が出ているかということは、今から調べなくても大体わかりそうなものだ。それを聞きたい。
第18回 衆議院 郵政委員会 第1号
○小林(絹)委員 全国的に調査をしなくても、三割なら三割の人が休めば、これだけくらいな郵便物の配達に障害ができるということくらいわからぬでは、責任が済むまいと思いますが、その点どうですか。
第18回 衆議院 郵政委員会 第1号
○小林(絹)委員 先ほどからの人事部長のお話を黙つて開いていると、いかにもこれはあたりまえのことで、合法的なことなので許したのだ、大した障害はないのだというふうに聞えるが、そういう平易な考えでは、これはなかなかうまく行くものではない。私は由来逓信従業員に対しては、非常な尊敬と同情を持つている。でありますから前国会においても、逓信従業員の給与の引上げについては率先して賛成したのは御承知の通りです。また逓信省——現在の郵政省ですが、逓信省と…
第18回 衆議院 郵政委員会 第1号
○小林(絹)委員 あなたの所見なら——それは重大なことだから、いずれ大臣が出席されたら、これは大臣にも質疑をいたしますが、あなた一個の考えですか。
第18回 衆議院 郵政委員会 第1号
○小林(絹)委員 あなた一個の考えはここで発言をしても役に立たない。政府を代表し、郵政省を代表して答弁をしなければならない。一個の人事部長だけの考えで、これは何でもないことだ、規定によつて請暇は許しているのだ、郵便物の配達等についても大した損害はありません、まだ全国的に調べておらぬけれども大したことはない、これをやつているのは他省とのつき合いだ、そういう点全部をさすのだ。あなたの発言の初めからしまいまでをさして私は言つている。人事部長一…
第18回 衆議院 郵政委員会 第1号
○小林(絹)委員 それならそれでもよろしいから、大事なことだからよく打合せをしてもらいたい。あなたの発言は人事部長の発言である。これは新聞にも載るのだ。速記録にも載るのだ。郵政省はこういう考えを持つて、人事部長がこういう発言をしているということになるのだ。そこを聞違いのないように、よく打合せをしなさらぬと、これは重大なことですよ。御注意しておきます。
第18回 衆議院 郵政委員会 第1号
○小林(絹)委員 一言だけなお足らざるところを注意します。これは好意による注意です。三制も人が休んでも支障がないと言われるなら、郵政省は三割減員してもやれるということにもなりますから、それをよく考えておきなさい。
第16回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小林(絹)委員 二、三の問題についてお尋ねいたしたいと思います。私のは大体事務的のことか多いので、大臣の御答弁でなくとも、所管の政府委員からお答え願つたらよろしいと思います。昭和二十八年度の農林関係予算に、大臣の先刻御説明のありました中で、防疫関係の経費が十二億八千五百万円を計上されておるわけでありますが、これはちよつと考えてみて、非常に少いのじやないかと思うのです。ともかくもこの内容について、簡単に政府委員から御説明を願いたいと思い…
第16回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小林(絹)委員 一つ一つお尋ねをして一つ一つお答えを願うと、はつきりしてよろしいけれども、お急ぎのようでありますから、まず農薬のことについてお尋ねいたします。 それはホリドールとか――これはアメリカから昨年もずいぶん入つたわけですが、私の聞いておるところでは、一反歩について、七百五十円から八百円かかる。しかしこの薬のために、一割くらいの減収を防ぐことができるということを聞いておるので、これは非常に重大な、大切なことだと思うのであります…
第16回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小林(絹)委員 絶えず保利農林大臣から、増産については、農家の負担にならないように、農家にしわ寄せをしないように、政府で種々の施策を講ずるという、明がありました。まことにけつこうなことで、農民は安心をして増産に励むと思うのであります。そこで、これは申すまでもないことでありますけれども、農家が増産をすればするほど、農家経済がよいという状油井持つて行くことが、一番大切だ。どの省の仕事が一番重大で、一方のは軽いということは比較できませんけれ…
第16回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小林(絹)委員 われわれもそういう見地から大蔵省に対して十分これを広めるように陳情もいたしたいと思いますが、災害復旧課の方におかれてもひとつ一層努力をして、この予算を十分とつて、老廃池を改修するように御努力を願いたいと存じます。 次に内水の漁業のことであります。従来は規模も違いますけれども、農林省においては海洋漁業に重点を置いて、内水の漁業はあまり顧みないように国民から見られておつたのであります。それは農林省の局長とか次官とか水産局長…
第16回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小林(絹)委員 内水の漁業につきましては、河川の漁業でございますが、これは御承知を願いたいと思います。それから今のお話でよくわかりましたが、水産局長にお願いしておきたいと思うのは、これは水産局長に限つたことではありませんけれども、まず河川の漁業等につきますと、府県庁の行政面に主眼点が置かれておるわけであります。そこで今までのような役人の心構えで、府県庁から書類を出して来たり、調査を依頼して来たり、申請をして来たものでなければやらないの…
第16回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小林(絹)委員 大体わかりました。農林省の諸君は非常に努力をされて、食糧の増産の問題にしましても、いろいろやつておられることについて、国民の一員として深く感謝をいたしたいと思います。 〔原(健)主査代理退席、主査着席〕 近時、汚職官吏というものが、これは真否は知りませんけれども、ずいぶん出ておることが新聞等にも報道されております。幸いにして農林省にはそういうことが一つもない。私は安心しておる。どうぞこの重要な時期に農林省の諸君が、ただ…
第16回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小林(絹)委員 私の質問は郵政大臣はないので、よろしゆうございますが、電気の方の政府委員はどういう方が見えておられますか。
第16回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小林(絹)委員 電話料の徴収はどういう方法でやつておられるか、政府委員から答弁願います。